グリーンカードDV2026【6月面接予定】

【ご注意】2026年5月現在、Diversity Immigrant Visa プログラムは実施予定がありません。
また、DV2026当選者様への移民ビザ発行も停止されています。

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最終更新日:2026年5月5日

2026年 6月: 35,000(ネパール 11,000 )

上記ケースナンバーは、2025年5月に当選発表されたDV2026に関する第9回目の発表です。アジア地域のケースナンバーは前月から変わらず35,000ですが、ネパールについては10,000から11,000へ1,000番増加しています。しかしながら、DV面接後に移民ビザが発行されない状態が続いています。

  • DV2026は、2024年10月〜11月までに募集されたプログラムで、当選発表は2025年5月3日(日本時間は5月4日未明〜)に行われました。2026年9月30日に手続きが終了します。
  • DV2027については、米政府から正式実施の発表はありましたが、具体的なスケジュールや詳細手順は未発表です。引き続き、今後の動きに注目しています。なお、JINKEN.COMからDV2027応募希望のお客様には、全額返金済みです。

米国務省の公式 Visa Bulletin

DV2026アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選)の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin”で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。毎月10日前後ですが、場合により15日ごろになる場合もあります。

全世界のケースナンバーは下記の通りです。

出典: Visa Bulletin For May 2026

この記事は、Visa Bulletin For May 2026(2026年6月面接分)に基づき、JINKEN.COM事務局で執筆しています。

https://travel.state.gov/content/travel/en/legal/visa-law0/visa-bulletin/2026/visa-bulletin-for-may-2026.html

なお、アメリカ政府のページは、セキュリティ対策のため一定期間でURLを変更します。変更のタイミングで、間違ったサイトに行かないように、常にURLをご確認ください。

(ブラウザのキャッシュで古いページに誘導されることがありますので、ご注意ください。)

移民政策の動向

DV2026当選者の皆様におかれましては、応募・当選の時点では予想できなかった政策変更が相次いでいます。

特に2025年12月以降の主な動きは以下の通りです。

国務省は2025年12月23日より、DV移民ビザの発行を全面停止しました。面接・申請の受付は継続されていますが、ビザ発行は行われていません。この措置に例外はないとされています。

2026年3月30日、USCISは「審査強化の更新情報」を公式発表し、DV当選後の永住権への切替申請(米国内でのアジャストメント・オブ・ステータス)についても審査凍結(ホールド)を実施中であることを正式に確認しました(Policy Memorandum PM-602-0193)。

さらに、2026年4月10日より、DVプログラムへの応募にあたってパスポートの提示・スキャン提出が必須となる新規則が施行されています(2026年3月11日公示)。この変更はDV2026ご当選者様への直接的な影響はありませんが、DVプログラムに関する重要な規則変更として、当局の方向性を示すものとして注目しています。

なお、DV2026に関して2026年9月30日の手続き終了日の変更はなされておらず、DV移民ビザ発行再開の見通しは2026年5月現在も未発表です。引き続き、動向を注視しています。

DV2026 アジア地域ケースナンバー

グリーンカード抽選 DV-2026の2026年6月面接予定が発表になりました。今回は、DV2026ケースナンバーの第9回目の発表になります。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

*ネパールは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2026の手続きから、イランは通常のアジア枠に含められました。

DV2026当選による移民ビザ発行の再開を、切に願います。

公式情報リソース

DV抽選プログラムに関する正確な情報は、必ず米国政府の公式サイトでご確認ください:


▶️JINKEN.COMでは代行申請を承ります(有料。完全定額制)

スピリット航空の全便運航停止と航空券 ─ アメリカ生活に欠かせない「移動」を考える

2026年5月2日、アメリカの格安航空会社スピリット航空が全便を即日運休し、事実上の廃業となりました。

チケットを保有していた乗客への自動振り替えはなく、乗客自身が他社便を手配する必要があります。「空港に来ないように」という呼びかけもなされているとの報道がなされています。

United、Delta、American、Southwestの各社が、影響を受けた乗客向けに片道200ドル前後の上限運賃を設けて対応していますが、直前の航空券は割高になりがちです。スピリット航空に支払済みのチケット代の返金は、カード・デビット購入分は元の支払い方法へ自動返金、バウチャー等は連邦破産手続きを通じて行われると考えられますが、時間がかかる見通しです。

スピリット航空はアメリカ国内の格安路線を多く担っており、その廃業により、特に同社の就航比率が高かった路線では運賃が上昇する可能性があります。渡米後の国内移動や、日本への一時帰国の際の乗り継ぎ便を検討されている方は、早めの予約が一層重要になっています。

アメリカでの生活は、広大な国土を移動する機会が頻繁にあります。面積は日本の20倍以上!グリーンカードを取得してアメリカに定住するということは、航空事情のような日常の変化にも柔軟に対応していく力が求められます。

今回の件は、改めて旅行保険や早期予約の重要性を考えるきっかけになるかもしれません。

DV2026の当選確認は必ず!

