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グリーンカードDV2021【初回10月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接再開の目処立たず

徐々に大使館面接なども再開され、また4月・6月に出されたビザ発行停止の大統領令を無効化する(例外を認める)手続きもある中ですが、DV-2020当選に基づく移民ビザ発行期限は9月30日に迫ってきました。多くのご当選者様が、先行きの見えない中で様々な不安を抱えながらも、これまでは一縷の希望を持って過ごされていらしたと思います。

しかしながら、アメリカ本土では新型コロナウィルス感染を管理しきれているとは言えず、大統領選を前に学校の再開や人種差別問題、経済格差、雇用等の問題も顕在化してきました。ハリケーンや山火事も現実的な問題で、経済的な体力を奪っているとも言えます。

直前で面接がキャンセルになった方は、今一度緊急面接に該当するかどうかをご検討いただき、該当の可能性があれば、是非在東京の米大使館に連絡を取ってみてください。

米国内で提起されている集団訴訟が仮に認められるとすれば、DV2020当選者の方々が広く手続き延長などの利益を受けられる可能性はゼロではありません。
しかしながら、実際には、限られた人員の中で、移民ビザ発行の手続きを完遂できるのかどうか、疑問は残ります。

とは言え、9月30日の期限まで、完全に諦めるのはまだ早いです。
希望者には、法にのっとって道が拓かれることを願ってやみません。

DV2021面接は足踏み

DV2020の面接が停止しているのと同様、10月になってもDV2021面接は停止の状態が続くと思われます。大統領令の効力が無効化されたとしても、実際に面接日時が設定されて、面接が再開するのは、さらに後になります。

しかしながら、大使館が動き出したことで、移民ビザ発行は後日になるものの、面接だけは行うという状態も、可能性としてはあり得ます。

それまで、DS260の提出やアップデート、面接書類の準備など、計画的に進めてください。動き出せば早いのが、大使館プロセスです。

DV2021の移民ビザ発行の締め切りは2021年9月30日です。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、Covid-19によるパンデミックと大統領令がなければ、2020年10月から面接が開始する予定であったDV2021のケースナンバーの第1回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年10月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。
9月のケースナンバー(Current)は、DV2020当選者に対するアナウンスです。

2020年    9月:CURRENT
2020年  10月:1,600(ネパール 1,050 / イラン 1,000 )

*次回ケースナンバーは、2020年9月15日前後に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

https://jinken.com/win/ 


▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカードDV2020【最終9月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接再開の目処立たず

新型コロナウィルス感染拡大が広がり、管理と封じ込めに各国苦慮しているところですが、肝心のアメリカ本土では、NY州等一部を除き感染が止まりません。
移民局や、一部の領事館では業務再開のアナウンスがありますが、ごくごく限られたものです。失業者が数千万人規模に上っているため、「移民が米国市民の雇用を奪う」という論理が形式的には成り立ってしまいそうにも見えます。

ビザの申請料金で運営費用を賄っている移民局は、資金不足による人員削減も報道されています。

■DV移民ビザや就業ビザ発行禁止

アメリカの一部では、DV当選者による集団訴訟も提起され、移民ビザ発行停止の違法性が争われています。しかしながら、9月30日のDV2020当選者の方々へのビザ発行期限に間に合うのかどうか、難しい状況です。

■日本の米国大使館と領事館

日本にある一部の領事館では、業務が再開しています。しかしながら、在東京のアメリカ大使館では、再開に向けて動きはあるようですが、全面再開までは日数を要しそうです。

未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■面接がキャンセルになった方々

楽観視できませんが、4月面接が直前でキャンセルになった方々は、すでにケースが東京にある状態です。東京での面接が一部再開となれば、チャンスがあります。

引き続き、メールボックスにご注意ください。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日です。
DV2021が10月より動き出す(とは言え、面接等はまだ停止の状態です)こともあり、9月30日が区切りとなります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第12回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年9月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    8月:CURRENT
2020年    9月:CURRENT

*次回ケースナンバーは、2020年8月15日前後に発表になります。10月からは、DV2021のケースナンバーの発表が開始されます。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

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証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

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当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


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弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

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7/24 【留学関連】在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月24日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

アメリカ留学に関わる方は、是非ご一読ください。

在ニューヨーク日本国総領事館

 7月24日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学等への留学生の入国に関する方針をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。
– 3 月に発出されたガイダンス(https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2003-01.pdf)は,3月9日までに米国の学校に入学していた学生に適用される
– 3月9日までに米国の学校に入学していた学生は,全授業がオンラインであっても米国に滞在できる
– 3月9日より後に新たに留学予定の学生は,留学先の学校が全授業をオンラインで行う場合,入国を認めない
– 学校側に対しては,完全オンライン受講で留学を予定している米国外の学生に対して必要書類(「I-20」)を発行しないよう求める
ICE発表の本文や関連する情報は,以下のサイトをご覧ください。
<ICE>
https://www.ice.gov/news/releases/ice-continues-march-guidance-fall-school-term
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/fall2020faq.pdf
<国務省>
https://travel.state.gov/content/travel/en/News/visas-news/sevp-online-course-guidance-for-f-and-m-students-for-fall-2020.html

