米国抽選永住権(DV)」カテゴリーアーカイブ

米国抽選永住権(DV)の代行申請、当選後のグリーンカード取得代行に関するあれこれをお届けします。

グリーンカードDV2021【初回10月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接再開の目処立たず

徐々に大使館面接なども再開され、また4月・6月に出されたビザ発行停止の大統領令を無効化する(例外を認める)手続きもある中ですが、DV-2020当選に基づく移民ビザ発行期限は9月30日に迫ってきました。多くのご当選者様が、先行きの見えない中で様々な不安を抱えながらも、これまでは一縷の希望を持って過ごされていらしたと思います。

しかしながら、アメリカ本土では新型コロナウィルス感染を管理しきれているとは言えず、大統領選を前に学校の再開や人種差別問題、経済格差、雇用等の問題も顕在化してきました。ハリケーンや山火事も現実的な問題で、経済的な体力を奪っているとも言えます。

直前で面接がキャンセルになった方は、今一度緊急面接に該当するかどうかをご検討いただき、該当の可能性があれば、是非在東京の米大使館に連絡を取ってみてください。

米国内で提起されている集団訴訟が仮に認められるとすれば、DV2020当選者の方々が広く手続き延長などの利益を受けられる可能性はゼロではありません。
しかしながら、実際には、限られた人員の中で、移民ビザ発行の手続きを完遂できるのかどうか、疑問は残ります。

とは言え、9月30日の期限まで、完全に諦めるのはまだ早いです。
希望者には、法にのっとって道が拓かれることを願ってやみません。

DV2021面接は足踏み

DV2020の面接が停止しているのと同様、10月になってもDV2021面接は停止の状態が続くと思われます。大統領令の効力が無効化されたとしても、実際に面接日時が設定されて、面接が再開するのは、さらに後になります。

しかしながら、大使館が動き出したことで、移民ビザ発行は後日になるものの、面接だけは行うという状態も、可能性としてはあり得ます。

それまで、DS260の提出やアップデート、面接書類の準備など、計画的に進めてください。動き出せば早いのが、大使館プロセスです。

DV2021の移民ビザ発行の締め切りは2021年9月30日です。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、Covid-19によるパンデミックと大統領令がなければ、2020年10月から面接が開始する予定であったDV2021のケースナンバーの第1回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年10月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。
9月のケースナンバー(Current)は、DV2020当選者に対するアナウンスです。

2020年    9月:CURRENT
2020年  10月:1,600(ネパール 1,050 / イラン 1,000 )

*次回ケースナンバーは、2020年9月15日前後に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカードDV2020【最終9月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接再開の目処立たず

新型コロナウィルス感染拡大が広がり、管理と封じ込めに各国苦慮しているところですが、肝心のアメリカ本土では、NY州等一部を除き感染が止まりません。
移民局や、一部の領事館では業務再開のアナウンスがありますが、ごくごく限られたものです。失業者が数千万人規模に上っているため、「移民が米国市民の雇用を奪う」という論理が形式的には成り立ってしまいそうにも見えます。

ビザの申請料金で運営費用を賄っている移民局は、資金不足による人員削減も報道されています。

■DV移民ビザや就業ビザ発行禁止

アメリカの一部では、DV当選者による集団訴訟も提起され、移民ビザ発行停止の違法性が争われています。しかしながら、9月30日のDV2020当選者の方々へのビザ発行期限に間に合うのかどうか、難しい状況です。

■日本の米国大使館と領事館

日本にある一部の領事館では、業務が再開しています。しかしながら、在東京のアメリカ大使館では、再開に向けて動きはあるようですが、全面再開までは日数を要しそうです。

未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■面接がキャンセルになった方々

楽観視できませんが、4月面接が直前でキャンセルになった方々は、すでにケースが東京にある状態です。東京での面接が一部再開となれば、チャンスがあります。

引き続き、メールボックスにご注意ください。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日です。
DV2021が10月より動き出す(とは言え、面接等はまだ停止の状態です)こともあり、9月30日が区切りとなります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第12回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年9月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    8月:CURRENT
2020年    9月:CURRENT

*次回ケースナンバーは、2020年8月15日前後に発表になります。10月からは、DV2021のケースナンバーの発表が開始されます。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

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当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


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JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


Washington DC Capitol

7/6 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月6日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【留学関連ビザの規制強化に関する米当局の発表】
 7月6日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学や高校の外国人留学生に対し,新型コロナウイルスの影響で9月からの秋学期の授業が全てオンラインで行われる場合,査証(ビザ)発給を認めない旨をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。

 - 対象ビザは一般学生向け「F-1」と職業訓練プログラム受講の学生向け「M-1」の2種類
 - 留学先の大学などが秋学期の全授業をオンラインで行う場合,ビザは発給せず入国も認めない
 - オンラインと対面式を組み合わせて授業を実施する予定の学校には,全てオンラインではないことなどを学校側がI-20の書類で証明するよう求める
 - 既に米国に滞在している留学生に対しては,対面式授業を実施する学校に転校するか,米国から出国しなければならない

 ICE発表の本文は,以下のサイトをご覧ください。
https://www.ice.gov/news/releases/sevp-modifies-temporary-exemptions-nonimmigrant-students-taking-online-courses-during
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2007-01.pdf
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/sevisFall2020_FAQ.pdf

