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グリーンカードDV2021【12月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2021面接が開始

10月からはDV2021面接がスタートしています。

移民ビザ取得後もしばし足踏み

DV2020ご当選の皆さんで、すでに移民ビザを取得なさった方々も、まだ大統領令の影響で、一部例外を除き渡米ができておりません。根気よく、障害となっている大統領令の失効を待ちましょう。
しかしながら、大統領令延長の可能性も残っており、100%GO!!というわけには行きません。航空券の手配、コロナによる隔離、日本帰国後の動き、そして何よりもご自身とご家族の健康も考えあわせて、複数の可能性を用意しておきましょう。

次期大統領はジョー=バイデン氏に

移民法に関する厳格化の流れが急に変わることは期待できませんが、非常に好ましい結果と言えでしょう。副大統領がジャマイカ出身のお父さん、インド出身のお母さんであるカマラ=ハリス氏になり、移民がアメリカの強さの一つであることが証明されました。

DV2020当選の方々にとっても、良い方向に進むことを願いつつ、期待を持って経過を見守りたいと思います。しかしながら、やはり、連日感染者数を更新し続けるアメリカのコロナウィルス感染拡大が落ち着く必要があるでしょう。

DV2021面接 ケースナンバーの推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
一方で、各国の米大使館には、現在も多くの待機状態であったビザ審査が残っていると考えられ、また感染対策を取らなければならないため、DV移民ビザ面接を進めるのが難しい可能性があります。

12月のケースナンバーの進み方は小さいように思われますが、この状況下でも前進しているとも言えます。徐々にペースが戻ってくることを期待しつつ、準備を進めましょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、DV2021ケースナンバーの第3回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年11月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。

2020年 11月:2,800(ネパール 2,700 / イラン 1,300 )
2020年 12月:3,500(ネパール 2,750 / イラン 1,600)

*次回ケースナンバーは、2020年11月15日〜月末に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2021においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも面接に進まれた方はすべて移民ビザを取得されています。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


7/24 【留学関連】在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月24日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

アメリカ留学に関わる方は、是非ご一読ください。

在ニューヨーク日本国総領事館

 7月24日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学等への留学生の入国に関する方針をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。
– 3 月に発出されたガイダンス(https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2003-01.pdf)は,3月9日までに米国の学校に入学していた学生に適用される
– 3月9日までに米国の学校に入学していた学生は,全授業がオンラインであっても米国に滞在できる
– 3月9日より後に新たに留学予定の学生は,留学先の学校が全授業をオンラインで行う場合,入国を認めない
– 学校側に対しては,完全オンライン受講で留学を予定している米国外の学生に対して必要書類(「I-20」)を発行しないよう求める
ICE発表の本文や関連する情報は,以下のサイトをご覧ください。
<ICE>
https://www.ice.gov/news/releases/ice-continues-march-guidance-fall-school-term
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/fall2020faq.pdf
<国務省>
https://travel.state.gov/content/travel/en/News/visas-news/sevp-online-course-guidance-for-f-and-m-students-for-fall-2020.html

 現在留学中またはこれから留学を予定されている方におかれては,引き続き情報収集に努めていただき,学校側ともよくご相談いただくようお願いいたします。

(注)できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

******************************************************************
■ 本お知らせは、安全対策に関する情報を含むため、在留届への電子アドレス登録者、「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者、外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては、配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは、ご本人にとどまらず、家族内、組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届、帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在アメリカ合衆国日本国大使館  

7月24日、米移民・関税執行局(ICE)は、米国の学校に在籍する留学生に対する措置について発表しました。主な内容は以下のとおりです。

(継続学生関連)
●現役のF/M学生は、Full course of studyの修了に向け、規定上の限度を超えてオンライン授業を臨時的に履修することが許容される。
●3月のガイダンスは、3月9日時点で有効なF-1/M-1ステータスを有していたF/M学生に適用されるものであり、これには、過去に全面的にオンライン授業を実施する学校に入学し、現在米国外におり、今秋に米国に再入国しようとする学生も含まれる。
●3月9日時点で米国の学校に入学し、その後、米国外においてオンライン授業を受講いていた学生は、学校が遠隔授業のみを実施している場合であっても、米国へ再入国できる。

(新規学生関連)
●3月9日より後にF/Mステータスを得た新規学生は、秋学期に100%オンライン授業を実施する米国の学校に非移民学生として入学するために、米国に入国することはできない。
●DSO(designated school officials)は、100%オンライン授業を実施するSEVP認可学校における受講を計画する米国外の新規学生にI-20を発行してはならない。
(注)下記FAQには、秋学期の途中に100%オンラインに切り替わったとしても非移民学生は米国内に留まることができる旨記載されています。

(その他)
●関係者は、現行ガイダンスや「よくある質問と回答(FAQ)」について、https://www.ice.gov/coronavirus (「Nonimmigrant Students and SEVP-certified Schools」の見出し)を参照のこと。
●FAQには3月ガイダンスの秋学期への適用について明確化する情報が掲載されており、これら資料を今後も関係者向けに更新する。

◎詳細はこちら(ICE発表)
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcmFall2020guidance.pdf

◎7月7日付け領事メール
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/20200707importantmessagecoronavirus.pdf
◎7月14日付け領事メール(2.(1)参照)
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/20200714importantmessagecoronavirus.pdf

(注)できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが、ご自身に関係する事項については、米側当局等が提供する情報に依拠するとともに、所属機関又は入学予定の機関に確認してください。

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。すぐに終わってしまいます…

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

7/13 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月13日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

アメリカ在住で日本の年金の手続きをなさっている方、ニューヨーク州にお出かけの方は、ぜひお読みください。

在ニューヨーク日本国総領事館

【日本年金機構からのお知らせ: 郵便受付停止地域在住者の現況届提出一時猶予について】
 日本年金機構では,米国を含む郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について,それぞれの国・地域において郵便の受付が再開された後3ヶ月後までの間は,現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをしております。詳しくは同機構HPにてご確認下さい。
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
※本取り扱いの詳細及び年金の現況届に関するお問い合わせは日本年金機構にお願いします。
日本年金機構問い合わせ窓口(ねんきんダイヤル):03-6700-1165

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ州知事のメッセージ(7月13日)
– 昨7月12日時点の陽性率は1.08%,新規感染者数は557人、入院者総数は792人,死者数は10人と、低水準で推移している。ただし,それにより人々の気が緩んでマスクを着用しないなどの問題が見受けられるので,地方政府は取り締まりしなくてはならない。
– また,他州での感染が拡大しており警戒を続ける必要がある。そこで,現在発出している移動勧告を明14日から厳格化する。具体的には,勧告の対象州(※)からNY州へ飛行機で移動する者は,機内で配布される所定の様式に連絡先等を記入し,到着時に空港において州職員に提示する必要がある。もしも従わなかった場合には2000ドルの罰金を科した上で,事情聴取の後に強制的な隔離を施す場合もある。NY州へ電車,バス,車などで移動する者は州保健局の様式(※※)に情報を記入して提出する必要がある。
– 学校の再開について,州の基準を設ける。具体的には,再開の第4段階に移行した地域において,直近14日間平均で地域の陽性率が5%以下であれば学校を再開し,直近7日間平均で地域の陽性率が9%以上となれば学校を閉鎖する。この基準に基づき,8月の第1週(1日から7日の間)に学校の再開について発表する。また,全学校が再開のために遵守すべき項目を記載したガイドラインを策定した。同ガイドラインはマスクの着用などについて規定されており,各学校は7月31日までに再開計画を州に提出する必要がある。
(※)本7月13日時点の勧告の対象州は以下の19州です。
アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、デラウェア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、カンザス、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、オクラホマ,サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
なお,移動勧告の詳細は州政府のサイトでご確認になれます。
州政府のサイト:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
(※※)州保健局の様式は以下のサイトでご確認になれます。
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(7月13日)
– 過去24時間に新型コロナウイルスのために亡くなった方がゼロとなり大きな改善をみている。一方で,20代・30代の感染者数が増えているので,その年代の市民を対象に広報活動などを実施する。
– また,職場などの屋内であっても可能な限りマスクを着用することを要請したガイダンスを発出する(自宅は対象外)。マスク等の着用は感染予防のために重要である。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(7月13日)
– 通勤客も増えてきたので,7月15日(水)20時より,NJ Transitなどの公共交通機関において,乗車率の制限を50%までに緩和する。利用する際は,必ずマスク等を身につけてほしい。
– 実行再生産数は0.91で1日のウイルス検査の陽性率は1.51%である。感染者の層について,他州でも見られることだが,特に若い層での陽性率が増えており,18-29歳の陽性率は4月は12%であったのが6月は22%であり,急激に増加している。若い層での入院者も多いので,引き続き,油断せず,感染防止のための取組をお願いする。

◎(PA州) 新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの州内への移動に関する勧告:対象州の拡大
– 感染が拡大する他の州から州内へ移動する者に対して14日間の隔離を科す勧告(Travel Advisory)について,対象州が15州から19州に拡大されました(※)。対象州からペンシルベニア州に移動される場合はご留意ください。
(※)対象州:Alabama, Arkansas, Arizona, California, Delaware, Florida, Georgia, Idaho, Iowa, Kansas, Louisiana, Mississippi, North Carolina, Nevada, Oklahoma, South Carolina, Tennessee, Texas, or Utah
詳細は以下のサイトでご確認になれます。
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Travelers.aspx

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(7月13日)
-現在全米では,1日あたりの感染者が6万人を超える事態となっており,WV州でも感染が拡大している。特に,20歳から29歳までのカテゴリーの陽性者が他の年齢グループの2倍にまで増加している。州内の医療施設の病床数にはまだ余裕があるとのことであるが,楽観することはできないと感じている。
-感染拡大が報告されているMonongalia郡は,今夜日付が変わった時点から同郡内の全てのバーの営業を10日間閉鎖する行政命令を発出する。バーは最も感染リスクの高い場所であり,感染リスクはレストランよりも高いと報告されている。
-また,100人以下の集会は25人以下までに再度規制する。さらに、屋外コンサート,フェア,フェスティバルについても当面開催を許可しない行政命令を発出する。
-マスク等の着用を義務付けられてから撮影された教会の写真が共有されたが,誰ひとりとしてマスクを着用していなかったことに驚いている。この危険なウイルスと戦う最も有効な手段はマスクを着用することである。引き続きマスク等の着用を励行してほしい。

【感染者数等に関する情報】
7月13日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。各州の地域別感染者数等については各リンク先をご参照ください。
◎ニューヨーク州:感染者数   402,263名  死者数  24,989名
○ニューヨーク市:感染者数   219,301名  死者数  15,709名
https://covid19tracker.health.ny.gov/views/NYS-COVID19-Tracker/NYSDOHCOVID-19Tracker-Map?%3Aembed=yes&%3Atoolbar=no&%3Atabs=n
◎ニュージャージー州:感染者数 175,522名  死者数  13,613名
https://www.nj.gov/health/cd/topics/covid2019_dashboard.shtml
◎ペンシルベニア州:感染者数   95,742名  死者数   6,911名
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Cases.aspx
◎デラウェア州:感染者数     12,879名  死者数     517名
https://coronavirus.delaware.gov/
◎ウエストバージニア州:感染者数  4,259名  死者数      96名
https://dhhr.wv.gov/COVID-19/Pages/default.aspx
◎コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 16,954名  死者数 1,385名
https://portal.ct.gov/Coronavirus/COVID-19-Data-Tracker
◎プエルトリコ:感染者数      10,010名  死者数     167名
http://www.salud.gov.pr/pages/coronavirus.aspx
◎バージン諸島:感染者数        206名  死者数       6名
https://www.covid19usvi.com/?utm_source=doh&utm_medium=web&utm_campaign=covid19usvi

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486
  (注:代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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6/24 NY州 / NJ州 / CT州への移動制限勧告

2020年6月24日発出の在米日本大使館/領事館による情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