 現在留学中またはこれから留学を予定されている方におかれては,引き続き情報収集に努めていただき,学校側ともよくご相談いただくようお願いいたします。

(注)できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

******************************************************************
■ 本お知らせは、安全対策に関する情報を含むため、在留届への電子アドレス登録者、「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者、外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては、配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは、ご本人にとどまらず、家族内、組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届、帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
*****************************************************************

在アメリカ合衆国日本国大使館  

7月24日、米移民・関税執行局(ICE)は、米国の学校に在籍する留学生に対する措置について発表しました。主な内容は以下のとおりです。

(継続学生関連)
●現役のF/M学生は、Full course of studyの修了に向け、規定上の限度を超えてオンライン授業を臨時的に履修することが許容される。
●3月のガイダンスは、3月9日時点で有効なF-1/M-1ステータスを有していたF/M学生に適用されるものであり、これには、過去に全面的にオンライン授業を実施する学校に入学し、現在米国外におり、今秋に米国に再入国しようとする学生も含まれる。
●3月9日時点で米国の学校に入学し、その後、米国外においてオンライン授業を受講いていた学生は、学校が遠隔授業のみを実施している場合であっても、米国へ再入国できる。

(新規学生関連)
●3月9日より後にF/Mステータスを得た新規学生は、秋学期に100%オンライン授業を実施する米国の学校に非移民学生として入学するために、米国に入国することはできない。
●DSO(designated school officials)は、100%オンライン授業を実施するSEVP認可学校における受講を計画する米国外の新規学生にI-20を発行してはならない。
(注)下記FAQには、秋学期の途中に100%オンラインに切り替わったとしても非移民学生は米国内に留まることができる旨記載されています。

(その他)
●関係者は、現行ガイダンスや「よくある質問と回答(FAQ)」について、https://www.ice.gov/coronavirus (「Nonimmigrant Students and SEVP-certified Schools」の見出し)を参照のこと。
●FAQには3月ガイダンスの秋学期への適用について明確化する情報が掲載されており、これら資料を今後も関係者向けに更新する。

◎詳細はこちら(ICE発表)
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcmFall2020guidance.pdf

◎7月7日付け領事メール
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/20200707importantmessagecoronavirus.pdf
◎7月14日付け領事メール(2.(1)参照)
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/20200714importantmessagecoronavirus.pdf

(注)できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが、ご自身に関係する事項については、米側当局等が提供する情報に依拠するとともに、所属機関又は入学予定の機関に確認してください。

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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帰国便で飲酒、トラブル。次回入国は?_1221

法律ノート 第1221回 弁護士 鈴木淳司
July 13, 2020

帰国便の機内で飲酒、トラブル。次回入国は?_1221

 この週末にJust Mercy(邦題では「黒い司法 0%からの奇跡」)という映画を見ました。邦題はまったく趣旨に外れていて陳腐で納得ができませんが、実話に基づいて、主人公も映画製作に関わっているようなので特に弁護士の方々には観ていただきたい作品です。多くの弁護士はなぜ、弁護士になったのか、人権とはどういうものなのか、ということをこの作品を通じて感じるものがあるはずです。私は刑事事件もライフワークとして、絶えずやってきましたが、この映画を観て、自分が若かった頃の情熱とか思いなどに重ねあわせ、各所で胸が詰まりました。今のアメリカにおける人権運動にも関わる内容です。接見などの場面などリアルすぎました。アメリカではコロナが広がっていますが、ぜひ皆さんも良い映画などをみて心を養ってください。

 さて今回から新しくいただいている質問を考えていきましょう。

 いただいている質問をまとめると「(コロナ禍前)最近、アメリカに出張に行った帰りに、機内で飲酒をしていたのですが、疲れからか酔ってしまい酒を頼んでいたにも関わらずもう出せないと言われ口論になりました。日本につくと警察沙汰になり事情を聴取されたのですが、今後アメリカの渡航に問題が生じるでしょうか」というものです。

航空機内の法律ー日本とアメリカ

 日本の法律をみると刑事訴訟法第2条に航空機に関する規定があります。
第1項には「犯罪地又は被告人の住所、居所若しくは現在地」で裁判できると規定されていますし、第3項には「国外に在る日本航空機内で犯した罪については、 第1項に規定する地の外、犯罪後その航空機の着陸(着水を含む)した地による。」と規定されています。

 日本の法律ですから、日本の飛行機に関することが書かれていますが、アメリカでも似たような航空機内での犯罪について様々な連邦法の規定があります。

 たとえば、客室乗務員の業務を妨害する行為は犯罪とされています(49 U.S.C. 46504)。この規定で妨害とは、暴力だけではなく言葉での強迫なども含まれることになっています。

 業務に影響する行為が広汎に含まれています(United States v. Meeker, 527 F.2d 12 (9th Cir. 1975)参照)。飛行機のなかでは、乗務員の指示に従わなくてはならないということですね。

飛行機はどの国所属か?