 現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分に情報収集いただき,学校側ともご相談いただくようにお願いいたします。
 できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

【NY州,NJ州及びCT州による新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの移動に関する勧告(対象州の拡大)】
 本7月7日,NY州,NJ州,CT州による移動勧告の対象州が16州から19州へと拡大されました。ついては,対象州より各州に移動される場合には御留意願います。

1. 対象州(7月7日時点で19州)
– 新規追加3州:デラウェア、カンザス、オクラホマ各州
– 従前の16州:アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
※対象州は随時更新されるため,最新情報については以下3州の関連サイトで確認をお願いします。

2. 隔離を実施する期間:対象州を離れた日から14日間

3. 隔離の対象者:対象州からNY州・NJ州・CT州に移動する全ての者
※NY州・NJ州・CT州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含みます。
※NY州・NJ州・CT州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはなりません。例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

4. 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州

5. 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得ます。
※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル

6. その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではありません。

7. カーニー・デラウェア州知事のメッセージ(7月7日)
 デラウェア州の新型コロナに関する本日時点の数値は,感染者数12,414人,死者数514人,現在の入院者数56人,うち重篤者は15人であり,入院者や重篤者は引き続き減少傾向にある。先週だけで4000人以上に新型コロナウイルス検査を実施し,検査拡大に伴い,陽性者数も日毎の傾向として上下している。
 この結果,過去7日間で10万人あたり10人を僅かに上回る陽性者数が出たことは事実である。ただし,陽性率に着目すると,デラウェア州の陽性率は5.3%であり,アリゾナ州(25.3%),フロリダ州(18.7%),サウスカロライナ州(16.6%),ミシシッピ州(15.0%),テキサス州(13.8%)との差は明らかである。
 今朝,NY州,NJ州,CT州から,これらの州と同じ隔離措置対象となる旨の連絡を受けたが,デラウェア州はこれらの州と同じカテゴリーに当てはまらないと考えている。デラウェア州は,経済再開の第3段階開始を延期し,また先週,ビーチエリアでのバーの営業を禁止したばかりだが,第3段階の早期開始や学校再開に向けて準備を進めている。マスク等の着用及び他者との距離確保に努め,これ以上の感染防止に努めてほしい。 

8. 各州及び当館のサイト
– ニューヨーク州:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
– ニュージャージー州:https://covid19.nj.gov/faqs/nj-information/general-public/are-there-travel-restrictions-to-or-from-new-jersey-should-i-self-quarantine-if-i-have-recently-traveled
– コネチカット州:https://portal.ct.gov/Coronavirus/Covid-19-Knowledge-Base/Travel-In-or-Out-of-CT

– 当館HP:https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在ニューヨーク日本国総領事館(コロナウィルス関連)

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(7月6日)
– 昨7月5日の入院者総数は817人,死者数は9人,陽性率は0.95%と低い水準で推移している。5月15日に再開の第1段階が開始以降,7週間にも亘り感染率を低く抑えられているという事実は州民一人一人の努力の賜物であり素晴らしいニュースである。
– 本日,NY市が再開の第3段階へと移行した。ただし,店内飲食は再開していない。また,明7月7日(火)にミッドハドソンが,8日(水)にロングアイランドがそれぞれ再開の第4段階へ移行する見通しである。再開は進んでいるが,無制限に再開するわけではなく,事業主は州のガイドラインを遵守する必要がある。
※州の再開の状況及びガイドラインは下のサイトでご確認になれます。
https://forward.ny.gov/
– 再開に伴って人々が措置を遵守しなくなる傾向があるが,それを取り締まるのは地方政府の役割である。マスクの着用や他者と一定の距離をとることは州法であり,地方政府はそれに基づき取り締まりを実施しなくてはいけない。
– 学校の秋学期からの再開について州保健局がガイダンスを作成している。学校の再開を望む声が高まっているのは知っているが現時点では何も決定されていない。ただし,州内に700ある各学校区は再開計画を立案し,秋の再開に備えて準備を進める必要がある。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(7月6日)
– 一人あたりの感染者が何人に感染させるかを示す「実効再生産数」は,1.03となり,ここ10週間で初めて1を超えてしまった。この上昇傾向を下げるまでは,経済再開を進めることはできない。暑い日であってもマスク等は着用すること,感染が拡大している地域に行った場合は2週間の自主隔離を行う及びウイルス検査を受けることを実行してほしい。
– 現在の入院者数,ICUの患者数及び人口呼吸器の使用数は週末においても減少傾向にあった。
– 本7月6日より,予定していた,ユース・デー・キャンプや屋外での卒業式の実施を認める。また,NJ Transitは平日,通常通りの運行数となる。

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(7月6日)
– グリーンブレア郡で新たに2名の新型コロナウイルスに感染した死亡者が報告された。これらのWV州民は教会で集団感染した方だった。
– ここ数日の陽性率が上昇しており、7月5日の陽性率は3.76%だった。実効再生産数も1.27と全米で7番目に高く、WV州内の感染が拡大しつつある。
– 7月7日0時からマスク着用を義務づける行政命令に署名した。マスク着用は、ソーシャルディスタンスを確保できない公共の屋内に入室する際に求められる。9歳以下の子供は免除される。
-30日前のテキサス州は現在のWV州と同等の新型コロナウイルスに関する統計値だった。WV州が今後、テキサス州と同じ状況になる可能性さえある。知事としての仕事は州民を守ることであり、WV州の経済を発展させることである。今なすべきこと、また最もスマートな方法は、マスクを着用することであることを理解してほしい。

