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Washington DC Capitol

7/6 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年7月6日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【留学関連ビザの規制強化に関する米当局の発表】
 7月6日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学や高校の外国人留学生に対し,新型コロナウイルスの影響で9月からの秋学期の授業が全てオンラインで行われる場合,査証(ビザ)発給を認めない旨をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。

 - 対象ビザは一般学生向け「F-1」と職業訓練プログラム受講の学生向け「M-1」の2種類
 - 留学先の大学などが秋学期の全授業をオンラインで行う場合,ビザは発給せず入国も認めない
 - オンラインと対面式を組み合わせて授業を実施する予定の学校には,全てオンラインではないことなどを学校側がI-20の書類で証明するよう求める
 - 既に米国に滞在している留学生に対しては,対面式授業を実施する学校に転校するか,米国から出国しなければならない

 ICE発表の本文は,以下のサイトをご覧ください。
https://www.ice.gov/news/releases/sevp-modifies-temporary-exemptions-nonimmigrant-students-taking-online-courses-during
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/bcm2007-01.pdf
https://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/sevisFall2020_FAQ.pdf

 現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分に情報収集いただき,学校側ともご相談いただくようにお願いいたします。
 できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

【NY州,NJ州及びCT州による新型コロナウイルスの感染が拡大する地域からの移動に関する勧告(対象州の拡大)】
 本7月7日,NY州,NJ州,CT州による移動勧告の対象州が16州から19州へと拡大されました。ついては,対象州より各州に移動される場合には御留意願います。

1. 対象州(7月7日時点で19州)
– 新規追加3州:デラウェア、カンザス、オクラホマ各州
– 従前の16州:アラバマ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、アイオワ、アイダホ、ルイジアナ、ミシシッピ、ノースカロライナ、ネバダ、サウスカロライナ、テネシー、テキサス、ユタ各州
※対象州は随時更新されるため,最新情報については以下3州の関連サイトで確認をお願いします。

2. 隔離を実施する期間:対象州を離れた日から14日間

3. 隔離の対象者:対象州からNY州・NJ州・CT州に移動する全ての者
※NY州・NJ州・CT州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含みます。
※NY州・NJ州・CT州に移動するために対象州を一時的に通過する場合(但し、24時間以内)は、本勧告の対象とはなりません。例:飛行機・バス・鉄道の乗り継ぎ、車・バス・鉄道の休憩施設での停車

4. 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州

5. 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得ます。
※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル

6. その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではありません。

7. カーニー・デラウェア州知事のメッセージ(7月7日)
 デラウェア州の新型コロナに関する本日時点の数値は,感染者数12,414人,死者数514人,現在の入院者数56人,うち重篤者は15人であり,入院者や重篤者は引き続き減少傾向にある。先週だけで4000人以上に新型コロナウイルス検査を実施し,検査拡大に伴い,陽性者数も日毎の傾向として上下している。
 この結果,過去7日間で10万人あたり10人を僅かに上回る陽性者数が出たことは事実である。ただし,陽性率に着目すると,デラウェア州の陽性率は5.3%であり,アリゾナ州(25.3%),フロリダ州(18.7%),サウスカロライナ州(16.6%),ミシシッピ州(15.0%),テキサス州(13.8%)との差は明らかである。
 今朝,NY州,NJ州,CT州から,これらの州と同じ隔離措置対象となる旨の連絡を受けたが,デラウェア州はこれらの州と同じカテゴリーに当てはまらないと考えている。デラウェア州は,経済再開の第3段階開始を延期し,また先週,ビーチエリアでのバーの営業を禁止したばかりだが,第3段階の早期開始や学校再開に向けて準備を進めている。マスク等の着用及び他者との距離確保に努め,これ以上の感染防止に努めてほしい。 

8. 各州及び当館のサイト
– ニューヨーク州:https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory
– ニュージャージー州:https://covid19.nj.gov/faqs/nj-information/general-public/are-there-travel-restrictions-to-or-from-new-jersey-should-i-self-quarantine-if-i-have-recently-traveled
– コネチカット州:https://portal.ct.gov/Coronavirus/Covid-19-Knowledge-Base/Travel-In-or-Out-of-CT