 まず、考えなくてはいけないことは飛行機がどの国に属しているかということです。
 基本的に日本の航空機であれば日本の法律が適用されますし、アメリカの航空機であればアメリカの法律が適用されます。

 しかし、それ以外にも上記にあるように例外は考えられます。

 今回の例には、航空機が所属している国については書かれていませんでしたが、かりに日本の航空機だったとしましょう。アメリカから日本に飛ぶ飛行機で口論になっているので、この質問されている方の住んでいるところ、飛行機が着陸したところなどを考えると、日本の法律が適用されることになります。

 したがって、かりに日本で事件化した場合には、次回のアメリカ入国においてどのように外国人の外国における犯罪が影響するのかを検討しなければなりません。

 現状のアメリカ移民法においては、かりに日本で有罪となった場合には、ビザなし入国などの可否に影響すると思われます。

アメリカの航空機内であった場合

 では、かりに今回質問されている方がアメリカの航空機に乗っていた場合はどうでしょうか。

 アメリカの航空機においては、基本的にアメリカの法律が適用されますので、今回質問されている方には上記に説明した乗務員の業務を妨害した罪に問われる可能性があります。

 今回の質問には、日本の警察で事情聴取をされたということが書かれていますので、直接アメリカの司法が関わらないようにも思えます。しかし、アメリカの航空機内で起こった口論ですので、程度の問題はありますが、アメリカの当局に告訴することも十分に考えられます。

 かりに、告訴が受理されて事件化した場合、特に連邦の法律に違反しているわけですから、アメリカに再入国するときに入国審査時に勾留されるかもしれません。

 ですので、不安は残ります。もし、再度アメリカに入国したいと思われているのであれば、事前に起訴されているかどうかを確認することをおすすめします。

 次回また、新しくいただいている質問を考えていきましょう。夏真っ盛りで暑いですが、熱中症に気をつけてまた一週間がんばっていきましょうね。


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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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7/13 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月13日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

アメリカ在住で日本の年金の手続きをなさっている方、ニューヨーク州にお出かけの方は、ぜひお読みください。

在ニューヨーク日本国総領事館

【日本年金機構からのお知らせ: 郵便受付停止地域在住者の現況届提出一時猶予について】
 日本年金機構では,米国を含む郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について,それぞれの国・地域において郵便の受付が再開された後3ヶ月後までの間は,現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをしております。詳しくは同機構HPにてご確認下さい。
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
※本取り扱いの詳細及び年金の現況届に関するお問い合わせは日本年金機構にお願いします。
日本年金機構問い合わせ窓口(ねんきんダイヤル):03-6700-1165

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ州知事のメッセージ(7月13日)
– 昨7月12日時点の陽性率は1.08%,新規感染者数は557人、入院者総数は792人,死者数は10人と、低水準で推移している。ただし,それにより人々の気が緩んでマスクを着用しないなどの問題が見受けられるので,地方政府は取り締まりしなくてはならない。
– また,他州での感染が拡大しており警戒を続ける必要がある。そこで,現在発出している移動勧告を明14日から厳格化する。具体的には,勧告の対象州(※)からNY州へ飛行機で移動する者は,機内で配布される所定の様式に連絡先等を記入し,到着時に空港において州職員に提示する必要がある。もしも従わなかった場合には2000ドルの罰金を科した上で,事情聴取の後に強制的な隔離を施す場合もある。NY州へ電車,バス,車などで移動する者は州保健局の様式(※※)に情報を記入して提出する必要がある。
– 学校の再開について,州の基準を設ける。具体的には,再開の第4段階に移行した地域において,直近14日間平均で地域の陽性率が5%以下であれば学校を再開し,直近7日間平均で地域の陽性率が9%以上となれば学校を閉鎖する。この基準に基づき,8月の第1週(1日から7日の間)に学校の再開について発表する。また,全学校が再開のために遵守すべき項目を記載したガイドラインを策定した。同ガイドラインはマスクの着用などについて規定されており,各学校は7月31日までに再開計画を州に提出する必要がある。
(※)本7月13日時点の勧告の対象州は以下の19州です。
アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、デラウェア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、カンザス、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、オクラホマ,サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
なお,移動勧告の詳細は州政府のサイトでご確認になれます。
州政府のサイト:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
(※※)州保健局の様式は以下のサイトでご確認になれます。
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(7月13日)
– 過去24時間に新型コロナウイルスのために亡くなった方がゼロとなり大きな改善をみている。一方で,20代・30代の感染者数が増えているので,その年代の市民を対象に広報活動などを実施する。
– また,職場などの屋内であっても可能な限りマスクを着用することを要請したガイダンスを発出する(自宅は対象外)。マスク等の着用は感染予防のために重要である。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(7月13日)
– 通勤客も増えてきたので,7月15日(水)20時より,NJ Transitなどの公共交通機関において,乗車率の制限を50%までに緩和する。利用する際は,必ずマスク等を身につけてほしい。
– 実行再生産数は0.91で1日のウイルス検査の陽性率は1.51%である。感染者の層について,他州でも見られることだが,特に若い層での陽性率が増えており,18-29歳の陽性率は4月は12%であったのが6月は22%であり,急激に増加している。若い層での入院者も多いので,引き続き,油断せず,感染防止のための取組をお願いする。