◎(PR準州)訪問者に対する要求
-7月2日,バスケス準州知事は,7月15日(水)以降にPR準州を訪れる訪問者に対して,訪問72時間以内に受けたウイルス検査において陰性であることを証明した書類を提出した上で,滞在中はマスク等を着用し他者と一定の距離をとることを求める行政命令を発出しました。もしも陰性を証明する書類を提出できない場合は,空港において検査等を受け,その結果陽性であることが判明した場合には14日間隔離されることとなります。詳細は以下の準州のサイトでご確認になれます。7月15日以降にPR準州への渡航を計画される場合はご留意ください。
https://prfaa.pr.gov/2020/07/02/governor-wanda-vazquez-garced-imposes-strict-measures-for-visitors-in-puerto-rico-amid-the-covid-19-pandemic/

【感染者数等に関する情報】
7月6日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。各州の地域別感染者数等については各リンク先をご参照ください。
◎ニューヨーク州:感染者数   397,649名  死者数  24,913名
○ニューヨーク市:感染者数   217,216名  死者数  15,674名
https://covid19tracker.health.ny.gov/views/NYS-COVID19-Tracker/NYSDOHCOVID-19Tracker-Map?%3Aembed=yes&%3Atoolbar=no&%3Atabs=n
◎ニュージャージー州:感染者数 173,611名  死者数  13,373名
https://www.nj.gov/health/cd/topics/covid2019_dashboard.shtml
◎ペンシルベニア州:感染者数   90,304名  死者数   6,754名
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Cases.aspx
◎デラウェア州:感染者数     12,293名  死者数     512名
https://coronavirus.delaware.gov/
◎ウエストバージニア州:感染者数  3,356名  死者数      95名
https://dhhr.wv.gov/COVID-19/Pages/default.aspx
◎コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 16,837名  死者数 1,377名
https://portal.ct.gov/Coronavirus/COVID-19-Data-Tracker
◎プエルトリコ:感染者数      8,585名  死者数     155名
http://www.salud.gov.pr/pages/coronavirus.aspx
◎バージン諸島:感染者数        112名  死者数       6名
https://www.covid19usvi.com/?utm_source=doh&utm_medium=web&utm_campaign=covid19usvi

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486
  (注:代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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グリーンカードDV2020【8月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接を含む移民ビザ手続きが停止

6月分よりケースナンバーはCURRENTとなりましたので、DS260を提出し、かつKCCへのデータ送信が終わった方は、KCCからの正式受理に続いて面接…の予定でした。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響によって、全世界的に大使館業務は停止、そして、トランプ大統領による移民ビザ手続きの一時停止措置によって、残念ながら、先月に引き続き、DV移民ビザも止まっています。

■ビザ発行禁止の大統領令が拡大?

全米の失業率は高止まりしたままで、かつ大統領選のラリーも屋内施設で強行するトランプ大統領です。4月の大統領令では除かれていた就業ビザ(HビザやLビザ)も、発行停止の対象とする大統領令にサインするのかどうか、注目が集まっています。

■コロナウィルスと経済再開

アメリカは、全米での経済再開後、20州以上で感染拡大が進んでいます。そんな中、移民局も少しずつ動き出していますが、フィールドオフィスはまだ再開に至っていません。
米国は各国の対応にも注目しており、感染が落ち着いている国や地域での大使館機能の再開も期待されます。

未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■移民ビザ取得は再開されるのか

依然感染が拡大しているアメリカ本土の国務省として、どのような機能回復をして行くのかという点に加えて、日本にあるアメリカ大使館が面接を行う体制に回復できるのか、二つのハードルがあります。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日ですので、この期間内に手続きを進めることができるのか、もしくは、何らかの救済措置があるのか、注意深く見ていく必要があります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第11回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年8月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    7月:CURRENT(ネパール 13,500)
2020年    8月:CURRENT

*ネパールの制限もなくなり、アジア地域全部がCurrentです。

*次回ケースナンバーは、2020年7月15日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカード DV2021当選発表!! アメリカ永住権は目の前に

グリーンカード #DV2021 抽選結果の発表
日本時間の6月7日午前2:00頃〜

およそ1ヶ月の延期となったグリーンカード抽選 DV2021ですが、いよいよ当選発表の時間が近づいてきました。

新型コロナウィルスの影響に加え、アメリカでの人種差別に反対する抗議行動もあり、社会全体が落ち着かない面もありますが、検査体制の大幅な強化とワクチン開発、科学的な見地に基づく防疫対策と段階的な経済再開など、IT産業や製造部門も含めて着実に進歩をしています。

グリーンカード取得を断念せざるを得ないのでは?と不安になることもあるかもしれませんが、グリーンカードの道が閉ざされた訳ではありません。
可能性を信じて、ぜひチャレンジを続けていただきたく、またJINKEN.COM事務局でも引き続き、全力でサポートを続けてまいります。

さて、グリーンカード #DV2021 抽選結果の発表は、日本時間の6月7日午前2:00頃から

全世界からのアクセスが集中するため、最初は非常につながりにくくなります。
焦らず!コンファメーションナンバーもお忘れなく。
確認方法はこちらから。

くれぐれも公式サイトかどうかを確認して、情報を入力してください!

