米国抽選永住権(DV)」カテゴリーアーカイブ

米国抽選永住権(DV)の代行申請、当選後のグリーンカード取得代行に関するあれこれをお届けします。

4/9 在東京 アメリカ大使館業務窓口の縮小

U.S. Embassy Tokyo のConsular Communication Unit からの連絡です。

4月9日(木)より当面の間、午後の窓口業務は下記の通りとなります。

月・火・木・金曜日: 14:00 – 14:30

水曜日: 窓口休業日

コロナウィルス感染防止のため、通常の業務は停止されています。
すべての方の感染防止のため、事態が終息するまで待ちましょう。

在アメリカ日本大使館 管轄エリア

アメリカは国土が広いため、日本大使館と各総領事館の管轄地域が分かれています。
たとえば、戸籍の届出やパスポートの更新その他の領事業務は、お住まいの地域にある日本領事館・大使館で行ってください。
メルマガの登録も、管轄ごとに行います。

大使館・領事館の業務

_在留届の管理
_戸籍上の届出
_パスポートの更新
_お子様の教科書受領
_選挙と在外投票
_日本人の保護に関する業務
_管轄地域の情報発信(防災・防犯・その他非常に多くの情報を扱っています)その他

■在米国日本国大使館

ワシントンDC,メリーランド州,バージニア州
Embassy of Japan
2520 Massachusetts Avenue, NW,
Washington, DC 20008-2869
Tel:(202)238-6700 Fax:(202)328-2187

■アンカレジ領事事務所

アラスカ州内における旅券及び各種証明書受付・交付並びに 在外選挙関連業務等

Consular Office of Japan in Anchorage
3601 C Street, Suite 1300,
Anchorage, AK 99503
Tel:(907)562-8424 Fax:(907)562-8434

■アトランタ総領事館

アラバマ州,ジョージア州,ノースカロライナ州,サウスカロライナ州
Consulate-General of Japan in Atlanta
3438 Peachtree Road, Suite 850
Atlanta, GA 30326
Tel:(404)240-4300 Fax:(404)240-4311

■ボストン総領事館

メイン州,マサチューセッツ州,バーモント州ニューハンプシャー州,ロードアイランド州,コネチカット州のニューヨーク総領事館管轄地域以外
Consulate-General of Japan in Boston
Federal Reserve Plaza, 22nd Floor,
600 Atlantic Avenue, Boston, MA 02210
Tel:(617)973-9772 Fax:(617)542-1329

■シカゴ総領事館

イリノイ州,インディアナ州,ミネソタ州,ウィスコンシン州 ,アイオワ州,カンザス州,ミズーリ州,ネブラスカ州,ノースダコタ州,サウスダコタ州
Chicago
Consulate-General of Japan
Olympia Centre, Suite 1100,
737 North Michigan Avenue,
Chicago, IL 60611
Tel:(312)280-0400 Fax:(312)280-9568

■デンバー総領事館

コロラド州,ユタ州,ワイオミング州,ニューメキシコ州
Denver
Consulate-General of Japan
1225 17th Street, Suite 3000,
Denver, CO 80202
Tel:(303)534-1151 Fax:(303)534-3393

■デトロイト総領事館

ミシガン州,オハイオ州
Detroit
Consulate-General of Japan
400 Renaissance Center, Suite 1600,
Detroit, MI 48243
Tel:(313)567-0120 Fax:(313)567-0274

■ハガッニャ総領事館

グアム,北マリアナ諸島
Hagatna
Consulate-General of Japan
Suite 604, Corps ITC Building,
590 South Marine Drive,
Tamuning, Guam 96913
Tel:(671)646-1290 Fax:(671)649-2620

■ホノルル総領事館

ハワイ州,米国の領土中,他の総領事館の管轄地域以外
Honolulu
Consulate-General of Japan
1742 Nuuanu Avenue,
Honolulu, HI 96817-3201
Tel:(808)543-3111 Fax:(808)543-3170

■ヒューストン総領事館

テキサス州,オクラホマ州
Houston
Consulate-General of Japan
2 Houston Center Building
909 Fannin Street, Suite 3000,
Houston, TX 77010
Tel:(713)652-2977 Fax:(713)651-7822

■ロサンゼルス総領事館

アリゾナ州,カリフォルニア州 ロサンゼルスオレンジ,サンディエゴ,イムペリアル,リヴァーサイド,サンバーナディノ,ヴェン チュラ,サンタバーバラ,サンルイオビスポの各郡
Los Angeles
Consulate-General of Japan
350 South Grand Avenue, Suite 1700,
Los Angeles, CA 90071
Tel:(213)617-6700 Fax:(213)617-6727

