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グリーンカードDV当選後手続き

グリーンカード DV2021当選者の皆様へ

グリーンカード当選者サポート専門チームが、グリーンカード抽選・当選、そしてグリーンカード取得までを細やかにサポートいたします。
グリーンカードは、アメリカの永住権。日本国籍を保ちながら、アメリカで働き、学校に通い、住むことができる、とても魅力的なステータスです。

コロナウィルス感染拡大により、日本の大使館やアメリカ移民局でもビザ業務が滞っています。
そんな中でも、グリーンカード取得まで、ご当選者の皆様のお力になれるように、事務局でもサポートを継続しております。
グリーンカード取得の可能性がある限り、諦めない。これが弊社の方針です。

おススメする7つの理由

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【1】 現役カリフォルニア弁護士直営。しかも移民法に強い!

「提携」ではなく「直営」というのがポイントです。

グリーンカードの取得までの手続きはもちろんですが、グリーンカードを取得後のアメリカの生活でも、ちょっと身近で、日米の法律に詳しく、しかも日本語が完璧に通じる弁護士は心強い存在になることは間違いありません。
たとえば再入国許可証の取得や会社の設立など、専門的なアドバイスを求めたいときに役立つことでしょう。

JINKEN.COM代表は米国で法廷に立てる数少ない日本人の弁護士のうちでも、草分け的な存在。日本の弁護士さんたちや、有名企業の経営陣からのみならず、弱い立場にある個人の方々からも厚い信頼を寄せられています。

✔ 月1回更新の移民法ブログは2000年以降継続!

✔ 毎週更新の法律ノートは2000年以降継続!

✔ もちろん、弁護士過誤保険加入!

MomsUSA、JINKEN.COM以外でご応募し、当選された方々にもグリーンカード取得まで幅広くサービスをご利用いただいております。

【2】 当選後手続きを網羅するフルサポート

弊社の当選後手続きは、グリーンカードのお届けまでをカバーするフルサポートです。
サポート内容には、以下のものが含まれます。

○当選後の移民ビザ申請書類(DS260)の記入・確認・最終提出
(最終提出前には必ずご依頼主様にも内容をご確認いただきます。
ご自身で記載されたい方は、ご希望に応じ対応させていただきます。)
○必要に応じたDS260の見直しとアップデート
○面接書類の準備
(戸籍その他の書類翻訳や他国の警察証明取得サポート、財政証明書に関するアドバイス、レター作成 等)
○面接に関するあらゆる情報提供
(健康診断に関することや面接時のQA、その他ご当選者様ごとに違う個別具体的なご質問への回答)
○移民ビザ発行後、渡米までの準備手続きのチェックや訂正サポート、ビザ訂正サポート
○当選後手続きに関する米大使館やKCC、その他機関への問合せ
○ソーシャルセキュリティカードおよびグリーンカードの受領とご希望の住所地への転送
(ご希望者様のみ。転送料は別途80ドル申し受けます。)
○グリーンカード取得後には、確定申告その他の税務や法律事務について専門家をご紹介(ご希望者のみ)
○再入国許可証取得サポート(ご希望者のみ、ご優待)
○10年後グリーンカード更新時のサポート(ご希望者のみ、ご優待)

当選した後の手続きは、お客様ごとに必要書類や対応時期が異なってきます。
グリーンカードのお届けまでの全体的な手続きの進め方のご説明は、ご納得いただけるまで、何度でもご相談とやり取りを行っています。

また、各国の警察証明の取り寄せや取り扱い、あるいは取得サポートに加え、戸籍や各種証明書の翻訳はもちろん、書類の有効期限や取得までに要する時間、そして面接時期を考慮して、いつごろまでに何を用意すればよいのかを、一つひとつ丁寧にご案内しています。

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実際にグリーンカードを手にするまでは、大きな不安にとらわれることもしばしば。
迅速で丁寧なお返事(2営業日以内)、そして専任スタッフの対応で全力サポートをお約束。
JINKEN.COM事務局とのメール送信回数が50、100、200回は当たり前!

【3】 完全な個別対応

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当選された皆さまは、各方面で活躍中である方々ばかり。
グリーンカードの手続きが進行中であることや、米国への移住・永住も、時期が来なければオープンにできない方も多くいらっしゃいます。
事務局の対応をメールに一本化することで、時差の問題や長距離電話の費用、担当スタッフ不在時の折り返しや伝言も不要になります。また、すべて文章として残されていることから、後日振り返って確認することも簡単ですし、スタッフとの意思疎通もスムーズです。

「eメールだけの連絡方法では不安」というお客様も少なくありません。
確かに、対面やお電話によるコミュニケーションは信頼関係を築く上で、とても重要で効果的です。
ですが、弊社ではお客様ごとに、原則としてダイレクトに専任スタッフが対応することを重要視しています。 時差もあり、また経験上、ご質問への回答には確認が必要なことも多く、結局その場でお答えをしかねる場合が少なくありません。
そのため、時差を気にせず、かつ確認が必要な事項を電話口でお待たせすることなく、eメールで回答させていただいております。
お客様のご都合のよい時間と場所で、添付文書なども活用しながら、ビジュアル的にも分かりやすくお伝えすることができます。 さらに、お寄せいただいたご質問には、どんなことでも、可能な限りすべてにお答えしております。すべてeメールで文書化することで、後日振り返って確認することができるという大きなメリットもあります。

グリーンカード取得までの当選後の手続きでは、非常に個人的な情報を多数取扱いますので、専任スタッフが責任を持って個別に対応させていただきます。 スタッフは、どんなに小さな疑問やご質問にも、すべて誠実にお答えすることで、お客様のグリーンカード取得までの不安を最小限にします。

【4】 ご利用者様専用のQAページをご用意!

当選してからグリーンカード取得までは、最短でも7か月。長いと2年近くになります。また、グリーンカード受取までの手続きの一つひとつが簡単に終えられるものではないため、ステップを踏みながら一定の時間をかけて進めることになります。

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当選後の申請書類提出、面接、そして面接後の渡米と入国審査まで、専用QAページで細かな手続きをいつでも知ることができます。グリーンカード取得にいたった、ご利用者様の体験記や感想なども豊富に掲載!

しかも、ご当選者のみなさまから寄せられる質問や経験談をもとに、最新情報を常にアップデートしています。

【5】 充実したフルサポート。しかも低価格・明瞭会計!

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この低価格を維持できている理由は極めてシンプルです。
2000年の設立以来蓄積してきたグリーンカード取得までのノウハウ、ITの活用、そしてeメール(Faxも可)に一本化したお客様対応が可能にしています。

ご当選者ご本人様$1180、ご夫婦様$1680。 たとえば6歳3歳のお子様いる4人家族でも$2,080!!

しかも!追加費用は、弊社からのグリーンカード/SSN(ソーシャルセキュリティカード)の転送費用($80)のみです(必要な方のみ)。

米国に事務所がある弊社ですので、グリーンカード/SSNの受領・転送もスムーズ。
引越しや進学・就職・転職、そして結婚・出産といったライフイベントに左右されずに、手続きを進めることができます。
特にSSNは、とても簡素な封筒に入り、米国内の普通郵便で届けられます。受取人は信頼できる人である方が、安心であるのは間違いありません。

アメリカでの郵送手続きは、一度トラブルに遭うとその後の回復が非常に面倒です。
折角取得まで至ったグリーンカードやSSNを、確実にお手元で受け取っていただくまで、緊張は続きます。

【6】 だから、グリーンカード取得実績も豊富!

2000年の設立以来、多くの方々のグリーンカード取得までの当選後手続きをお手伝いしてまいりました。
DV-2020当選後サポートも進行中。およそ50名の皆さまに、残らずグリーンカードをお届けしたい!そのために、努力を惜しみません。

新型コロナウィルス感染症が拡大している中であっても、その姿勢に変わりはありません。一見面倒な手続きでも、取りうる最良の選択を提供するように心がけています。

特に、MomsUSA/JINKEN.COMでご応募・ご当選された方々は、ほぼ100%、実際に当選後の手続きを進められます。その「本気度」にお応えし続けてきたことが、事務局スタッフ一人ひとりの緊張感と使命感につながっています。

今年度もすでに渡米し、グリーンカードを手にされたお客様も複数名いらっしゃいます。
次は皆さまの番です!

