米国抽選永住権(DV)」カテゴリーアーカイブ

米国抽選永住権(DV)の代行申請、当選後のグリーンカード取得代行に関するあれこれをお届けします。

グリーンカードDV2021【1月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2021面接が開始

10月からはDV2021面接がスタートしています。

移民ビザ取得後もしばし足踏み

前月に続き状況は変わっていませんが、DV2020ご当選の皆さんで、すでに移民ビザを取得なさった方々も、まだ大統領令の影響で、一部例外を除き渡米ができておりません。根気よく、障害となっている大統領令の失効を待ちましょう。
しかしながら、大統領令延長の可能性も残っており、100%GO!!というわけには行きません。航空券の手配、コロナによる隔離、日本帰国後の動き、そして何よりもご自身とご家族の健康も考えあわせて、複数の可能性を用意しておきましょう。

DV2020当選者の方々には、9095の移民ビザが確保されました。ただ、詳細は明らかになっていません。まだ継続中の訴訟ですが、DV2020当選により面接予定があった方々は、引き続き可能性を諦めずにお待ちいただければと思います。

大統領の引継ぎは1月20日

現大統領が選挙結果を受け入れない姿勢を見せていますが、公正な選挙結果として広く受け入れつつあります。
コロナウィルスの感染拡大が全米で続く中、数日後からワクチン摂取が開始される予定であり、少しずつ正常化の兆しが見えてきました。冬本番に向けて厳しい状況は続くことが予想されますが、マスク着用を頑なに拒否してきた州でも着用義務化が相次いで発表されており、事態を受け入れる姿勢は見られてきました。

大統領権限の引継ぎは1月20日。

DV2021面接 ケースナンバーの推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
一方で、各国の米大使館には、現在も多くの待機状態であったビザ審査が残っていると考えられ、また感染対策を取らなければならないため、DV移民ビザ面接を進めるのが難しい可能性があります。

例年、10月11月の発給数はそれほど多くないため、12月以降に本格化していきます。
感染対策を講じながらですが、実務は少しずつ状況に慣れつつあると考えられますので、さらにペースが戻ってくることを期待しつつ、準備を進めましょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、DV2021ケースナンバーの第4回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2021年1月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。

2020年 12月:3,500(ネパール 2,750 / イラン 1,600)
2021年 1月:4,300(ネパール 2,825 / イラン 2,400)

*次回ケースナンバーは、2020年12月15日〜月末に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2021においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも面接に進まれた方はすべて移民ビザを取得されています。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

https://jinken.com/win/ 


▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカードDV2021【12月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2021面接が開始

10月からはDV2021面接がスタートしています。

移民ビザ取得後もしばし足踏み

DV2020ご当選の皆さんで、すでに移民ビザを取得なさった方々も、まだ大統領令の影響で、一部例外を除き渡米ができておりません。根気よく、障害となっている大統領令の失効を待ちましょう。
しかしながら、大統領令延長の可能性も残っており、100%GO!!というわけには行きません。航空券の手配、コロナによる隔離、日本帰国後の動き、そして何よりもご自身とご家族の健康も考えあわせて、複数の可能性を用意しておきましょう。

次期大統領はジョー=バイデン氏に

移民法に関する厳格化の流れが急に変わることは期待できませんが、非常に好ましい結果と言えでしょう。副大統領がジャマイカ出身のお父さん、インド出身のお母さんであるカマラ=ハリス氏になり、移民がアメリカの強さの一つであることが証明されました。

DV2020当選の方々にとっても、良い方向に進むことを願いつつ、期待を持って経過を見守りたいと思います。しかしながら、やはり、連日感染者数を更新し続けるアメリカのコロナウィルス感染拡大が落ち着く必要があるでしょう。

DV2021面接 ケースナンバーの推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
一方で、各国の米大使館には、現在も多くの待機状態であったビザ審査が残っていると考えられ、また感染対策を取らなければならないため、DV移民ビザ面接を進めるのが難しい可能性があります。