◎(PA州) 新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの州内への移動に関する勧告:対象州の拡大
– 感染が拡大する他の州から州内へ移動する者に対して14日間の隔離を科す勧告(Travel Advisory)について,対象州が15州から19州に拡大されました(※)。対象州からペンシルベニア州に移動される場合はご留意ください。
(※)対象州:Alabama, Arkansas, Arizona, California, Delaware, Florida, Georgia, Idaho, Iowa, Kansas, Louisiana, Mississippi, North Carolina, Nevada, Oklahoma, South Carolina, Tennessee, Texas, or Utah
詳細は以下のサイトでご確認になれます。
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Travelers.aspx

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(7月13日)
-現在全米では,1日あたりの感染者が6万人を超える事態となっており,WV州でも感染が拡大している。特に,20歳から29歳までのカテゴリーの陽性者が他の年齢グループの2倍にまで増加している。州内の医療施設の病床数にはまだ余裕があるとのことであるが,楽観することはできないと感じている。
-感染拡大が報告されているMonongalia郡は,今夜日付が変わった時点から同郡内の全てのバーの営業を10日間閉鎖する行政命令を発出する。バーは最も感染リスクの高い場所であり,感染リスクはレストランよりも高いと報告されている。
-また,100人以下の集会は25人以下までに再度規制する。さらに、屋外コンサート,フェア,フェスティバルについても当面開催を許可しない行政命令を発出する。
-マスク等の着用を義務付けられてから撮影された教会の写真が共有されたが,誰ひとりとしてマスクを着用していなかったことに驚いている。この危険なウイルスと戦う最も有効な手段はマスクを着用することである。引き続きマスク等の着用を励行してほしい。

【感染者数等に関する情報】
7月13日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。各州の地域別感染者数等については各リンク先をご参照ください。
◎ニューヨーク州:感染者数   402,263名  死者数  24,989名
○ニューヨーク市:感染者数   219,301名  死者数  15,709名
https://covid19tracker.health.ny.gov/views/NYS-COVID19-Tracker/NYSDOHCOVID-19Tracker-Map?%3Aembed=yes&%3Atoolbar=no&%3Atabs=n
◎ニュージャージー州:感染者数 175,522名  死者数  13,613名
https://www.nj.gov/health/cd/topics/covid2019_dashboard.shtml
◎ペンシルベニア州:感染者数   95,742名  死者数   6,911名
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Cases.aspx
◎デラウェア州:感染者数     12,879名  死者数     517名
https://coronavirus.delaware.gov/
◎ウエストバージニア州:感染者数  4,259名  死者数      96名
https://dhhr.wv.gov/COVID-19/Pages/default.aspx
◎コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 16,954名  死者数 1,385名
https://portal.ct.gov/Coronavirus/COVID-19-Data-Tracker
◎プエルトリコ:感染者数      10,010名  死者数     167名
http://www.salud.gov.pr/pages/coronavirus.aspx
◎バージン諸島:感染者数        206名  死者数       6名
https://www.covid19usvi.com/?utm_source=doh&utm_medium=web&utm_campaign=covid19usvi

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486
  (注:代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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Washington DC Capitol

7/6 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月6日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【留学関連ビザの規制強化に関する米当局の発表】
 7月6日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学や高校の外国人留学生に対し,新型コロナウイルスの影響で9月からの秋学期の授業が全てオンラインで行われる場合,査証(ビザ)発給を認めない旨をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。

 - 対象ビザは一般学生向け「F-1」と職業訓練プログラム受講の学生向け「M-1」の2種類
 - 留学先の大学などが秋学期の全授業をオンラインで行う場合,ビザは発給せず入国も認めない
 - オンラインと対面式を組み合わせて授業を実施する予定の学校には,全てオンラインではないことなどを学校側がI-20の書類で証明するよう求める
 - 既に米国に滞在している留学生に対しては,対面式授業を実施する学校に転校するか,米国から出国しなければならない

 ICE発表の本文は,以下のサイトをご覧ください。
https://www.ice.gov/news/releases/sevp-modifies-temporary-exemptions-nonimmigrant-students-taking-online-courses-during
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2007-01.pdf
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/sevisFall2020_FAQ.pdf

 現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分に情報収集いただき,学校側ともご相談いただくようにお願いいたします。
 できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

【NY州,NJ州及びCT州による新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの移動に関する勧告(対象州の拡大)】
 本7月7日,NY州,NJ州,CT州による移動勧告の対象州が16州から19州へと拡大されました。ついては,対象州より各州に移動される場合には御留意願います。