– 当館HP:https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/states.html

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在ニューヨーク日本国総領事館(コロナウィルス関連)

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(7月6日)
– 昨7月5日の入院者総数は817人,死者数は9人,陽性率は0.95%と低い水準で推移している。5月15日に再開の第1段階が開始以降,7週間にも亘り感染率を低く抑えられているという事実は州民一人一人の努力の賜物であり素晴らしいニュースである。
– 本日,NY市が再開の第3段階へと移行した。ただし,店内飲食は再開していない。また,明7月7日(火)にミッドハドソンが,8日(水)にロングアイランドがそれぞれ再開の第4段階へ移行する見通しである。再開は進んでいるが,無制限に再開するわけではなく,事業主は州のガイドラインを遵守する必要がある。
※州の再開の状況及びガイドラインは下のサイトでご確認になれます。
https://forward.ny.gov/
– 再開に伴って人々が措置を遵守しなくなる傾向があるが,それを取り締まるのは地方政府の役割である。マスクの着用や他者と一定の距離をとることは州法であり,地方政府はそれに基づき取り締まりを実施しなくてはいけない。
– 学校の秋学期からの再開について州保健局がガイダンスを作成している。学校の再開を望む声が高まっているのは知っているが現時点では何も決定されていない。ただし,州内に700ある各学校区は再開計画を立案し,秋の再開に備えて準備を進める必要がある。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(7月6日)
– 一人あたりの感染者が何人に感染させるかを示す「実効再生産数」は,1.03となり,ここ10週間で初めて1を超えてしまった。この上昇傾向を下げるまでは,経済再開を進めることはできない。暑い日であってもマスク等は着用すること,感染が拡大している地域に行った場合は2週間の自主隔離を行う及びウイルス検査を受けることを実行してほしい。
– 現在の入院者数,ICUの患者数及び人口呼吸器の使用数は週末においても減少傾向にあった。
– 本7月6日より,予定していた,ユース・デー・キャンプや屋外での卒業式の実施を認める。また,NJ Transitは平日,通常通りの運行数となる。

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(7月6日)
– グリーンブレア郡で新たに2名の新型コロナウイルスに感染した死亡者が報告された。これらのWV州民は教会で集団感染した方だった。
– ここ数日の陽性率が上昇しており、7月5日の陽性率は3.76%だった。実効再生産数も1.27と全米で7番目に高く、WV州内の感染が拡大しつつある。
– 7月7日0時からマスク着用を義務づける行政命令に署名した。マスク着用は、ソーシャルディスタンスを確保できない公共の屋内に入室する際に求められる。9歳以下の子供は免除される。
-30日前のテキサス州は現在のWV州と同等の新型コロナウイルスに関する統計値だった。WV州が今後、テキサス州と同じ状況になる可能性さえある。知事としての仕事は州民を守ることであり、WV州の経済を発展させることである。今なすべきこと、また最もスマートな方法は、マスクを着用することであることを理解してほしい。

◎(PR準州)訪問者に対する要求
-7月2日,バスケス準州知事は,7月15日(水)以降にPR準州を訪れる訪問者に対して,訪問72時間以内に受けたウイルス検査において陰性であることを証明した書類を提出した上で,滞在中はマスク等を着用し他者と一定の距離をとることを求める行政命令を発出しました。もしも陰性を証明する書類を提出できない場合は,空港において検査等を受け,その結果陽性であることが判明した場合には14日間隔離されることとなります。詳細は以下の準州のサイトでご確認になれます。7月15日以降にPR準州への渡航を計画される場合はご留意ください。
https://prfaa.pr.gov/2020/07/02/governor-wanda-vazquez-garced-imposes-strict-measures-for-visitors-in-puerto-rico-amid-the-covid-19-pandemic/