■マイアミ総領事館

フロリダ州
Miami
Consulate-General of Japan
80 S.W. 8th Street, Suite 3200
Miami, FL 33130
Tel:(305)530-9090 Fax:(305)530-0950

■ナッシュビル総領事館

アーカンソー州,ケンタッキー州,ルイジアナ州,ミシシッピ州,テネシー州
Nashville
Consulate-General of Japan
1801 West End Ave, Suite 900,
Nashville, TN 37203
Tel: (615)340-4300 Fax: (615)340-4312

■サンフランシスコ総領事館

ネバダ州,カリフォルニア州のロサンゼルス総領事館の管轄地域以外

San Francisco
Consulate-General of Japan
275 Battery Street, Suite 2100,
San Francisco, CA 94111
Tel:(415)780-6000 Fax:(415)767-4200

■シアトル総領事館

ワシントン州,アラスカ州,モンタナ州,アイダホ州のアイダホ郡以北
Seattle
Consulate-General of Japan
601 Union Street, Suite 500,
Seattle, WA 98101
Tel:(206)682-9107 Fax:(206)624-9097

■シカゴ総領事館

イリノイ州,インディアナ州,ミネソタ州,ウィスコンシン州 ,アイオワ州,カンザス州,ミズーリ州,ネブラスカ州,ノースダコタ州,サウスダコタ州
Chicago
Consulate-General of Japan
Olympia Centre, Suite 1100,
737 North Michigan Avenue,
Chicago, IL 60611
Tel:(312)280-0400 Fax:(312)280-9568

■ニューヨーク総領事館

ニューヨーク州,ニュージャージー州,ペンシルベニア州,デラウエア州,ウエストバージニア州,コネ ティカット州のフェアフィールド郡のみ,プエルトリコ,バージン諸島
New York
Consulate-General of Japan
299 Park Avenue, 18th Floor,
New York, NY 10171
Tel:(212)371-8222 Fax:(212)319-6357

■サイパン領事事務所

サイパン

Saipan
Consular Office of Japan
2nd Floor, Bank of Hawaii Building,
Marina Heights Business Park, Puerto Rico, Saipan
(Mailing Address: P.O.Box 500407 Main Post Office, Saipan, MP 96950-0407, U.S.A.)
Tel:(670) 323-7201/7202
Fax:(670) 323-8764

■ポートランド領事事務所

オレゴン州,アイダホ州のシアトル総領事館管轄地域以外
Portland
Consular Office of Japan
1300 SW 5th Avenue, Suite 2700
Portland, OR 97201
Tel:(503)221-1811 Fax:(503)224-8936

移民局はRFEs/NOIDsの回答期限を延期

3/27のアナウンスがありました。
3/1-5/1の日付のあるRequests for EvidenceやNotices of Intent to Denyは、通知に記載されている期限の日から60日以内に回答をすれば、期限内にアクションがなされたものとして受け付けられます。

移民法の厳格化にともない、残念ながら移民局からのリクエストは明らかな増加傾向です。
コロナウィルス感染拡大中であっても、通知は届くことがありますので、ご注意ください。

状況次第では、猶予期間が、さらに延長される可能性もあります。
くれぐれも体調を崩すことのないように、ご対応をお願いいたします。

ソース: https://www.uscis.gov/news/alerts/uscis-announces-flexibility-requests-evidence-notices-intent-deny

グリーンカードDV2020【5月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接、引き続き順調な進み方

ケースナンバーの振り方が違うこともあり、前年までとの単純な比較はできませんが、今後もペースを保ちながら進んで行くと考えます。

■コロナウィルスの影響

最も気になるのは、パンデミックとなってしまったCOVID-19の影響かもしれません。

現在はまだ、日本からの旅行者に関して渡航制限はなされていませんが、時期によっては渡航制限がなされる可能性もあります。
米滞在中の方は、出入国のタイミングと、最新の渡航情報に十分に注意されてください。もちろん、体調管理や防疫グッズの確保など、今からできる対策は講じておきましょう。
何らかの救済措置が取られることも期待したいところですが、コロナウィルス感染拡大防止等の政策は、各国家の基礎をなす防疫対策であるため、例外は認められにくいと考えております。