6/5 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月5日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月5日)
– 新型コロナウイルスの問題は,医療・公衆衛生等の問題である以上に社会的な問題であり,私たちの行動が非常に大きな役割を果たす。
– 一方で,フロイド氏の死をきっかけとした抗議活動では,人々が自分の生活している地域で何が起こっているのかを目撃することになる。そこでは,人々が警察官に傷つけられている場合もある(老人がバッファロー市の警察官により押されて負傷した動画を紹介)。
– もちろん,警察は治安を守り,自身も守らなければいけない。一方で,警察による権力乱用も見受けられており,この両方ともが事実である。フロイド氏の死によって,人々は我慢の限界に達し,「いい加減にしてほしい(Enough is enough)」と訴えている。社会はこのことを認識し,警官の職権乱用を止め,変わらなければならない。このこともまた事実である。
– これを踏まえ,NY州は「Say Their Name」と名付けた改革を進めていく。これは,警察官の職権乱用により被害を受けた方々のリストから名づけられたものであり,リストの最後にはフロイド氏の名前がある。この改革は,(1)警察官の懲戒処分の履歴を公開する,(2)頸部圧迫(チョーク・ホールド)を禁止する,(3)人種差別に基づいた911通報(注:例えば,黒人男性に話しかけられただけで恐怖を抱き脅迫されたとして911に通報する等)をヘイトクライムとする,(4)州の司法長官は警察官による殺人を独立した立場で起訴しなければならない,の各項目を基本とする。警察官の職権乱用を食い止めることは,圧倒的多数(99.9%)の警察官の正しさを証明することにもなる。それによって警察は自信・尊敬・信頼を取り戻すことが可能となる。
– 今は様々な問題が絡み合っているが,2つの真実を忘れてはならない。新型コロナウイルスは公衆衛生か経済再生かという二者択一を迫ったのではなく,両方ともが重要であることを示した。また,フロイド氏の死は,安全か市民権かの二者択一ではなく,双方を追及することの重要性を示している。
– 私たちは新型コロナウイルスとの戦いで社会を変えられることを証明してきた。8週間前には約800人であった死者が,昨6月4日には42人となった。私たちは社会を変えてきたことを忘れてはならない。

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(6月5日)
– 昨夜の抗議活動について,大部分は平和裡に行われ,ほとんどの警察官が適切に対応したが,一部の警察官がエッセンシャル・ワーカーに対して不適切な行動をとるなどの事態も見受けられた。これは看過できない。エッセンシャル・ワーカーは外出禁止令の対象から除外されている。
– 外出禁止令の目的は,治安を回復することや破壊活動を抑止することである。その目的のために各地に出動している警察官が,平和裡に実施されている抗議活動に過剰に介入することは良くない。
– 一部の警察官による不適切な行動が市民を不安にさせているが,そのような行動をとった警察官には懲戒処分が科される。懲戒処分には長い時間がかかるといわれているが迅速化する。
– 再開について,6月8日(月)から経済社会活動が再開される。この再開を継続するためにはウイルス検査の実施が必要不可欠である。先週,NY市は1日3万3千件以上のウイルス検査を実施したが,将来的にはこれを1日5万件に拡大する。
– また,ウイルス検査拡大の一環として,トラックを利用した移動式のウイルス検査場を開始する。まずは2箇所から始めるが,将来的には10箇所に増やす。検査場では1台当たり1日80件のウイルス検査を実施する。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月5日)
– フロイド氏の死に関連し,今週末も抗議デモが州内各地で予定されている。これまでNJ州の抗議デモは,平和的に行われていると理解。フロイド氏の死は本当に痛ましく,今日生きているはずであった。悲しみ,怒りを共有する。デモに参加する場合は,引き続き,平和的に,安全にそしてマスク等を身につけることを忘れないでほしい。
– Motor Vehicle Commission(車両管理局)が以下の日程でサービスを再開する。従業員・利用者はマスク等を必ず身につけてほしい。また,各センターをライセンスと車両センターに分け,効率化を図る。
・6月15日から:対面でのサービス(ただし,ピック・アップ,ドロップ・オフのサービスのみ。)
  ・ライセンスセンター→ドライビング・スクールへの許可証等
  ・車両センター→ディーラーからの車両登録等
・6月29日から:実技試験及びライセンス等の発行
  ・ライセンスセンター→Real ID,免許証,許可証等の発行
  ・車両センター→車両登録等
*州政府プレスリリース:
https://nj.gov/governor/news/news/562020/approved/20200605c.shtml
*オンラインでのサービス等,詳細は以下のNJMVCサイトもご参照ください。
https://www.state.nj.us/mvc/#gsc.tab=0
– 来週月曜日(6月8日),屋外プールの再開に関し,発表することを予定している。
– 公衆衛生上の緊急事態を30日間延長する(5月6日に署名した宣言が30日間で失効するため)。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月5日)
– 本5日,州内の67郡全てが経済活動再開プロセス上のYellowまたはGreenのフェーズに移行し,Yellowフェーズの郡が33郡,Greenフェーズの郡が34郡となった。移行しても感染防止策は必要であり,引き続きマスクの着用,ソーシャル・ディスタンシングの実施,こまめな手洗いを行ってほしい。
– 6月12日(金),アダムズ郡,ビーバー郡,カーボン郡,コロンビア郡,カンバーランド郡,ジュニアータ郡,ミフリン郡,ノーサンバーランド郡,ユニオン郡,ウェイン郡,ワイオミング郡,ヨーク郡の12郡について経済活動再開プロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する予定である。
– 医療従事者,エッセンシャル・ワーカー,地方自治体職員,そして州民のこれまでの取組によって数多くの命が救われたことに感謝。
– 検査体制の拡充を続けており,これまでに,接触者追跡 (contact tracing) を行うために州全体で約400名のスタッフを確保したほか,本日時点で384か所の検査場を設置しており,一か月あたり人口の2%にあたる人数を検査するとの目標を達成している。もし,「熱,咳,息切れ」等の新型コロナウイルスの症状がある場合は,かかりつけ医に相談して検査を受けてほしい。
– 州全体として新規感染者数は減少傾向にあるが,エリー郡では増加していることを懸念しており,接触者追跡の体制を強化して感染拡大を食い止めるため,エリー郡に接触者追跡のためのスタッフ6名を派遣することとした。
– (レヴィンPA州保健省長官より)小児多臓器系炎症性症候群 (Multisystem Inflammatory Syndrome in Children (MIS-C)) に関し,これまでに19例が確認されており,子供の年齢は10か月から18歳で,中央値は9歳である。また,このほかにMIS-Cに該当するか調査中の事例が15件ある。
– (レヴィンPA州保健省長官より)Greenフェーズに移行した地域の介護施設への訪問は,移行後少なくとも28日間は制限することとする。