【感染者数等に関する情報】
7月6日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。各州の地域別感染者数等については各リンク先をご参照ください。
◎ニューヨーク州:感染者数   397,649名  死者数  24,913名
○ニューヨーク市:感染者数   217,216名  死者数  15,674名
https://covid19tracker.health.ny.gov/views/NYS-COVID19-Tracker/NYSDOHCOVID-19Tracker-Map?%3Aembed=yes&%3Atoolbar=no&%3Atabs=n
◎ニュージャージー州:感染者数 173,611名  死者数  13,373名
https://www.nj.gov/health/cd/topics/covid2019_dashboard.shtml
◎ペンシルベニア州:感染者数   90,304名  死者数   6,754名
https://www.health.pa.gov/topics/disease/coronavirus/Pages/Cases.aspx
◎デラウェア州:感染者数     12,293名  死者数     512名
https://coronavirus.delaware.gov/
◎ウエストバージニア州:感染者数  3,356名  死者数      95名
https://dhhr.wv.gov/COVID-19/Pages/default.aspx
◎コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 16,837名  死者数 1,377名
https://portal.ct.gov/Coronavirus/COVID-19-Data-Tracker
◎プエルトリコ:感染者数      8,585名  死者数     155名
http://www.salud.gov.pr/pages/coronavirus.aspx
◎バージン諸島:感染者数        112名  死者数       6名
https://www.covid19usvi.com/?utm_source=doh&utm_medium=web&utm_campaign=covid19usvi

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486
  (注:代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。
詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
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6/24 NY州 / NJ州 / CT州への移動制限勧告

2020年6月24日発出の在米日本大使館/領事館による情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

 本6月24日,クオモNY州知事,マーフィーNJ州知事,ラモントCT州知事は,感染が拡大する他の州から3州へ移動する者に対して14日間の隔離を科す勧告(Travel Advisory)を発表しました。同勧告の概要は以下のとおりです。
 ついては,対象となる州よりこれら3州に移動される場合には,御留意願います。

– 発効時期:本24日深夜
– 隔離を実施する期間:14日間
– 隔離の対象者:対象州からNY・NJ・CTの3州に移動する全ての者
※3州に居住していて一時的に対象州に移動していた場合も含む。
– 対象州:以下の基準を満たす州
– 対象州となる基準:直近7日間の平均で,陽性者数が10万人当たり10人以上又は陽性率が10%以上の州
※本日時点では9州が該当:Alabama, Arkansas, Arizona, Florida, North Carolina, South Carolina, Washington, Utah, and Texas
– 罰金:違反者には罰金を科すことがあり得る。

※NY州の罰金:初回2000ドル,2回目5000ドル,それ以降1万ドル
– その他留意事項:3州への移動そのものを禁じるものではない

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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グリーンカードDV2020【8月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接を含む移民ビザ手続きが停止

6月分よりケースナンバーはCURRENTとなりましたので、DS260を提出し、かつKCCへのデータ送信が終わった方は、KCCからの正式受理に続いて面接…の予定でした。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響によって、全世界的に大使館業務は停止、そして、トランプ大統領による移民ビザ手続きの一時停止措置によって、残念ながら、先月に引き続き、DV移民ビザも止まっています。

■ビザ発行禁止の大統領令が拡大?

全米の失業率は高止まりしたままで、かつ大統領選のラリーも屋内施設で強行するトランプ大統領です。4月の大統領令では除かれていた就業ビザ(HビザやLビザ)も、発行停止の対象とする大統領令にサインするのかどうか、注目が集まっています。

■コロナウィルスと経済再開

アメリカは、全米での経済再開後、20州以上で感染拡大が進んでいます。そんな中、移民局も少しずつ動き出していますが、フィールドオフィスはまだ再開に至っていません。
米国は各国の対応にも注目しており、感染が落ち着いている国や地域での大使館機能の再開も期待されます。

未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■移民ビザ取得は再開されるのか

依然感染が拡大しているアメリカ本土の国務省として、どのような機能回復をして行くのかという点に加えて、日本にあるアメリカ大使館が面接を行う体制に回復できるのか、二つのハードルがあります。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日ですので、この期間内に手続きを進めることができるのか、もしくは、何らかの救済措置があるのか、注意深く見ていく必要があります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第11回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年7月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    7月:CURRENT(ネパール 13,500)
2020年    8月:CURRENT

*ネパールの制限もなくなり、アジア地域全部がCurrentです。

*次回ケースナンバーは、2020年7月15日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


6/20 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月20日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