 本6月24日,クオモNY州知事,マーフィーNJ州知事,ラモントCT州知事は,感染が拡大する他の州から3州へ移動する者に対して14日間の隔離を科す勧告(Travel Advisory)を発表しました。同勧告の概要は以下のとおりです。
 ついては,対象となる州よりこれら3州に移動される場合には,御留意願います。

– 発効時期:本24日深夜
– 隔離を実施する期間:14日間
– 隔離の対象者:対象州からNY・NJ・CTの3州に移動する全ての者
※3州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含む。
– 対象州:以下の基準を満たす州
– 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州
※本日時点では9州が該当:Alabama, Arkansas, Arizona, Florida, North Carolina, South Carolina, Washington, Utah, and Texas
– 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得る。

※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル
– その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではない

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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6/20 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月20日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

(注)コロナウイルス感染症関連情報に関する領事メールについては,クオモNY州知事のデイリー・ブリーフィングも本19日をもって一旦停止されたことも踏まえ,今後は原則として週2回程度を目処として当館管轄地域の関連情報をとりまとめて発出し,皆様のお役に立てたいと考えておりますので,何卒御理解を頂ければ幸甚です。

【FRBによる中堅・中小企業向け融資プログラム】
 米連邦準備制度理事会(FRB)は,中堅・中小企業向けの「メインストリート融資プログラム」について,企業に融資を行う貸主の登録受付を開始しました。この登録が完了すれば,企業からの融資申請が可能となります。融資プログラムは3つの枠組みに分かれており,従業員1万5千人以下または2019年の年間売上高が50億ドル以下の企業を対象に,一社あたり25万~3億ドルの融資を受けることが可能となります。返済期限は5年となっています(元本は2年間,利息は1年間返済を繰り延べることが可能)。なお,FRBは融資を希望する場合,詳細について金融機関に直接確認するよう求めています。
 制度概要,申請方法,各種手続きに関する情報は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/mainstreetlending.htm
https://www.bostonfed.org/supervision-and-regulation/supervision/special-facilities/main-street-lending-program/information-for-lenders/docs.aspx

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月19日)
– NY州で最初の感染者が発生してから111日目となった本日,毎日の記者会見を終了する。視聴者から,会見が終了することで日々の情報を得られなくなると心配する声も上がったが,私はどこにもいかず,引き続き知事としての役割を全うするので安心してほしい。これからも感染率を監視し,感染を追跡し,第二波を警戒する。状況が改善して毎日会見をする必要がなくなっただけであって,これは良いことである。会見の必要がない日が続くことを願う。
– 発生当初から事実とデータに基づく発信を心掛けてきた。私の要請に応えて行動を変えてくれた州民の多大なる協力によって,私たちは新型コロナウイルスに打ち克ち,不可能を可能としてきた。その結果感染率は低下し,専門家の分析も踏まえ,6月22日(月)にNY市は再開の第2段階へと移行し,他の地域も再開を続ける。州民一人一人の今までの協力に心から感謝する。

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(6月19日)
– 来年から6月19日(解放の日)を市と公立学校の祝日とするために関係者と連携する。
– 人種差別を解消するため,市民の声を集められるプラットフォームを立ち上げ,今後の政策に反映する。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月19日)
– 6月21日(父の日)より,介護施設などに入居する家族等への訪問が許可される。しかし,面会は屋外の指定された場所でのみ,6フィートの間隔を保つ,マスク等の着用義務などが定められる。訪問する前に施設に詳細等について問い合わせ,確認してほしい。
– 6月22日より,理髪店,ネイルサロン,マッサージなどのパーソナルケアの再開が許可される。経済活動を再開するが,マスク等を身につけるなど,感染拡大防止の取組を忘れないでほしい。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月19日)
– 6月26日(金),バークス郡,バックス郡,チェスター郡,デラウェア郡,エリー郡,ラッカワナ郡,ランカスター郡,リーハイ郡,モンゴメリー郡,ノーサンプトン郡,フィラデルフィア郡(フィラデルフィア市),サスケハナ郡の12郡について経済活動再開プロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する予定である。ただし,フィラデルフィア市については,市政府が7月3日(金)まで一部の制限を継続するとしている(昨18日の領事メールをご参照ください)。
 これで,レバノン郡を除く全ての郡がGreenフェーズに移行することとなる。レバノン郡では感染者数が増加傾向にあり,当面Greenフェーズへの移行することは難しい。
 ・詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/gov-wolf-12-more-counties-to-go-green-on-june-26/
– (昨6月18日付)6月12日に発表済みの8郡(ドーフィン郡,フランクリン郡,ハンティンドン郡,ルザーン郡,モンロー郡,ペリー郡,パイク郡,スクーカル郡)について本19日午前0時1分に経済活動再開のプロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する旨の行政命令を発出した。
 ・詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/reopening-phase-orders-updated-to-include-8-additional-counties-moving-to-green-on-june-19/

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月19日)
– 本日までにWV州の累積感染率は1.67%まで低下しており,また,6月12日以降新たな死者は発生していないことはとても良いことである。
– 週明けの6月22日月曜日から,経済再開第9週目となり,対象となる事業の再開を許可する行政命令に本日署名した。これには,州内の高校の卒業式開催を許可する行政命令も含まれている。
– これまでマスクの着用を度々要請しているが,グリーンブレア郡で2カ所目の教会に関連する感染者が発生している。また,これまで6つの郡で6カ所の教会に関連する感染者が発生している。オハイオ郡は5人,ブーム郡は8人の新たな陽性者が確認されている。グリーンブレア郡では34人の陽性者が判明し,このうち2人が入院した。
– こうした教会での感染者が発生していることを踏まえ,State Fairの理事会で今年のフェア開催をキャンセルする決定がなされたことに,理解を示したい。
– オレゴン州の教会では236人の集団感染が発生したように,WV州でも集団感染のリスクは無くなったわけではなく,ガイドラインに沿ってマスクを着用し,ソーシャル・ディスタンスを守ってほしい。また,感染拡大地域を訪れたあとは検査を受け,14日間の自主隔離を励行してほしい。

◎(DE州)経済再開第二段階の更なるステップについて(6月19日)
・カーニー知事は,6月15日から開始された経済再開の第二段階に関し,次の追加的措置を講じる旨発表しました。
●スポーツ(6月20日午前8時より)
・青少年,成人,子供向けのスポーツについては,プレーヤー,スタッフ,コーチ,観客等が距離措置をとる限り再開可。
・トーナメント試合も州保健省の事前承認を得れば開催可。但し,フットボール,レスリング,ラグビー及びホッケー等のハイリスクのスポーツはトーナメント試合開催不可。野球は野外であればトーナメント試合開催可。
●パーソナル・ケア・サービス(6月22日午前8時より)
・理髪店,ヘアサロン,日焼けサロン,タトゥーショップ,マッサージ,ネイルケア,眉ケア,スパ等のパーソナル・ケア・サービス業について,これまで人数制限を収容率30%としていたものを収容率60%まで拡大。
●公園・レクレーション施設(6月22日午前8時より)
・公園,動物園,ミニチュアゴルフ, テニス場,バッティングセンター等は再開可。
●屋内子供向け施設(6月22日午前8時より)
・屋内プレイグラウンド,トランポリン場,子供博物館等の屋内子供向け施設は,収容率30%以下であれば再開可。再開計画を州当局に提出する必要あり。

【感染者数等に関する情報】
 6月19日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数       386,556名(385,760名),死者数 24,686名(24,661名)
・感染者数内訳(主なエリア)
 ニューヨーク市:感染者数       211,670名(211,260名),死者数 15,580名(15,567名)
NY市の内訳
  クイーンズ区:            64,380名( 64,268名)
  ブルックリン区:           58,634名( 58,502名)
  ブロンクス区:            46,915名( 46,830名)
  マンハッタン区:           27,824名( 27,760名)
  スタテン島区:            13,917名( 13,900名)
 ナッソー郡:              41,387名( 41,349名),死者数   2,680名(2,677名)
 サフォーク郡:             40,864名( 40,810名),死者数   2,011名(2,010名)
 ウエストチェスター郡:         34,455名( 34,409名),死者数   1,524名(1,542名)
 ロックランド郡:            13,486名( 13,474名),死者数     469名(  469名)
○ニュージャージー州:感染者数     168,496名(168,107名),死者数  12,835名(12,800名)
○ペンシルベニア州:感染者数       80,762名( 80,236名),死者数   6,399名( 6,361名)
○デラウェア州:感染者数         10,611名( 10,499名),死者数     433名(   431名)
○ウエストバージニア州:感染者数      2,435名(  2,400名),死者数      88名(    88名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数   16,425名(16,398名),死者数   1,355名(1,352名)
○プエルトリコ:感染者数          6,195名(  6,111名),死者数     147名(   147名)
○バージン諸島:感染者数             74名(     73名),死者数       6名(     6名)

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【メンタルヘルスネットワークによる心のケア相談窓口】
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自宅待機や休校の長期化に伴い,不安,鬱,家庭内暴力,アルコール使用等の増加が予測されることを踏まえ,5月にJAMSNETサブグループのメンタルヘルスネットワークの有志を中心に,JASSI(日米ソーシャルサービス)及びWOMANKINDが連携し,大人一般のメンタルヘルス,子供及びドメスティック・バイオレンスに関する電話及びメールでの相談窓口を開設し対応を行っていますのでお知らせします。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://jamsnet.org/mental-care-during-pademic

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486  (代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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【JINKEN.COM事務局より】
ニューヨーク総領事館の担当官の方に、この場を借りて御礼を申し上げます。
クオモ州知事の長時間のブリーフィングを毎日非常に正確に、そしてコンパクトにお伝えいただいて誠にありがとうございました。
この間、他の在米公館でもコロナウィルスの感染者が出てしまう中で、人員も限られ、消毒作業もプラスされるにもかかわらず、領事業務を継続し、かつ予約制を採用するなどの業務改善も行っていらしたことに驚きと敬服の念を抱かずにいられません。

この後、残念ながら、全米では経済再開に伴う感染拡大が予想されており、一方で、差別に対する抗議活動、さらには米滞在を可能にするビザ発行が停止される措置が取られるなど、対外的にも大きなインパクトが出てくると思われます。

新型コロナウィルスの終息まで、まだしばらくの時間がかかるとは思われますが、どうぞ領事館スタッフの皆様も健康を保ち業務を継続されてください。
クオモ州知事のデイリーブリーフィングが再開しないことを願いつつ…

マスクなしでのんびりマンハッタン散策できる日が、またやって来ると信じています!!(2020/6/25追記 ms)

6/5 抗議行動に関する注意喚起

ミネアポリスにおける、警察官によるアフリカ系アメリカ人殺害事件を受けて、各地での抗議行動が引き続き予定されています。
日本大使館・領事館でも、連日注意喚起を行なっておりますが、デモに参加される場合にはマスク等の着用と、できる限りのソーシャルディスタンス、ポータブルの手指消毒ティッシュ等をお持ちになり、安全を確保してお出かけください。
参加後は、速やかにPCR検査を受けるなど、体調管理に気を配りましょう。

領事業務は行われておりますが、いずれも立地が各都市の中心部に位置するため、休館を余儀なくされる場合もあります。
事前予約をして、かつ、Twitter等でリアルタイムな情報を取得することを強くおすすめいたします。

在ニューヨーク日本国総領事館

1 当館管轄地域において抗議活動が連日発生していますが,ニューヨーク市は6月7日まで外出禁止令(午後8時から明朝5時まで)を発出しています。また,本日12時現在、外出禁止令が発出されている地域は以下のとおりです。引き続き各地域の状況を踏まえて,発出される可能性がありますので現地報道等で最新の情報を確認してください。
(1)ニューヨーク州
・ニューヨーク市:午後8時から午前5時まで(8日午前5時まで継続)
 NY市の外出禁止令のリンクは以下のとおりです。
https://portal.311.nyc.gov/article/?kanumber=KA-03308
・エリー郡バッファロー市:午後8時から午前5時まで(7日まで継続)
(2)ニュージャージー州
・トレントン市:午後7時から午前6時まで(通知があるまで継続)
・アトランティックシティ市:午後7時から午前6時まで(8日まで継続)
(3)ペンシルベニア州:災害緊急宣言(Disaster Emergency Declaration)
・フィラデルフィア市:5日午後8時から6日午前6時まで
(4)デラウエア州
・ドーバー市:午後9時から午前6時(非常事態宣言と併せて発出,非常事態宣言が解除されるまで継続)