1. 対象州(7月7日時点で19州)
– 新規追加3州:デラウェア、カンザス、オクラホマ各州
– 従前の16州:アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
※対象州は随時更新されるため,最新情報については以下3州の関連サイトで確認をお願いします。

2. 隔離を実施する期間:対象州を離れた日から14日間

3. 隔離の対象者:対象州からNY州・NJ州・CT州に移動する全ての者
※NY州・NJ州・CT州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含みます。
※NY州・NJ州・CT州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはなりません。例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

4. 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州

5. 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得ます。
※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル

6. その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではありません。

7. カーニー・デラウェア州知事のメッセージ(7月7日)
 デラウェア州の新型コロナに関する本日時点の数値は,感染者数12,414人,死者数514人,現在の入院者数56人,うち重篤者は15人であり,入院者や重篤者は引き続き減少傾向にある。先週だけで4000人以上に新型コロナウイルス検査を実施し,検査拡大に伴い,陽性者数も日毎の傾向として上下している。
 この結果,過去7日間で10万人あたり10人を僅かに上回る陽性者数が出たことは事実である。ただし,陽性率に着目すると,デラウェア州の陽性率は5.3%であり,アリゾナ州(25.3%),フロリダ州(18.7%),サウスカロライナ州(16.6%),ミシシッピ州(15.0%),テキサス州(13.8%)との差は明らかである。
 今朝,NY州,NJ州,CT州から,これらの州と同じ隔離措置対象となる旨の連絡を受けたが,デラウェア州はこれらの州と同じカテゴリーに当てはまらないと考えている。デラウェア州は,経済再開の第3段階開始を延期し,また先週,ビーチエリアでのバーの営業を禁止したばかりだが,第3段階の早期開始や学校再開に向けて準備を進めている。マスク等の着用及び他者との距離確保に努め,これ以上の感染防止に努めてほしい。 

8. 各州及び当館のサイト
– ニューヨーク州:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
– ニュージャージー州:https://covid19.nj.gov/faqs/nj-information/general-public/are-there-travel-restrictions-to-or-from-new-jersey-should-i-self-quarantine-if-i-have-recently-traveled
– コネチカット州:https://portal.ct.gov/Coronavirus/Covid-19-Knowledge-Base/Travel-In-or-Out-of-CT

– 当館HP:https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在ニューヨーク日本国総領事館(コロナウィルス関連)

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(7月6日)
– 昨7月5日の入院者総数は817人,死者数は9人,陽性率は0.95%と低い水準で推移している。5月15日に再開の第1段階が開始以降,7週間にも亘り感染率を低く抑えられているという事実は州民一人一人の努力の賜物であり素晴らしいニュースである。
– 本日,NY市が再開の第3段階へと移行した。ただし,店内飲食は再開していない。また,明7月7日(火)にミッドハドソンが,8日(水)にロングアイランドがそれぞれ再開の第4段階へ移行する見通しである。再開は進んでいるが,無制限に再開するわけではなく,事業主は州のガイドラインを遵守する必要がある。
※州の再開の状況及びガイドラインは下のサイトでご確認になれます。
https://forward.ny.gov/
– 再開に伴って人々が措置を遵守しなくなる傾向があるが,それを取り締まるのは地方政府の役割である。マスクの着用や他者と一定の距離をとることは州法であり,地方政府はそれに基づき取り締まりを実施しなくてはいけない。
– 学校の秋学期からの再開について州保健局がガイダンスを作成している。学校の再開を望む声が高まっているのは知っているが現時点では何も決定されていない。ただし,州内に700ある各学校区は再開計画を立案し,秋の再開に備えて準備を進める必要がある。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(7月6日)
– 一人あたりの感染者が何人に感染させるかを示す「実効再生産数」は,1.03となり,ここ10週間で初めて1を超えてしまった。この上昇傾向を下げるまでは,経済再開を進めることはできない。暑い日であってもマスク等は着用すること,感染が拡大している地域に行った場合は2週間の自主隔離を行う及びウイルス検査を受けることを実行してほしい。
– 現在の入院者数,ICUの患者数及び人口呼吸器の使用数は週末においても減少傾向にあった。
– 本7月6日より,予定していた,ユース・デー・キャンプや屋外での卒業式の実施を認める。また,NJ Transitは平日,通常通りの運行数となる。

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(7月6日)
– グリーンブレア郡で新たに2名の新型コロナウイルスに感染した死亡者が報告された。これらのWV州民は教会で集団感染した方だった。
– ここ数日の陽性率が上昇しており、7月5日の陽性率は3.76%だった。実効再生産数も1.27と全米で7番目に高く、WV州内の感染が拡大しつつある。
– 7月7日0時からマスク着用を義務づける行政命令に署名した。マスク着用は、ソーシャルディスタンスを確保できない公共の屋内に入室する際に求められる。9歳以下の子供は免除される。
-30日前のテキサス州は現在のWV州と同等の新型コロナウイルスに関する統計値だった。WV州が今後、テキサス州と同じ状況になる可能性さえある。知事としての仕事は州民を守ることであり、WV州の経済を発展させることである。今なすべきこと、また最もスマートな方法は、マスクを着用することであることを理解してほしい。