(注)コロナウイルス感染症関連情報に関する領事メールについては,クオモNY州知事のデイリー・ブリーフィングも本19日をもって一旦停止されたことも踏まえ,今後は原則として週2回程度を目処として当館管轄地域の関連情報をとりまとめて発出し,皆様のお役に立てたいと考えておりますので,何卒御理解を頂ければ幸甚です。

【FRBによる中堅・中小企業向け融資プログラム】
 米連邦準備制度理事会(FRB)は,中堅・中小企業向けの「メインストリート融資プログラム」について,企業に融資を行う貸主の登録受付を開始しました。この登録が完了すれば,企業からの融資申請が可能となります。融資プログラムは3つの枠組みに分かれており,従業員1万5千人以下または2019年の年間売上高が50億ドル以下の企業を対象に,一社あたり25万~3億ドルの融資を受けることが可能となります。返済期限は5年となっています(元本は2年間,利息は1年間返済を繰り延べることが可能)。なお,FRBは融資を希望する場合,詳細について金融機関に直接確認するよう求めています。
 制度概要,申請方法,各種手続きに関する情報は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/mainstreetlending.htm
https://www.bostonfed.org/supervision-and-regulation/supervision/special-facilities/main-street-lending-program/information-for-lenders/docs.aspx

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月19日)
– NY州で最初の感染者が発生してから111日目となった本日,毎日の記者会見を終了する。視聴者から,会見が終了することで日々の情報を得られなくなると心配する声も上がったが,私はどこにもいかず,引き続き知事としての役割を全うするので安心してほしい。これからも感染率を監視し,感染を追跡し,第二波を警戒する。状況が改善して毎日会見をする必要がなくなっただけであって,これは良いことである。会見の必要がない日が続くことを願う。
– 発生当初から事実とデータに基づく発信を心掛けてきた。私の要請に応えて行動を変えてくれた州民の多大なる協力によって,私たちは新型コロナウイルスに打ち克ち,不可能を可能としてきた。その結果感染率は低下し,専門家の分析も踏まえ,6月22日(月)にNY市は再開の第2段階へと移行し,他の地域も再開を続ける。州民一人一人の今までの協力に心から感謝する。

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(6月19日)
– 来年から6月19日(解放の日)を市と公立学校の祝日とするために関係者と連携する。
– 人種差別を解消するため,市民の声を集められるプラットフォームを立ち上げ,今後の政策に反映する。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月19日)
– 6月21日(父の日)より,介護施設などに入居する家族等への訪問が許可される。しかし,面会は屋外の指定された場所でのみ,6フィートの間隔を保つ,マスク等の着用義務などが定められる。訪問する前に施設に詳細等について問い合わせ,確認してほしい。
– 6月22日より,理髪店,ネイルサロン,マッサージなどのパーソナルケアの再開が許可される。経済活動を再開するが,マスク等を身につけるなど,感染拡大防止の取組を忘れないでほしい。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月19日)
– 6月26日(金),バークス郡,バックス郡,チェスター郡,デラウェア郡,エリー郡,ラッカワナ郡,ランカスター郡,リーハイ郡,モンゴメリー郡,ノーサンプトン郡,フィラデルフィア郡(フィラデルフィア市),サスケハナ郡の12郡について経済活動再開プロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する予定である。ただし,フィラデルフィア市については,市政府が7月3日(金)まで一部の制限を継続するとしている(昨18日の領事メールをご参照ください)。
 これで,レバノン郡を除く全ての郡がGreenフェーズに移行することとなる。レバノン郡では感染者数が増加傾向にあり,当面Greenフェーズへの移行することは難しい。
 ・詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/gov-wolf-12-more-counties-to-go-green-on-june-26/
– (昨6月18日付)6月12日に発表済みの8郡(ドーフィン郡,フランクリン郡,ハンティンドン郡,ルザーン郡,モンロー郡,ペリー郡,パイク郡,スクーカル郡)について本19日午前0時1分に経済活動再開のプロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する旨の行政命令を発出した。
 ・詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.governor.pa.gov/newsroom/reopening-phase-orders-updated-to-include-8-additional-counties-moving-to-green-on-june-19/