2 報道によれば,本6月5日,ニューヨーク市内では以下のような抗議活動等が予定されております。一部の抗議活動は市内を移動しながら,他の抗議グループと合流する可能性もあります。
(1)マンハッタン
13:00  Christopher St. (1 train stop) – Rally and Vigil 
15:00  125th & 7th Adam Clayton Powel Blvd – Birthday Vigil for Breonna Taylor 
16:00  Washington Square Park 
18:00  The Cathedral Church (1047 Amsterdam Ave) – Vigil and March 
19:00  Carl Schurz Park-Vigil
(2)ブルックリン
13:00  Fort Greene Park-Black Tie Walk  
13:15  P.M. Barclays Center-Khutbah, Prayer and Protest 
14:00  Grand Army Plaza-Vigil 
16:00  Maria Hernandez Park-March  
16:00  Sutter Ave & Lincoln Ave 
17:00  Sunset Park (44th & 6th) -Protest 
17:30  472 86th St. (outside Century21) -Protest 
19:00  McCarren Park-Vigil
(3)クィーンズ
13:00  82nd St and Grand Central Pkwy Jackson Heights 
17:30  Astoria Park-Birthday Vigil for Breonna Taylor  
18:00  Court Square-Silent Vigil 
18:30  Queensbridge Park Field 2-Birthday Vigil for Breonna Taylor  
(4)スタテンアイランド
12:00  545 Targee St.(Home Depot) -March
(5)ブロンクス
13:00  Poe Park (E. Kingsbridge & E. 192nd) -Protest and March 
13:00  161 st. & Grand Concourse
 昨4日,ほとんどの抗議活動は平穏に行われましたが,午後8時を過ぎても継続していたため、市内の各地でNYPDが比較的厳しく取り締まり260人以上逮捕者が出ました。

3  ついては,在留邦人及び当地滞在中の邦人の皆様におかれては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,外出禁止令の対象となっていない時間帯であっても不急不要の外出は避け,抗議活動や集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,外出禁止令が発出されている地域においては,必ず外出を控えてください。万が一,警察官から職務質問を受けた際には素直に応じるなど,警察官から指示を受けた場合には従うようにしてください。

4  加えて、ニューヨーク市警察より,店舗を運営している経営者に対して略奪等の被害を防止する観点から,現金の入ったレジスターや高額な商品は店内から撤去するようアドバイスがありました。市内では被害防止の観点から,外から店内が見えないように内側から紙等で目隠しをする,窓を破壊されないように外側に板を張る,シャッターがあればシャッターをしっかりとかける等の措置をとっている店舗も多いところ,このような措置をとっていない店舗におかれては,防犯対策の参考にして被害防止に努めてください。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在アメリカ合衆国日本国大使館  

●今週末にも多くの抗議活動が見込まれます。引き続き,危険回避に努めてください。

1.ニューシャムDC警察署長は昨日(6月4日)の会見において,明日(6日)にワシントンDCにおいて実施される予定の抗議活動は(一連の抗議活動の中で)最大規模の一つとなる可能性がある旨言及しました。

2.引き続き,DMV各地において抗議活動が行なわれています。市民による平和的な抗議活動も多くある中,一部都市においては,これまでに抗議活動の過激化・暴徒化,また抗議活動に乗じた商店等での略奪行為等が発生していることを踏まえ,在留邦人の皆様におかれては,お住いの地域の治安情勢や当局措置等の最新情報にご留意の上,ご自身とご家族の危険回避に努めてください。

<今週末の抗議活動予定>
※以下は,主に報道や抗議活動主催者と思われる団体・個人がソーシャルメディア上で発信している情報に基づいており,当館が把握しているものです。この他にも大小さまざまな抗議活動がDMV各地において行なわれる見込みです。外出の際は,抗議活動の動向やそれに伴う交通規制等に十分ご留意ください。

【ワシントンDC】
■6月6日(土)
・ナショナルハーバー
時間:1400-1700

・Dirksen Senate Office Building
時間:1400-

【メリーランド州】
■6月6日(土)
・バートンズビル
時間:1400-
場所:Marilyn J. Praisner Recreation Center

・ベセスダ
時間:1700-
場所:Bethesda-chevy chase HS

・ボルチモア
時間:1300-
場所:N Charles & 20th st.

・パサディナ
時間:1400-
場所:Tick Neck Park

■6月7日(日)
・クラークスバーグ
日時:1400-
場所:Clarksburg High School(22500 Wims Rd)

・ゲイザーズバーグ
日時:1300-
場所:Lakeforest Mall(701 Russell Ave)

・アナポリス 
時間:1200-1430
場所:511 Taylor Avenue

【バージニア州】
■6月6日(土)
・リーズバーグ
時間:1400-
場所:Leesburg Town Hall

・フォールズチャーチ
時間:1600-2000
場所:Loehmann’s Plaza Parking Lot(7263 Arlington Blvd Falls Church)

・フェアファックス
時間:1400-
場所:The fountain next to Old Town Hall(10455 Armstrong St.)

・ブラックスバーグ
時間:1830-
場所:N. Main St./College Ave.’Henderson Lawn

・マナサス
時間:11:00-
場所:Libeia Ave and Prince William Parkway(集合)→Prince William Parkway and Route 1

・アーリントン  
時間:10:00-
場所:Columbia Pike Branch, Arlington Public Library

・アーリントン  
時間:12:00-
場所:Court House 

・アーリントン  
時間:18:00-
場所:Columbia pike

・バージニアビーチ
時間:13:00-
場所:Town Center of Virginia Beach 

■6月7日(日)
・フェアファックス
時間:1400-
場所:10455 Armstrong St.

・パラスキー
時間:1600-
場所:Jackson Park

・アーリントン
時間:17:00-
場所:Green Valley to Johnson Hill 

_

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在ロサンゼルス日本国総領事館 

1 抗議行動の発生,外出禁止令の継続 

○本日(6月5日)も引き続き,当館管内(南カリフォルニア,アリゾナ州)各所において,抗議行動が発生しており,継続して外出禁止令が発出されている地域もあります。現時点では,騒動が収束しているとまでは言えず,週末再び大規模な抗議行動が発生して,それらが暴徒化する可能性もありますので,引き続き強い警戒が必要です。
○外出禁止令が発せられている地域においては,違反して外出した場合には逮捕の対象になることに加え,思わぬ危険に巻き込まれかねませんので,この間の外出は絶対にお控えいただくようお願いします。


○たとえ抗議行動が平和的に実施されていても,何かのきっかけで突如として暴力的な騒動に発展する恐れがあります。

○在留邦人の皆様並びに当地滞在中の邦人の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,引き続きテレビ報道を含めた最新情報の入手に努めるとともに,外出禁止令が発せられない場合でも不要不急の外出を避け,抗議デモや集会など群衆が見られるところには決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れる等,ご自身を守る行動に留意していただくようお願いします。

2 領事窓口の取扱い 

○当館は,来週以降もお急ぎの案件に対応するため,領事窓口の取扱いを行う予定です(事情により急遽週明けに閉館する場合には領事メールにてお知らせいたします。)。一方,開館後当館周辺の治安状況の悪化によって,当館周辺地域への入域禁止や入居ビルの閉鎖等により,予告なく一時的な窓口閉鎖や休館を余儀なくされる可能性もあります。このため,危険な思いをして来館されても無駄足となってしまう可能性がありますことを予めご了承願います。 また,電話による相談につきましても委託業者による取り次ぎ対応となる時間帯が多くなる(緊急事態につきましてはいつでも対応いたします。)こともありますので,併せご了承願います。
○つきましては,事態が収束するまでの間は,特に緊急の案件以外でのご来館を控えていただき(戸籍の届け出や教科書の受け取りは郵送により行うことも可能です。),皆様の安全確保を優先いただきますようお願いします。コロナウイルス感染症対策により,窓口対応時間が限られている中で大変恐縮ですがご理解とご協力をお願いいたします

*******************************************************
◆ 在ロサンゼルス日本国総領事館 
住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071 
電話:213-617-6700 
HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。 
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。 
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
********************************************************

抗議行動に関する注意喚起

在アメリカ合衆国日本国大使館  

●DC市長は,新たな夜間外出禁止令を発令しました。DC全域において本日及び明日,それぞれ午後7時から翌午前6時まで外出禁止となります。

1.本日(6月1日),ボウザーDC市長は,昨日の抗議活動における略奪・破壊行為等を受け,DC全域に対し,新たな夜間外出禁止令(Curfew)を発令し,午後7時から午前6時までの外出を禁じました。本令は6月3日午前6時まで有効であり,本日夜及び明日夜がそれぞれ外出禁止となります。なお,ワシントン首都圏交通局(WMATA)は,この措置にあわせ,地下鉄は午後8時,メトロバスは午後9時に本日の運行を停止する旨発表しました。

(注)本令適用には例外が設けられる見込みですが現時点で未発表です。外出禁止令の詳細については,今後のDC政府発表をご確認ください。

◎DC政府ホームページ
https://dc.gov/

◎WMATAホームページ
https://wmata.com/

2.本日もDMV各地において抗議活動が行なわれています。市民による平和的な抗議活動も多くある中,特に主要都市においては,報道でも広く報じられているとおり,抗議活動の過激化・暴徒化,さらには抗議活動に乗じた商店等での略奪行為等,極めて危険な状況も生じており,多くの逮捕者も出ています。在留邦人の皆様におかれては,引き続きお住いの地域における治安情勢や今後の当局発表にご留意の上,危険回避に努めてください。

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在アメリカ合衆国日本国大使館  

●ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令しました。本日午後8時から外出禁止となります。

本日(6月1日),ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令し,午後8時から午前6時までの外出を禁じました。本令は本日午後8時から6月4日午前6時まで有効です。なお,緊急の医療処理,自宅から職場・礼拝施設への移動,報道・医療従事等を目的とした外出等には,この禁止令は適用されないとしています。

◎詳しくはこちら
https://www.governor.virginia.gov/media/governorvirginiagov/executive-actions/Amended-EO-64-Declaration-State-of-Emergency-(Civil-Unrest—City-of-Richmond-and-Virginia-Beach).pdf

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■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

1 ミネソタ州ミネアポリスで警察官に拘束されたアフリカ系アメリカ人が死亡した事案に関し,引き続き当館管轄地域で抗議活動が発生していますが,本6月1日,クオモNY州知事は,ニューヨーク市に対し,同日午後11時から6月2日午前5時まで外出を禁止する外出禁止令を発出しました。同日夜,NY市警は,警察官を倍増し8000人を配置する予定です。NY市の発表は以下のとおりです。
https://www1.nyc.gov/office-of-the-mayor/news/394-20/mayor-de-blasio-governor-cuomo-citywide-curfew-new-york-city-beginning-11-pm

2 本6月1日のNY市における抗議活動は以下が確認されております。一部の抗議活動は市内を移動しながら,他の抗議グループと合流する可能性もあります。
・3 p.m. Times Square.
・5 p.m. Sheridan Square in the West Village.
・5 p.m. Fulton Street and Nostrand Avenue in Brooklyn.
・6 p.m. Avenue D and East 9th Street in Manhattan.
・6 p.m. Bay Ridge, Brooklyn. (86th Street between Fourth and Fifth Avenues)
・7 p.m. Astoria Park in Queens. Candlelight vigil.
・7:30 p.m. McCarren Park in Brooklyn.
・10 p.m. Kings Plaza in Mill Basin, Brooklyn.