◎(PR準州)訪問者に対する要求
-7月2日,バスケス準州知事は,7月15日(水)以降にPR準州を訪れる訪問者に対して,訪問72時間以内に受けたウイルス検査において陰性であることを証明した書類を提出した上で,滞在中はマスク等を着用し他者と一定の距離をとることを求める行政命令を発出しました。もしも陰性を証明する書類を提出できない場合は,空港において検査等を受け,その結果陽性であることが判明した場合には14日間隔離されることとなります。詳細は以下の準州のサイトでご確認になれます。7月15日以降にPR準州への渡航を計画される場合はご留意ください。
https://prfaa.pr.gov/2020/07/02/governor-wanda-vazquez-garced-imposes-strict-measures-for-visitors-in-puerto-rico-amid-the-covid-19-pandemic/

【感染者数等に関する情報】
7月6日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。各州の地域別感染者数等については各リンク先をご参照ください。
◎ニューヨーク州:感染者数   397,649名  死者数  24,913名
○ニューヨーク市:感染者数   217,216名  死者数  15,674名
https://covid19tracker.health.ny.gov/views/NYS-COVID19-Tracker/NYSDOHCOVID-19Tracker-Map?%3Aembed=yes&%3Atoolbar=no&%3Atabs=n
◎ニュージャージー州:感染者数 173,611名  死者数  13,373名
https://www.nj.gov/health/cd/topics/covid2019_dashboard.shtml
◎ペンシルベニア州:感染者数   90,304名  死者数   6,754名
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Cases.aspx
◎デラウェア州:感染者数     12,293名  死者数     512名
https://coronavirus.delaware.gov/
◎ウエストバージニア州:感染者数  3,356名  死者数      95名
https://dhhr.wv.gov/COVID-19/Pages/default.aspx
◎コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 16,837名  死者数 1,377名
https://portal.ct.gov/Coronavirus/COVID-19-Data-Tracker
◎プエルトリコ:感染者数      8,585名  死者数     155名
http://www.salud.gov.pr/pages/coronavirus.aspx
◎バージン諸島:感染者数        112名  死者数       6名
https://www.covid19usvi.com/?utm_source=doh&utm_medium=web&utm_campaign=covid19usvi

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486
  (注:代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
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6/24 NY州 / NJ州 / CT州への移動制限勧告

2020年6月24日発出の在米日本大使館/領事館による情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

 本6月24日,クオモNY州知事,マーフィーNJ州知事,ラモントCT州知事は,感染が拡大する他の州から3州へ移動する者に対して14日間の隔離を科す勧告(Travel Advisory)を発表しました。同勧告の概要は以下のとおりです。
 ついては,対象となる州よりこれら3州に移動される場合には,御留意願います。

– 発効時期:本24日深夜
– 隔離を実施する期間:14日間
– 隔離の対象者:対象州からNY・NJ・CTの3州に移動する全ての者
※3州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含む。
– 対象州:以下の基準を満たす州
– 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州
※本日時点では9州が該当:Alabama, Arkansas, Arizona, Florida, North Carolina, South Carolina, Washington, Utah, and Texas
– 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得る。

※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル
– その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではない

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
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■ 在ニューヨーク日本国総領事館
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グリーンカードDV2020【8月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接を含む移民ビザ手続きが停止

6月分よりケースナンバーはCURRENTとなりましたので、DS260を提出し、かつKCCへのデータ送信が終わった方は、KCCからの正式受理に続いて面接…の予定でした。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響によって、全世界的に大使館業務は停止、そして、トランプ大統領による移民ビザ手続きの一時停止措置によって、残念ながら、先月に引き続き、DV移民ビザも止まっています。

■ビザ発行禁止の大統領令が拡大?

全米の失業率は高止まりしたままで、かつ大統領選のラリーも屋内施設で強行するトランプ大統領です。4月の大統領令では除かれていた就業ビザ(HビザやLビザ)も、発行停止の対象とする大統領令にサインするのかどうか、注目が集まっています。

■コロナウィルスと経済再開

アメリカは、全米での経済再開後、20州以上で感染拡大が進んでいます。そんな中、移民局も少しずつ動き出していますが、フィールドオフィスはまだ再開に至っていません。
米国は各国の対応にも注目しており、感染が落ち着いている国や地域での大使館機能の再開も期待されます。

未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■移民ビザ取得は再開されるのか

依然感染が拡大しているアメリカ本土の国務省として、どのような機能回復をして行くのかという点に加えて、日本にあるアメリカ大使館が面接を行う体制に回復できるのか、二つのハードルがあります。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日ですので、この期間内に手続きを進めることができるのか、もしくは、何らかの救済措置があるのか、注意深く見ていく必要があります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第11回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年8月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    7月:CURRENT(ネパール 13,500)
2020年    8月:CURRENT

*ネパールの制限もなくなり、アジア地域全部がCurrentです。

*次回ケースナンバーは、2020年7月15日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

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完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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6/20 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月20日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