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月19日)
– 本日までにWV州の累積感染率は1.67%まで低下しており,また,6月12日以降新たな死者は発生していないことはとても良いことである。
– 週明けの6月22日月曜日から,経済再開第9週目となり,対象となる事業の再開を許可する行政命令に本日署名した。これには,州内の高校の卒業式開催を許可する行政命令も含まれている。
– これまでマスクの着用を度々要請しているが,グリーンブレア郡で2カ所目の教会に関連する感染者が発生している。また,これまで6つの郡で6カ所の教会に関連する感染者が発生している。オハイオ郡は5人,ブーム郡は8人の新たな陽性者が確認されている。グリーンブレア郡では34人の陽性者が判明し,このうち2人が入院した。
– こうした教会での感染者が発生していることを踏まえ,State Fairの理事会で今年のフェア開催をキャンセルする決定がなされたことに,理解を示したい。
– オレゴン州の教会では236人の集団感染が発生したように,WV州でも集団感染のリスクは無くなったわけではなく,ガイドラインに沿ってマスクを着用し,ソーシャル・ディスタンスを守ってほしい。また,感染拡大地域を訪れたあとは検査を受け,14日間の自主隔離を励行してほしい。

◎(DE州)経済再開第二段階の更なるステップについて(6月19日)
・カーニー知事は,6月15日から開始された経済再開の第二段階に関し,次の追加的措置を講じる旨発表しました。
●スポーツ(6月20日午前8時より)
・青少年,成人,子供向けのスポーツについては,プレーヤー,スタッフ,コーチ,観客等が距離措置をとる限り再開可。
・トーナメント試合も州保健省の事前承認を得れば開催可。但し,フットボール,レスリング,ラグビー及びホッケー等のハイリスクのスポーツはトーナメント試合開催不可。野球は野外であればトーナメント試合開催可。
●パーソナル・ケア・サービス(6月22日午前8時より)
・理髪店,ヘアサロン,日焼けサロン,タトゥーショップ,マッサージ,ネイルケア,眉ケア,スパ等のパーソナル・ケア・サービス業について,これまで人数制限を収容率30%としていたものを収容率60%まで拡大。
●公園・レクレーション施設(6月22日午前8時より)
・公園,動物園,ミニチュアゴルフ, テニス場,バッティングセンター等は再開可。
●屋内子供向け施設(6月22日午前8時より)
・屋内プレイグラウンド,トランポリン場,子供博物館等の屋内子供向け施設は,収容率30%以下であれば再開可。再開計画を州当局に提出する必要あり。

【感染者数等に関する情報】
 6月19日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数       386,556名(385,760名),死者数 24,686名(24,661名)
・感染者数内訳(主なエリア)
 ニューヨーク市:感染者数       211,670名(211,260名),死者数 15,580名(15,567名)
NY市の内訳
  クイーンズ区:            64,380名( 64,268名)
  ブルックリン区:           58,634名( 58,502名)
  ブロンクス区:            46,915名( 46,830名)
  マンハッタン区:           27,824名( 27,760名)
  スタテン島区:            13,917名( 13,900名)
 ナッソー郡:              41,387名( 41,349名),死者数   2,680名(2,677名)
 サフォーク郡:             40,864名( 40,810名),死者数   2,011名(2,010名)
 ウエストチェスター郡:         34,455名( 34,409名),死者数   1,524名(1,542名)
 ロックランド郡:            13,486名( 13,474名),死者数     469名(  469名)
○ニュージャージー州:感染者数     168,496名(168,107名),死者数  12,835名(12,800名)
○ペンシルベニア州:感染者数       80,762名( 80,236名),死者数   6,399名( 6,361名)
○デラウェア州:感染者数         10,611名( 10,499名),死者数     433名(   431名)
○ウエストバージニア州:感染者数      2,435名(  2,400名),死者数      88名(    88名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数   16,425名(16,398名),死者数   1,355名(1,352名)
○プエルトリコ:感染者数          6,195名(  6,111名),死者数     147名(   147名)
○バージン諸島:感染者数             74名(     73名),死者数       6名(     6名)