3 つきましては,在留邦人及び当地滞在中の邦人の皆様におかれては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,本日午後11時までも不急不要の外出は避け,抗議活動や集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,外出禁止令の効力が発する本6月1日午後11時から明6月2日午前5時までは必ず外出を控えてください。

(参考)
・NY市では,昨5月31日、日中の抗議活動は比較的平穏に行われましたが、午後9時半以降、一部の抗議活動が暴徒化し,ソーホー地区の高級ブランド店や5番街周辺の宝石店に押し入り,破壊・略奪行為が行われました。
・同日,250人以上が逮捕され,5月28日からの逮捕者の合計は600人を超えています。これまで,抗議活動とNY市警が衝突があった主な地域は,ブルックリン区のプロスペクトパーク付近路上,ブルックリン区のバークレーセンターやマンハッタンのユニオンスクエアパーク等です。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在アメリカ合衆国日本国大使館  2

1 当館管轄州において抗議活動が継続していますが,本6月1日,ニューヨーク市以外でも以下のとおり外出禁止令が発出されています。
(1)ニュージャージー州
・アトランティックシティ市:1日午後8時から2日午前5時まで(6月8日まで継続)
・トレントン市:1日午後7時から2日午前6時まで
(2)ペンシルバニア州
(州知事は5月31日に暴力や略奪に対処するため災害救急宣言(Disaster Emergency Declaration)を発出しました。)
・フィラデルフィア市:1日午後6時から2日午前6時
・ピッツバーグ市:1日午後8時半から2日午前6時
(3)デラウエア州
・ドーバー市:1日午後9時から2日午前6時(非常事態宣言と併せて発出,非常事態宣言が解除されるまで継続)

2 ついては,在留邦人及び当地滞在中の邦人の皆様におかれては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,外出禁止令の対象となっていない時間帯であっても不急不要の外出は避け,抗議活動や集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,外出禁止令が発出されている地域においては,必ず外出を控えてください。万が一,警察官から職務質問を受けた際には素直に応じるなど,警察官から指示を受けた場合には従うようにしてください。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
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在ロサンゼルス日本国総領事館 

1 外出禁止令の発出 
○本日(6月1日)も引き続き,当館管内(南カリフォルニア,アリゾナ州)において,広範囲に外出禁止令が発出されておりますので,ご自身の居住エリアの最新情報を入手し,警戒を怠らないようご注意願います。 
○禁止令に違反して外出した場合,逮捕の対象になることに加え,抗議活動の過激化による商店などへの略奪行為も各地で発生していることから,思わぬ危険に巻き込まれかねませんので,この間の外出は絶対にお控えいただくようお願いします。 
○在留邦人の皆様並びに当地滞在中の邦人の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,引き続きテレビ報道を含めた最新情報の入手に努めるとともに,外出を避け,外出禁止令が解除された後も,抗議デモや集会など群衆が見られるところには決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れる等,ご自身を守る行動に留意していただくようお願いします。

2 領事窓口の取扱い 
○当館は,明日以降もお急ぎの案件に対応するため,領事窓口の取扱いを行う予定です。一方,当館周辺の治安状況の悪化によって,当館周辺地域への入域禁止や入居ビルの閉鎖等により,予告なく一時的な窓口閉鎖や休館を余儀なくされる可能性も否定できません。このため,危険な思いをして来館されても無駄足となってしまう可能性がありますことを予めご了承願います。 
○つきましては,今後数日間から1週間は,特に緊急の案件以外でのご来館を控えていただき,皆様の安全確保を優先いただきますようお願いいたします。コロナウイルス感染症対策により,窓口対応時間が限られている中で大変恐縮ですが,状況の改善を見極めてからご来館いただけますようご理解とご協力をお願いいたします。 

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◆ 在ロサンゼルス日本国総領事館 
住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071 
電話:213-617-6700 
HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。 

(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。 
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
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6/1 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月1日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【州政府等による措置等のポイント】

(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月1日)

– 1900万人のニューヨーカーは、私を驚かせるほどの決意と規律を持って今次危機に対応してきた。ちょうど50日前、NY州では1日に800人が亡くなり、最大の危機を経験していた。今ではNY州は経済活動を再開しているが、本当に長い50日間であった。私たちが一つになればどれほどのことを達成できるかを示した。

– NY市において、今晩午後11時から明日午前5時までの外出禁止令が発効する。加えて、暴力と略奪を防ぐためにNY市警の配置を倍増する。平穏な抗議活動をすることを呼びかけているが、残念ながら犯罪行為を隠すために抗議活動を利用する者がいる。一般市民の安全は最重要事項であり、危険に晒すことはできない。

– 抗議活動においてコロナウイルスに感染するリスクに注意して欲しい。大規模な抗議活動が、コロナウイルスの感染を拡大させることを懸念する。もちろん、平穏に抗議活動を行う権利は不可侵であるが、全ての抗議活動参加者に対しマスク等を着用するなどの安全措置をとることを要請したい。コロナウイルスとの戦いにおいて私たちがこれまで成し遂げた改善が台無しになればそれは悲惨なことである。

– 公衆衛生の専門家による地域のデータを評価した後、明6月2日、ウエスタンNYが、その翌日(6月3日)にはキャピタルリージョンが再開の第2段階へと移行する。

・NY州は、昨5月31日、5万件のウイルス検査を行い、941人が陽性であった。陽性率は2%であり、パンデミックが始まって以来最も低い数字である。

・昨5月31日の総入院者数は3331人であり安定的に減少している。 新たな入院者数は183人、死者数は54人であった。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月1日)

– 感染者数やウイルス検査数の状況に鑑み、6月15日(月)より、NJはステージ2に移行する。ステージ2の期間では主に以下の事業の再開が認められるが、ステージ1の時と同様に、以下の事業を15日から一度にすべて再開するのではなく、各事業の再開について、個別に発表する予定。

・屋外での飲食(※6月15日から)

・限定的な形での小売業(※6月15日から)

・理髪店などのパーソナルケア(※6月22日から)

・限定的な形でのジム、ヘルスクラブ

・対面でのリサーチ、実験

・ユース・サマー・プログラム

・対面での公的機関によるサービス

– 新規入院者数、現在の入院者数、ICU及び人工呼吸器を使用する患者数は、ピークから劇的に、また2週間前と比べても減少傾向が続いており、悪い方向にはいっていない。州民の取り組みのおかげである。またウイルス検査について、5月末までに1日2万件実施の目標は達成され、10万人あたりの検査数において、NJは全米で第1位になった(5月30日時点(最新))。

– 経済活動を徐々に再開させていくが、治療薬、ワクチンもない状況であることを忘れずに行動してほしい。唯一の「治療薬」は一人一人の「責任ある」行動である。NJ州は、10万人あたりの新規入院者数は全米第14位、入院者数は1位、1日の死者数は4位と引き続き、新型コロナウイルスの危機を脱していない州であることを忘れないでほしい。

– ジョージ・フロイド氏の事案の抗議デモに関連し、レイシズムは決して許されるものではない。正義を訴えることを目的とした、NJ州内の平和的に行われたデモを支持する。

– パーセケリー州保健局長より、小児多臓器系炎症性症候群 (Multisystem Inflammatory Syndrome in Children (MIS-C))について、31件報告されており(29日(金)から5件増加)、そのうち21件がコロナウイルス陽性で、6人が入院中、死者は報告されていない旨発表されました。また、他者と2フィート以上の距離をとることは徹底してほしく、咳をしている人がいれば10フィート、くしゃみをしている人を見かけたら逆の方向に行くなど、離れるように呼びかけました。

– カラハン州警察長官より、週末に、州内各地で大小様々なデモが行われたが、アトランティック・シティとトレントンでの抗議デモでのみ一部逮捕者が出た。カムデン市でのデモのように、デモの組織団体と地元警察等が連携し、一緒に練り歩くなど、NJ州内のデモは平和的に終了したものが多かった旨述べました。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月1日)

– 本1日は自分(知事)はフィラデルフィアに来ているが,店舗が破壊された悲しい光景を目にした。人種差別は誤りであり,正さなければならない。不平等な社会に対する抗議活動は正当化されるものであるが,暴力行為は決して正当化できるものではない。

– 大統領選挙の予備選挙については明2日に実施することは変わりないものの,郵便投票については新型コロナウイルスの状況を考慮して〆切を6月9日(火)午後8時に延期することとした。

– フィラデルフィア地域が6月5日(金)に経済活動再開プロセスのRedからYellowフェーズに移行する方向であることに関して,今のところは変更が生じるとは考えていない。

– (レヴィンPA州保健省長官より)抗議活動は認められた権利であるが,マスクを着用し,ソーシャル・ディスタンシングを実施したうえで行うべきものである。

◎(DE州)カーニー知事のメッセージ(6月1日)

・本日からデラウェア州は経済再開の第一段階に入る。まだコロナウイルスは州内から消滅していないことに注意してほしい。あなたの行動はあなたの隣人に影響することを心に留めてほしい。そして隣人の行動はあなたに影響する。家族以外の人とは6フィート以上の距離を保ってほしい。公共の場ではマスク等を着用してほしい。頻繁に手洗いを励行してほしい。病気のときは家に留まってほしい。

・今週、3日間の唾液検査のイベントを開催する。症状がある人もない人も受けられる検査である。こちら(https://delaware.curativeinc.com/welcome)で予約を行えば、待ち時間を短縮できる。予約なしの検査も可能である。ぜひ検査を受けてほしい。

(検査の日時、場所は以下のウェブサイトからご確認いただけます。)

https://news.delaware.gov/2020/06/01/state-to-begin-coronavirus-testing-at-wilmington-high-rise-buildings-on-june-2/

◎(DE州)経済再開第一段階の開始(6月1日)

・本6月1日、DE州政府は、デラウェア州再開ガイダンス(Delawere’s reopening)に基づき、州全体で経済再開の第一段階を開始しました。経済再開の第一段階での個人向けガイダンス、事業者向けガイダンス、産業別ガイダンスは以下のように案内されています。

●個人向けガイダンス

・州の非常事態宣言に従ってマスク等を着用する

・州保健局のガイダンスに従い定期的に手洗いを行い、病気のときは自宅待機する

・他人と6フィート(約180cm)以上の距離を取る

・公共施設(公園,ショッピング施設等)では他人とできるだけ離れる

・消防基準にもとづく定員の30%以下に人数を制限する(スタッフは除く)

・屋外での250人までのイベントは、衛生予防策をとる限り許容される

・旅行は厳格な衛生ガイダンスに従う限り許容される

・高齢者等の脆弱者は自宅待機を続ける必要がある

●事業者向けガイダンス

・事業者は共有スペースを閉鎖する

・従業員と顧客は、新型コロナウイルスに感染した又は感染者に接触した可能性がある場合は14日間の自宅待機を行う

・テレワークの継続が推奨される

・ドアノブやトイレ等の顧客の手に触れる場所は15分から2時間に1度,米国環境保護局(EPA)に許可された消毒剤で消毒する

・従業員は毎日適切な健康チェックを行う

・従業員は石鹸と水で定期的に手洗いを行う。顧客と接した後は必ず手洗いを行う

・従業員は他の従業員と6フィートの距離を取る

・事業者は、除菌ジェル又は手洗い場を従業員と顧客に提供する

・毎日又は従業員のシフト交代毎に清掃を行う

・事業者は啓発のためのポスター等を職場に掲示する

●産業別ガイダンス

・飲食業:消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置、予約制、テーブルは6フィート離す、デリバリー・テイクアウト可、バーは閉鎖、セルフサービスは禁止