すでにこのウィルスで重症化してしまった方々、命を落とされてしまった方々には、心からの哀悼の意を表する他なすすべがありませんが、自分自身や近親者への配慮は第一としても、国や地域を超えて他者を危険に晒す原因とならないようにしなければなりません。

移民ビザ取得に必要な健康診断ができる指定病院は、日本でたったの四病院です。
ここで医療に従事されている方々に感染が広がることは、致命的な影響を与えることになりかねません。健康診断は移民ビザ取得に必ず必要なものですが、面接日は変更ができますし、米大使館も柔軟に応じる体制が出来上がっています。決して無理をしないようにしましょう。

アメリカもヨーロッパからの入国制限等の厳しい措置を打ち出しましたが、今後米国内での感染拡大は必至という前提で、大統領主導で、すでに抜本的な対策を構築しつつあります。
残念ながら全米での感染もしばらくは続くと思いますが、大幅に検査体制が強化され、遠隔治療を含めた治療の体制が確立されて行けば、感染者のピークは抑えられ、混乱は収束に向かうと期待しています。

■COVID-19とは切り分けて移民ビザ取得の準備を

国務省は機能不全には陥っていません。
通常通り、大使館等での面接は行われ、渡航制限にかからない方々は、フライトがキャンセルにならない限り渡米ができています。

ケースナンバーが大きい20000番台後半〜30000番台の方は、いまだ先を心配なさるかもしれませんが、実際にはCurrentが出れば面接日時が設定されます。着実に面接日は近づいています。
準備は、インストラクションに忠実に、適切に進めてください。

単純に昨年までの事例と比較しても、予測時期を見誤まりかねません。憶測に左右されずに、手続きを完全にこなした上で、実際の発表を待つ方が無難でしょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第5回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2020の2020年5月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    4月:15,800(ネパール 10,500 / イラン 9,800)
2020年    5月:18,450(ネパール 11,700 / イラン 11,550)

*次回ケースナンバーは、2020年4月15日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、拡大しています。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。大統領選挙が近づいていることもあり、移民政策が、政治状況に大きく左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


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面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!
大きな不安を、ぐっと軽減します。 

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)


▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


アメリカビザ一時停止 渡米制限-コロナウィルス感染拡大-

ページ上部に、コロナウィルス 関連の情報のラベルが貼られています。アップデートされるので、公式サイトでご確認ください

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
身体的には問題がなくとも、渡航制限等の情報に疲れ切ってしまいますね。
渡米や日本への一時帰国を控えた方々にとっは、特に心配が増すばかりかもしれません。

この後も、まだまだ状況は変化すると考えられますので、最悪のパターンと、ぎりぎりのパターンを考えていただいて、ご自身にとっての最優先のものが何であるのかを見極めていただければと思います。

特にグリーンカード取得を希望される方々の心配と不安は、皆さま一緒ですし、事務局も同様です。救済措置も期待したいところですが、事態はまだその段階には至っていません。

ただ、一定期間の移動制限と徹底した検査と早期対応によって、すでに効果を挙げている国や地域がありますので希望があります。誰もがキャリアになり他者の人生を決定的に奪ってしまう可能性を認識しつつ、冷静に対応をしてまいりましょう。

以下、情報源としてご参照ください。情報量が多いため日本語の方が読みやすいという方は、お使いのブラウザの自動翻訳をご利用いただくと良いでしょう。

■4/7 アメリカ大使館サイトより-Health Alert – U.S. Embassy Tokyo (April 7, 2020)

Suspension of Routine Passport and Citizenship Services
(通常のパスポート業務及び市民サービスの一時停止について)
*本文は英文のみです

On April 2, 2020, the U.S Department of State suspended processing of routine passport and citizenship services for U.S. citizens overseas. As of April 8, 2020, and in accordance with this worldwide directive, the Embassy and consulates in Japan have canceled all routine passport and citizenship appointments. Until further notice, we are only able to issue limited validity emergency passports.

https://jp.usembassy.gov/health-alert-us-embassy-tokyo-april7-2020/

2020年4月2日、米国国務省がすべての通常のパスポート及び米国外に住むアメリカ市民向けのサービスを停止しました。
2020年4月8日、全世界的な命令にしたがい、日本における大使館・領事館はすべての通常のパスポートや市民サービスの予約をキャンセルしました。
次のアナウンスがあるまで、非常に限定された緊急のパスポート発行業務のみを行います。(JIKNENの事務局による抜粋と要約)