(注)コロナウイルス感染症関連情報に関する領事メールについては,クオモNY州知事のデイリー・ブリーフィングも本19日をもって一旦停止されたことも踏まえ,今後は原則として週2回程度を目処として当館管轄地域の関連情報をとりまとめて発出し,皆様のお役に立てたいと考えておりますので,何卒御理解を頂ければ幸甚です。

【FRBによる中堅・中小企業向け融資プログラム】
 米連邦準備制度理事会(FRB)は,中堅・中小企業向けの「メインストリート融資プログラム」について,企業に融資を行う貸主の登録受付を開始しました。この登録が完了すれば,企業からの融資申請が可能となります。融資プログラムは3つの枠組みに分かれており,従業員1万5千人以下または2019年の年間売上高が50億ドル以下の企業を対象に,一社あたり25万~3億ドルの融資を受けることが可能となります。返済期限は5年となっています(元本は2年間,利息は1年間返済を繰り延べることが可能)。なお,FRBは融資を希望する場合,詳細について金融機関に直接確認するよう求めています。
 制度概要,申請方法,各種手続きに関する情報は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/mainstreetlending.htm
https://www.bostonfed.org/supervision-and-regulation/supervision/special-facilities/main-street-lending-program/information-for-lenders/docs.aspx

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月19日)
– NY州で最初の感染者が発生してから111日目となった本日,毎日の記者会見を終了する。視聴者から,会見が終了することで日々の情報を得られなくなると心配する声も上がったが,私はどこにもいかず,引き続き知事としての役割を全うするので安心してほしい。これからも感染率を監視し,感染を追跡し,第二波を警戒する。状況が改善して毎日会見をする必要がなくなっただけであって,これは良いことである。会見の必要がない日が続くことを願う。
– 発生当初から事実とデータに基づく発信を心掛けてきた。私の要請に応えて行動を変えてくれた州民の多大なる協力によって,私たちは新型コロナウイルスに打ち克ち,不可能を可能としてきた。その結果感染率は低下し,専門家の分析も踏まえ,6月22日(月)にNY市は再開の第2段階へと移行し,他の地域も再開を続ける。州民一人一人の今までの協力に心から感謝する。

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(6月19日)
– 来年から6月19日(解放の日)を市と公立学校の祝日とするために関係者と連携する。
– 人種差別を解消するため,市民の声を集められるプラットフォームを立ち上げ,今後の政策に反映する。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月19日)
– 6月21日(父の日)より,介護施設などに入居する家族等への訪問が許可される。しかし,面会は屋外の指定された場所でのみ,6フィートの間隔を保つ,マスク等の着用義務などが定められる。訪問する前に施設に詳細等について問い合わせ,確認してほしい。
– 6月22日より,理髪店,ネイルサロン,マッサージなどのパーソナルケアの再開が許可される。経済活動を再開するが,マスク等を身につけるなど,感染拡大防止の取組を忘れないでほしい。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月19日)
– 6月26日(金),バークス郡,バックス郡,チェスター郡,デラウェア郡,エリー郡,ラッカワナ郡,ランカスター郡,リーハイ郡,モンゴメリー郡,ノーサンプトン郡,フィラデルフィア郡(フィラデルフィア市),サスケハナ郡の12郡について経済活動再開プロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する予定である。ただし,フィラデルフィア市については,市政府が7月3日(金)まで一部の制限を継続するとしている(昨18日の領事メールをご参照ください)。
 これで,レバノン郡を除く全ての郡がGreenフェーズに移行することとなる。レバノン郡では感染者数が増加傾向にあり,当面Greenフェーズへの移行することは難しい。
 ・詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/gov-wolf-12-more-counties-to-go-green-on-june-26/
– (昨6月18日付)6月12日に発表済みの8郡(ドーフィン郡,フランクリン郡,ハンティンドン郡,ルザーン郡,モンロー郡,ペリー郡,パイク郡,スクーカル郡)について本19日午前0時1分に経済活動再開のプロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する旨の行政命令を発出した。
 ・詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/reopening-phase-orders-updated-to-include-8-additional-counties-moving-to-green-on-june-19/

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月19日)
– 本日までにWV州の累積感染率は1.67%まで低下しており,また,6月12日以降新たな死者は発生していないことはとても良いことである。
– 週明けの6月22日月曜日から,経済再開第9週目となり,対象となる事業の再開を許可する行政命令に本日署名した。これには,州内の高校の卒業式開催を許可する行政命令も含まれている。
– これまでマスクの着用を度々要請しているが,グリーンブレア郡で2カ所目の教会に関連する感染者が発生している。また,これまで6つの郡で6カ所の教会に関連する感染者が発生している。オハイオ郡は5人,ブーム郡は8人の新たな陽性者が確認されている。グリーンブレア郡では34人の陽性者が判明し,このうち2人が入院した。
– こうした教会での感染者が発生していることを踏まえ,State Fairの理事会で今年のフェア開催をキャンセルする決定がなされたことに,理解を示したい。
– オレゴン州の教会では236人の集団感染が発生したように,WV州でも集団感染のリスクは無くなったわけではなく,ガイドラインに沿ってマスクを着用し,ソーシャル・ディスタンスを守ってほしい。また,感染拡大地域を訪れたあとは検査を受け,14日間の自主隔離を励行してほしい。