・芸術・文化(映画館、ミュージアム等):消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置

・小売業:消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置

・モール:消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置、飲食は上記飲食業ガイドラインに従う

・美容室・理髪店:消防基準の30%以下の人数制限、予約制、マスク等着用、可能な限り距離措置

・ジム:消防基準の30%以下の人数制限、他者と6フィート離れ激しい運動をしている時以外はマスク等着用、厳格な距離措置、10人以下の教室開催は可、徹底的な清掃消毒

・不動産業:10名以下での内覧可、マスク等着用、距離措置、適切な消毒

・カジノ:州政府へ計画提出、徹底的な清掃消毒、従業員の訓練、消防基準の30%以下の人数制限、ゲーム機材は8フィート以上離す

・レース:無観客での開催可、スタッフは距離措置をとる、カーレースは練習セッションのみ開催、競馬及び他の動物のレースは州政府に計画提出

・公園・レクレーション施設:適切な距離措置をとることで再開可能、適切な用具の消毒、250人までの屋外の集会は可

・チャイルド・ケア:エッセンシャル・ワーカー又は再開したビジネスの従業員の子どもに限り利用可

・青少年スポーツ:接触するスポーツ活動は禁止、厳格な距離措置、10人以下のグループ活動は可、コーチ及びスタッフはマスク等着用、競技大会の禁止

・宗教施設:10人以下の活動許可

・商業宿泊施設:共有スペースは消防基準の30%以下の人数制限(宿泊個室は除く)、定期的な清掃、飲食は飲食業ガイダンスに従う、ジム等はジムのガイダンスに従う、プールはプールのガイダンスに従う、スパ等は閉鎖

詳細についてはこちらをご覧ください。 

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月1日)

・ジョージ・フロイド氏殺害は痛ましい事件である。米国の自由には課題が多い。変化は時に迅速だが,中には長期に及ぶものもある。殺害事件と人種差別への抗議活動が新型コロナウイルスの感染拡大を助長しないよう,できるだけマスク着用とソーシャル・ディスタンスを守るよう要請したい。

・今週は経済再開第6週目に入る。6月5日から映画館,カジノの再開が予定されており,再開のガイダンスは州政府ホームページに掲載されている。

・6月8日からは接触の少ない屋外ユーススポーツやリトルリーグの練習などの再開許可を予定しており,6月22日からは,流動的だが,それらの試合の開催を許可する見込み。

・新型コロナウイルスに関連した死者数は,75名(26日から31日の間に2名増加)になった。

・6月5日及び6日にはハリソン郡,オハイオ郡,マクドウェル郡にて無料の新型コロナウイルス検査が実施される。症状の有無に関わらず検査が可能。

・経済再開後は,特に夏に向けて外に出る機会が増加し,周辺地域からも含めて人出が増え,感染を拡大させる第2波の可能性があることを忘れないよう十分注意してほしい。

◎(米領バージン諸島)ブライアン知事のメッセージ(6月1日)

– 本1日より,レジャー目的の旅行に関する制限が解除され,レストラン,バー,ホテル,タクシー等に関しては公衆衛生を確保しつつ事業を行うためのガイダンスが策定され,来訪者の健康状態を確認するため空港には体温測定のためのスキャナーが設置される等の措置が開始された。

 * 詳細については,以下のサイトをご覧ください。

◎ビジネス関連情報

各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【感染者数等に関する情報】

 6月1日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)

○ニューヨーク州:感染者数      371,711名(370,770名),死者数 23,959名(23,905名)

・感染者数内訳(主なエリア) 

  ニューヨーク市:感染者数     203,764名(203,303名),死者数 15,283名(15,256名)

   NY市の内訳

    クイーンズ区:         62,094名( 61,975名)

    ブルックリン区:        56,053名( 55,900名)

    ブロンクス区:         45,359名( 45,253名)

    マンハッタン区:        26,721名( 26,653名)

    スタテン島区:         13,537名( 13,522名)

   ナッソー郡:           40,479名( 40,396名),死者数  2,619名( 2,615名)

   サフォーク郡:          39,705名( 39,643名),死者数  1,954名( 1,949名)

   ウエストチェスター郡:      33,552名( 33,481名),死者数  1,501名( 1,499名)

   ロックランド郡:         13,185名( 13,151名),死者数    458名(   458名)

○ニュージャージー州:感染者数    160,918名(160,445名),死者数 11,721名(11,698名)

○ペンシルベニア州:感染者数      72,282名( 71,926名),死者数  5,567名(  5,555名)

○デラウェア州:感染者数         9,605名(  9,498名),死者数    368名(   366名)

○ウエストバージニア州:感染者数     2,017名(  2,010名),死者数     75名(    75名)

○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 15,709名( 15,549名),死者数 1,288名(1,277名)

○プエルトリコ:感染者数         3,873名(  3,776名),死者数    136名(   136名)

○バージン諸島:感染者数            70名(     69名),死者数      6名(     6名)

【在米団体等によるビジネス関連ウェビナー】

・New Jersey Business & Industry Association (NJBIA) 主催「COVID-19: Resiliency Best Practices and Back-to-Work Planning」

 - 日時:2020年6月2日(火)午後2:30~3:30(米国東部時間)

 - 内容:ウイルスによる脅威と適切な衛生対策と個人保護具(PPE)による軽減策の概要

 - 講師:AECOM社 災害対応専門家2名

 - 講演言語:英語

 - 参加費:無料

 - 申込み方法:右記よりお申し込みください。 https://njbia.users.membersuite.com/events/9593eaa0-0078-cb86-d748-1025eec4f8fc/details

【NY市主催偏見や憎悪犯罪の報告に関するイベントの開催】

 NY市では,新型コロナウイルスに関連した偏見や憎悪犯罪の増加を踏まえて,市民に対してこのような行為に関する報告を求めています。今般,このような報告に対応している市当局から各種情報を提供するための日本人・日系人コミュニティー向けのイベントが6月4日(木)に以下のとおりオンラインで開催されることになりましたのでお知らせします。

日時:6月4日(木)  15:00~16:30

詳しくは以下のサイトをご覧ください。

https://www.eventbrite.com/e/japanese-language-bias-incidents-hate-crimes-reporting-town-hall-tickets-104064872836

【当館所在ビルへの入館に際してのご注意(マスク等の着用)】

 当館が所在するビルでは,入館者に対してビル内公共スペースにおいてマスクの着用を求めております。このため当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】

◎当館は以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。

1 領事窓口の業務日

  月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)

2 受付時間

  09:30~13:00

  (ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)

3 予約方法・電話番号

 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。

 予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486

 予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)

  注:4週間分の予約を受け付けております。

 現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html

 ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】

◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。

CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html

・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html

・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。

https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

◎当地の病院やクリニックは,完全予約制を導入し,付き添い人数を制限(一人のみ)するなど予防措置をしながら外来を受け付けているところが多い模様です。また,一部の病院では電話診察,オンライン診療(有料)を導入しているところもあるようです。ただし,当地の医療事情については,日々状況が変化しますので,皆様ご自身で病院やクリニックのHPや直接電話するなどして,ご確認くださるようお願いします。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。

■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。

■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。

緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。

以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。

http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html

■ 在ニューヨーク日本国総領事館

299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171

TEL:(212)-371-8222

HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/

facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/

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在アメリカ合衆国日本国大使館

●ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令しました。本日午後8時から外出禁止となります。

本日(6月1日),ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令し,午後8時から午前6時までの外出を禁じました。本令は本日午後8時から6月4日午前6時まで有効です。なお,緊急の医療処理,自宅から職場・礼拝施設への移動,報道・医療従事等を目的とした外出等には,この禁止令は適用されないとしています。

◎詳しくはこちら
https://www.governor.virginia.gov/media/governorvirginiagov/executive-actions/Amended-EO-64-Declaration-State-of-Emergency-(Civil-Unrest—City-of-Richmond-and-Virginia-Beach).pdf

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■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在ロサンゼルス日本国総領事館 

○本日(1日),当館入居ビル管理会社(City National 2Cal)より,当館とは別フロアに入構した方から新型コロナウイルスの感染が確認されたとの連絡を受けました。当ビルへの最終入構は,5月22日(金)とのことです。

○ビル管理会社は,公共エリアのすべてに消毒を実施しました。この方が当館フロアに立ち寄ったとの報告はありませんが,領事待合室を含む当館内の消毒を実施済みです。 

○現在,当館は窓口時間を短縮して領事業務を取り扱っております。自宅待機命令が発出されていますので,皆様ご自身やご家族の健康と安全のために,お急ぎの案件に限って,事前に以下のリンク先より注意事項をご確認の上,ご来館願います。 
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/pdf/200319AnnouncementOpenHoursJP.pdf

○新型コロナウイルス感染症に関する情報を当館HP上に掲載しております。情報収集の一助として,ご活用ください。 
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/m03_04_00001.htm

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◆ 在ロサンゼルス日本国総領事館 
住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071 
電話:213-617-6700 
HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。 
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
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5/22 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年5月22日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

5/21日(木)以降,メリーランド州の複数の検査場で,医師の検査指示書やアポイントメントなしでの検査が受けられるようになります。
5/22日(金)から,バージニアビーチ市のビーチが,レクリエーション活動のために開放されます。

5/22 NY領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入
◎当館は5月22日(金)から以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに予約制を導入いたしますので,ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。
1 領事窓口の業務日
      月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日) 
2 受付時間
  09:30~13:00
(査証(ビザ)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約を御願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。
   予約専用電話番号:(212)371-8222 内線486
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-05-18.html

在ニューヨーク日本国総領事館

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は5月22日(金)から以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに,予約制を導入いたしました。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。
1 領事窓口の業務日
月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
※5月25日(月)はメモリアル・デーのため休館となりますのでご注意ください。
2 受付時間
09:30-13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00-13:00)
3 予約方法・電話番号
 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。
  予約専用電話番号:(212)371-8222 内線486
  注:本22日(金)より4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付について午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
 ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【当館所在ビルへの入館に際してのご注意(マスク等の着用)】
当館が所在するビルでは,入館者に対してビル内公共スペースにおいてマスクの着用を求めております。このため当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。

【州政府等による措置等のポイント】
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(5月22日)
– 昨5月21日の総入院者数は4844人と3月24日以来初めて5000人を下回り(39日連続減少)、一日の入院者数(直近3日間平均)も225人と3日連続300人を下回った。また、同日の死者数は109人と11日連続200人を下回った。
– 再開について、ミッドハドソンとロングアイランドの2地域は、追跡要員の基準を確保できる見込みで、このペースで死者数が減少すれば来週にも再開可能となるであろう。両地域において建設が再開可能となることを見越して、事業主が建設現場へ機材や重機を持ちこむことを許可する。残るはNY市のみとなるが、NY市が提示した再開のための独自の指標と州の指標は対立しないものの、地域を再開するための最終的な決定権限を有するのは知事である。データに従って決定するので再開の判断に政治が入り込むことはない。
– ウイルス検査の体制について、州内52の薬局と連携して1週間に7000件の検査を行うパイロット・プログラムを立ち上げる。これにより、州内全域で750の検査場を有することになる。少しでも症状が出たら検査を受けてほしい(注)。
(注)州内で受けられる検査に関する情報は以下のサイトでご確認になれます。
https://coronavirus.health.ny.gov/find-test-site-near-you


– 全米知事協会(NGA)と連携し、他の州が追跡要員の訓練カリキュラムを無料で入手できるようにする。
– 州内企業の90%は小企業であり、彼らは非常に苦しんでいることから、本5月22日、小企業を支援するために、各銀行と連携して1億ドル超規模の「New York Forward Loan Fund(NYFLF)」を立ち上げる。対象は従業員が20名以下で総収益が300万ドル未満のビジネスとする。
(注)「New York Forward Loan Fund」に関する情報は以下のサイトでご確認になれます。
https://esd.ny.gov/economic-recovery-covid-19-loans-small-businesses