その他に、日本で安倍首相により発せられた非常事態宣言とその適用地域のアナウンスと、今後さらなる日米間のフライトの減便の可能性について触れられています。
おおむね、日本に在住されているアメリカ国籍の方の保護のための内容となっています。

■4/3 米国務省サイトより-Passport Operations in Response to COVID-19

Passport Operations in Response to COVID-19
コロナウィルス感染拡大を受けた米国パスポート業務について

アメリカ国の方が持つ米国パスポートの業務も、郵送受付は行っているものの、非常に手続きが遅れています。3月20日以前に申請を行った方の申請分も、遅れが続いている状態です。
米国外に住む、ごく近い身内の方のLife-or-Death Emergency と認められる場合以外には、パスポートの緊急発行は認められていません。その際にも証明書類は必要です。
正式には、下記のリンクからご確認ください。

https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/ea/passport-covid-19.html

■3/20 米国務省サイトより-Routine Visa Services Suspended Worldwide

Suspension of Routine Visa Services
通常のビザサービスの停止について

March 20, 2020

In response to significant worldwide challenges related to the COVID-19 pandemic, the Department of State is temporarily suspending routine visa services at all U.S. Embassies and Consulates. Embassies and consulates will cancel all routine immigrant and nonimmigrant visa appointments as of March 20, 2020. As resources allow, embassies and consulates will continue to provide emergency and mission critical visa services. Our overseas missions will resume routine visa services as soon as possible but are unable to provide a specific date at this time. 

https://travel.state.gov/content/travel/en/News/visas-news/suspension-of-routine-visa-services.html

COVID-19の世界的な大流行に対応するため、国務省はすべての大使館・領事館の通常のビザ手続きを一時的に停止します。大使館および領事館は3月20日をもち、すべての通常の移民ビザ・非移民ビザをキャンセルします。業務遂行が可能であれば、大使館や領事館は緊急や特別ミッションのビザサービスには対応します。米国外の領事業務は可能な限り速やかに再開予定ではありますが、特定の再開日を現時点でお知らせすることができません。(JIKNENの事務局翻訳)

■3/19 米国務省サイトより

3月19日アメリカは全土で海外渡航をしないように、警戒レベルを引き上げたhttps://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/ea/travel-advisory-alert-global-level-4-health-advisory-issue.html

*下記の日本語文書は参考のための仮抄訳で、正文は英文です。

国務省は、COVID-19の世界的影響のため、米国民に対して全ての海外渡航の中止を勧告します。民間による現地出発の選択肢が残っている国においては、米国を居住地とする米国民は、海外に無期限に留まる用意がない限り、米国への即時帰国を準備してください。海外に居住する米国民は、全ての海外渡航を中止してください。多くの国でCOVID-19が発生しているため、渡航制限、強制検疫、国境閉鎖が実施されており、事前通知がほとんどない形での自国民以外の入国は禁止されています。航空会社は多くの国際便の運航を停止し、クルーズ会社の中には業務を一時中断、あるいは旅行自体を中止しているところもあります。もし海外渡航を決行すれば、旅行計画が著しく中断される可能性があり、不確定期間米国外に滞在せざるを得ない状況になるかもしれません。

国務省は3月14日、もしCOVID-19に感染した場合に予後不良の高い危険性があると判断されるか、あるいは相当の理由による出国を求めている米国人職員およびその家族に対して、世界各地のすべての在外公館から退避する許可を出しました。この結果として、米国大使館・領事館における米国民向けサービスが制約を受ける可能性があります。

https://jp.usembassy.gov/ja/global-level-4-health-advisory-do-not-travel-ja/

■ジョンズ・ホプキンス大学

https://www.hopkinsmedicine.org/patient_care/language-assistance.html#Japanese
日本語での無料支援の番号が公開されています。

https://coronavirus.jhu.edu/map.html
世界の情報を集めて、統計データが分かりやすくまとめられています。
恐ろしいデータですが、ここから希望が見出せることを願いつつ。

■CDC(アメリカ疾病予防センター)

https://www.cdc.gov/
アメリカで最大の感染症に関するセンターです。
情報が多岐にわたりますが、COVID-19に関する特設ページが設けられており、感染拡大に関する最新の情報が速報的に載せられます。See “Latest Updates on this Outbreake”.
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/about/index.html

■アメリカ国務省(Department of States)

https://travel.state.gov/content/travel.html
トップにコロナウィルス に関するバナーが貼られ、注意喚起されています。
大きな渡航制限の情報は、ここに出る場合が多いです。