【ビジネス関連情報】
◎各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【メンタルヘルスネットワークによる心のケア相談窓口】
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自宅待機や休校の長期化に伴い,不安,鬱,家庭内暴力,アルコール使用等の増加が予測されることを踏まえ,5月にJAMSNETサブグループのメンタルヘルスネットワークの有志を中心に,JASSI(日米ソーシャルサービス)及びWOMANKINDが連携し,大人一般のメンタルヘルス,子供及びドメスティック・バイオレンスに関する電話及びメールでの相談窓口を開設し対応を行っていますのでお知らせします。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://jamsnet.org/mental-care-during-pademic

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を変更するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
月曜日,火曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
09:30~13:00
(ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受け付けておりません。
予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486  (代表電話につながり次第内線486を押してください。)
予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
注:4週間分の予約を受け付けております。
現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLをご参照ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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【JINKEN.COM事務局より】
ニューヨーク総領事館の担当官の方に、この場を借りて御礼を申し上げます。
クオモ州知事の長時間のブリーフィングを毎日非常に正確に、そしてコンパクトにお伝えいただいて誠にありがとうございました。
この間、他の在米公館でもコロナウィルスの感染者が出てしまう中で、人員も限られ、消毒作業もプラスされるにもかかわらず、領事業務を継続し、かつ予約制を採用するなどの業務改善も行っていらしたことに驚きと敬服の念を抱かずにいられません。

この後、残念ながら、全米では経済再開に伴う感染拡大が予想されており、一方で、差別に対する抗議活動、さらには米滞在を可能にするビザ発行が停止される措置が取られるなど、対外的にも大きなインパクトが出てくると思われます。

新型コロナウィルスの終息まで、まだしばらくの時間がかかるとは思われますが、どうぞ領事館スタッフの皆様も健康を保ち業務を継続されてください。
クオモ州知事のデイリーブリーフィングが再開しないことを願いつつ…

マスクなしでのんびりマンハッタン散策できる日が、またやって来ると信じています!!(2020/6/25追記 ms)

グリーンカード DV2021当選発表!! アメリカ永住権は目の前に

グリーンカード #DV2021 抽選結果の発表
日本時間の6月7日午前2:00頃〜

およそ1ヶ月の延期となったグリーンカード抽選 DV2021ですが、いよいよ当選発表の時間が近づいてきました。

新型コロナウィルスの影響に加え、アメリカでの人種差別に反対する抗議行動もあり、社会全体が落ち着かない面もありますが、検査体制の大幅な強化とワクチン開発、科学的な見地に基づく防疫対策と段階的な経済再開など、IT産業や製造部門も含めて着実に進歩をしています。

グリーンカード取得を断念せざるを得ないのでは?と不安になることもあるかもしれませんが、グリーンカードの道が閉ざされた訳ではありません。
可能性を信じて、ぜひチャレンジを続けていただきたく、またJINKEN.COM事務局でも引き続き、全力でサポートを続けてまいります。

さて、グリーンカード #DV2021 抽選結果の発表は、日本時間の6月7日午前2:00頃から

全世界からのアクセスが集中するため、最初は非常につながりにくくなります。
焦らず!コンファメーションナンバーもお忘れなく。
確認方法はこちらから。

くれぐれも公式サイトかどうかを確認して、情報を入力してください!

6/5 抗議行動に関する注意喚起

ミネアポリスにおける、警察官によるアフリカ系アメリカ人殺害事件を受けて、各地での抗議行動が引き続き予定されています。
日本大使館・領事館でも、連日注意喚起を行なっておりますが、デモに参加される場合にはマスク等の着用と、できる限りのソーシャルディスタンス、ポータブルの手指消毒ティッシュ等をお持ちになり、安全を確保してお出かけください。
参加後は、速やかにPCR検査を受けるなど、体調管理に気を配りましょう。

領事業務は行われておりますが、いずれも立地が各都市の中心部に位置するため、休館を余儀なくされる場合もあります。
事前予約をして、かつ、Twitter等でリアルタイムな情報を取得することを強くおすすめいたします。