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月5日)
– 本日6月5日から,カジノ,映画館等の再開許可及び,25人までの集会制限を100人までに緩和する行政命令に署名した。
– 週明け6月8日から経済再開第7週目に入り,接触の少ない屋外ユーススポーツやリトルリーグの練習などの再開が許可されるところ,ガイドラインを確認してほしい。
https://governor.wv.gov/Pages/The-Comeback.aspx
– 昨日発表した7月1日から再開を許可するフェアやフェスティバル開催のガイドラインはHP上に公表されているので確認してほしい。
https://governor.wv.gov/Pages/The-Comeback.aspx
– 6月12日,13日にはグリーンブライア郡,ハンコック郡,ローガン郡,ウッド郡で無料の新型コロナウイルス検査が実施される。積極的に受検してほしい。
https://dhhr.wv.gov/News/2020/Pages/Testing-Opportunities-for-Minorities-and-Other-Vulnerable-Populations-Announced-Free-testing-available-June-12-and-13-in-Gr.aspx

(DE州)カーニー知事のメッセージ(6月5日)
・州の全域で発生しているミネソタでの事件に関する抗議活動について,今晩もしあなたが抗議活動に参加する際には,コロナウイルス感染防止のために,マスク等を着用し,他者との距離に注意し,除菌ジェルを使用し,ウイルス検査を受診してほしい。検査場については州のウェブサイトで確認してほしい。
・コロナウイルスについては,州の全域にわたり数値が改善。本日時点の数値は,感染者数9773人,死亡者数388人,入院者数128人。特に入院者数が継続的に減少していることは特筆すべきであり,陽性率も継続的に減少している。感染拡大が見られていたSussex郡でも感染者数が平坦化し始めていることは喜ばしい。地域が健全であれば,経済をより速いスピードで再開できる。
・6月8日(月)からタトゥーショップ,マッサージ治療サービス,ネイルサロン等が一定の条件の下再開可。
・6月8日(月)から家庭教師や試験場,成人向け教育や職業訓練などの個人レッスンも一定の条件の下再開可。
・青少年スポーツについて,6月15日(月)から野球とソフトボールの試合を再開。それ以外のスポーツについても,現在ガイダンスを作成中。
・(ケイド州労働局長より発言)先週の失業保険申請数は約3千件まで減少し,ピーク時の6分の1となった。これは州の経済再開の成果であると思われる。3月15日から受理した申請のうち69%に給付済。特に先週から,自営業者や独立事業請負業者などの,これまで伝統的には失業保険の対象となっていなかった人への実際の給付が始まったことをお伝えしたい。6月4日の給付開始から1100件の給付を行っている。ただ,残念なことに,PUA(Pandemic Unemployment Assistance:コロナウイルス支援・救済・経済安全保障法(CARES法)によって創設された失業保険給付)の求める条件に合致しない申請については,受理できない。その多くは,書式1099(事業主が支払先及び税務当局に提出する税務上の書類)や源泉徴収票(W-2),確定
申告資料(Tax returning)などの書類の不備が理由である。申請から21日間は書類を追加することができるので,ぜひこれらの資料を提出願いたい。
・(マクィーン州治安・国土保安局大佐より発言)先週,リホボスビーチ,ジョージタウン,ドーバーなど州内各地で13の抗議活動が行われた。今週末や来週も抗議活動は予定されている。抗議活動はウィルミントンで6月2日から始まり,最初は平和的なデモ行進が行われていたが,3日の日曜日の夜に,ドーバーの市警と抗議活動参加者との間で非友好的な関係となり,一部,暴力・略奪行為も行われた。自分はその場に居合わせた。自分は抗議活動者の声に耳を傾け,彼らの意見をよく聞き,その後で,市民の安全を守ることが自分の役割である旨,群衆に説明し,彼らと対話を行った。秩序の維持のためにはコミュニティの協力を得ることが重要である。抗議活動で犯罪行為や,疑われる行為を見た際には,地域の警察に連絡し
てほしい。