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2000年の設立以来、多くの方々のDV申請、そして当選後の手続きをお手伝いしてまいりました。アメリカ抽選永住権への応募総数は、8000名をはるかに超えます。

【7】 お客様の情報はEV-SSL認証により厳格に保護

大切なお客様情報をあおずかりするにあたって、弊社が採用している方法はEV-SSL証明書 (SSL認証はThawte社, Thawte® SSL Web Server Certificates with EV ) です。
世界中の銀行をはじめとした金融機関や公共団体も採用している、現在最も取得基準の厳しい認証方法で、アドレスバーの鍵マークが目印です。
弊社サイトのお客様情報ご登録ページより先は、EV-SSLによる認証が施されているセキュリティエリアです。

お客様のお使いのブラウザごとに表示方法は異なりますが、アドレスバーの鍵マークによって、認証状況をご確認いただけます。
DVやビザ申請代行会社で、EV-SSL認証によるGREENを採用している団体は決して多くありません。
弊社では、グリーンカード取得を希望するお客様の大切な情報をおあずかりするにあたり、採用し得る最高の技術を取り入れたいと考えています。
世界的な統一基準のもとに、厳格な認証手続きを経て取得できるEV-SSLサーバ認証。弊社サイトの安全性を信頼いただき、安心してご利用いただけます。

運営弁護士がお伝えしたいこと

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こんにちは、弁護士の鈴木です。
私の所属する事務所には移民チームがあり、多くの外国人のビザや永住権の取得を過去20年ほどサポートしてきました。

日本などアメリカ国外にいながら、質の高い米国法律業務に手頃にアクセスするのは難しいと思います。このJINKEN.COMは、もともと移民業務のためだけに作ったわけではなく、人の権利に役立つサイトにしたいという思いではじめたものです。

1999年にJINKEN.COMがはじまってから、主に移民に関する問い合わせや情報交換、加えてメールでの情報提供などが中心になり、今では米国永住権抽選のウェブサイトでは定番となってきたと思います。
サイト開始当初から、たくさんの方にサービスを利用していただいています。残念ながら全員が当選するわけではありませんので、長く本サイトを利用していただいているのに、当選が未だ叶わない方もいらっしゃいます。

一方で、多くの当選者が出てきて、DV応募のみならず、当選後のサポートも手厚くさせていただくことで、アメリカへ移住する手助けをさせていただいています。なかには、夫婦で両方当選された方や、移住をされてこちらで商売をされ家族もでき、成功されている方もいらっしゃいます。

当選後の法律業務まで一貫して引き受けるサービスを考案したのは、本サイトが始めと自負しておりますが、それは皆さん一人ひとりのケアを手厚くし、米国への移住をスムーズにすることが目的です。
本サイトを通じて、私の所属する事務所でこれまでに蓄積されてきたノウハウを、ダイレクトに当選者の方々に提供できますので、皆さんにも、もちろん私自身にとっても、安心できる有用な仕組みだと思います。

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今後も、JINKEN.COMスタッフ一同、妥協せずにサービス提供を続けていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
皆様が米国に移住され、一緒にお酒でも呑める機会があると良いな、と願っております。

サービスご利用者様の声

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JINKEN.COM(MomsUSA)をご利用され、無事にグリーンカードを取得されたお客様からは、非常に詳細な体験記録をお寄せいただいています。これらはすべてお客様のボランティアによるものです。
グリーンカード取得直後で、皆さま大変なご多忙中にもかかわらず、6000字を超えるレポートや、大使館内の平面図など、得意な分野を活かし個性あふれる総括を多くのお客様からお寄せいただけることに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
お客様から寄せられる生の声こそが、弊社のサービスの根幹を支えているものです。

以下で、ほんの一部ですが、ご紹介させていただきます。

なお、弊社で当選後手続きサポートをご利用される方々には、「当選後ご利用者様専用ページ」内で体験レポートをご覧いただけます。

【自国滞在義務の調整を経てグリーンカード取得 T様】-DV2020ご当選

◇DV2020 面接および移民ビザ取得後

本日、無事にVISAを受領いたしました。
ここまで、色々と手厚いご指導いただき、
特に大きなトラブルなく、ここまで至ったのは、
◯◯様、そして、鈴木先生のおかげと考えております。
ご依頼させていただいて、本当によかったと感じております。
心より感謝を申し上げます。

◇DV2020 入国審査後

本日、XXXX空港から無事に入国いたしました。今後の先行きが非常に不安ですが、
とりあえず今回の渡米の目的は果たしましたので、一旦無事に日本へ帰ることを願っております。
これまで誠にありがとうございました。取り急ぎご報告させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【グリーンカードまであと少し! Y様】-DV2020ご当選

お世話になっております。(移民ビザの)郵便を受け取りました。問題なくビザ取得できたようです。

実は貴社に依頼する前に別の会社にサポート依頼のため連絡をしたのですが、メールが返ってこず、どこの会社で今回のビザサポートを受けようか悩んでいました。そこで貴社を発見し、サポート依頼前に色々とメールで伺いましたが、すぐご回答いただけ貴社に依頼することに決めました。

自分一人であれば上手く申請できなかったと思います。
不安なことがたくさんあり、色々と問い合わせをしてしまい申し訳ありませんでしたが、◯◯様よりいつも適切に対応していただき、感謝しております。
引き続きよろしくお願いいたします。

【ご夫婦でトライ!書類の見直し/面接サポート活用で万全の備え M様】-DV2019ご当選

◇DV2019 面接後

今しがた、大使館面接が終了いたしました。
終始英語ですこぶる機嫌が悪い面接官でしたが、おそらく無事に通過したのかな?と思いたいです。
ここまでドキドキの毎日でした。本当にありがとうございました!
パスポートが戻ってきたらまた連絡させていただきます。

スタッフの〇〇様をはじめ、jinken.comの鈴木先生はもちろん、その他関わってくださった皆様、誠にありがとうございました!!
もうしばらくお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

【学生ビザで留学中の当選。少ない日本帰国を有効に使って面接準備 A様】-DV2018ご当選

◇DV2018 面接後

ご連絡遅くなりました💦
昨日面接で無事グリーンカード取れました!!
来週にはパスポート送ってくれるそうです!

5月からいろいろサポートありがとうございました(*´꒳`*)
ほんとに〇〇様にはお世話になりました!

ほんとにありがとうございました!!

◇DV2018 入国後

入国はJFKで意地悪な質問すらされず呆気なくてびっくりしたくらいでしたが良かったです。

今回を最後にもうアメリカにステイすることになると思います。もし長期で帰るときは(再入国許可証を)ちゃんと申請するようにします!ありがとうございます。

ほんとにこれまでいろいろありがとうございました!!
〇〇様にはいつも助けていただき迅速な対応でほんとにありがとうございます。

◇DV2018 GC取得後

ありがとうございます!
無事取得できたのも〇〇様にいろいろ助けていただいたお陰です!!
ほんとにありがとうございました!

あっという間だったような長かったような。。という感じです😊
次回渡米時にSSNを取ってようやく働けますね。

それまでまた何か質問などあるかと思いますがどうぞよろしくお願い致します。

本当にどうもありがとうございました!!

【10年以上の応募、当選。No more visitor!! E様】-DV2018ご当選

◇DV2018 面接後

Congratulationsって言うてくれはりました!
やった~

◇DV2018 入国後

入国審査官に言われた言葉です “No more visitor”
うれしくて泣きそうになりました。
滞在期間を気にすることはないし、働けるし稼げるし、好きな所に住めるし自由だよって。
Pay tax って返して笑いをとりました。
オチがないと会話した気にならないというのは、関西人の性でしょうか。

……

またメールします。

【ビザ却下後のDV当選。永住権にトライ! N様】-DV2018ご当選

◇面接後

こんにちは!
無事面接が終わり、VISAが届きました!!!
本当にありがとうございます!

◇入国後

無事にアメリカに入国できました!!! 入国審査はとても簡単で、なぜアメリカにきましたか?しか聞かれなかったです!ビックリしました!

【米滞在中に当選。ご夫婦でグリーンカードにチャレンジ H様】-DV2018ご当選

Jinken事務局 皆様方

今日大使館での書類提出、面接が終了しました。

係員の方から「申請は承認されました。1週間ほどでパスポートが届きます」と言われた時、余りにもあっさりしていたので夫婦共々思わずキョトンとしてしまいました。

あっさりしすぎて、もうひと段階手続きがあるのかと思ったぐらいです。

ここまで来られたのも、スタッフさんはじめ、Jinken事務局の鈴木弁護士を筆頭に、皆様のご尽力を賜りましたお陰です。改めまして深く御礼申し上げます。

こんな素晴らしい機会を頂いたことに感謝しながら、夫婦共々のびのび歩んでいこうと思います。

本当にありがとうございました!)