◎(NY州)経済社会活動再開の関する情報
– 州内10地域における7基準の充足状況( 本5月22日19時時点)
https://forward.ny.gov/regional-monitoring-dashboard
 *7基準全てを満たしている7地域
  (1)セントラルNY
  (2)フィンガーレイクス
  (3)モホークバレー
  (4)ノースカントリー
  (5)サザンティア
  (6)ウエスタンNY
  (7)キャピタルリージョン
 *5つの基準を満たしている2地域
  (8)ミッドハドソン (9)ロングアイランド
 *4つの基準を満たしている1地域
  (10)NY市
– 基準を全て満たした地域での再開に向けた事業別ガイドライン
https://forward.ny.gov/industries-reopening-phase
– 基準を満たしていない地域へ有効となっているNY State on PAUSE政策
https://coronavirus.health.ny.gov/new-york-state-pause
– 上記情報の概要を当館HPにも掲載しておりますので併せてご利用ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(5月22日)
– NY市は、再開に向けての週の指標に加えて次の指標を設けており、この指標全てをクリアした期間が2週間以上続いた場合に再開の次の段階に進むこととする(注)。
*一日あたりの入院者数が200人以下(5月20日時点で76人)
*集中治療室(ICU)の入院者数が375人以下(同451人)
*ウイルス検査の陽性率が15%以下(同11%)
(注)3つの指標の状況については以下のサイトでご確認になれます。
https://www1.nyc.gov/site/doh/covid/covid-19-goals.page
– メモリアルデーの週末となるが、引き続き他者との距離を取ってほしい。今週末は市警察(NYPD)を巡回のために30%増員するとともに、2300人のSocial Distancing Ambassadorが市内230の公園を巡回して、鼻と口を覆うものを配布する。
– 現在実施している31マイルの市内道路の車両通行禁止・市民への開放について,明日23日から更に13マイルの道路を開放する(注)。これにより全米で最も長い距離の道路を開放している都市となった。他者と一定の距離を取りつつ利用してもらいたい。
(注)開放が始まっている公園及び付近の道路(原則として午前8時から午後8時)は以下のサイトでご確認になれます。
https://www1.nyc.gov/html/dot/html/pedestrians/openstreets.shtml

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(5月22日)
本22日、屋外でのアクティビティの人数制限に関する行政命令を発出する。概要は以下のとおり。
– 屋外での集まりの上限人数を10人から25人までに引き上げる。屋内の集まりは引き続き10人まで。
– 屋外のアクティビティである、チャーターボート・釣り用のボート、バッティングセンター、ゴルフ練習場、その他レクリエーション事業における集団での行動の上限も10人から25人になる。
– 公立及び民間のキャンプ場の再開を許可する。
州政府プレスリリース:https://nj.gov/governor/news/news/562020/approved/20200522d.shtml

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(5月22日)
– これまでの努力により,州内の感染は減少している。自宅待機を含めた州民の取組が多数の命を救っており,推計によれば,フィラデルフィア市だけで7千人以上の命を救い,6万8千人以上が入院せずに済んだ。州民の努力と忍耐に感謝。
– 新たな感染者数,入院患者数,人工呼吸器を使用している入院患者数のいずれもが減少していることを踏まえて,段階的な経済活動のプロセスを以下のとおり進めることにした。
 - 5月29日(金)にYellowからGreenフェーズに移行
  ブラッドフォード郡,キャメロン郡,クラリオン郡,クリアフィールド郡,クロウフォード郡,エルク郡,フォレスト郡,ジェファーソン郡,ローレンス郡,マッキーン郡,モントゥアー郡,ポッター郡,スナイダー郡,サリバン郡,タイオガ郡,ベナンゴ郡,ウォーレン郡の17郡
 -5月29日(金)にRedからYellowフェーズに移行
  ドーフィン郡,フランクリン郡,ハンティンドン郡,レバノン郡,ルザーン郡,モンロー郡,パイク郡,スクーカル郡の8郡
 -6月5日(金)にRedからYellowフェーズに移行
  バークス郡,バックス郡,チェスター郡,デラウェア郡,ランカスター郡,ラッカワナ郡,リーハイ郡,モンゴメリー郡,ノーサンプトン郡,フィラデルフィア郡(フィラデルフィア市)の10郡
  ※Redフェーズとなっている残り全郡がYellowフェーズに移行
 * 詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/gov-wolf-adds-eight-counties-to-yellow-and-17-to-green-on-may-29-remainder-to-yellow-on-june-5/
– Greenフェーズに移行した場合でも,テレワークの可能な限りの継続,ソーシャル・ディスタンシングの実施,マスクの着用,手洗いの励行などを行う必要がある。
 * 経済活動再開のプロセスについての概要は以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/process-to-reopen-pennsylvania/
– (レヴィンPA州保健省長官より)今日現在の感染者数6万6,258名のうち57%が回復した。なお,感染者が回復したとの定義は,死亡の報告がなく,初めて陽性反応が出た日または症状が出た日から30日以上経過した場合であり,PA州の他にもこの定義を用いている州がある。また,この感染者数には推定例として,抗体検査で陽性となり,かつ症状があるか濃厚接触が確認された症例481例も含まれている。ただし,経済活動再開の判断にあたっては推定例を除いた確定例の症例数を用いている。
– 昨5月21日,5月15日に発表済みの州北東部・中部・西部の12郡(アダムズ郡,ビーバー郡,カーボン郡,コロンビア郡,カンバーランド郡,ジュニアタ郡,ミフリン郡,ペリー郡,サスケハナ郡,ワイオミング郡,ウェイン郡,ヨーク郡)について本22日午前0時1分に経済活動再開のプロセス上のRedからYellowフェーズに移行する旨の行政命令を発出した。
 * 詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/yellow-phase-orders-updated-to-include-12-additional-counties-moving-on-may-22/
– 昨5月21日,賃料・ローンの延滞による住宅等の立ち退きや差し押さえを7月10日(金)まで制限することを規定した行政命令(5月7日発出,同日の領事メールご参照)を修正する行政命令を発出した。修正の内容は,立ち退き・差し押さえが制限されるのは,賃料・ローンが支払われていない場合または借主が契約期間を超えて居住している場合に限られることを明確化するもので,それ以外の契約違反等による立ち退き・差し押さえまでは制限されない。
 * 詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/gov-wolf-modifies-executive-order-on-foreclosure-and-eviction-suspensions/
– 本5月22日,PA州保健省は子供のサマープログラムに関する質問集(FAQ)を公開した。FAQは,段階的な経済活動開催のプロセスにおいて実施可能なサマープログラムの例,実施に当たっての遵守事項,キャンプ場等の公共施設の営業状況等について記載している。
 * 詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/wolf-administration-releases-summer-camp-and-recreation-guidance/

(DE州)カーニー知事のメッセージ(5月22日)
・本日時点で感染者8,529人,死亡者322人,総入院者数221人となっている。総入院者数はピーク時より25%以上下がっており,感染拡大が見られたSussex郡でも入院者数が減少傾向にある。これらは経済再開を更に進める判断材料となっている。
・本日からレストランの屋外席設置のための申請を開始している。屋外席を増やせば,安全に顧客を呼べるので,ぜひ申請してほしい。
・本22日午後5時にビーチを開放する。ソーシャル・ディスタンシング,マスク等の着用,集団は10人以下とすることに気をつけてほしい。啓発のためビーチ・アンバサダーを派遣する。なお,駐車場には50-70%の制限をかけている。
・(6月1日の)経済再開の第一段階開始にあたり,検査の拡大,感染者隔離体制の強化,追跡要員の拡充につとめている。経済再開の第一段階に入ってからの産業・ビジネス別の行動指針は,すでに示したとおりである。
・現時点で,飲食店はテイクアウトとデリバリーによる営業,小売業は予約制による営業,ヘアサロン・理髪店は必要不可欠な業種従事者へのヘアケアのみの営業,建設業と製造業はこれまでも閉鎖されておらず今後も継続,ファーマーズ・マーケットは一定の条件下で再開,宗教施設は一定の条件下で活動可能,ビーチやプールも本日オープン,サーフ・フィッシングの規制を軽減,など,経済再開に向けて様々な措置がとられている。
・このように,我々は経済再開の段階に入りつつあるが,ウイルスが消滅したわけではない。新たな常態の下で,州民には引き続き賢く慎重に振る舞ってほしい。
・(ラテイ保健局長より)本22日17時から,陽性者追跡要員の募集を始める。関心のある州民は,ぜひ州のウェブサイトから申請してほしい。careers.norc.org/en-us/listing/また,6月1日から,介護施設の入居者及びスタッフ全員にコロナウイルス感染検査を受けることを義務づける。
・(シェル危機管理局長より)検査を強化している。州のウェブサイトに検査イベント・カレンダーを作成したので,ぜひ日程を確認してほしい。 https://coronavirus.delaware.gov/testing/

◎(プエルトリコ準州)
・昨5月21日,プエルトリコ政府は,5月26日(火)からビーチ,レストラン,ヘアサロン,教会,ショッピングエリアなどを再開する意向であることを発表しました。映画館やスポーツジムは引き続き閉鎖されるほか,ショッピングモールは6月8日(月)に再開される予定です。なお,午後7時から午前5時までの外出禁止措置は6月15日(月)まで有効です。さらに,観光客は症状の有無に関わらず,到着後14日間の自己隔離や検温などが義務付けられます。

◎ビジネス関連情報
・各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【感染者数等に関する情報】
   5月22日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数      358,154名(356,458名),死者数 23,195名(23,083名)
・感染者数内訳(主なエリア) 
   ニューヨーク市:感染者数     196,484名(195,675名),死者数 14,962名(14,911名)
    NY市の内訳
     クイーンズ区:         60,236名( 60,025名)
     ブルックリン区:        53,639名( 53,385名)
     ブロンクス区:         43,766名( 43,603名)
     マンハッタン区:        25,672名( 25,522名)
     スタテン島区:         13,171名( 13,140名)
   ナッソー郡:               39,608名( 39,487名),死者数  2,572名( 2,558名)
   サフォーク郡:           38,672名( 38,553名),死者数  1,863名( 1,851名)
   ウエストチェスター郡:       32,767名( 32,673名),死者数  1,444名( 1,438名)
   ロックランド郡:          12,905名( 12,877名),死者数    450名(   448名)

○ニュージャージー州:感染者数    152,719名(151,472名),死者数  10,985名(10,843名)
○ペンシルベニア州:感染者数      66,258名( 65,392名),死者数   4,984名( 4,869名)
○デラウェア州:感染者数         8,529名(  8,386名),死者数     322名(   317名)
○ウエストバージニア州:感染者数     1,616名(  1,593名),死者数      71名(    70名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 14,889名(14,751名),死者数 1,195名( 1,180名)
○プエルトリコ:感染者数         3,030名(  2,913名),死者数     126名(   126名)
○バージン諸島:感染者数            69名(     69名),死者数       6名(     6名)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf
◎当地の病院やクリニックは,完全予約制を導入し,付き添い人数を制限(一人のみ)するなど予防措置をしながら外来を受け付けているところが多い模様です。また,一部の病院では電話診察,オンライン診療(有料)を導入しているところもあるようです。ただし,当地の医療事情については,日々状況が変化しますので,皆様ご自身で病院やクリニックのHPや直接電話するなどして,ご確認くださるようお願いします。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在アメリカ合衆国日本国大使館  

●DC市長は,学校の夏季行事,新学期等について説明しました。
●VA州保健局のホームページに,症状から対処法を確認できるサイトが開設されました。
●DMV内でドライブスルー検査を実施している店舗情報を掲載しました。

1.本日(5月22日)17時現在の当地における感染者数は以下のとおりです。
(1)ワシントンDC:7,793名(死亡418名)
◎地域別感染者数はこちら
https://coronavirus.dc.gov/page/coronavirus-data

(2)メリーランド州:44,424名(死亡2,092名)
◎地域別感染者数はこちら
https://coronavirus.maryland.gov/

(3)バージニア州:34,950名(死亡1,136名)
◎地域別感染者数はこちら
http://www.vdh.virginia.gov/coronavirus/

◎DMV における感染者数の推移
https://www.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19.html#4

2.各州政府の措置等
(1)ワシントンDC
 本日,バウザーDC市長等が記者会見を行ったところ,主な内容は以下のとおりです。

・サマーキャンプは,自宅キャンプ(「Camp-at-Home」:5,000人の子供達に,無料で活動用のキットを提供),または,フェーズ2に移行している場合は,屋外キャンプ(「Fun & Sun Camp」:2週間の屋外キャンプ,27か所で実施)を開催する(会見資料10枚目)。
・DC公立学校のサマースクールは,6月22日から7月24日までオンラインで開催する。フェーズ2に移行している場合,グレード3,6,9に進級する生徒に焦点を当てたサマーブリッジ・プログラムを8月初めに対面で行う(12枚目)。
・DC公立学校の新学期は,8月31日から,対面またはオンライン形式で開始する。来週,学生のいる家庭向けのアンケートを開始する(15枚目)。

