グリーンカードDV2024【3月面接予定】

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2024年 3月: 7,000(ネパール 5,000 / イラン 6,750 )

上記ケースナンバーは、2023年5月に当選発表があったDV2024に関するものです。DV2024は、2022年10月5日〜11月8日までの35日間が応募期間となっていたプログラムです。

2023年10月〜11月応募のDV2025は、こちらのケースナンバーには無関係です。DV2025の当選発表は2024年5月4日です。

米国務省の公式 Visa Bulletin

DV2024アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選)の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin”で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください

また、アメリカ政府のページは、セキュリティ対策のため、一定期間でURLを変更します。変更のタイミングで、間違ったサイトに行かないように、常にURLをご確認ください。

3月ケースナンバー 若干の進行

1月2月のケースナンバーが同じ、つまり全く進まない状態が続き、ご不安に思われた方も多いと思います。

ネットワークが全世界に浸透したこともあり、これまでは当選しても手続きが難しかった国や地域の当選者の方々にもチャンスが生まれてきました。

日本を含むアジア地域は、中東を含む大変広い地域です。

DVプログラム アジア地域

アフガニスタン、バーレーン、ブータン、ブルネイ、ブルマ、カンボジア、香港特別行政区 地域、インドネシア、イラン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、ラオス、レバノン、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ネパール、北朝鮮、オマーン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、シリア、台湾、タイ、東ティモール、アラブ首長国連邦、イエメン

日本を含めて32の国と地域であり、DV2024での当選者数は27,960名でした。

当選者は一人としても、ご家族がいる場合には、その皆さんに永住権取得の機会が与えられます。そのため、実際には、DV当選者よりもDV移民ビザ取得者の方が多くなります。

ケースナンバーが7000で止まるということはないと考えられますので、チャンスのある方は是非諦めずに面接の準備も進めてください。

▶︎「面接はどこまで進むのか」「DV面接の不確定要素」については以前の記事をご参照ください。

引越や転職・結婚等によるDS260の登録情報変更

DS260の内容に変更が生じたときは、DS260のロック解除を行なってアップデートが必要とされています。

▶︎「DS260の内容に変更が生じたとき」先月の記事で取り上げています。

健康診断証明にはワクチン接種が必須

健康診断証明がなければDV移民ビザが発行されない…

これは大変に重要な事実です。あくまでも現在のところ、ではありますが、コロナを含むワクチン接種が必須です。

日本では、一度に複数のワクチンを接種できない場合もあるため、時間には余裕を持って進めてください。

▶︎先月2月面接についての「コロナワクチン接種にアップデート」もご一読ください。

▶︎移民ビザに必須の健康診断証明ーワクチン接種記録の箇所をもご確認ください。

一体いくらお金がかかるのか?

一言で表現するならば、多ければ多い方が良いです。しかしながら、いくらあっても不安は尽きないのがお金の課題かと思います。

面接費用、移民ビザ費用、証明書類の取得費用などの実費に加え、面接のための宿泊や交通費がかかる方もいらっしゃいます。

渡航費用、就職や住居調査にかかる費用、引越しの費用等々、外国からアメリカへの移住には、相当の金銭負担が伴います。

そして、円安。何もしていないのに、金額が目減りしてしまうのは辛いです。

アメリカでの生活が落ち着けば、色々な面で少しずつ生活も上向いてきます。

まずは、費用負担の試算をして、日本に居られるうちに、全力で資金作りをすることをおすすめいたします。

専門チームの協力を得る方法も

JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。渡米と同時にアメリカ再入国許可証を申請なさる方も増えており、またすでに永住権者の方々が、一時日本に帰国なさるパターンも増えてきました。長丁場の手続きですので、短期的な費用面のみならず、長期的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

渡米後は、アメリカの訴訟社会の中で生活をして行くことになります。思いがけずトラブルに巻き込まれることもあり、日本語が完全に理解できる経験豊富な弁護士チームとの繋がりは、本当に心強いものになるでしょう。

日本にいらっしゃるうちに、全力でスキルアップと資金作り、就職活動をして行くことが求められます。

JINKEN.COMの当選者サポートご利用の方々が渡米できている背景には、事務局の専任スタッフが移民ビザ取得後もバックアップしている点が挙げられます。

今回は、DV2024ケースナンバーの第6回目の発表になります。
なお、DV2024当選にもとづく面接は、2024年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2024の2024年3月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。ネパールのみが進んでいます。

2024年 2月: 5,500(ネパール 4,500 / イラン 5,450 )
2024年 3月: 7,000(ネパール 5,000 / イラン 6,750 )

*次回ケースナンバーは、2024年2月10日〜月末に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2024からは、ネパールやイランと並んで当選者が多数の国々があるため、枠組みが変わる可能性があります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

当選後の支払いに注意

アメリカ国内で、すでに滞在ステータスがあり、そのステータス切り替え(Adjustment of Status, 通称 AoS)の方法で永住権(グリーンカード)取得手続きを進めている方は、手続き開始時に支払いが必要です。

しかしながら、大使館を通じて移民ビザを取得し、グリーンカードを入手される方々は、面接時に費用を支払います。大使館面接のプロセス(Consulor Process, 通称 CP)の方とステータス変更(AoS)の方では、支払う金額も支払い先も異なりますので、十分にご注意ください。

大使館プロセス(Consulor Process, CP)では、面接前の時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。ご利用のサイトやサービスの危険度判定(取られる個人情報等の範囲)を行っています。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2024においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

私たちは、ご当選者の皆様は立場が様々である点を重視しています。また、弊社サポートで、昨年度DV2023面接に進まれた皆様は、すべて移民ビザを取得されています。常に気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、ご家族がいらっしゃる方々、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。お一人で孤独になることもありません。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

現役弁護士直営ゆえの安心感、低価格でサポートさせていただいております。


▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! JINKEN.COMを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、JINKEN.COMでは柔軟に対応してまいります。