【日本から一歩飛び出したい!不安もありながらも前へ T様】-DV2017ご当選

お世話になっております。
その後いかがお過ごしでしょうか。
今日は、無事にカードが届いたことのご連絡です。
予定通り入国して無事に許可が下りました。
入国審査は、かなり待たされましたが、何とか乗り切りました。
ここまで来れたのも、JINKENさんやスタッフさんのフォローのおかげ・・・ありがとうございました。感謝申し上げます。

まずは取り急ぎ、カードが届いたご連絡と御礼、および今後のご相談でした。(T様)

【結婚に転職に引越し。二人だからこそ! S様】-DV2017ご当選

(DV面接後)無事VISA発給されました!
後はオンラインで支払いするだけでいいですよね?
この度はありがとうございました😊


(入国審査後)こんにちは!昨日、無事に入国しました!

アドバイス頂いていたおかげでとてもスムーズに入国できました!
ありがとうございます^ ^(S様)

【初渡米どころか、初海外。末永く濃いお付き合いをさせていただきます。K様】-DV2016ご当選

お世話になります。

ご連絡が遅くなりましたが、定刻通り、朝に日本に戻ってこられました。
それほど買い物に出かけるタイミングが無かったのですが、英語が分からないと自信がないのですごく疲れました・・・w。
このままだとお先真っ暗ですね。。。

マクドナルドで拳銃を所持していた人がいて、ああアメリカだなあと実感。。。
ESL等の活用を前提とした考えがすごく重要と感じました。

その辺をひっくるめても、非常に有意義な旅行になったとおもいます。
単に「いきなり海外に引っ越し!」とかすると、間違いなくダメなことを身をもって知られたと思います。

おそらく再入国許可のお手伝いもお願いすると思います。 GCが届きましたら、その際はよろしくお願いします。(K様)

【面接準備中に大きなトラブル発生。落ち着いて対応したことで無事に渡米されたM様】-DV2016ご当選

お世話になっております。
本日予定通りGCとSSNを受け取ることが出来ました。
本物を手に取り、実感が湧きました。
夢見たいな本当の話で、改めて凄いものが最速で手に入ったんだなと実感致しました。

本当に私達のようななかなか事例がないであろう案件でも、親身になってご対応頂き、そしていつも素早い返信でどれだけ救われたか、感謝しても仕切れません。

今後もまた何かあれば、是非お願いしたいと思いますので宜しくお願い致します。
改めて本当にどうもありがとうございました。(M様)

【労働ビザからグリーンカード、AoSからCPへ(面接サポート)、米国在住中のK様】-DV2016ご当選

Jinkenさんのスタッフさんには大変お世話になりました。小生は心配性であるがためにスタッフさんにはくだらない質問を数多くしてしまいましたが、その都度、丁寧に対応していただきました。メールの数は200件を楽に越えています。。。。
Web上でいろいろ体験談を探しましたが、小生のように
学生ビザ→労働ビザへ切り替え→パスポートに労働ビザがないまま永住権の取得という事例がなかなか見つけられず、多くの方は一度日本へ帰国し、労働ビザがパスポートにある状態で面接へ臨むことが多いようで、小生は最後の最後まで心配しておりました。
スタッフさんから多くの助言を受け、無事にVisaを取得することができました。

結果論ですが、思ったよりあっけなかったというのが正直な感想ですが、準備しすぎることに越したことはないと実感しました。
書類の準備は確かに大変でしたが、スタッフさんのアドバイスは実務的なことだけでなく、精神的にも大きな支えとなってくれました。
今後、知り合いで当選した方や応募を考えている方にJinkenさんを勧めたいと思います。
本当にお世話になりました。(K様)

【DV応募からJINKEN.COMご利用、米国在住中のT様】-DV2015ご当選

担当スタッフさん初め、JINKEN.COM、MSLG法律事務所さんの皆様には本当にお世話になりました。何年も御社経由でDVの応募したので、それなりに投資はしましたが、当選後の手続きサポートは全て無料でおこなって頂きましたし、しかも、私からの要求も恐らく他の当選者の方と比較しても非常に手間のかかるもので、実際のサポートコストはこれまでの応募費用ではカバーできず、「赤字クライアントになってしまったのでは」と心配もしています。本当に、本当にお世話になりました。
これまでのコミュニケーションは全てメールでしたが、もし私共にカルフォルニアに行く機会ができた際には、ご挨拶、お礼がてら事務所に立ち寄らせて頂きたいとも思っています。また、もし今後法律関係で何かあった場合には、是非相談にのって頂ければ幸いです。
それでは、繰り返しになりますが、本件では本当に色々お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。(T様)

【ご自身で応募、DV当選後手続きをご利用されたTT様】-DV2015ご当選

本日無事にグリーンカードが届きました。
ドキドキしながら夫婦で開封し、確認しました。
家族4人分ちゃんと届いてました。
ありがとうございました!!!!

改めて嬉しさがこみ上げてきました。

この間スタッフのXXさんに頂いたメッセージで
「日本だとどうしても失敗=悪い事のように教えられていて、失敗するのはイケナイ思いこんでしまいますが、実はそんなことは決してありません。大人になると余計失敗しても間違ってもそこから学べばよいわけですので、ポジティブにとらえるのが本来の姿な気がしています」

この言葉にとても勇気付けられました。
ここまで色々なサポートをしていただき本当に感謝しています。
私たちの夢でもあったグリーンカードを手にできたのもみなさんのおかげだと思っています。
これから、アメリカで子育てをしながら生活していくのですが、色々な辛い場面に合った時も、この言葉に助けられると思います。

本当にありがとうございました。(TT様)

【DV応募のラストチャンスに懸けたF様】-DV2006ご当選

代行しているところを探してJINKENを知り、はじめて永住権抽選にチャレンジしたのは、4年前くらいでした。宝くじにも当たったことがなかったので、昨年の当選がなかったら、もう次は諦めようと考えていたので、当選通知をいただいたときは本当にビックリ!はじめは、メールのやり取りだけで大丈夫かな?と不安もありましたが、こちらからの細かい質問にもすぐに対応していただき、最初の不安はまったくなくなりました。(本当にくだらない質問にも親切に答えていただき、感謝しています。)JINKENのスタッフの方々には、本当に感謝しております。ありがとうございました。(F様)

【オーストラリア在住中に当選されたY様】-DV2005ご当選

インターネットでJINKENの存在を知り、去年初めて夫婦で申し込んでみました。初めてでは当たらないだろうと何年か続けて申請してみるつもりでいました。5月にJINKENから当選の知らせを受けた時には本当に本当に嬉しかったです。申請費用がこんなに安くて大丈夫かなとか、電話でのやりとりがなくメールだけのやりとりで安心だろうかなど、初めは色々心配がありましたが、いざJINKENとやりとりを始めてそんな不安は全部消えました。
当時私たちはオーストラリアに居てアメリカとは時差もかなりあったはずなのに、私たちの質問や悩みに対し、JINKENはいつも速やかに丁寧に対応してくれました。不安に思う事があっても直ぐに対応してくれるので、いつも安心してVISA申請を任せている事が出来ました。JINKENにお願いして本当に良かったと思っています。(Y.A様)

くわしく流れを知りたい!

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主役はいつも お客様ご自身です

スタッフのみの頑張りだけでは決して前進できません。
グリーンカード取得の道のりも、米国移住後の生活でも、政府や公共機関への書類提出は避けて通れない道です。
この機会に学ぶつもりで ご一緒に手続きを進めてまいりましょう!

【注意】
DV-2015からKCCへの書面による書類提出がなくなり、すべてオンライン提出になりました。
以下はアメリカ大使館での面接を経て移民ビザを得る「大使館手続き」Consular Process(CP)となります。
JINKEN.COMでは、様々な理由からCPをおすすめしております。

STEP1 お申込み手続き

① お申込み: お申し込みは、メールまたはお申込みフォームで承ります。
② お支払のご案内:  担当スタッフよりご挨拶およびお支払い方法のご案内メールを差し上げます。
③ 手続きのご説明とご質問:  お客様のケースナンバーに合わせた詳細な手続きの流れのご説明と、米国政府(KCC)への提出書類作成に必要なご質問票をお送りします。

STEP2 提出書類の作成

④ 書類作成:  担当スタッフが頂戴した質問リスト回答をもとに書類の作成を開始します。また、必要書類やお写真についてのご案内を差し上げます。
⑤書類提出:  完成書類をKCCにオンライン提出します。
専任スタッフが作成した書類を、お客様ご自身にも確認していただき、事務局でのデータ修正を経て、最終提出します。
面接時にも必要になる、コンファメーション画面をお送りします。
DS260の追加・訂正などが必要になった場合には、KCCへの訂正手続きを行います。

STEP3 大使館面接

⑥ 面接準備:  面接日を知らせるメールが届きます。担当スタッフも面接日を随時チェックします。必要に応じて面接時に提出する書類の英訳や内容の確認、米国大使館を通じた各国の必要書類の取り寄せを行います。
面接前にアメリカ大使館から求められた手続きへの対応を行います。
⑦ 面接・渡米:  指定機関における健康診断、指定期日においての面接を経て、移民ビザの発行後に渡米となります。ビザの訂正・移民局への支払等、各ステップの必要に応じたコンサルティングを行います。

STEP4 グリーンカード取得

⑧ グリーンカード取得:  渡米後、グリーンカードがサンフランシスコの弊社オフィス、もしくはお客様のお手元に届きます。お引越しのご予定がある方、住所が未定の方は弊社オフィスへの送付をおすすめしております。
⑨ 移住後のガイド:  米国移民局(USCIS)が用意している公式の移民のためのガイドについて、ご案内を差し上げます。すぐに必要になる確定申告についても、完全に日本語での対応ができる米国公認会計士のご紹介をはじめとしたサポートを行っています。

グリーンカード取得代行、実際はどう?