◎会見資料
https://coronavirus.dc.gov/sites/default/files/dc/sites/coronavirus/page_content/attachments/COVID19-Situational-Update-Presentation_052220.pdf

(2) バージニア州
 州保健局のホームページに,症状チェックページが開設されました。現在の症状を入力すると,推奨される対処方法が確認できます。

◎症状チェックページ
https://www.vdh.virginia.gov/coronavirus/covidcheck/

◎VA州検査場の検索ページ
https://www.vdh.virginia.gov/coronavirus/covid-19-testing/covid-19-testing-sites/

(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

(注)上記のほかにも,連邦・州・地方政府(郡,市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種措置がとられています。特にお住まいの郡や市など地方政府が発信する情報には生活に密接に関わるものが多く含まれていますので,各自において最新情報の把握に努めてください。

3.ドライブスルー検査を実施している店舗
 5月21日付領事メールでお知らせしたCVS Pharmacy(本日現在,MD州内17店舗)のほか,DMV内では以下のドラッグストア等の一部店舗でドライブスルー検査を行なっています(当館把握分)。今後,検査実施店舗は拡大していくことが見込まれます。

(1)Walmart(DC/MD/VA)
・週3回,好天候時に,ドライブスルー検査を実施する。
・検査希望者は,事前にWalmartのウェブサイトで予約が必要。
・検体の採取は,ウォルマートの薬剤師または訓練を受けた医療ボランティアの指示に従い,受検者自ら行う。

(2)Rite Aid(MD/VA)
・検査は18歳以上が対象。
・予約受付サイトにて,プレ・スクリーニングを実施後,予約を受け付ける。

◎予約申込み及び検査実施店舗はこちら
<Walmart>
https://www.doineedacovid19test.com/
<Rite Aid>
https://www.projectbaseline.com/study/covid-19/

4.当館ホームページに新型コロナウイルス関連情報を掲載しています。情報収集の一助としてご活用ください。

◎当館 HP(新型コロナウイルス関連情報)
https://www.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19.html

5.当館では, 3 月18 日以降,当館領事班の人員体制を縮小しています。お急ぎでない手続きについては,ご来館の時期を再検討願います。

◎当館領事窓口をご利用予定の皆様へ(お願い)
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement//20200427importantmessagecoronavirus.pdf

6.新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合は,当館(領事班)まで御一報願います。

_

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

5/18 在ハガッニャ日本国総領事館 発出情報

グアム “Give Us A Moment”

2020年5月18日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上は、テキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもPDFからテキスト文にして掲載します。

グアムは日本からの渡航が比較的容易であることから、入国審査のために訪れる方が少なくありません。小さな島であり、医療資源も限られているため、コロナウィルス感染拡大に伴い、比較的早い段階から厳格な対応を取ってきたグアムですが、5月11日より、少しずつ経済再開のステップを進めています。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

2020年5月18日 在ハガッニャ日本国総領事館


新型コロナウイルスに関する情報について
当館で収集した新型コロナウイルス感染拡大にともなうグアム島での影響に関する情報は以下の
とおりです。
※以下の各項目については,新たな情報を入手次第,随時更新していきます。

1. グアム島内における新型コロナウイルスの感染症確定例(更新)
5月16日午後10時現在,グアム政府発表によるグアム島内での新型コロナウイルス感染者
の累計数は154名となっています。
<内訳>
・治療又は隔離中の感染者23名
・隔離療養の解除又は治癒した感染者126名
・亡くなった感染者5名
新型コロナウイルスに関するグアム政府の報道発表は以下のグアム政府機関ホームページでご
確認頂けます。
https://www.ghs.guam.gov/coronavirus-covid-19
http://dphss.guam.gov/covid-19/
グアム政府発表による新型コロナウイルスの感染者数の伸び率は鈍化しておりますが,短期渡
航者及び在留邦人の皆様におかれましては,未だ感染のリスクが身近に存在していることを念頭
に置き,引き続き感染防止のための行動を取って頂きますようお願い致します。


2.リカバリープランに基づく「PCOR2」下での新たな活動の許可について(更新)
5月15日夕方,グアム保健局は「リカバリープラン」に基づき,現在の「PCOR2」下で
新たに許可される活動等に関するガイドラインを発表しました。発表されたガイドラインで新た
に許可される活動は,人との接触を避ける屋外での活動として
●ゴルフ(ゴルフコースの営業を含む)
●テニス(屋外テニスコートの営業を含む)
●スキューバダイビング(ダイビングショップの営業を含む)
その他,
●動物のグルーミング
となっています。ガイドラインの詳しい内容については,以下のURLからガイドラインをご確
認ください。
http://dphss.guam.gov/wp-content/uploads/2020/05/DPHSS20Memorandum202020-08.pdf
なお,現在の「PCOR2」にて,既に営業又は営業再開可能となっている具体的な事業種に
ついては,以下のグアム保健局のホームページをご確認ください。
http://dphss.guam.gov/pandemic-condition-of-readiness-level-2-pcor2-re-opening-your-
business/
グアム保健局が作成した「PCOR2」下における経済活動の再開に関するガイダンスについ
ては,下記URLよりご参照ください。
http://dphss.guam.gov/wp-content/uploads/2020/05/DPHSS-Guidance-Memo-2020-07-
final.pdf
なお,現在も「社会的距離の確保」,「学校(未就園児から12年生までの全ての公私立学校)
の閉鎖」,「公共の公園とビーチの閉鎖」,「グアム入国後の行動制限(強制隔離措置。以下6.参
照)」については,依然継続されています。
3. グアム政府による給付金や休業・失業補償について(更新)
グアム政府の労働局は,新型コロナウイルスの感染拡大による影響により発生した事業の休業や
従業員の解雇(失業)に関して,事業主や個人に対する経済的な支援(補償)を行うための手続き
を進めています。5月15日夕方,知事は知事命令(Executive Order2020-
15)に署名し,グアム政府が支給する給付金(災害救援金:Disaster Relief
Program)の申請期間を6月12日まで延長すると発表しました。
申請方法は,保健局が指定する申請書に記載・署名後,申請書をメールで保健局に送付するか,
マンギラオ村にある保健局の事務所内に設置されたドロップボックスに投函する方法となっていま
す。
・申請書については以下の URL(保健局ホームページ)からダウンロードできるほか,島内の各
メイヤーズオフィスにて受領可能です。(http://dphss.guam.gov/)
・作成後の申請書をメールにて保健局に送付する場合のアドレスは以下の通りです。
メールアドレス:PublicAssistance@dphss.guam.gov
・作成後の申請書を直接提出する場合は,マンギラオ村にある「Castle Mall」の保健局の事務
所内に設置されたドロップボックスに月曜~金曜の午前8時~午後5時までの間に投函すること
となっています。
★災害救援金の受給資格は以下のとおりです。
・世帯の総月収が連邦政府の定める基準の 165%以下であること。
(具体例:一人世帯1718ドル,三人世帯2933ドル,五人世帯4149ドル)
・世帯主が18歳以上であること。
・グアム島内で 6 か月以上の居住歴があることを証明できること。
・有効な身分証明書(世帯主およびその他の者全員分)を提出すること。
(例:運転免許証、またはグアム政府発行の身分証明書または旅券)
・各世帯員の全員のソーシャルセキュリティカードの写しを提出すること
給付金額は,一人当たり300ドル,1世帯上限1200ドルまでとなっています。
災害救援金に関する問い合わせ先や詳細情報については,グアム政府保健局のホームページをご確
認ください。保健局ホームページ:http://dphss.guam.gov/
その他の給付金や失業補償については,グアム政府労働局や税務局のホームページをご参照くだ
さい。
労働局ホームページ
https://dol.guam.gov/wp-content/uploads/GUAM-DEPARTMENT-OF-LABOR-ADVISORY5.pdf
税務局ホームページ
https://www.guamtax.com/
※給付金について
https://www.guamtax.com/frontpagenotices/covid19/Economic_Impact_Payment_FAQ.pdf
また,手続きに関する問い合わせ先は,次の通りです。
【電話】総合インフォメーションダイヤル「311」
【メール】労働局 vosemployer@dol.guam.gov
税務局 guameip@revtax.guam.gov


4. グアム政府発行の自動車運転免許証の手続き再開について(新規)
5月17日,グアム政府はこれまで閉鎖していたグアム政府が発行する自動車運転免許証に関す
る手続きを再開すると発表しました。手続きが行える場所や時間に制限がありますので,お手続き
を行う前に最新情報をご確認ください。
●手続きが行える場所
ハガッニャショッピングセンター内にある Department of Revenue & Taxation,Motor Vehicle
Division の支所
●営業時間
月曜から金曜
午前7時から午前9時までは,高齢者,障害者,退役軍人からのみの受付時間
午前9時から午後4時までは予約制による一般の方の受付時間
※手続きのための予約申請はオンライン(https://www.guamtax.com/)にて行えます。
※新規のオンライン予約の受付は5月20日からとなります。
その他手続きに関する情報は以下のページをご参照ください。
https://www.guamtax.com/frontpagenotices/covid19/2020_DRT_COVID19_Services_Series_Volume_3.pdf

5. グアム入国者に対する入国後の強制隔離措置のための施設の変更等について(新規)
5月17日,グアム政府,グアムへの入国者全員に実施している強制隔離措置について,5月1
8日以降は収容施設(ホテル)を変更すると発表しました(隔離措置については以下8.をご参照
ください)。
新たな政府指定の強制隔離措置のための施設となるホテルは,
・ホテルサンタフェ(タムニング村所在)
・ホテルウィンダムガーデングアム(タムニング村所在)
※飲食・宿泊費用の負担について
グアム政府は,グアムに居住する者が強制隔離措置を受ける場合,これにかかる費用(飲食
費,宿泊費)はグアム政府が負担し,非居住者が強制隔離措置を受ける場合,これにかかる費用
は自己負担とするとしています。
なお,空港から隔離施設(ホテル)までの移動手段についても,グアム政府より提供されます。


6.グアム政府による公衆衛生緊急事態の期間延長とリカバリープランについて
4月30日午後,グアム政府は現在発令されている「公衆衛生緊急事態」を5月30日まで延長
すると発表する一方で,新型コロナウイルス感染拡大防止のため現在停止している経済社会活動に
ついて,感染状況等を見極めながら段階的に再開するための「リカバリープラン」の概要を発表し
ました。リカバリープランでは,感染状況,医療体制等を踏まえ,4段階(PCOR1 から PCOR4)に
分けて徐々に経済社会活動を再開していくことが示されています。段階は PCOR1から PCOR4に向
かって移行され,移行と同時に経済活動等の規制が緩和されていく見込みです。
開業に関する質問や問い合わせは下記の機関となっております。
● Guam Economic Development Authority
Tel: 671-647-4332
E-mail: roadtorecovery@investguam.com
Website: http://www.investguam.com/roadtorecovery/
● Guam Chamber of Commerce
Tel:671-472-6311
E-mail: ccastro@guamchamber.com.gu
Website: http://www.guamchamber.com.gu/
● Guam Visitors Bureau
Tel:671-646-5278
E-mail: CommunityRelations@visitguam.org
Website: http://www.visitguam.com/
● Guam Women’s Chamber of Commerce
Tel:671-487-7022
E-mail: connect@guamwomenschamber.com
Website: https://www.guamwomenschamber.com/
グアム政府発表のリカバリープランについては以下のホームページにてご確認できます。
http://www.investguam.com/roadtorecovery/