12月のケースナンバーの進み方は小さいように思われますが、この状況下でも前進しているとも言えます。徐々にペースが戻ってくることを期待しつつ、準備を進めましょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、DV2021ケースナンバーの第3回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年11月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。

2020年 11月:2,800(ネパール 2,700 / イラン 1,300 )
2020年 12月:3,500(ネパール 2,750 / イラン 1,600)

*次回ケースナンバーは、2020年11月15日〜月末に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2021においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも面接に進まれた方はすべて移民ビザを取得されています。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカードDV2022申請代行サービス<延長>受付

毎年のことですが、本当にあっという間の1ヶ月。
アメリカの永住権が抽選で当たる「Diversity Immigrant Program」、応募期間もあと数日となりました。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大に加えて、西海岸の各州にまたがる山火事、ゴールドコーストの度重なるハリケーン、さらに大統領選と、アメリカは混迷を極めている様子が報道でも伝えられていると思います。
しかし、法律で定められたこの抽選プログラムは、予定通りに実施されます。
来年2021年が当選発表で、2022年が手続きの期限です。
ですので、時間的には余裕があるとも言えます。

まずは応募で、チャンスを掴みませんか?
代行申請サービスの受付期間延長いたしました。手続きは概ね3日程度を要していますが、スムーズです。申請完了後には、ケースナンバーが入った完了通知(アメリカ国務省受付のSUCCESS)を、PDFでお送りいたします。

<当社の代行サービススケジュール>

当社における<延長>申込み締切り: 2020年 11月 8日 23:59(日本時間)
デジタル写真/パスポート情報の必着期限:  2020年 11月 8日 23:59(日本時間)

申請には、配偶者様とお子様のお写真も必要です。
また、申請者様のパスポート情報も必要です。(お子様分は不要)
後日の返金には基本的に応じられませんので、お申し込みには十分に気を付けてください。


*<延長>お申込は、当選後サポートがセットになった【スタンダードサービス】に限らせていただきます。
*お申込み状況により、予告なしに締切を早まらせていただく場合もございます。
*万が一、システムダウン等の原因により申請ができなかった場合には、DV-2023のお申し込みとして承ります。

お客様登録はこちらから

グリーンカード抽選 DV2022 写真はデジタルダウンロード対応

申請にはデジタル写真が必要です。
写真スタジオ等で撮影したデジタルデータ(ログイン情報)をお送りいただければ、事務局で対応いたします。
情報共有(ex Google Drive)でも対応できます。

アメリカの永住権(通称 グリーンカード)が抽選で当たる、米国政府公式のあります。

移民割合が少ない国々から、毎年55000人の移民受け入れを行うもので、およそ20年も毎年実施されています。日本からも、多くはないですが、毎年確実に渡米なさる方がいらっしゃいます。

応募は10月〜11月初旬の1ヶ月間。
MomsUSA/JINEKN.COMでは、毎年ご応募のサポート(代行申請)を行っております。弊社はカリフォルニア州サンフランシスコ市にあり、日本人のカリフォルニア州弁護士が直営しています。

【グリーンカード抽選 DV2022】

開始日:2020年10月7日(米国東部夏時間)
終了日:2020年11月10日(米国東部標準時間)
当選発表:2021年5月8日より

時間労力を節約して確実に応募、当選後も安心。
ご自身で応募できる方が選ぶサービス。

応募には、お写真とパスポート情報が必要です。
やはり厳しいのはお写真の要件です。
コンピュータによるランダム抽選ですので、お写真が正しく認識されないと、その時点で失格となります。

お名前の表記、学歴、職歴、離婚歴、養子縁組、氏名変更、パスポート更新、ビザ取得やビザ滞在等々、当選した後に問題になることも少なくありません。
確かな情報で申請を行うことがとても大切です。

資格要件の確認とお申し込みはこちらから


グリーンカードDV2021【11月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接は9月に駆込みで実施