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グリーンカード米国永住権を確実に手に入れるためになすべきことをシンプルにまとめてみました。

グリーンカード抽選永住権は50,000人の発給枠に対して、全世界でおよそ100,000人の当選者を出しています。DV-2016では91,563人、DV-2015においては125,514人、DV-2014においては140,660人が当選しています。
応募して当選はしたものの、実際には永住しない方、手続きに不備があり移民ビザ却下となってしまう方も多いためです。

ですから、正確なデータ収集正確なデータにもとづく書類作成面接日のチェック面接時の書類準備アメリカの住所等、生活基盤の確保、そして、それぞれの場面で期限に間に合うことが非常に大切になってきます。

とは言え、多くの方は当選してもお仕事や学校、子育てという現実の日常が進んでいらっしゃいます。グリーンカードを取得し、永住に向けた意欲で満ちていたとしても、日々の活動と並行して準備をしなければならないというのは、思った以上に大変なことです。
渡米後はしばらく日本に戻らないことを考えると、日本に在住している間に片づけたいことも多いでしょう。

渡米後に充実した生活を送るためにも、グリーンカード取得までの手続きにおいて【JINKEN.COMの当選後手続き代行サービス】をパートナーにご指名ください!
お客様の生活の大きなプラスとなるはずです。

そして、グリーンカードを手にした渡米後の生活をイメージしてみてください。
日本語が完璧に通じて、アメリカでの訴訟も数々こなし、しかも移民法をはじめとした法律問題に今このときも真正面から取り組んでいる弁護士が身近にいるという心強さ。
まさに安心した米国生活の下支えになると確信しています!!

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実際にかかるサポート費用は?

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DV-2021当選後サポート 料金表

■基本料金 当選者ご本人分
$1180 USD
■配偶者様料金
$500 USD
6歳以上のお子様(お一人様)
$300 USD
6歳未満のお子様
$100 USD(お一人様)

上記の料金以外に、弊社オフィスをグリーカード(およびソーシャルセキュリティカード)送付先としてご指定された場合に、転送料として70ドル申し受けます。
出生証明書や卒業証明書等、各種証明書の取得費用、および、アメリカ大使館やアメリカ移民局(USCIS)への支払費用は、お客様のご負担となります。

*当選後の書類作成も とても重要です。MomsUSA以外でご当選された方も、ぜひご利用ください。

*サポート料金は、2020年6月1日(日本時間)に改定しました。

<MomsUSAご利用のご当選者様>
当社MomsUSAのDV申請代行サービス (エコノミーを除く)を利用して当選された方は、ご本人+ご家族のうち1名様までは無料でご利用できます。
ですので、お子様がいらっしゃる場合には、お子様の料金分だけ費用をご負担いただきます。ご注意ください。配偶者なしでご本人様とお子様だけの場合は、すべて無料です。

<Adjustment of Status(AoS)ご希望のご当選者様>
AOSの方への弊社サポートは、DS260の書類作成および提出、I-485の書類作成、面接での必要書類のご案内となります。労働許可申請や渡航許可申請もご希望の方は、弊社代表が所属するマーシャル・鈴木総合法律グループ(MSLG)へご紹介申し上げることも可能です。
Adjust of Status(AOS)による永住権取得をご希望の方は、お問い合わせください。
 MAIL: i@jinken.com まで。

<面接サポートのみご希望のご当選者様>
DS260の提出はご自身でなさった方で、その後の面接サポートのみ承ることも可能です。DS260の訂正やアップデートも行います。
_面接サポート:$580USD(ご家族全員含む)
_DS260訂正サポート:$300USD(ご家族全員含む)
各国の警察証明の取得や、大使館への問合せもサポートに含まれます。
出生証明書や卒業証明書等、各種証明書の取得費用、および、アメリカ大使館やアメリカ移民局(USCIS)への支払費用は、お客様のご負担となります。

【料金のお支払い方法】

 Credit Card Processing

PayPal Acceptance Mark

サービスご利用の際のお支払い方法は、ペイパル(PayPal)またはクレジットカード(Visa, Master, JCB)となっております。お客様のお支払情報を保護するために、ペイパル(PayPal)によるご請求を基本とさせていただきます。

また、ご希望により米国Union Bank of California 銀行および日本国内の三菱UFJ銀行への振り込みも承ります。銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。弊社は外国法人であるため、2019年より振込料金が割高となっております。
クレジットカードでの決済をお勧めいたします。

【オーダーミスのお取り扱い】

お客様の操作ミスにより送金金額を間違ってしまった等の場合につきましては、リファンド(返金)手数料として1オーダー当たり3ドルをいただき、ご返金いたします。
しかし、お客様のご都合によるオーダーのキャンセルは、オーダーいただきました時点から事務局での作業が発生するため、原則返金はいたしません。

十分に検討いただき、ご判断後にお申し込みくださいますように、お願いいたします。

FAQ よくある質問

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  • Q 私は全く英語が話せないのですが、書類作成や面接は大丈夫でしょうか?

    A そもそもこの抽選永住権の目的は、”通常の審査基準では取得が困難な人たちにも米国永住の機会を与える”ということです。
    ですから、英語力がないからといって落とされることはありません。ましてや日本人の場合、高卒以上の学力を有している人であれば面接で不合格になるということはまずありませんので、どうぞご安心ください。
    もちろん、アメリカで実際に生活をして行くには英語力が確実に必要になってきます。語学力も磨かれることをおすすめいたします。
  • Q 当選した本人だけ永住権の取得申請をし、配偶者は辞退することができますか?

    Aはい、できます。当選後に、配偶者やお子様に永住権の取得辞退希望者がいらっしゃる場合には、「辞退」するというよりは「単に申請しない」ということで大丈夫です。
    ご家族のご事情がおありでしたら、手続きについて一度ご相談されることをおすすめします。
  • Q 数か月後に引越しすることが決まっている場合、当選後の手続きはひかえた方がよいでしょうか?

    A当社サービスをご利用いただいた場合、書類等の郵送先をJINKEN.COMを指定することができますので、引越しなどの心配はご無用です。
    引越し・転職・就職・進学・結婚・離婚・出産・養子縁組、米国の出入国、その他海外渡航など、手続き中に変更がある場合には、その都度手続きが必要になることがあります。タイミングも大切になりますので、一度ご相談されることをおすすめします。

  • Q 現在日本でもアメリカでもない海外在住です。JINKEN.COMの当選後サポートを利用することはできますか?

    Aメールでのやりとりが可能であれば、世界のどこに住んでいらっしゃってもご利用可能です。
    移民ビザ発給後にグリーンカードを取得するため、いったん米国に入国し、その後に米国外に出国されたとしても、最終的にグリーンカード(場合により、ソーシャルセキュリティカード(SSN)も)はJINKEN.COM事務局より、お客様へ転送いたします。郵送の際には、どちらの住所にお送りすればよいか確認し、追跡のできる方法で確実にお送りしますので、ご安心ください。

  • Q 日本でも、面接で却下になる方はいらっしゃるのでしょうか?

    Aはい、残念ながら いらっしゃいます。
    諸外国に比べ、ビザ却下の数は非常に少ないですが、毎年ゼロではありません。さいわいJINKEN.COMでは、開設当初から却下になった方はいらっしゃいません。
    大使館面接でビザ却下や追加手続になった場合には、その後の米国入国に支障が出てくることが少なくありません。ですので、JINKEN.COMでは、お客様お一人おひとりに対し、非常に細やかに対応させていただいております。今後も、この姿勢に変更はありません。

  • Q 移民ビザの発給の可否を決めるのは誰ですか?

    Aビザを発給するかどうかを最終的に決定するのは、アメリカ大使館の領事官です。
    また、移民ビザが発給され渡米したときには、米国入国時にはアメリカ合衆国国土安全保障省(The Department of Homeland Security)およびアメリカ合衆国税関・国境警備局(U.S. Customs and Border Protection (CBP))による入国審査を受ける必要があります。
    当選後の書類作成、面接書類の準備、大使館での移民ビザ発給、その後の入国管理局による審査など、ハードルはいくつもあります。JINKEN.COMでは、お客様とともに、一つひとつをクリアして行くことをお約束します。

  • Q 私はクレジットカードを持っていません。銀行振込による支払いではだめでしょうか?