◎ビジネス関連情報
各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【感染者数等に関する情報】
 6月5日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数      376,208名(375,133名),死者数 24,175名(24,133名)
・感染者数内訳(主なエリア) 
  ニューヨーク市:感染者数     205,940名(205,406名),死者数 15,371名(15,356名)
   NY市の内訳
    クイーンズ区:         62,692名( 62,542名)
    ブルックリン区:        56,770名( 56,587名)
    ブロンクス区:         45,778名( 45,688名)
    マンハッタン区:        27,037名( 26,968名)
    スタテン島区:         13,663名( 13,621名)
   ナッソー郡:           40,797名( 40,713名),死者数  2,631名( 2,629名)
   サフォーク郡:          40,239名( 40,153名),死者数  1,965名( 1,963名)
   ウエストチェスター郡:      33,854名( 33,767名),死者数  1,519名( 1,514名)
   ロックランド郡:         13,297名( 13,280名),死者数    465名(   464名)
○ニュージャージー州:感染者数    163,336名(162,530名),死者数 12,049名(11,970名)
○ペンシルベニア州:感染者数      74,385名( 73,942名),死者数  5,886名( 5,817名)
○デラウェア州:感染者数         9,773名(  9,746名),死者数    388名(   386名)
○ウエストバージニア州:感染者数     2,119名(  2,092名),死者数     84名(    78名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数  15,914名(15,843名),死者数  1,304名(1,293名)
○プエルトリコ:感染者数         4,620名(  4,508名),死者数     141名(   140名)
○バージン諸島:感染者数            71名(     71名),死者数       6名(     6名)

【新型コロナウイルス感染症オンライン勉強会のお知らせ】
◎ヒューストンの日本人医師の先生方を中心とするオンライン勉強会が以下のとおり開催されます。
 ・日 時:6月14日(日)15:00~16:00
 ・対象者:どなたでも参加可能
 ・内 容:COVID-19の最新情報,経済再開にあたっての留意点
 ・参加方法:以下のYouTubeリンクから参加できます。事前登録は不要です。
https://www.youtube.com/channel/UCvb48_YzhbYh5zfVOl934aA/videos?view_as=subscriber
 ・詳細については以下をご参照ください。
https://www.houston.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00090.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
  月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
  09:30~13:00
  (ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。
 予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486  (代表電話につながり次第内線486を押してください。)
 予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
  注:4週間分の予約を受け付けております。
 現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
 ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

◎当地の病院やクリニックは,完全予約制を導入し,付き添い人数を制限(一人のみ)するなど予防措置をしながら外来を受け付けているところが多い模様です。また,一部の病院では電話診察,オンライン診療(有料)を導入しているところもあるようです。ただし,当地の医療事情については,日々状況が変化しますので,皆様ご自身で病院やクリニックのHPや直接電話するなどして,ご確認くださるようお願いします。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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Washington DC Capitol

19歳の娘は交際相手に問題あり。連れ戻せるか?_1214

法律ノート 第1214回 弁護士 鈴木淳司
May 26, 2020

 メモリアル・デーの三連休ですが、なんだかいつもと違って、「三連休」の意味があるのだかないのだか判らないような週末でした。シェルターインということで、未だに自宅待機の日々が続いていますが、このまま永続的に自宅で仕事をすることを許すIT企業もかなりでてきているようですね。法廷などに付き合わなければいけない弁護士としては少々難しいところですが、今回のウイルス騒動で、はて、オフィスは必要なのかと思わされる一面もありますね。皆さんのお仕事はどのような状況なのでしょうか。

19歳の娘は交際相手に問題あり。連れ戻せるか?_1214

 さて、前回考えてきた「昨年カリフォルニア州の高校を卒業した娘(19歳)のことについてご意見を伺えると幸いです。高校のときから付き合っている同級生の男性と高校を卒業するあたりから同棲をはじめ、大学進学もせずに1年以上フラフラしています。親への連絡も怠りがちな状態です。この同級生の男性は21歳以下にもかかわらず酒浸りで、さらに最近になり、麻薬で逮捕されたということで、どうしても娘を私どもの家にいったん連れ戻したいのですが、何か法的な方法はないものでしょうか」という質問を続けて考えていきましょう。

18歳で名実ともに成人

 基本的に18歳に達してしまうと、いくつか例外はありますが親のコントロールから確実に離れてしまうという状況となります。18歳になれば投票もできるわけですし、もう大人として考えられているのですね。飲酒や合法な薬物についても21歳の壁をつくっていますが、18歳で成人とみなされるアメリカでは、いかにセルフコントロールができるのか、という試金石になっているのであって、やはり大人として扱われるのは基本的に18歳ということになります。