9月半ばから東京での大使館面接なども再開され、駆込みでの面接に何とか間に合った方とそこまでに至ることができなかった方とで、非常に大きな差になりました。

アメリカでの裁判所命令が出た後の在日本の米大使館の動きは素晴らしく、また指定病院でも例外に続く例外というご対応をいただいたことに、この場を借りて厚く御礼を申し上げたいです。

米国内で提起されている集団訴訟が仮に認められるとすれば、DV2020当選者の方々が広く手続き延長などの利益を受けられる可能性はゼロではありません。
しかしながら、大統領再選の可能性や、冬にかけてコロナウィルスの感染再拡大による混乱も予想され、手続きを完遂できるのか、引き続き楽観はできないところです。

訴訟が継続中である以上、完全に諦めるのはまだ早いです。
希望者には、法にのっとって道が拓かれることを願ってやみません。

DV2021面接 ケースナンバーは順調に推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
しかしながら、コロナウィルス感染拡大による手続き遅延は、アジアのどこであっても免れない状態です。一つ一つの書類を取得するにしても、ハードルが高くなってしまう方々は少なくないでしょう。

この点からすると、感染が比較的落ち着いている日本では、動きやすい状況と考えられます。当選者数は多くとも、確実に手続きを進めた方は、DV2020同様にチャンスは巡ってくると考えております。DS260の提出やアップデート、面接書類の準備など、計画的に進めてください。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、Covid-19によるパンデミックと大統領令がなければ、2020年10月から面接が開始する予定であったDV2021のケースナンバーの第2回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年11月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。
9月のケースナンバー(Current)は、DV2020当選者に対するアナウンスです。

2020年  10月:1,600(ネパール 1,050 / イラン 1,000 )
2020年 11月:2,800(ネパール 2,700 / イラン 1,300 )

*次回ケースナンバーは、2020年10月15日前後に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2021においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも面接に進まれた方はすべて移民ビザを取得されています。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

https://jinken.com/win/ 


▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


statue of loberty_mask

DV2022 グリーンカード抽選 応募期間確定

コロナウィルス感染拡大、大統領選、BLM、ハリケーンに山火事、最高裁判所裁判官…本当に色々ありますが、DV2022は公式に実施のインストラクションが発表されました!

開始日:2020年10月7日(米国東部夏時間)
終了日:2020年11月10日(米国東部標準時間)
当選発表:2021年5月8日より

応募期間はおよそ1ヶ月。

米国政府公式の永住権抽選プログラムです。
応募代行受付中

カリフォルニア州弁護士直営。アメリカ政府の速い動きにも、もちろんキャッチアップしています。

DV2021ご当選者の方も、応募サポートをお受けしています。

*DV2020ご当選者様で、弊社サポートを受けている皆様には、DV2020集団訴訟の結果を見つつ、無料での応募サポートをさせていただきます。個別のご連絡を差し上げておりますので、ご返信をいただけると幸いです。

グリーンカードDV2021【初回10月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

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グリーンカードDV2020面接再開の目処立たず

徐々に大使館面接なども再開され、また4月・6月に出されたビザ発行停止の大統領令を無効化する(例外を認める)手続きもある中ですが、DV-2020当選に基づく移民ビザ発行期限は9月30日に迫ってきました。多くのご当選者様が、先行きの見えない中で様々な不安を抱えながらも、これまでは一縷の希望を持って過ごされていらしたと思います。

しかしながら、アメリカ本土では新型コロナウィルス感染を管理しきれているとは言えず、大統領選を前に学校の再開や人種差別問題、経済格差、雇用等の問題も顕在化してきました。ハリケーンや山火事も現実的な問題で、経済的な体力を奪っているとも言えます。

直前で面接がキャンセルになった方は、今一度緊急面接に該当するかどうかをご検討いただき、該当の可能性があれば、是非在東京の米大使館に連絡を取ってみてください。

米国内で提起されている集団訴訟が仮に認められるとすれば、DV2020当選者の方々が広く手続き延長などの利益を受けられる可能性はゼロではありません。
しかしながら、実際には、限られた人員の中で、移民ビザ発行の手続きを完遂できるのかどうか、疑問は残ります。