    A可能です。 お問い合わせの際に、銀行振込をご希望の旨をお伝えください。
    なお、2019年より、日本の銀行口座が在外法人として取り扱われることになったため、振込手数料が高額になる場合があります。
    今後のグリーンカード取得までの手続きで必要になるため、これを機会にクレジットカード等の決済に切り替えていただくことをお勧めいたします。

重要な注意事項

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◆ DVの当選は、グリーンカード永住権取得を確約するものではありません!!

DV-2013以前の数年、グリーンカードを希望し、適切に手続きを取った方々は、面接まで進むことができました。
しかしながら、DV-2014の場合、50,000の発給枠は9月の中旬にいっぱいとなりました。DV-2015でも、ご当選者のうち約半数の方は、面接に進むことができません。
残念ながら、今回もその可能性は否定できません。

実際、アジア地域のうち、どの程度の方々が当選後の書類を提出されるのか、面接に出向かれるのか、面接の結果移民ビザの発行を受けられるのかなど、とても複雑な事情が関係して、その年度のDV移民ビザの発行状況が決まって行きます。依然として、予測は非常に困難な部分があることを否定することはできません。

とは言え、取得期間や費用・手続きの面からも、DV当選はアメリカ永住権 グリーンカード取得の最も近道であると言ってよいと思います。

なお、過去5年間に一定の移民を米国で受け入れた場合には、その後DVプログラムの対象国から外されることになっています。

当選後の書類であるDS260フォームを提出しますと、アメリカ政府に対し移民を希望する意思(「移民の意思」)を示したことになります。DS260を提出したものの、ケースナンバーが進まず、最終的に移民ビザ(グリーンカード)を取得できなかった場合には、その後に非移民ビザ申請する場合に、移民する意思がないことを証明する必要があります(非移民ビザが取得できない、ということではございません)。

しかしながら、ビザ免除プログラムの条件を満たし、ESTAが許可された方であれば、ケースナンバーが進まず期限切れとなった場合でも、ビザ免除プログラムを利用して渡米が可能です。もちろん、通常の渡航者と同様に、移民局による入国審査を受ける必要がありますので、米国入国が確約されるものではありません。

また、DV当選者向けのインストラクションには、随所に以下の注意事項が示されています。

【Important Applicant Notice】
Based on U.S. law, not everyone who applies for a visa will be found eligible to come to the United States. There are a number of possible reasons why someone might not qualify for a visa. The circumstances of each case are different. Approved visas generally are not available on the day of interview.
It is important that you do not make arrangements such as selling your house, car or property, resigning from your job or making non-refundable flight or other travel arrangements until you have received your immigrant visa.

(事務局の訳文)
【申請者への重要な注意事項】
アメリカ法にもとづき、ビザ申請したすべての方が米国への入国資格を得られるわけではございません。ビザを取得できない理由としては、様々な原因が考えられます。また個々のケースごとに、状況が異なります。ビザが許可された場合でも、通常、面接当日にビザを受け取ることはできません。
移民ビザを取得する以前に、家・自動車などの財産を売却したり、離職したり、払戻のできないフライトやその他の予約をすることは避けてください。

【JINKEN.COMご利用のお客様の場合】
JINKEN.COMをご利用のお客様が、DS260を提出したにもかかわらず、ケースナンバーが該当せずに面接に進めなかった場合、翌年のDV応募時に、MomsUSAのDV応募【スタンダードサービスご利用】を無料にてご提供いたします(主申請者様に限る)。
当選された場合には、主申請者様の当選後サポート代金は全額無料となります。

◆ DV応募に関する詐欺にご注意ください!!

DVに応募して間もない時期から「当選しました!」という一文に加えて、以下のように続きます。
信じてしまうポイントは、
 〇氏名が特定されていて、スペルに誤りがない
 〇出生国などが記載されている場合がある
 〇すべて英語の文書である
 〇ところどころに、「米国務省」など政府機関を思わせる文言がある
などが挙げられるでしょう。

そして、期日を限定してキャッシュを要求した上で、振込先と金額を提示してきます。支払が完了すれば移民ビザが保証されるなど、誘導するための様々な文言が並びます。

「ちょっと変だな?」と思ったら、振込む前に事務局までご一報を!
【 i@jinken.com 】まで

グリーンカード取得代行 お申込・お問合せ

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【お問合せ】は i@jinken.com まで。

▼お名前はニックネームでもOK
▼メールアドレスやメールの受信設定にはご注意ください!(@jinken.comが受信できるようにドメイン名指定受信をご確認ください。)
お問い合わせは、お気軽にどうぞ!
72時間以内に事務局からの返信がない場合には、メールが不着であることが考えられます。
再度ご連絡いただくか、別アカウント(別のeメールアドレス)からご連絡くださいますように、お願い申し上げます。

▼DV応募をご希望の方は、DV応募専用サイト【MomsUSA】から通年エントリーできます。

親族ベースの永住権とスポンサー

June 26, 2019

日本で友人の医師に聞くところによると、かなりアジアの受診者が日本で増えているとか。それも、場合によっては、顔写真のない健康保険証を使いまわしているんじゃないかという場合もあるそうです。

外国から来た学生さんでも、病院や歯科医院に簡単に行ける日本は、日本語が話せれば良い国なのだと思います。これらの健康保険にかかる税金を毎年一定払わない外国人からはどうやって徴収しているのでしょう。今回は、このような状況がアメリカで起こったら、というお話です。

 

親族ベースの永住権とスポンサー

親族ベースの永住権の許可を得る場合に、要件として外国人のためにスポンサーが必要になります。 このスポンサーというのは、外国人が永住権を得た場合に、公的扶助を受けないように金銭的なサポートを内容とするものです。  

スポンサーの責任ー金銭保証

このスポンサーはある意味、責任は重く、いったんスポンサーとなってしまうと、その外国人がある程度法律で決められた程度ちゃんと収入を得るようになったか、市民権を取ったか、または永住権を放棄するまでは、金銭的な保証をしていることになります。

恐ろしいのが、離婚した場合でも、責任を負い続けるということになります。 昔はこのようなスポンサー要件はありませんでした。

しかし、公のお金を新たに来る移民に使うのはもともと税金を支払った市民にとっては気に食わないわけですね。 ですので、このようにスポンサー要件を設置して、公的扶助を簡単に得られないようにしたわけです。I-864という移民局の書類がスポンサー用の書類です。  

 

公的扶助を受けた場合、スポンサーも罪に問われる

もちろん、もともとこのスポンサーの書類に虚偽記載をした場合には、罪となることは自明ですが、スポンサーされた外国人が公的扶助を受けた場合、スポンサーも罰せられるという条文が移民法上定められています。

今回また、パフォーマンス重視の米国大統領は、新たな大統領令を発し、永住権保持者が公的扶助を公的機関から得ていた場合には、スポンサーに対して厳しく対応するという内容の行政命令を発しました。

今まで、スポンサーが罰せられるというのは、あまり聞いていませんでしたが、とにかく移民政策で点を稼ぎたい大統領は、このスポンサー制度にもフォーカスを据えたわけです。

 

2019年5月23日大統領令

この2019年5月23日に発布された大統領令を俯瞰しましょう。

まず、「法律に定められた通り、」スポンサーの義務をきっちりしてもらう、ということが書かれています。

そして、スポンサーが外国人の公的扶助に支出された額は政府に返納する義務があるということも「法律に定められている」としています。米国大統領は、すでに定められている法をどのように運用するのか設定しているだけなのだ、というスタンスを持っているわけです。議会に文句を言われないような設定の仕方をしているわけですね。

それから、大統領令発布後、90日以内に、政府は、スポンサー義務の強制について、ルールやガイドラインを策定し、各行政機関に周知させること、そして、いやらしいのが、連邦司法長官と国土安全局に具体的な未払案件について知らせるような手順を作ること、となっています。

前者に知らせて訴訟を提起し、未払いを回収、後者は、支払いを怠った外国人に対する対応のためでしょう。  

 

支払いを怠った外国人とスポンサーはデータベースに

さらに、支払いを怠った外国人とスポンサーのデータベース化を推し進めようとしています。したがって、いったん目をつけられてしまうと、複数人のスポンサーになることが難しくなるかもしれません。

このように、今回の大統領令も含め、異常なほど、外国人を管理しようという狙いが大統領にあります。

覚えておきたいのは、タイミング的に大統領は確実に選挙のパフォーマンスのために、今回いきなりこのような大統領令を出したわけです。ショービジネスに長年かかわるとパフォーマンスのやり方も堂に入ったものです。