■在アメリカ 日本大使館(Japan Embassy)

https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
コロナウィルスに関する領事メールが読めます。ただしPDFですので、スマホですと読みにくいです。

■在東京のアメリカ大使館(US Embassy Tokyo)

https://jp.usembassy.gov/ja/new-restrictions-on-us-travel-ja/
日本の米大使館・領事館で面接を受ける方は、必ずご確認ください。

■アメリカ移民局(USCIS)

https://www.uscis.gov/about-us/uscis-response-coronavirus-disease-2019-covid-19
3/18より、一時的に指紋採取等を行うローカルオフィスを閉鎖します。

https://www.uscis.gov/news/alerts/uscis-announces-flexibility-requests-evidence-notices-intent-deny
3/27のアナウンスで、3/1-5/1の日付のあるRequests for EvidenceやNotices of Intent to Denyは、通知に記載されている期限の60日以内に返信をすれば、受け付けられます。

■IRS(アメリカ内国歳入庁)

https://www.irs.gov/newsroom/payment-deadline-extended-to-july-15-2020
タックスリターンの期限は、4/15から7/15に延期されました。


■緊急事態宣言と今後の方針(2020/3/13 日本時間)

米政府が公式に大きく一歩踏み出しました。感染のピークを緩やかする狙いで、予算投入はもちろん、政府機関のみならず、スイスロシュ社、Google社等民間の力も借りながら、最も効果的・効率的な方法で検査体制を構築中とのこと。

民間の情報ツール

■ビビなび災害掲示板
https://world.vivinavi.com/lifeline/

各州の情報

【ハワイ州】

■ハワイ州のDepartment of HealthのCOVID-19専用サイト
https://hawaiicovid19.com/

■日本語の情報誌で有名なアロハストリート
https://www.aloha-street.com/local_news/

■英語がOKの方にはHawaii News Now
https://www.hawaiinewsnow.com/news/wuhan-coronavirus-outbreak/

【フロリダ州】
フロリダは日本語サイトは少ないです。
■日本領事館サイト
https://www.miami.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

■領事館サイトからリンクされているThe Florida Department of Healthサイト
詳しい感染者数のデータなどあります。
http://www.floridahealth.gov/diseases-and-conditions/COVID-19/index.html

【ニューヨーク州】
3/25 ニューヨーク州から米国内の他の地域に行かれる方は、移動後14日間の隔離・自宅待機が必要です。

29:38頃から。NYの状況は極めて深刻ですが、「現在のNYが他州の2週間後・3週間後・4週間後・5週間後・6週間後の姿である」。呼吸器が絶対的に足りていません。


3/20 感染拡大が他の地域よりも早くに進んでいます。
マンハッタンの世界的なホテルチェーンが、3月20日前後で2ヶ月程度の閉鎖に踏み切りました。
拡大が深刻な地域ですので、孤立しないようにどうぞ早めに対策を取ってください。


空港の状況 出入国の制限

■羽田空港
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00127.html

■成田空港
https://www.narita-airport.jp/jp/news/20200117


オンラインで送金(国内・国外)

■PayPal
弊社も決済に利用しているサービスです。
ご家族やご友人への送金、寄付などがオンラインで瞬時に完了します。
(日本語)https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal 
(英語)https://newsroom.paypal-corp.com/ 

グリーンカードDV2020【4月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接、順調な進み方

ケースナンバーの振り方が違うこともあり、前年までとの単純な比較はできませんが、今月の発表を踏まえて、今後もペースを保ちながら進んで行くと考えます。

3月面接は、ネパールとイランを除くアジア全体が500番のみの進展で、ペースダウンしたようにも見えましたが、この1ヶ月で一旦前半の面接の区切りが付けられたとすれば、後半の6回の面接も順調に進むと期待できます。

KCCからデータ送信依頼のemailが届きますが、一部内容が当てはまらない方にも、同内容のメールが送信されたようです。やや混乱も生じたかもしれませんが、あくまでもインストラクションに則って進めるようにしましょう。

ケースナンバーが大きい20000番台後半〜30000番台の方は、いまだ先を心配なさるかもしれませんが、実際にはCurrentが出れば面接日時が設定されます。着実に面接日は近づいています。
準備は、インストラクションに忠実に、適切に進めてください。