とは言え、9月30日の期限まで、完全に諦めるのはまだ早いです。
希望者には、法にのっとって道が拓かれることを願ってやみません。

DV2021面接は足踏み

DV2020の面接が停止しているのと同様、10月になってもDV2021面接は停止の状態が続くと思われます。大統領令の効力が無効化されたとしても、実際に面接日時が設定されて、面接が再開するのは、さらに後になります。

しかしながら、大使館が動き出したことで、移民ビザ発行は後日になるものの、面接だけは行うという状態も、可能性としてはあり得ます。

それまで、DS260の提出やアップデート、面接書類の準備など、計画的に進めてください。動き出せば早いのが、大使館プロセスです。

DV2021の移民ビザ発行の締め切りは2021年9月30日です。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、Covid-19によるパンデミックと大統領令がなければ、2020年10月から面接が開始する予定であったDV2021のケースナンバーの第1回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年10月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。
9月のケースナンバー(Current)は、DV2020当選者に対するアナウンスです。

2020年    9月:CURRENT
2020年  10月:1,600(ネパール 1,050 / イラン 1,000 )

*次回ケースナンバーは、2020年9月15日前後に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

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当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカードDV2020【最終9月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接再開の目処立たず

新型コロナウィルス感染拡大が広がり、管理と封じ込めに各国苦慮しているところですが、肝心のアメリカ本土では、NY州等一部を除き感染が止まりません。
移民局や、一部の領事館では業務再開のアナウンスがありますが、ごくごく限られたものです。失業者が数千万人規模に上っているため、「移民が米国市民の雇用を奪う」という論理が形式的には成り立ってしまいそうにも見えます。

ビザの申請料金で運営費用を賄っている移民局は、資金不足による人員削減も報道されています。

■DV移民ビザや就業ビザ発行禁止

アメリカの一部では、DV当選者による集団訴訟も提起され、移民ビザ発行停止の違法性が争われています。しかしながら、9月30日のDV2020当選者の方々へのビザ発行期限に間に合うのかどうか、難しい状況です。

■日本の米国大使館と領事館

日本にある一部の領事館では、業務が再開しています。しかしながら、在東京のアメリカ大使館では、再開に向けて動きはあるようですが、全面再開までは日数を要しそうです。

未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■面接がキャンセルになった方々

楽観視できませんが、4月面接が直前でキャンセルになった方々は、すでにケースが東京にある状態です。東京での面接が一部再開となれば、チャンスがあります。

引き続き、メールボックスにご注意ください。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日です。
DV2021が10月より動き出す(とは言え、面接等はまだ停止の状態です)こともあり、9月30日が区切りとなります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第12回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年9月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    8月:CURRENT
2020年    9月:CURRENT

*次回ケースナンバーは、2020年8月15日前後に発表になります。10月からは、DV2021のケースナンバーの発表が開始されます。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


Washington DC Capitol

7/6 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月6日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【留学関連ビザの規制強化に関する米当局の発表】
 7月6日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学や高校の外国人留学生に対し,新型コロナウイルスの影響で9月からの秋学期の授業が全てオンラインで行われる場合,査証(ビザ)発給を認めない旨をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。

 - 対象ビザは一般学生向け「F-1」と職業訓練プログラム受講の学生向け「M-1」の2種類
 - 留学先の大学などが秋学期の全授業をオンラインで行う場合,ビザは発給せず入国も認めない
 - オンラインと対面式を組み合わせて授業を実施する予定の学校には,全てオンラインではないことなどを学校側がI-20の書類で証明するよう求める
 - 既に米国に滞在している留学生に対しては,対面式授業を実施する学校に転校するか,米国から出国しなければならない

 ICE発表の本文は,以下のサイトをご覧ください。
https://www.ice.gov/news/releases/sevp-modifies-temporary-exemptions-nonimmigrant-students-taking-online-courses-during
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2007-01.pdf
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/sevisFall2020_FAQ.pdf