しかし、一方で、大統領がこのような方針を取るということは、外国人排除を唱えるアメリカ人もかなり多くいるということになります。自分たちが移民してきて落ち着いて、税金払い出したら、もう来るな、芥川の蜘蛛の糸的な発想ですね。

未だに私の友人でも、大らかで、雑だけどのんびりしているアメリカ人がたくさんいるのですが、だんだん人間も変わり、アメリカも変わってきてしまうのでしょうか。

そうなったら魅力があまりない国になってしまいそうですね。

次回新しいトピックをまた考えていきましょう。  

 


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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 


DV2019【2019年2月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

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*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。当選発表は、2019年5月です。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。) ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019では新たな手続きが追加

11月から当選後の手続きの一部が追加された影響も、やや懸念されましたが、Case Numberの進み方は順調です。特にアジア地域は、場合により、例年よりも数ヶ月早まる可能性があります。

KCCへの書類送付もスムーズに行えるように、準備を進めておくことをおすすめいたします。 面接日時の設定は、手続きが追加になったことで、例年よりも若干時間がかかる場合も考えられます。待ち時間は不安になりがちですが、一喜一憂することなく、必要な手続きを行なって面接日時が設定されるのを根気よくお待ちになった方が良いでしょう。 ですが、手続き全体としては、大幅に効率化が図られていると考えています。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第5回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年2月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  1月: 3,800(ネパール 2,150 / イラン 2,900)
2019年  2月: 4,400(ネパール 2,800 / イラン 3,400)

*ネパールとイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。 面接の進捗状況次第で、途中からネパールやイランもアジア全体に組み込まれる場合があります。

*次回ケースナンバーは、2019年1月10日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2019当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。 ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。DV2019でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。 弊社の面接サポート等もご利用いただくと、思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


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グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

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アメリカ抽選永住権プログラム DV2020申請状況

アメリカの永住権(通称:グリーンカード)が、毎年50000人に発行されるプログラム、Diversity VIsa Program 2020、応募期間も後半になりました。
MomsUSA/JINKEN.COMを通じてご応募された方々、ご利用いただきまして誠にありがとうございます。

【申請を迷っている皆様へ】

チャレンジしてみませんか?
まずはご自身で、そして、代行申請もお考えいただければと思います。
自分で応募したい方は、こちらから
代行申請をお考えの方は、こちらから
 

【すでにお写真を事務局に送っていただいた皆様へ】

順次申請を行っておりますので、まだお手元に申請完了通知(コンファメーションナンバーが書かれた通知)が届いていない皆様は、もうしばらくお待ちいただきますようにお願い申し上げます。
申請状況はマイページにログインしていただくと確認ができますが、ご心配な方は事務局までご連絡ください。
i@jinken.com
西海岸の日中の時間は、国務省サイトがつながりにくくなる傾向があります。
大切な申請が途切れてしまうことがないように、時間をかけて行っておりますので、ご理解をいただけると幸いです。

【まだお写真の送付が済んでいらっしゃらない皆様へ】

どうぞお早めに事務局までお写真をお送りください。
お申し込み時にお送りさせていただいた、お支払いの確認メールに、お写真の送付方法を書き添えてございます。
お写真の確認と加工には時間を要します。
場合によっては再送をお願いしておりますので、Eメールの確認もお願いいたします。
 
締め切りまであと10日あまり。
来年まで応募期間はありませんので、どうぞこのチャンスをお見逃しなく!

グリーンカードDV2019 申請始まっています!





 
グリーンカード抽選 DV-2019の申請がスタートしています\(^o^)/
昨年から引き続き、写真要件が厳しくなっています。ご準備は余念なく!
非公式の日本語インストラクションも、例年出ているところですが、現時点ではまだです。
公式なインストラクションはこちらです。ご自身でも、国務省ページから申請していることを今一度ご確認ください。
https://travel.state.gov/content/visas/en/immigrate/diversity-visa/instructions.html
 
DVは申請時の正確さ、そして何といっても当選した後の手続きが決め手!弊社ご利用者様のほぼすべての皆様が、実際に永住権を取得されていらっしゃいます。
DV-2019でも、弁護士以下スタッフ一同で、皆さまの本気にお応えします。
前回のDV-2018から、申請画面がレスポンシブに変わっています。
スマホでも、申請ができやすくなっていますね。
スマホ・タブレット等で申請なさる方は、打ち間違いにご注意ください。
また、コンファメーションナンバーは、最後に一度表示されましたら必ず確実に保存しなければなりません。電波状態の安定したところで申請をなさることをおすすめいたします。
DV2018-insight
多くの皆様がご当選なさいますように!
!(^^)!申請時に迷ったら、写真に困ったら、当選した後のことを本気で考えるなら……ぜひとも弊社にご依頼ください。カリフォルニア州弁護士直営。
http://momsusa.jp/dv-program




 

米国永住権者と結婚。配偶者の永住権は?[2]

法律ノート 第1067回 弁護士 鈴木淳司
July 24, 2017

 
友人や縁ある方から勧められた「決意なき開戦」(堀田江理著)、大沼保昭や和田春樹著の慰安婦問題に関する本を読み、国際社会における日本のこの80年間程度の歩みを学んでいます。こういった近代史を読み解いていくと、色々な想いが湧いてきます。日本という国は、多様な政治思想がぶつかりあい、普通の人々がそれに巻き込まれてきたという切なさを感じています。一方で、いつの時代でも慈愛の心を持ち平和を願うバランスのとれた優れた思想を持った日本人が存在していることに感心しています。本は頭の肥やしですね。
 
米国永住権者と結婚。配偶者の永住権は?[2]
さて、前回から考えてきた「私(男性)は米国永住権を持っている日本人ですが、日本から留学してきている彼女ができました。そこで、結婚をすることによって、彼女にも永住権を取ってあげられたらよいな、と思っています。永住権の申請はどの程度時間がかかり、どのような手続きをすれば良いのか教えてください」という質問について、続けて考えたいと思います。
 
配偶者永住権と「待ち時間」
前回は、配偶者の永住権申請をする際に、待ち時間が現在数年発生しているというところまで考えました。この「待ち時間」について今回考えます。
配偶者が今回質問されている方のように、外国籍(日本国籍)を持ち、ビザでアメリカに入国している場合、基本的に婚姻をしたからといってすぐに合法的にアメリカに滞在できるわけではありません。
 
別に米国の滞在資格が必要
永住権の許可がおりるまで、何らかの合法的な滞在資格(一般的には非移民型のビザ)を維持する必要があります。もちろん、日本に一旦戻り、永住権の申請を待つことはできます。米国に滞在し、永住権の申請を待つ場合には、米国に滞在する合法的な資格が必要となるのです。
今回の事例ですと、この「待ち時間」の間に、これから永住権を申請する配偶者が学生ビザを継続して維持していれば問題がありません。他にも就労ビザなどの維持をしていれば問題がないことになります。
 
具体的な事例
ここで、最近目にした事例をご紹介しておきたいと思います。
Aさんは、配偶者である永住権保持者のBさんのスポンサーで永住権を申請することになりました。永住権申請書を無事に提出し、「待ち時間」となりました。Aさんは、この「待ち時間」の間に、米国内で就労し、金銭を得ていました。ほそぼそとした自営業者です。税務申告を近年までしていませんでしたが、永住権申請が近づいてきたこともあり、税務申告を遡って行いました。
ところが、永住権の申請が終わって、やっと面接にこぎつけたときに、面接官から、税務申告について指摘を受けました。すなわち、永住権の申請の審査に、移民局は税務申告についても調査をしていることになります。
申請は却下とはなりませんでしたが、許可を得るためには、遡って申告をしたことにより発生した過去の税金を支払わなければ、永住権は認められない、という条件を付けられました。もちろん一括で税金を払え、ということではなく、国税局と分割の合意ができているということでも構わないという話にはなっていました。
 
税務申告と移民法上の審査
家族ベースの永住権申請については、税金の支払いうんぬんを聞くことは、完全な裁量になっていましたが、この事例では税務申告を許可の条件にされてしまったということになります。近時、移民関係の審査が厳しくなってきたので、このような事例がでてきているのでしょうが、これから永住権の申請をされる外国人の方は気をつけなければならないポイントです。
永住権申請の「待ち時間」において、学生ビザを維持しているだけであれば、税務申告のうんぬん、という問題は発生しないと思われます。しかし、一方で、何らかの収入を米国内で得ている申請者は、税務申告をする場合、ちゃんと税金も納めていることが許可の前提になります。
 