単純に昨年までの事例と比較しても、予測時期を見誤まりかねません。憶測に左右されずに、手続きを完全にこなした上で、実際の発表を待つ方が無難でしょう。

■コロナウィルスの影響

現在はまだ、日本からの旅行者に関して渡航制限はなされていませんが、時期によっては渡航制限がなされる可能性もあります。
米滞在中の方は、出入国のタイミングと、最新の渡航情報に十分に注意されてください。もちろん、体調管理や防疫グッズの確保など、今からできる対策は講じておきましょう。
何らかの救済措置が取られることも期待したいところですが、コロナウィルス感染拡大防止等の政策は、各国家の基礎をなす防疫対策であるため、例外は認められにくいと考えております。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第5回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2020の2020年4月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    3月:12,500(ネパール 8,800/イラン 7,600)
2020年    4月:15,800(ネパール 10,500/イラン 9,800)

*次回ケースナンバーは、2020年3月15日前後に発表になります。(ここ数ヶ月は若干遅れ気味です)

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、拡大しています。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。大統領選挙が近づいていることもあり、移民政策が、政治状況に大きく左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


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面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!
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*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)


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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


コロナウィルス感染拡大防止と在東京アメリカ大使館

各地で感染の拡大が報じられているコロナウィルス(2019-nCoV)ですが、横浜港に停泊中のダイアモンドプリンセス号の乗客の方々に対し、米政府が大使館を通じて救済活動を展開しています。

■在東京のアメリカ大使館の特設ページ:
https://jp.usembassy.gov/updates-on-diamond-princess-quarantine/

■アメリカ大使館への問い合わせ:
USGShipContact@state.gov 
call us at (+81) 03-3224-5000.

情報は日々アップデートされていますが、関係者の方々には、以下のようなeメールが個別に届いています。

From: US Embassy Tokyo Cruise Ship Quarantine Inquiries Date: February 14, 2020 at 6:47:50 PM GMT+9

Subject: Message from U.S. Embassy Tokyo, February 14, 2020

To: US Embassy Tokyo Cruise Ship Quarantine Inquiries February 14, 2020 U.S. Embassy Tokyo

MESSAGE TO U.S. CITIZEN DIAMOND PRINCESS PASSENGERS AND CREW

The U.S. Embassy and the Department of State continue to closely monitor the situation and to coordinate with the Government of Japan and with representatives from the cruise line to ensure the well-being and safety of passengers. We have no higher priority than the welfare and safety of U.S. citizens abroad.

Japan’s Ministry of Health, Labor, and Welfare started implementing the plan announced February 13 to permit certain passengers the voluntary option to disembark the ship and be transported to complete quarantine in Japan onshore. The cruise line shared today that 22 passengers were asked and 11, including two U.S. citizens, took up the offer to complete quarantine at a Japanese government facility. We understand that an additional 200 guests may be asked as soon as tonight.

To clarify our understanding of this voluntary program, the authorities have advised that to be eligible you need to be in a priority elderly or vulnerable group, beginning with passengers aged over 80 with pre-existing health conditions or accommodated in a room with no balcony. Eligible passengers would also need to be tested negative for coronavirus to be transferred. Authorities have advised that after this first group is processed, they would later widen the eligible group to passengers aged 75 and over with pre-existing health conditions or in a room with no balcony, and then later to passengers aged 70 and over with pre-existing health conditions or in a room with no balcony. It is our understanding that this will be a very time intensive process. Princess Cruises advise that once you were removed from the ship, they would maintain contact with you to arrange your future onward travel, however they could not be responsible for accommodation conditions off the ship. Please note that passengers given this option will not be exiting quarantine, but rather will be moved to a facility provided by the Government of Japan.

If you require medical attention or are running low on medication: Please contact the medical center on the ship. For medication requests, please contact the onboard hotline that passengers can dial directly from their cabins: extension 5530. The Ministry of Health, Labor, and Welfare advise that the extension is live, and that English is available. We recommend you notify the medical center as soon as possible to avoid running out of medication. Carnival and Ministry of Health, Labor, and Welfare are working hard to fill prescriptions and deliver medication. The Embassy continues to route requests for urgent medications to Government of Japan and Carnival Cruise officials. If you do not receive the medication you have requested, please notify us by email to USGShipContact@state.gov. When you do receive your medications, please notify us so we can effectively track your case.

If you or a loved one has been taken to a hospital: Please let us know by either sending an email to USGShipContact@state.gov or calling us at (+81) 3-3224-5000 and asking for American Citizen Services. Please provide the U.S. citizen’s name, date of birth, passport number, and the name of the hospital (if known). Under the terms of the Privacy Act of 1974, we may be limited or unable to provide updates without the written permission of the affected U.S. citizen. For more information on the Coronavirus: For the most up-to-date information and guidance regarding this disease outbreak, U.S. citizens in Japan are advised to consult the World Health Organization (WHO) and CDC.