 現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分に情報収集いただき,学校側ともご相談いただくようにお願いいたします。
 できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

【NY州,NJ州及びCT州による新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの移動に関する勧告(対象州の拡大)】
 本7月7日,NY州,NJ州,CT州による移動勧告の対象州が16州から19州へと拡大されました。ついては,対象州より各州に移動される場合には御留意願います。

1. 対象州(7月7日時点で19州)
– 新規追加3州:デラウェア、カンザス、オクラホマ各州
– 従前の16州:アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
※対象州は随時更新されるため,最新情報については以下3州の関連サイトで確認をお願いします。

2. 隔離を実施する期間:対象州を離れた日から14日間

3. 隔離の対象者:対象州からNY州・NJ州・CT州に移動する全ての者
※NY州・NJ州・CT州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含みます。
※NY州・NJ州・CT州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはなりません。例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

4. 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州

5. 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得ます。
※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル

6. その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではありません。

7. カーニー・デラウェア州知事のメッセージ(7月7日)
 デラウェア州の新型コロナに関する本日時点の数値は,感染者数12,414人,死者数514人,現在の入院者数56人,うち重篤者は15人であり,入院者や重篤者は引き続き減少傾向にある。先週だけで4000人以上に新型コロナウイルス検査を実施し,検査拡大に伴い,陽性者数も日毎の傾向として上下している。
 この結果,過去7日間で10万人あたり10人を僅かに上回る陽性者数が出たことは事実である。ただし,陽性率に着目すると,デラウェア州の陽性率は5.3%であり,アリゾナ州(25.3%),フロリダ州(18.7%),サウスカロライナ州(16.6%),ミシシッピ州(15.0%),テキサス州(13.8%)との差は明らかである。
 今朝,NY州,NJ州,CT州から,これらの州と同じ隔離措置対象となる旨の連絡を受けたが,デラウェア州はこれらの州と同じカテゴリーに当てはまらないと考えている。デラウェア州は,経済再開の第3段階開始を延期し,また先週,ビーチエリアでのバーの営業を禁止したばかりだが,第3段階の早期開始や学校再開に向けて準備を進めている。マスク等の着用及び他者との距離確保に努め,これ以上の感染防止に努めてほしい。 

8. 各州及び当館のサイト
– ニューヨーク州:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
– ニュージャージー州:https://covid19.nj.gov/faqs/nj-information/general-public/are-there-travel-restrictions-to-or-from-new-jersey-should-i-self-quarantine-if-i-have-recently-traveled
– コネチカット州:https://portal.ct.gov/Coronavirus/Covid-19-Knowledge-Base/Travel-In-or-Out-of-CT

– 当館HP:https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在ニューヨーク日本国総領事館(コロナウィルス関連)

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(7月6日)
– 昨7月5日の入院者総数は817人,死者数は9人,陽性率は0.95%と低い水準で推移している。5月15日に再開の第1段階が開始以降,7週間にも亘り感染率を低く抑えられているという事実は州民一人一人の努力の賜物であり素晴らしいニュースである。
– 本日,NY市が再開の第3段階へと移行した。ただし,店内飲食は再開していない。また,明7月7日(火)にミッドハドソンが,8日(水)にロングアイランドがそれぞれ再開の第4段階へ移行する見通しである。再開は進んでいるが,無制限に再開するわけではなく,事業主は州のガイドラインを遵守する必要がある。
※州の再開の状況及びガイドラインは下のサイトでご確認になれます。
https://forward.ny.gov/
– 再開に伴って人々が措置を遵守しなくなる傾向があるが,それを取り締まるのは地方政府の役割である。マスクの着用や他者と一定の距離をとることは州法であり,地方政府はそれに基づき取り締まりを実施しなくてはいけない。
– 学校の秋学期からの再開について州保健局がガイダンスを作成している。学校の再開を望む声が高まっているのは知っているが現時点では何も決定されていない。ただし,州内に700ある各学校区は再開計画を立案し,秋の再開に備えて準備を進める必要がある。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(7月6日)
– 一人あたりの感染者が何人に感染させるかを示す「実効再生産数」は,1.03となり,ここ10週間で初めて1を超えてしまった。この上昇傾向を下げるまでは,経済再開を進めることはできない。暑い日であってもマスク等は着用すること,感染が拡大している地域に行った場合は2週間の自主隔離を行う及びウイルス検査を受けることを実行してほしい。
– 現在の入院者数,ICUの患者数及び人口呼吸器の使用数は週末においても減少傾向にあった。
– 本7月6日より,予定していた,ユース・デー・キャンプや屋外での卒業式の実施を認める。また,NJ Transitは平日,通常通りの運行数となる。