データベースが関連付けは密に
かなり政府内のデータベースが連動している時代になっていますから、移民関係の申請について、移民関係の書類の整備だけではなく、税金など他の政府関係の申請者の義務についても、しっかり書類を整備することが求められているということに注意してください。
 
 
次回からまた新しくいただいている質問を考えていきたいと思います。暑い日が続きますが、健康に留意して水分を多く取りながらまた一週間がんばっていきましょうね。
 

米国永住権者と結婚。配偶者の永住権は?[1]

法律ノート 第1066回 弁護士 鈴木淳司
July 20, 2017

今週末、飛行機のなかで、たぶん「エアーマーシャル(航空保安官)」と呼ばれる人を現認しました。同時多発テロ事件以降、アメリカに所属する飛行機には、マーシャルが隠密に乗っていると聞いていました。飛行機が着陸し、降機する前に荷物を取り出しますよね。通路を挟んで反対側に座っていた人が荷物を取り出すために背伸びしたとき、腰のシグ・ザウエルの自動拳銃が見えました。ごく普通の服装をしていた彼は、考えると機内で酒を飲んでいませんでしたね。こういう人がいるので、飛行機テロの牽制になるのでしょうね。でも、隣に座っているのは何かあったときにちょっとコワイなと思ってしまいました。
 
米国永住権者と結婚。永住権は取得できるか
 
さて今回から皆さんから新しくいただいている質問を考えていきたいと思います。
いただいている質問は「私(男性)は米国永住権を持っている日本人ですが、日本から留学してきている彼女ができました。そこで、結婚をすることによって、彼女にも永住権を取ってあげられたらよいな、と思っています。永住権の申請はどの程度時間がかかり、どのような手続きをすれば良いのか教えてください」というものです。
 
配偶者永住権の申請
移民関連の法律や行政規則については、随時、別途「現役移民弁護士ブログ(じんけんニュース)」というところで取り上げていますので、そちらに質問をしていただくほうが良いのですが、今回の質問に関して、最近移民局が目を付けて聞いてきているポイントがあるので、そのポイントを中心にしながら皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
今回、永住権保持者の配偶者永住権申請というパターンについて生じる問題について考えていきたいと思います。
 
永住権は永住の「許可」。権利ではない
今回質問されている方は永住権をお持ちです。一般的に永住権というのは、米国に永住をすることができる許可をもらっている外国人に給付されるもので、正確には権利ではなく、永住の「許可」であります。
ですので、運転免許証(ライセンス)と同じように、国や(州から)永住する、とか、運転するとか、一定の行為を「許可」されているだけなのです。
だれが永住「権」という言葉を使いだしたかわかりませんが、ニュアンス的には「権利」ではなく、永住する「許可」が与えられているだけ、ということになるのです。なぜこのようなお話をするかというと、人によっては「永住する権利を持っているのだから」なぜ、配偶者もすぐに永住できないのだ、と安易に考える方もいるからです。
 
市民権との違い
アメリカ市民権は、国民としての「権利」ということになり、永住許可とはかなり色合いが違います。市民権は、国民の「権利」ということで間違いありません。
誰にも奪われない権利ですし、政府でも「許可」ではないので、取消しや制限をすることが基本的にはできません。
市民権と永住許可というのは、たしかに、「米国に住むことができる」という面ではかなり性質は似ていますが、実際の法律的な権利についてはかなり違う面があります。永住権保持者というのは、結局、外国のパスポートを持っているのです。
 
申請処理は市民権保持者を優先
市民権と永住許可というのは、法律的には違う性質があり、市民権保持者をまず優先するというのは、国として当たり前なわけです。そうすると、移民法でも米国市民権を持っている人の申請を優先することになります。
米国の移民局は「優先順位」を行政規則で決めていて、第一順位は、米国市民の配偶者、第二順位は、米国市民の近親者、そのあとに、はじめて永住権の配偶者申請ができることになっています。
優先順位というのは、順位が高ければ優先的に処理されるということです。現在で第三順位は、申請の処理がはじまるまで、約2年待つことになっています。
この「待つ期間」について少し考えておきたいことがあります。
 
 
ここから次回続けて考えていきたいと思います。
 
夏休みを取られている方もいらっしゃると思いますが、今年はかなり熱中症にやられているという人の話を聞きます。陽に当たるのは気持ち良いですが、疲れますし、さらに病気になっては困りますので、水分を取り注意しながらまた一週間がんばっていきましょうね。

DV-2022 料金表

DV申請代行費用は、当選後のグリーンカード取得手続きもふまえてご検討ください。
弊社は、日本人で、現役のカリフォルニア州弁護士が運営しています。
移民法のみならず、刑事法も含めて米国で法廷に立てる数少ない弁護士です。

また、お支払の際には、日本で発行されたクレジットカードでドル建てで自動決済されますので、ご安心ください。

サービス名 サービス料金 サービス内容および当選後手続き 等
DV申請代行サービス
[スタンダード]
(1申請)
$129
銀行振込13,540円
独身の方、もしくは結婚していてもご自身の1通のみ申請したい方
(配偶者は併記しますので当選すれば二人とも永住権が取得できますが、当選確率は2倍になりません)。
当選後のグリーンカード取得サービスを含みます。
DV申請代行サービス
[エコノミー]
(1申請)
$78
銀行振込8,400円
当選された場合、永住権申請代行料$1,780~(既婚者の場合。お子様の 人数・年齢によります)が別途必要です。(もしくはご自身での手続き、または他の法律事務所へのご依頼も自由です)
DV申請代行サービス
[スタンダード]
(夫婦申請)
$258
銀行振込27,080円
ご夫婦の場合のみ選択できます。
夫婦それぞれが主申請者となり、合計2通応募します。 夫婦のどちらかが当選しても、2人に永住権が与えられますので、当選確率が計算上2倍となります。
当選後のグリーンカード取得サービスを含みます。
DV申請代行サービス
[エコノミー]
(夫婦申請)
$156
銀行振込16,800円
ご夫婦の場合のみ選択できます。
当選された場合、$1,780~(お子様の人数・年齢によります)が別途必要です。(もしくはご自身での手続き、または他の法律事務所へのご依頼も自由です)

*日本の銀行への振込みによるお申込みも承っておりますが、2020年ごろより、在外法人の取り扱いが変更され、振込手数料が非常に高額になります(2500円〜7000円)。
また、入金確認に時間を要しますので、クレジットカード決済をご利用いただきますようにお願いいたします。

 

【ご参考として】弊社の当選後グリーンカード取得サービス料金は以下の通りです。
(*DV-2020当選後手続きの場合。DV-2021より価格改定します)

基本料金 カード払:$980
DV2021より$1180
当選者ご本人分
配偶者料金 カード払:$500
DV2021より$600
配偶者追加申請分
6歳以上のお子様お一人 カード払:$300 ご家族追加申請分(お一人様)
6歳未満のお子様お一人 カード払:$100 ご家族追加申請分(お一人様)

当社MomsUSAのDV申請代行サービス (エコノミーを除く)を利用して当選された方は、ご本人+ご家族のうち1名様までは無料でご利用できます。
よってお子様がいらっしゃらないお客様はすべて無料となりますが、お子様がいらっしゃる場合は、お子様の料金分だけかかりますのでご注意ください。
配偶者なしでご本人様とお子様だけの場合は、当選後の手続き費用が無料となります。

※当社は米国カリフォルニア州で営業していますので、日本の消費税はかかりません。上記の料金はお客様にお支払いいただく全ての金額です。

※当社サービスの決済通貨はドルとなっております。実際引き落としされる金額はクレジットカード会社の為替レートにより日本円での金額は変動しますのでご了承下さい。

※当選後の書類作成もとても重要になります。MomsUSA以外でご当選された方も、ぜひご利用ください。

※すでに米国ビザをお持ちでAdjustment of Status(ステータスチェンジ)に該当する方は、別途ご連絡をお待ち申し上げております。email: i@jinken.com

DV2022グリーンカード抽選

 

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グリーンカードDV2022抽選プログラム、代行申請受付中!