 今回の質問についても、前回考えたようにやはり基本的には18歳で成人ですので娘さんが自分の意思に基づいて、自分の今の生活や将来をどうしたいのか考えるのは、本人の自由ということになりそうです。
 18歳までに色々教えてあげるのが親の役目であって、それまでに培ってきたものしか親がしてあげられた、と言えることはないわけです。

 そうすると、今回の質問にあるような事例では、本人が良かれと思ってやっていることについて、法的に親が何か言うことはできないわけですね。

法律論から外れて

 ただ、18歳といっても親のお金を使っているのであれば、それについてのコントロールは親ができるわけですから、法律論ではなく、一家の経済論として、何かタガになる可能性はあり得ます。ただし、それは法律の話ではないわけです。
 法律によって、今回の質問にあるような場合には、娘さんの現在居住する郡を統括する薬物関係の公的なカウンセリング、警察などに相談することが考えられます。また、ソーシャルワーカーなどの対応を要請することも考えられます。

 法律論がかかわってくるのは、警察が出てくるときです。
 時によっては逮捕されたりすることもるでしょう。

 しかし、警察に通常逮捕されるというのはある意味大人として認められていることになります。私は今回の質問のような事例があった場合、警察の世話に一度なってみるのも「あり」なのではないかと思っています。薬物を頒布販売しておらず、所持だけであればかなり罪は軽く、刑というよりはどちらかというと教育を主眼にしていることが大多数だと思います。ある意味社会の厳しさに触れるのも一つの教育かもしれません。

社会人としての意識

 ただ、男性との同棲関係をすぐに解消することは、本人の意思次第ということになり、親は何も言えません。犯罪者を愛することもあるでしょう。

 親の期待にそぐわないのかもしれませんが、18歳になってしまうと、子供がいくら自分の手の中にあると思っていても、コントロールが効かなくなってしまうのですね。子供の教育というのは、18歳までであると割り切らないといけないのかもしれませんし、子供の教育に失敗したと思っても、親離れ子離れが現実に18歳で起きるわけですから、もう子供ではなく一人の社会人として判断していかなくてはならないと思います。

 次回あたらしくいただいている質問を考えていきましょう。春が終わって初夏の気候のカリフォルニアですが、なんだかまだ切ない状況にあります。人と会えないのは寂しいですが、その人を感染させては失礼だという気持ちをもちながらまた一週間がんばっていきましょう。



▼DVグリーンカード抽選当選後サポート、お申込み受付中
https://jinken.com/win/

当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中
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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

グリーンカードDV2020【7月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接を含む移民ビザ手続きが停止

先月よりケースナンバーはCURRENTとなりましたので、DS260を提出し、かつKCCへのデータ送信が終わった方は、KCCからの正式受理に続いて面接…の予定でした。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響によって、全世界的に大使館業務は停止、そして、トランプ大統領による移民ビザ手続きの一時停止措置によって、残念ながら、先月に引き続き、DV移民ビザも止まっています。

■コロナウィルスと経済再開

アメリカでも、徐々に経済が再開しています。移民局も少しずつ動き出しているところです。
未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■移民ビザ取得は再開されるのか

依然感染が拡大しているアメリカ本土の国務省として、どのような機能回復をして行くのかという点に加えて、日本にあるアメリカ大使館が面接を行う体制に回復できるのか、二つのハードルがあります。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日ですので、この期間内に手続きを進めることができるのか、もしくは、何らかの救済措置があるのか、注意深く見ていく必要があります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第10回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年7月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    6月:CURRENT(ネパール 13,500)
2020年    7月:CURRENT(ネパール 13,500)

*移民ビザ発行手続きが停止しているため、ケースナンバーは6月7月同じです。

*次回ケースナンバーは、2020年6月15日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


5/24 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年5月24日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。
1 領事窓口の業務日
   月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
  ※5月25日(月)はメモリアル・デーのため休館となりますのでご注意ください。
2 受付時間
   09:30-13:00
   (ビザ(査証)申請受付:12:00-13:00)
3 予約方法・電話番号
 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。
  予約専用電話番号:(212)371-8222 内線486
  注:4週間分の予約を受け付けております。
  現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
 ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【当館所在ビルへの入館に際してのご注意(マスク等の着用)】
当館が所在するビルでは,入館者に対してビル内公共スペースにおいてマスクの着用を求めております。このため当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。