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(7月6日)
– グリーンブレア郡で新たに2名の新型コロナウイルスに感染した死亡者が報告された。これらのWV州民は教会で集団感染した方だった。
– ここ数日の陽性率が上昇しており、7月5日の陽性率は3.76%だった。実効再生産数も1.27と全米で7番目に高く、WV州内の感染が拡大しつつある。
– 7月7日0時からマスク着用を義務づける行政命令に署名した。マスク着用は、ソーシャルディスタンスを確保できない公共の屋内に入室する際に求められる。9歳以下の子供は免除される。
-30日前のテキサス州は現在のWV州と同等の新型コロナウイルスに関する統計値だった。WV州が今後、テキサス州と同じ状況になる可能性さえある。知事としての仕事は州民を守ることであり、WV州の経済を発展させることである。今なすべきこと、また最もスマートな方法は、マスクを着用することであることを理解してほしい。

◎(PR準州)訪問者に対する要求
-7月2日,バスケス準州知事は,7月15日(水)以降にPR準州を訪れる訪問者に対して,訪問72時間以内に受けたウイルス検査において陰性であることを証明した書類を提出した上で,滞在中はマスク等を着用し他者と一定の距離をとることを求める行政命令を発出しました。もしも陰性を証明する書類を提出できない場合は,空港において検査等を受け,その結果陽性であることが判明した場合には14日間隔離されることとなります。詳細は以下の準州のサイトでご確認になれます。7月15日以降にPR準州への渡航を計画される場合はご留意ください。
https://prfaa.pr.gov/2020/07/02/governor-wanda-vazquez-garced-imposes-strict-measures-for-visitors-in-puerto-rico-amid-the-covid-19-pandemic/

【感染者数等に関する情報】
7月6日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。各州の地域別感染者数等については各リンク先をご参照ください。
◎ニューヨーク州:感染者数   397,649名  死者数  24,913名
○ニューヨーク市:感染者数   217,216名  死者数  15,674名
https://covid19tracker.health.ny.gov/views/NYS-COVID19-Tracker/NYSDOHCOVID-19Tracker-Map?%3Aembed=yes&%3Atoolbar=no&%3Atabs=n
◎ニュージャージー州:感染者数 173,611名  死者数  13,373名
https://www.nj.gov/health/cd/topics/covid2019_dashboard.shtml
◎ペンシルベニア州:感染者数   90,304名  死者数   6,754名
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Cases.aspx
◎デラウェア州:感染者数     12,293名  死者数     512名
https://coronavirus.delaware.gov/
◎ウエストバージニア州:感染者数  3,356名  死者数      95名
https://dhhr.wv.gov/COVID-19/Pages/default.aspx
◎コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 16,837名  死者数 1,377名
https://portal.ct.gov/Coronavirus/COVID-19-Data-Tracker
◎プエルトリコ:感染者数      8,585名  死者数     155名
http://www.salud.gov.pr/pages/coronavirus.aspx
◎バージン諸島:感染者数        112名  死者数       6名
https://www.covid19usvi.com/?utm_source=doh&utm_medium=web&utm_campaign=covid19usvi

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486
  (注:代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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