Diversity Visa Programは、アメリカ政府による公式の移民プログラムです。
世界中の方々が抽選でアメリカの永住権(グリーンカード)を取得できる制度!
年に1回の実施がなされており、応募期間は約1ヶ月。
すべてオンラインでの手続きとなります。
当選後の手続きはすべて英文のインストラクション、フォーム作成となります。

【 重要なお知らせ 】  悪質な「DV当選」「DV応募」詐欺にご注意ください!
<<「ちょっと変だな?」と思ったら、まずは事務局までご一報を!>>

MomsUSAの運営弁護士については、こちらからどうぞ。

 

【DV-2022のお申込み受付中】

Moms申請代行申込締切:2020年10月31日23:59(日本時間)
Moms申請写真/パスポート受付締切:2020年11月2日23:59(日本時間)

DV-2021プログラムの申請期間(ご参考)

開始日:2019年10月2日(米国東部夏時間)
終了日:2019年11月5日(米国東部標準時間)
当選発表:2020年5月5日より

 

申請資格要件

申請資格要件は大きく2つあります。

 

[1]抽選プログラムの対象国で生まれていること

日本で生まれた方は対象となります。ご不安がある方は、ご自身の戸籍をご確認ください。「出生地」の記載がございます。
日本で生まれていない方でも、配偶者が日本を含む対象国で生まれている方、ご両親が対象国で出生されている方は、配偶者やご両親の資 格により申請が可能な場合があります。

 

【DV-2021 抽選プログラム非対象国】

以下の国でお生まれの方には、原則的に単独での申請資格が認められていません。ただし例外があります。
バングラデシュ・ブラジル・カナダ・中国(本土生まれ)・コロンビア・ドミニカ共和国・エルサルバドル・グアテマラ・ハイチ・インド・ジャマイカ・メキシコ・ナイジェリア・パキスタン・フィリピン・韓国・イギリス(北アイルランド以外)とその属領地域・ベトナム

<例外>香港・マカオ・台湾で出生された方は申請資格が認められます

 

[2]高等学校を修了していること

日本の小・中・高等学校の12年の教育課程を修了された方は、学歴の要件をみたします。
通信制高校等は認められません。もしくは、一定の職業経験により学歴にかえて要件をみたす場合があります。

※申請資格についてご不安がある場合には、事務局までお問い合わせください。i@jinken.com
※本データは、以下の米国国務省ページに基づいています。
https://travel.state.gov/content/dam/visas/Diversity-Visa/DV-Instructions-Translations/DV-2019-Instructions-Translations/New_DV-2019_Restart_Plain_Language_Instructions_and_FAQs_.pdf

Momsにおける代行申請受付期間
開始: こちらより受付中です。
終了: 10月31日23:59(日本時間)

Momsにおける写真の受付期間
開始: DV-2022用写真は7月1日から受付
終了: 11月2日23:59(日本時間)

*ご注意* お客様の都合による写真未提出により申請ができなかった場合、一切返金致しません。
申請には、配偶者様とお子様(21歳未満)の最新のお写真も必要です(ただし、米国籍/永住権保持者を除く)。お写真がご用意できない方は、お申込みをなさらないでください。
*DV-2022応募に間に合わなかった場合には、DV-2023へのお申し込みとして受け付けいたします。
*お写真の送付方法は、すべて事務局へのデータ送信で完了します。郵送の必要はございません。

 

*ご注意*
お申込み後の自動送信メールが、迷惑メールに分類されることがあります。
お申込みされた後には、迷惑メールボックスの確認をよろしくお願いいたします。

重要な注意事項等のお知らせが入る場合があります。

dv申請サポート受付中

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正式には「Diversity Immigrant Visa Program (移民多様化ビザプログラム)」と言います。抽選と言っても、アメリカ国務省が行う正式なプログラムです。世界中から多様な人々を受け入れようというコンセプトで、国家プロジェクトとして行われています。

抽選によりアメリカの永住権(グリーンカード)が付与されるため、Greencard Lottery(グリーンカードロッタリー)あるいは日本では永住権宝くじなどとも呼ばれています。当選者はコンピューターによる無作為抽選で決められます。

通常永住権を取得するには、膨大な費用と時間をかけなければなりません。また誰でも取得できるわけではなく、かなり条件も厳しくなっています。しかし、この抽選永住権は、上記の通り、主な条件が「高卒以上であること」ぐらいで、日本人にとってはかなり低い条件となっています。

ですから、アメリカで自由に住みたい、学びたい、子育てしたい!と思っている方には、これ以上のチャンスはありません。

MomsUSA/JINKEN.COM

グリーンカード米国永住権で、あんしん子育て@USA

グリーンカード抽選 DV-2021の抽選は2020年6月6日(米東部夏時間)に実施されました。
MomsUSAご利用のすべてのお客様に、結果連絡を差し上げました。eメールをご確認ください。(2020/6/11)

DV2021当選後の手続きは、当初の予定通り2020年10月1日より実施されるとの発表があります。
米国務省の公式ページには表示がありませんが、米国務省Twitterによるアナウンスがありました。
https://twitter.com/TravelGov/status/1254852813550731264

また、万が一COVID-19に感染して療養中、または医療従事や救急・警察・交通・基幹システム他エセンシャルワーカーの方が当選なさった場合には、特別の配慮をさせていただきますので、どうぞ安心して現在のお仕事を継続なさってください。

事務局は、若干の業務遅延はございますが、通常に限りなく近い営業を行っております。
皆さまも、どうぞご無事に、そしてご安全にお過ごしください。


【 重要なお知らせ 】
悪質な「DV当選」「DV応募」詐欺にご注意ください!
DV応募は、ご自身で行う場合には申込費用がかかりません。
「ちょっと変だな?」と思ったら、まずは事務局までご一報を。

DV-2022のお申し込みも受付中です。
次回申請応募を忘れたく無い方は、リマインダーがわりにお申し込みください。時期が来ましたら、事務局スタッフから直接コンタクトを取らせていただき、手続きのご案内を差し上げています。(不実施の場合には全額返金)

【DV-2022お申込み受付中】

Moms申請代行申込締切:
10月31日23:59(日本時間)

Moms申請写真受付締切:
11月2日23:59(日本時間)

お申込み・お客様ページはこちらから
https://www.jinken.com/dv/start0.asp

MomsUSAの運営弁護士については、こちらからどうぞ。entry_application

お客様登録がまだの方は、こちらからどうぞ。

【米国国務省におけるDVプログラムの申請期間】
*参考までにDV-2021の期間を掲載します。

申請受付開始:2019年10月2日(米国東部夏時間)
申請受付終了:2019年11月5日(米国東部標準時間)
当選発表  :2020年5月5日より延期され6月6日

*Moms(JINKEN.COM)ご利用者様には、当選結果を個別に連絡いたします。

【DVアメリカ抽選永住権代行申請 ご利用料金】

サービス名 料金 サービス内容
スタンダード $129 独身の方・結婚していてもご自身の1通のみ申請したい方
(配偶者は併記しますので当選すれば二人とも永住権が取得できますが、当選確率は2倍になりません)
当選後のグリーンカード取得サービスを含む。
エコノミー $78 独身の方・結婚していてもご自身の1通のみ申請したい方
当選された場合、グリーンカード取得サービス料が別途必要
(ご自身での手続き、他の法律事務所等へのご依頼も自由)
スタンダード(夫婦申請) $258 ご夫婦の場合のみ
夫婦それぞれが主申請者となり、合計2通申請。 夫婦のどちらかが当選すれば2人に永住権が付与。当選確率が2倍となります。)
当選後のグリーンカード取得サービスを含む。
エコノミー(夫婦申請) $156 ご夫婦の場合のみ
当選された場合、グリーンカード取得サービス料が別途必要
(ご自身での手続き、他の法律事務所等へのご依頼も自由)

[メンバー登録がお済みのお客様]

昨年までのデータをご利用いただけます。
お客様ページよりログイン後、DV代行申請サービスのお申し込みができます。

[メンバー登録がお済みでないお客様]

新規メンバー登録をされた後、お客様ページよりお申し込みができます。


【DV2021当選発表】ご確認はお済みですか?

当選が分かったら、当選後サポートのご検討を。
DV2020/2021当選者様のサポートも続々進行中
弁護士直営のJINKEN.COMが徹底的にお手伝いします。
https://jinken.com/win/

当選した後の手続き、全面サポートいたします。
当選後サポートをご希望の方はこちらから
*Moms(JINKEN.COM)のスタンダードサービスをご利用の方は、当選後の手続きのサポート費用は不要です(お子様の人数による追加分を除く)。

当選結果の確認はご自身でも行うことができます。当選確認方法はこちらから。

DVは申請時の正確さ、そして何といっても当選した後の手続きが決め手!弊社ご利用者様のすべての皆様が、実際に永住権を取得されていらっしゃいます。

DV-2021でも、弁護士以下スタッフ一同で、皆さまの本気にお応えします。

すぐに渡米が難しい方の再入国許可証取得(有料)・免許証の取得サポート・永住者の義務となる確定申告のご案内など、トータルサポートを行っています。


アメリカ抽選永住権(Diversity Visa)をご存知ですか?

DVアメリカ抽選永住権に応募されたことはありますか?

ご自分で応募するだけでなく、手軽に申請代行サービスも利用できるのですよ。
当所はDV代行申請のパイオニア。
おかげさまで、開設以来、多くの当選者を出し、永住者として米国に迎え入れてきました。

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当選後のグリーンカード取得までの手続きも、親身にサポートしています。