【州政府等による措置等のポイント】
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(5月24日)
– 昨5月23日の総入院者数は4393人と3日連続5000人を下回り(41日連続減少)、一日の入院者数(直近3日間平均)も229人と5日連続300人を下回った。また、同日の死者数は109人と前日より25人増えたが引き続き低水準である。
– 現在、州のビーチ(Jones Beach, Sunken Meadow, Hither Hills, Robert Moses)は一般開放されている。また、明5月25日(月)より、州内のキャンプ場とキャンピングカー用公園の再開を許可する。
– 再開は、感情ではなく数値に、また、政治・イデオロギーではなく科学に従うべき。今回の教訓から学び同じ過ちを二度と繰り返さないことが重要である。1918年のスペイン風邪が流行した時、ミズーリ州セントルイス市では外出制限を緩和した後に死者数が急増した。また、同年デンバーでは、スペイン風邪が収束し規制を緩和した後、インフルエンザの死者数が急増し結果としてスペイン風邪の死者数を超えた。さらに、昨5月23日のワシントンポスト紙によれば、カリフォルニア州とフロリダ州では、コロナウイルスの感染抑制措置を取らなければ死者数が急増し、7月までに1日約千人の死者が出るであろうと報じている。
– ミッドハドソンは5月26日(火)に再開可能となり、ロングアイランドは、このまま死者数が減少すれば5月27日(水)に再開可能となる。ロングアイランドにおける第一段階の再開に向け、MTAはロングアイランド鉄道(LIRR)において利用者を守るための措置をとる。MTAは、既に鉄道車両とバスを毎日消毒しているが、LIRRについて利用者が他者との距離を確保できるよう、一便あたりの車両数を増やす予定。また、公共交通機関の利用時のマスク着用は義務であることを再度周知したい。
– 本5月24日より、適切な衛生措置をとることを条件に、NYの主要なプロスポーツ・リーグ(注)がNY州内でトレーニング・キャンプの開催することを許可する。
(注)主要なプロスポーツ・リーグ
NFL、MLB、NBA、WNBA、NHL、USTA(全米テニス協会)、MLS(メジャーリーグ・サッカー)
– 5月26日(火)より、州全域の動物病院での診察を許可する。
– Nourish NY イニシアティブは、州北部の2100以上の農家から食料や食品を買い上げ、州全域の50以上のフードバンクに提供しているが、ロングアイランドでは、既に1万以上の世帯が本件イニシアティブにより食品・食料を受け取っており、今週も6回の配給が予定されている。本件イニシアティブに支援を希望する慈善団体や財団は州(COVIDPhilanthropies@exec.ny.gov)へコンタクトしてほしい。
– 再開とは,よりよい社会を再創造していくこと(Build Back Better)である。第1章は衛生危機の安定化、第2章は賢明な再開を進めてきたが、これからの第3章は経済の再構築と再創造となる。コロナウイルスの前と同じような経済には戻らない。既に倒産した中小企業も多く、大企業は従業員を解雇するであろう。その中では、政府は、経済を刺激し新たな経済機会創出を主導する必要がある。具体的には、政府は、空港、大量移送システム、道路・橋、教育のための新テクノロジー、オンライン診療、新たな公共衛生システム等の再創造について思考を巡らせなければならない。

◎(NY州)経済社会活動再開の関する情報
– 州内10地域における7基準の充足状況(本5月24日16時時点)
https://forward.ny.gov/regional-monitoring-dashboard
 *7基準全てを満たしている7地域
  (1)セントラルNY 
  (2)フィンガーレイクス 
  (3)モホークバレー 
  (4)ノースカントリー 
  (5)サザンティア 
  (6)ウエスタンNY
  (7)キャピタルリージョン
 *6つの基準を満たしている1地域
  (8)ミッドハドソン
 *5つの基準を満たしている1地域
  (9)ロングアイランド 
 *4つの基準を満たしている1地域
  (10)NY市
– 基準を全て満たした地域での再開に向けた事業別ガイドライン
https://forward.ny.gov/industries-reopening-phase
– 基準を満たしていない地域へ有効となっているNY State on PAUSE政策
https://coronavirus.health.ny.gov/new-york-state-pause
– 上記情報の概要を当館HPにも掲載しておりますので併せてご利用ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

◎ビジネス関連情報
・各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【感染者数等に関する情報】
  5月24日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数      361,515名(359,926名),死者数 23,391名(23,282名)
・感染者数内訳(主なエリア) 
   ニューヨーク市:感染者数     198,123名(197,266名),死者数 15,042名(15,003名)
    NY市の内訳
     クイーンズ区:         60,636名( 60,422名)
     ブルックリン区:        54,175名( 53,902名)
     ブロンクス区:         44,137名( 43,921名)
     マンハッタン区:        25,909名( 25,806名)
     スタテン島区:         13,266名( 13,215名)
   ナッソー郡:               39,837名( 39,726名),死者数  2,586名( 2,578名)
   サフォーク郡:           38,964名( 38,802名),死者数  1,883名( 1,871名)
   ウエストチェスター郡:       32,968名( 32,881名),死者数  1,462名( 1,451名)
   ロックランド郡:          12,963名( 12,934名),死者数    454名(   452名)
○ニュージャージー州:感染者数    154,154名(153,104名),死者数  11,081名(11,133名)
○ペンシルベニア州:感染者数      67,713名( 66,983名),死者数   5,124名( 5,096名)
○デラウェア州:感染者数         8,809名(  8,690名),死者数     326名(   324名)
○ウエストバージニア州:感染者数     1,759名(  1,717名),死者数      72名(    72名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 15,114名(14,989名),死者数 1,208名( 1,215名)
○プエルトリコ:感染者数         3,189名(  3,100名),死者数     127名(   127名)
○バージン諸島:感染者数            69名(     69名),死者数       6名(     6名)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

◎当地の病院やクリニックは,完全予約制を導入し,付き添い人数を制限(一人のみ)するなど予防措置をしながら外来を受け付けているところが多い模様です。また,一部の病院では電話診察,オンライン診療(有料)を導入しているところもあるようです。ただし,当地の医療事情については,日々状況が変化しますので,皆様ご自身で病院やクリニックのHPや直接電話するなどして,ご確認くださるようお願いします。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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