7.日本-グアム間の民間商用機(旅客便)の運行状況
5月12日,ユナイテッド航空は日本(成田)-グアム間の運航を維持しているUA196便/
197便の7月5日までの運航予定について発表しました。発表によると現在の運行スケジュール
と変わらず,週3便(火曜,木曜,土曜)の運航を行う予定とのことです。
なお,運航は予告なしに変更される可能性もありますので,今後,帰国等のため上記の便への搭
乗を検討されている方は,事前に航空会社へ問い合わせる等,必ず最新の情報をご確認ください。


8. 3月31日午前0時より実施されているグアム入国後の行動制限措置について
3月29日,グアム政府は,グアム島内での新型コロナウイルス感染拡大防止のため,3月31日午前0時00分より,グアム入国後の行動制限を強化すると発表しました。措置内容は以下のとおりです。


○3月31日(火)午前0時00分より,グアム島へ空路及び海路で入国するすべての者に対し,グアム政府指定の施設において,14日間の検疫(隔離)措置を実施する。
○本措置は,入国日からさかのぼって72時間以内に発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する文書(※注)を所持している者に限り適用除外となる。
※注:新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していないことを証明する文書の要件
・検査結果は米国疾病対策センター(CDC)又は,世界保健機関(WHO)が認定する検査施設で行われた結果であること。
・検査結果はグアム到着前72時間以内のものであること。
等の細かい条件が定められています。詳細や個別案件については,事前に必ずグアム保健局にお問い合わせください。
※乗り継ぎのためにグアム空港を利用される方の場合
5月13日,グアム政府はグアム空港を乗り継ぎのために利用する乗客に対する検疫措置を以下
の通り発表しました。
●グアム空港での乗り継ぎに要する時間が10時間以内の場合は,新型コロナウイルスの感染の疑いがある症状がないことを条件に空港施設内に留まって待機することができます。
●グアム空港での乗り継ぎに要する時間が10時間以上の場合は,乗り継ぎ便の搭乗手続きを行うまでの間,グアム政府指定の隔離施設(ホテル)にて待機(強制検疫の対象)となります。
なお,移動手段については,往復ともグアム政府により提供されます。
乗り継ぎの搭乗者に対する強制隔離措置については,上記のとおり対象基準がグアム政府により示されましたが,最終的な決定(判断)はグアム空港での検疫官の指示に従って頂きますようお願いいたします。
これまで発令された知事命令等については,グアム政府のホームページにてご確認頂けます。
http://dphss.guam.gov/covid-19-jic-releases-executive-orders/


9.グアムを含む米国入国制限措置について
そのほか,現在実施されている米国への入国制限措置については,以下のとおりです。
(1)米国到着日から遡って14日間以内に英国又はアイルランド共和国での渡航歴がある外国
人(注)の入国拒否。(注:永住者,米国籍者の配偶者及び子は除く。その他の制限適用除
外者については下記米国連邦政府ホームページをご参照ください。)
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspension-entryimmigrants-nonimmigrants-certain-additional-persons-pose-risk-transmittingcoronavirus-2/
(2)米国到着日から遡って14日間以内に中国(香港及びマカオ除く)での滞在歴がある外国
人(注1)の入国拒否。(注1:永住者,米国籍者の家族は除く。その他の制限適用除外者
については「別添1」をご参照ください。)
(3)米国到着日から遡って14日間以内にイラン・イスラム共和国(イラン)での渡航歴があ
る外国人(注2)の入国拒否。(注2:永住者,米国籍者の家族は除く。その他の制限適用
除外者については下記米国連邦政府ホームページをご参照ください。)
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspension-entryimmigrants-nonimmigrants-certain-additional-persons-pose-risk-transmittingcoronavirus/
(4)米国到着日から遡って14日間以内にシェンゲン協定が適用されるヨーロッパの26の国
での渡航歴がある外国人(注)の入国拒否。(注:永住者,米国籍者の配偶者及び子は除
く。その他の制限適用除外者については下記米国連邦政府ホームページをご参照くださ
い。)
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspension-entryimmigrants-nonimmigrants-certain-additional-persons-pose-risk-transmitting-2019-
novel-coronavirus/
※シェンゲン協定が適用されるヨーロッパの 26 の国
オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フラン
ス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイ
ン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガ
ル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス
(5)米国到着日から遡って14日間以内に湖北省に滞在歴のある米国籍者及びその家族,又は
永住者は,最大14日間の強制(隔離)検疫措置。
(6)米国到着日から遡って14日間以内に湖北省以外の中国本土(香港及びマカオ除く)に滞
在歴のある米国籍者とその家族及び永住者は,入国時のスクリーニング後,最大14日間の
自主経過観察措置。
※現有されている米国ビザの種類に関わらず,定められた制限適用除外者又は(5),(6)以
外の方は「外国人」に該当します。特に中・長期ビザでグアムに滞在されている在留邦人の方に
ついては,入国制限措置内容に変更があった場合に備え,引き続き米国出入国関連情報の入手に努めてください。


10.米国連邦政府による入国後の行動制限措置について(※グアムについては上記6が適用)
3月21日,米国疾病予防管理センター(CDC)は,日本を含む5カ国について,新型コロナ
ウイルスに関する旅行健康情報をこれまでのレベル2(強化注意レベル)からレベル3(不要な
渡航延期勧告)に引き上げました。これに伴い,日本から米国への入国者は,入国後14日間は
自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者との距離を置くことが求められます。
日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限に
関する情報は外務省海外安全ホームページにてご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.htm

11.感染防止対策の励行
感染拡大を止めるには,一人一人の責任ある行動が重要です。不要な外出を控え,自宅に留ま
ることや,他者とのソーシャルディスタンス(社会的距離2~3メートル)を確保することに加
え,以下のようなは毎日の予防措置を心がけましょう。
・石けんを使用して手洗いを20秒以上行う
・不衛生な手で口や目に触れないこと
・疑わしき病状のある人に不用意に近づかないこと
・咳をする際は,ティッシュ又は自身の衣服の袖で口と鼻を覆うこと
・使用したティッシュはゴミ箱に捨てること
・頻繁に手が触れる物体や物の表面は消毒をして清潔にすること
・体調が悪い場合は,学校や職場には行かず,病院受診後は,不要な外出は避けること

12.新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が出た場合
新型コロナウイルスに感染した場合の兆候と初期の症状は(1)発熱,(2)咳,(3)息切れ
です。こうした症状を自覚した場合,自己診断はせずに,医師による適切な診断を受けてくださ
い。なお,医療機関に行く際は,必ず事前に電話で最近の生活行動や海外への渡航の有無,症状
について伝え,その後の行動は医療機関の指示に従うようにしてください。旅行者の方は滞在し
ているホテルに症状や状況を伝えた上で,ホテル関係者の指示に従ってください。
感染拡大防止の観点から,事前連絡をせずに病院を訪れたり,症状を抱えたまま行動を続ける
ことはやめましょう。
※グアムの法律では,新型コロナウイルス感染拡大のような公衆衛生上の緊急事態時において
は,感染拡大防止の観点からグアム政府の公衆衛生当局(保健局等)や,その指示を受けている
医療従事者に対して検査,治療,隔離に関する権限を付与し,個人はその措置や決定事項に従う
ことが定められています。
根拠法令の出典:http://www.guamcourts.org/CompilerofLaws/GCA/10gca/10GC019.PDF

13.新型コロナウイルスに関するその他の情報源
・外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
・厚生労働省(日本語)
https://www.mhlw.go.jp/index.html
・国立感染症研究所(日本語)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
・グアム政府観光局(日本語ページ)
https://www.visitguam.jp/articles/
・米国疾病管理予防センターのホームページ(英語)
https://www.cdc.gov/
・グアム保健省ホームページ(英語)
http://dphss.guam.gov/
http://dphss.guam.gov/covid-19/
・グアム保健局新型コロナウイルス情報ホットライン(英語)月曜~金曜の8時~17時
電話:671-635-7447
・グアム保健局医療相談ホットライン(英語)
午前6時から午後10時まで
電話:671-480-7859
電話:671-480-6760/3
電話:671-480-7853
・グアム政府新型コロナウイルス総合インフォメンション(英語)
電話:311
・グアム労働局
https://dol.guam.gov/

別添1

「2019 年新型コロナウイルス感染のリスクをもたらす移民及び非移民の入国停止に関する布告」
仮訳(規定部分抜粋)
2020 年 1 月 31 日
1条 入国停止及び制限
米国への入国または入国企図の 14 日前までの間に中華人民共和国(香港及びマカオ特別行政区を除く)
に物理的に滞在していた全ての外国人(移民,非移民)による米国への入国は,本布告 2 条の条件の下,
ここに停止・制限する。
2条 入国制限及び制限の範囲
(a)本布告 1 条は以下には適用されない。
I. 米国の合法的永住者
II. 米国市民または合法的永住者の配偶者である外国人
III.未婚かつ 21 歳未満の米国市民または合法的永住者の親または法定後見人である外国人
IV. いずれもが未婚かつ 21 歳未満である米国市民または合法的永住者の兄弟である外国人
V. 米国市民または合法的永住者の子,養子または被後見人である外国人,または,IR-4 または IH-4 ビザ
をもって米国に入国しようとする養子候補者である外国人
VI. ウイルスの封じ込めまたは軽減に関連する目的のため米国政府の招待により渡航する全ての外国人
VII.移民国籍法 101 条(a)(15)(C)または(D)に基づく非移民で,乗組員,その他航空機乗務員または船舶乗
組員として米国へ渡航する全ての外国人
VIII. A-1,A-2,C-2,C-3 ビザ(外国政府職員または職員の近親),G-1,G-2,G-3,G-4,NATO-1 から
NATO-4 または NATO-6 ビザをもって米国に入国または米国を通過しようとする全ての外国人
IX. 疾病管理予防センター所長または同所長が指定する者が,入国によってウイルスの流入,感染,まん延
の重大なリスクをもたらすことはないと判断する全ての外国人
X. 司法長官または同長官が指名する者の推薦に基づき,国務長官,国土安全保障長官または両長官がそれ
ぞれ指名する者が,その入国が重要な米国法執行の目的を促進すると判断する全ての外国人
XI. 国務長官,国土安全保障長官または両長官がそれぞれ指名する者が,入国が国益にかなうと判断する全
ての外国人
(b)本布告のいかなる内容も,米国法令・規則に矛盾しない範囲で,個人の難民の資格,退去強制保留
の資格,拷問等禁止条約の施行法のもとに発行される規則に基づく保護の資格に影響を与えるものでは
ない。
3条 実施及び施行
(a)国務長官は,国務長官が国土安全保障長官と協議して定める手続きに従って査証に適用することに
よりこの布告を実施する。 国土安全保障長官は,国務長官と協議して定める手続きに従って外国人の入
国に適用することによりこの布告を実施する。
(b)関連の法律に従い,国務長官,運輸長官及び国土安全保障長官は,この布告の対象となるいかなる
外国人も米国に向かう航空機に搭乗しないよう確保する。
(c)国土安全保障長官は,米国の海港及び入国港間でこの布告の適用と実施を確保するための基準と手
順を確立する。
(d)詐欺,重要な事実の故意の不実表示,または不法入国によりこの布告の適用を回避する外国人は,
国土安全保障省による優先的退去強制対象となる。
4条 秩序ある医学的スクリーニング及び検疫
国土安全保障長官は,秩序ある医学的スクリーニング及び適当な場合にはウイルスに暴露した可能性が
ある米国入国者の検疫を容易にすることを目的に,個人及び航空機の米国への渡航を規制するために必
要かつ適切な全ての措置を講じる。この措置は,航空会社に対して,米国に向かう航空機へのかかる乗客
の搭乗を制限及び規制するよう指示することを含む。
5条 終了
この布告は,大統領によって終了されるまで有効である。 保健福祉長官は,状況に応じて,この命令の
日付から 15 日以内に及びその後 15 日ごとに,大統領がこの布告を継続,修正,または終了することを
勧告する。
6条 発効日
この布告は,2020 年 2 月 2 日東部標準時間午後 5 時に発効する。
(以下省略)

原文:米国連邦政府ホームページ
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspension-entryimmigrants-nonimmigrants-persons-pose-risk-transmitting-2019-novel-coronavirus/