For more information on quarantines and cruise ships: Please refer to the Centers for Disease Control, which has published guidance on this issue at https://www.cdc.gov/.

Stay Connected: Follow U.S. Embassy Tokyo American Citizen Services on Twitter and Facebook. Our dedicated U.S. Embassy email address for passengers and family members — USGShipContact@state.gov. Carnival has established a family assistance hotline in the United States: 1-800-693-7222.

Smart Traveler Enrollment Program (STEP): The Embassy strongly recommends that all U.S. citizens traveling to or residing in Japan enroll in STEP. For more information on STEP, please click here.

U.S. Embassy Tokyo Contact Information: U.S. Embassy Tokyo, American Citizen Services, 1-10-5 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-8420;
Tel: 03-3224-5000, Fax: 03-3224-5856
Email: USGShipContact@state.gov.
https://jp.usembassy.gov/u-s-

https://japan2.usembassy.gov/pdfs/alert-20200214-diamond-princess.pdf

まだまだ先の見通しが立たない状況で不安も大きいですが、各国の大使館でも対応にあたっているところです。リソースは限られており、また人命がかかる緊急事態であることから、ビザ面接等にも影響が出てくるかもしれませんが、感染拡大防止に向けて協力をしてまいりましょう。

体調が優れない場合には、大使館にリスケジュールを行うことができます。
特にご家族での面接の場合には、無理をなさらないようにお願いいたします。事務局でも対応させていただきますので、ご連絡ください。<i@jinken.com

コロナウィルス感染拡大に伴う米国渡航制限

アメリカ大使館から、米国籍を有しない方に対してアメリカ渡航に関する制限が発出されています。

https://jp.usembassy.gov/ja/new-restrictions-on-us-travel-ja/

大統領令により、米国東部標準時間の2020年2月2日午後5時(日本時間2020年02月03日(月) 07:00 )から、米国入国前14日以内に中国(香港とマカオの特別自治区を除く)滞在歴のある方の入国は禁止となります。

大統領令の詳細はこちらをお読みください。(英文)

ソース:https://jp.usembassy.gov/ja/new-restrictions-on-us-travel-ja/

新型コロナウイルスに関する緊急のお知らせ:

下記のいずれかに当てはまるビザ申請者は面接予約日を最低14日間延期してください。面接予約を変更するにあたり、料金はかかりません。また、ビザ申請料金は、日本国内でのビザ申請において、支払日より1年間有効です。

(1) ビザ面接予約日から遡って14日以内に中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)での滞在歴がある方
(2) 風邪やインフルエンザのような症状がある方
(3) 新型コロナウィルスに接触した可能性があると思われる方

面接予約の変更に関する情報は大使館のウェブサイトでご確認いただけます。ご質問がある方は米国ビザ申請コールセンターまでお問い合わせください。

ソース:https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/

面接中は外部との行き来ができないため、大使館員も面接来館者も同一区域内に滞在することになります。
既往症がある方は発症率・死亡率が高くなる報告もあります。
面接予定がある方も、お互いの感染防止のために、無理のないのスケジュールに変更をしていきましょう。

大使館のコールセンターでは、一般的な質問をする場ではなく、個別のケースを特定して問い合わせをする窓口です。

グリーンカードDV2020【3月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

DV2020_march_interview

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2020面接、アジアは足踏み?

ケースナンバーの振り方が違うこともあり、前年までとの単純な比較はできませんが、今後もペースを保ちながら進んで行くと考えます。

3月面接は、ネパールとイランを除くアジア全体が500番のみの進展で、ペースダウンしたようにも見えますが、数字だけに注目すると例年に近い進み方とも言えます。
今年度は、KCCからデータ送信依頼のemailが届くこともあり、昨年度よりは手続きに迷う方が少なくなっているかもしれません。

ケースナンバーが大きい20000番台後半〜30000番台の方は、ペースダウンを心配なさるかもしれませんが、Currentが出れば面接日時が設定されます。準備は、インストラクションに忠実に、適切に進めてください。

単純に昨年までの事例と比較しても、予測時期を見誤まりかねません。憶測に左右されずに、実際の発表を待つ方が無難でしょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第5回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2020の2020年3月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    2月:12,000(ネパール 7,575/イラン 6,500)
2020年    3月:12,500(ネパール 8,800/イラン 7,600)