DV当選は、アメリカの永住権(グリーンカード)取得につながり、一生を変える程のインパクトを持っています。

当選しないと思っている方が大変多いため、本当に全く確認しない方もいらっしゃいます。当選者の方にご連絡しても、「詐欺じゃないかと思いました」と、明確に返信があるほどです(JINKEN.COM事務局で例年経験していることです…)。

まだ結果確認していない方は、DV2026の結果を確実にご確認ください。手続き終了時期の間際になって当選が分かったときのショックは、非常に大きなものです。

当選して面接に至るまでには、面接以前にオンラインのデータ登録(フォームDS-260。外国人登録申請)が完了していることが必要です。

Entrant Status Checkから。DV2026応募時のコンファメーションナンバー*をご準備の上、ご確認ください。

*コンファメーションナンバー:
DV2026: 2026から始まる16桁の英数字

詐欺にご注意ください

DV手続きが不透明な状況が続く中、当選者を狙った詐欺や不正業者の接触の増加が懸念されます。

特にご注意いただきたいのは以下の点です。

米国政府機関(USCIS、国務省、大使館等)が、メール・電話・SNSで当選者に直接連絡することは原則ありません。「緊急で手数料が必要」「今すぐ送金しないと当選が無効になる」といった接触は詐欺の典型的な手口です。

また、民間情報のSNSや非公式サイトの情報は、誤情報や誇張が含まれている場合があります。DVプログラムに関する情報は、必ず米国務省(travel.state.gov)およびUSCIS(uscis.gov)の公式サイトでご確認ください。

当選確認に必要な公式サイトは、現在dvprogram.state.gov のみです。このアドレス以外のサイトで「当選確認ができる」と謳っているものは、公式サイトではありません。

専門チームの協力を得る方法も

JINKEN.COMでは、DV応募から当選確認、当選後サポートを提供させていただいております。面接への備え、必要書類のことなど、細かく丁寧に対応いたします。

弊社JINKEN.COM以外からのご応募の皆様も、広くサポートを承っております。

JINKEN.COMの当選者サポートご利用の方々が渡米できている背景には、事務局の専任スタッフが移民ビザ取得後もバックアップしている点が挙げられます。

渡米後は、アメリカの訴訟社会の中で生活をして行くことになります。思いがけずトラブルに巻き込まれることもあり、日本語が完全に理解できる経験豊富な弁護士チームとの繋がりは、本当に心強いものになるでしょう。

特に法廷に関連する分野、交通事犯を含めた様々な刑事に関連する事案は、日本人として担当できる弁護士が極めて少ないのが現状です。英語が比較的得意な方でも、普段触れることがないアメリカの法律手続きや行政手続きになると、基礎知識が不足してしまうのは当然のことです。

渡米と同時に再入国許可証を申請なさる方も増えており、またすでに永住権者の方々が、一時日本に帰国なさるパターンも増えてきました。長丁場の手続きですので、短期的な費用面のみならず、長期的なコストを考慮に入れて対策をご検討ください。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

数少ない日本出生の皆さんが、チャンスを得て渡米できることを、心よりお祈りいたします。

▶︎ 不要なお金を支払っていませんか?「当選後の支払いに注意」については以前の記事をご参照ください。

免責事項

本記事は一般的な移民法情報の提供を目的としており、特定の個別案件に対する法的助言ではありません。記載内容は執筆時点(2026年5月)の情報に基づいており、移民法や手続きは変更される可能性があります。

本記事の内容に基づいて行動される場合は、必ず専門の弁護士にご相談のうえ、個別の状況に応じた適切な法的助言を受けてください。本記事を読まれたことにより、JINKEN.COMまたは執筆者との間に弁護士・依頼人関係が成立するものではありません。

本記事の利用により生じたいかなる損害についても、当所および執筆者は、故意または重過失がある場合を除き、責任を負いかねますのでご了承ください。

▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2026においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

私たちは、ご当選者の皆様は立場が様々である点を重視しています。また、弊社サポートで、昨年度DV2025面接に進まれた皆様は、すべて移民ビザを取得されています。常に気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、ご家族がいらっしゃる方々、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。お一人で孤独になることもありません。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、JINKEN.COMでは柔軟に対応してまいります。


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免責事項:記載には万全を期していますが、Visa Bulletinの構成変更や予期せぬ修正が入る可能性があります。正しくは、アメリカ国務省の公式ページをご参照ください。