◎(DE州)経済再開第二段階の更なるステップについて(6月19日)
・カーニー知事は,6月15日から開始された経済再開の第二段階に関し,次の追加的措置を講じる旨発表しました。
●スポーツ(6月20日午前8時より)
・青少年,成人,子供向けのスポーツについては,プレーヤー,スタッフ,コーチ,観客等が距離措置をとる限り再開可。
・トーナメント試合も州保健省の事前承認を得れば開催可。但し,フットボール,レスリング,ラグビー及びホッケー等のハイリスクのスポーツはトーナメント試合開催不可。野球は野外であればトーナメント試合開催可。
●パーソナル・ケア・サービス(6月22日午前8時より)
・理髪店,ヘアサロン,日焼けサロン,タトゥーショップ,マッサージ,ネイルケア,眉ケア,スパ等のパーソナル・ケア・サービス業について,これまで人数制限を収容率30%としていたものを収容率60%まで拡大。
●公園・レクレーション施設(6月22日午前8時より)
・公園,動物園,ミニチュアゴルフ, テニス場,バッティングセンター等は再開可。
●屋内子供向け施設(6月22日午前8時より)
・屋内プレイグラウンド,トランポリン場,子供博物館等の屋内子供向け施設は,収容率30%以下であれば再開可。再開計画を州当局に提出する必要あり。

【感染者数等に関する情報】
 6月19日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数       386,556名(385,760名),死者数 24,686名(24,661名)
・感染者数内訳(主なエリア)
 ニューヨーク市:感染者数       211,670名(211,260名),死者数 15,580名(15,567名)
NY市の内訳
  クイーンズ区:            64,380名( 64,268名)
  ブルックリン区:           58,634名( 58,502名)
  ブロンクス区:            46,915名( 46,830名)
  マンハッタン区:           27,824名( 27,760名)
  スタテン島区:            13,917名( 13,900名)
 ナッソー郡:              41,387名( 41,349名),死者数   2,680名(2,677名)
 サフォーク郡:             40,864名( 40,810名),死者数   2,011名(2,010名)
 ウエストチェスター郡:         34,455名( 34,409名),死者数   1,524名(1,542名)
 ロックランド郡:            13,486名( 13,474名),死者数     469名(  469名)
○ニュージャージー州:感染者数     168,496名(168,107名),死者数  12,835名(12,800名)
○ペンシルベニア州:感染者数       80,762名( 80,236名),死者数   6,399名( 6,361名)
○デラウェア州:感染者数         10,611名( 10,499名),死者数     433名(   431名)
○ウエストバージニア州:感染者数      2,435名(  2,400名),死者数      88名(    88名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数   16,425名(16,398名),死者数   1,355名(1,352名)
○プエルトリコ:感染者数          6,195名(  6,111名),死者数     147名(   147名)
○バージン諸島:感染者数             74名(     73名),死者数       6名(     6名)

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【メンタルヘルスネットワークによる心のケア相談窓口】
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自宅待機や休校の長期化に伴い,不安,鬱,家庭内暴力,アルコール使用等の増加が予測されることを踏まえ,5月にJAMSNETサブグループのメンタルヘルスネットワークの有志を中心に,JASSI(日米ソーシャルサービス)及びWOMANKINDが連携し,大人一般のメンタルヘルス,子供及びドメスティック・バイオレンスに関する電話及びメールでの相談窓口を開設し対応を行っていますのでお知らせします。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://jamsnet.org/mental-care-during-pademic

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486  (代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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【JINKEN.COM事務局より】
ニューヨーク総領事館の担当官の方に、この場を借りて御礼を申し上げます。
クオモ州知事の長時間のブリーフィングを毎日非常に正確に、そしてコンパクトにお伝えいただいて誠にありがとうございました。
この間、他の在米公館でもコロナウィルスの感染者が出てしまう中で、人員も限られ、消毒作業もプラスされるにもかかわらず、領事業務を継続し、かつ予約制を採用するなどの業務改善も行っていらしたことに驚きと敬服の念を抱かずにいられません。

この後、残念ながら、全米では経済再開に伴う感染拡大が予想されており、一方で、差別に対する抗議活動、さらには米滞在を可能にするビザ発行が停止される措置が取られるなど、対外的にも大きなインパクトが出てくると思われます。

新型コロナウィルスの終息まで、まだしばらくの時間がかかるとは思われますが、どうぞ領事館スタッフの皆様も健康を保ち業務を継続されてください。
クオモ州知事のデイリーブリーフィングが再開しないことを願いつつ…

マスクなしでのんびりマンハッタン散策できる日が、またやって来ると信じています!!(2020/6/25追記 ms)