在ニューヨーク日本国総領事館

1 当館管轄地域において抗議活動が連日発生していますが,ニューヨーク市は6月7日まで外出禁止令(午後8時から明朝5時まで)を発出しています。また,本日12時現在、外出禁止令が発出されている地域は以下のとおりです。引き続き各地域の状況を踏まえて,発出される可能性がありますので現地報道等で最新の情報を確認してください。
(1)ニューヨーク州
・ニューヨーク市:午後8時から午前5時まで(8日午前5時まで継続)
 NY市の外出禁止令のリンクは以下のとおりです。
https://portal.311.nyc.gov/article/?kanumber=KA-03308
・エリー郡バッファロー市:午後8時から午前5時まで(7日まで継続)
(2)ニュージャージー州
・トレントン市:午後7時から午前6時まで(通知があるまで継続)
・アトランティックシティ市:午後7時から午前6時まで(8日まで継続)
(3)ペンシルベニア州:災害緊急宣言(Disaster Emergency Declaration)
・フィラデルフィア市:5日午後8時から6日午前6時まで
(4)デラウエア州
・ドーバー市:午後9時から午前6時(非常事態宣言と併せて発出,非常事態宣言が解除されるまで継続)

2 報道によれば,本6月5日,ニューヨーク市内では以下のような抗議活動等が予定されております。一部の抗議活動は市内を移動しながら,他の抗議グループと合流する可能性もあります。
(1)マンハッタン
13:00  Christopher St. (1 train stop) – Rally and Vigil 
15:00  125th & 7th Adam Clayton Powel Blvd – Birthday Vigil for Breonna Taylor 
16:00  Washington Square Park 
18:00  The Cathedral Church (1047 Amsterdam Ave) – Vigil and March 
19:00  Carl Schurz Park-Vigil
(2)ブルックリン
13:00  Fort Greene Park-Black Tie Walk  
13:15  P.M. Barclays Center-Khutbah, Prayer and Protest 
14:00  Grand Army Plaza-Vigil 
16:00  Maria Hernandez Park-March  
16:00  Sutter Ave & Lincoln Ave 
17:00  Sunset Park (44th & 6th) -Protest 
17:30  472 86th St. (outside Century21) -Protest 
19:00  McCarren Park-Vigil
(3)クィーンズ
13:00  82nd St and Grand Central Pkwy Jackson Heights 
17:30  Astoria Park-Birthday Vigil for Breonna Taylor  
18:00  Court Square-Silent Vigil 
18:30  Queensbridge Park Field 2-Birthday Vigil for Breonna Taylor  
(4)スタテンアイランド
12:00  545 Targee St.(Home Depot) -March
(5)ブロンクス
13:00  Poe Park (E. Kingsbridge & E. 192nd) -Protest and March 
13:00  161 st. & Grand Concourse
 昨4日,ほとんどの抗議活動は平穏に行われましたが,午後8時を過ぎても継続していたため、市内の各地でNYPDが比較的厳しく取り締まり260人以上逮捕者が出ました。

3  ついては,在留邦人及び当地滞在中の邦人の皆様におかれては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,外出禁止令の対象となっていない時間帯であっても不急不要の外出は避け,抗議活動や集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,外出禁止令が発出されている地域においては,必ず外出を控えてください。万が一,警察官から職務質問を受けた際には素直に応じるなど,警察官から指示を受けた場合には従うようにしてください。

4  加えて、ニューヨーク市警察より,店舗を運営している経営者に対して略奪等の被害を防止する観点から,現金の入ったレジスターや高額な商品は店内から撤去するようアドバイスがありました。市内では被害防止の観点から,外から店内が見えないように内側から紙等で目隠しをする,窓を破壊されないように外側に板を張る,シャッターがあればシャッターをしっかりとかける等の措置をとっている店舗も多いところ,このような措置をとっていない店舗におかれては,防犯対策の参考にして被害防止に努めてください。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在アメリカ合衆国日本国大使館  

●今週末にも多くの抗議活動が見込まれます。引き続き,危険回避に努めてください。

1.ニューシャムDC警察署長は昨日(6月4日)の会見において,明日(6日)にワシントンDCにおいて実施される予定の抗議活動は(一連の抗議活動の中で)最大規模の一つとなる可能性がある旨言及しました。