*次回ケースナンバーは、2020年2月10日前後に発表になります。(ここ数ヶ月は若干遅れ気味です)

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。移民政策は、政治状況に大きく左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2020の当選後サポート、受付中!

https://jinken.com/win/

グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

 

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


 

Golden Gate sanfran

2019年振り返り-弁護士として、サンフラン住民として_1193

法律ノート 第1193回 弁護士 鈴木淳司
Dec 29, 2019

2019年最後の法律ノートになります。私が所属する事務所のホリデーパーティーも無事に終わりました。新年に持ち越す重大な案件もいくつかありますが、概ね無事に2019年も健康に平穏に過ごすことができました。今回は、皆さんからの質問にお答えするのをお休みさせていただき、今年最後の法律ノートは世間話にさせていただければと思います。

2019年も、毎年と違わず思い出に残る事件がありました。
ある重罪の刑事事件がありましたが、私の所属する法律事務所のバイリンガル能力と、刑事事件対応の機動力で電光石火のごとく解決できた事件がありました。詳しくは言えませんが、弁護士ならではの醍醐味を感じられた案件でもあります。

また、民事事件でも、判例にないような無理筋を押し通し、事件を解決することができました。
事件というのは、たとえ裁判例があったとしても、自分の頭で考え、そしてベストな解決策を産み出す、という態度は常に持っていなければならないものだと感じました。

私自身20年以上弁護士をやっていますが、実は時々弁護士には不向きなのではないのか、と自分自身のことを反芻することもたまにあるのですが、2019年に出会って解決した事件をみると、やはり自分の経験と見識で解決できたと自負できる内容のものもありました。信じてもらえる弁護士像を来年も追い求めてがんばろうという糧になったと思います。

少々ネガティブな話ですが、サンフランシスコはIT化が飽和してきていると思います。企業だけではなく、レストランや一般的な店でもIT化で、サービスの質も変えて、新しい波に乗ってください的な状況になっています。

効率化とか、迅速化といいますが、人間が対応できる範囲を超えて物事を動かそうとしてそれがうまくいかない、という現実があると思います。サンフランシスコで、物件を借りようとすると、一年、二年という短期での話になるのが恒常化しています。ということは、長期を見てビジネスをするよりも、短期間の間に稼いでなんぼ、的な文化が蔓延している状況にあります。

時代を先取りしているようでカッコは良いですし、エンジニアリングを学んだであろう若い人が街を闊歩していますが、その人達は一体どこからやってきたのか。昔に比べると明らかなのですが、サンフランシスコには他から人が流入しすぎていて、地域もコミュニティーも全然雰囲気が変わってきています。また、ベイエリアだけではなくカリフォルニアから出ていってしまう人が、流入している人を上回っている状況にあります。こういった土地柄になってしまったのは、昔からローカル社会を見ているとなんだかせつなくなってしまいます。

新しい波が来ているのでしょうが、地元に根付くというよりは、金があるから掘りに来る的な人がほとんどの街になってしまいました。私のクライアントでも古くからやっているレストランなどは、「もうベイエリアは、沢山だ。」という人も多くいます。人と人とのつながりも、かなり変化しているのでしょうね。

ベイエリアからは人間が流入するよりも流出していくことが多いということがわかっていますが、もともとのコミュニティーというものは破壊されて再生されていくのでしょうか。なんだか、難しい気がします。家族で経営しているビジネスはほぼなくなって、チェーン店ばかりが増え、働いてくれる安い人材を連れてきて廻せば良い、という(日本でも同じになってきましたが)安易な考えで世の中が動いていきます。

人が他の人に対して提供する付加価値というものが、価値がなくなってきているのでしょう。
しかし、私はまだ生きますが、人と人との付き合いというものが人として一番重要なものだと思っていますし、人に対する「心」とか「尊敬」とか、そのような心は常に持ち続けていないといけないと思っています。人に対する「興味」というのも尽きないものです。そして、弁護士というのは、人がやっている事象について色々な吟味をする職業ではあります。

ですので、私は2020年も、いろいろな人と知り合って、そして、いろいろな問題について解決策を探していく仕事を続けていきたいと思います。私の提供する智益が皆さんの付加価値となるようにがんばります。

みなさんも、人(自分)がやっていることをがんばってください。

また、来年も法律ノートをお願いします。がんばって書いていきますので、みなさんも健康でがんばってくださいね。

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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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