2.引き続き,DMV各地において抗議活動が行なわれています。市民による平和的な抗議活動も多くある中,一部都市においては,これまでに抗議活動の過激化・暴徒化,また抗議活動に乗じた商店等での略奪行為等が発生していることを踏まえ,在留邦人の皆様におかれては,お住いの地域の治安情勢や当局措置等の最新情報にご留意の上,ご自身とご家族の危険回避に努めてください。

<今週末の抗議活動予定>
※以下は,主に報道や抗議活動主催者と思われる団体・個人がソーシャルメディア上で発信している情報に基づいており,当館が把握しているものです。この他にも大小さまざまな抗議活動がDMV各地において行なわれる見込みです。外出の際は,抗議活動の動向やそれに伴う交通規制等に十分ご留意ください。

【ワシントンDC】
■6月6日(土)
・ナショナルハーバー
時間:1400-1700

・Dirksen Senate Office Building
時間:1400-

【メリーランド州】
■6月6日(土)
・バートンズビル
時間:1400-
場所:Marilyn J. Praisner Recreation Center

・ベセスダ
時間:1700-
場所:Bethesda-chevy chase HS

・ボルチモア
時間:1300-
場所:N Charles & 20th st.

・パサディナ
時間:1400-
場所:Tick Neck Park

■6月7日(日)
・クラークスバーグ
日時:1400-
場所:Clarksburg High School(22500 Wims Rd)

・ゲイザーズバーグ
日時:1300-
場所:Lakeforest Mall(701 Russell Ave)

・アナポリス 
時間:1200-1430
場所:511 Taylor Avenue

【バージニア州】
■6月6日(土)
・リーズバーグ
時間:1400-
場所:Leesburg Town Hall

・フォールズチャーチ
時間:1600-2000
場所:Loehmann’s Plaza Parking Lot(7263 Arlington Blvd Falls Church)

・フェアファックス
時間:1400-
場所:The fountain next to Old Town Hall(10455 Armstrong St.)

・ブラックスバーグ
時間:1830-
場所:N. Main St./College Ave.’Henderson Lawn

・マナサス
時間:11:00-
場所:Libeia Ave and Prince William Parkway(集合)→Prince William Parkway and Route 1

・アーリントン  
時間:10:00-
場所:Columbia Pike Branch, Arlington Public Library

・アーリントン  
時間:12:00-
場所:Court House 

・アーリントン  
時間:18:00-
場所:Columbia pike

・バージニアビーチ
時間:13:00-
場所:Town Center of Virginia Beach 

■6月7日(日)
・フェアファックス
時間:1400-
場所:10455 Armstrong St.

・パラスキー
時間:1600-
場所:Jackson Park

・アーリントン
時間:17:00-
場所:Green Valley to Johnson Hill 

_

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在ロサンゼルス日本国総領事館 

1 抗議行動の発生,外出禁止令の継続 

○本日(6月5日)も引き続き,当館管内(南カリフォルニア,アリゾナ州)各所において,抗議行動が発生しており,継続して外出禁止令が発出されている地域もあります。現時点では,騒動が収束しているとまでは言えず,週末再び大規模な抗議行動が発生して,それらが暴徒化する可能性もありますので,引き続き強い警戒が必要です。
○外出禁止令が発せられている地域においては,違反して外出した場合には逮捕の対象になることに加え,思わぬ危険に巻き込まれかねませんので,この間の外出は絶対にお控えいただくようお願いします。


○たとえ抗議行動が平和的に実施されていても,何かのきっかけで突如として暴力的な騒動に発展する恐れがあります。

○在留邦人の皆様並びに当地滞在中の邦人の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,引き続きテレビ報道を含めた最新情報の入手に努めるとともに,外出禁止令が発せられない場合でも不要不急の外出を避け,抗議デモや集会など群衆が見られるところには決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れる等,ご自身を守る行動に留意していただくようお願いします。

2 領事窓口の取扱い 

○当館は,来週以降もお急ぎの案件に対応するため,領事窓口の取扱いを行う予定です(事情により急遽週明けに閉館する場合には領事メールにてお知らせいたします。)。一方,開館後当館周辺の治安状況の悪化によって,当館周辺地域への入域禁止や入居ビルの閉鎖等により,予告なく一時的な窓口閉鎖や休館を余儀なくされる可能性もあります。このため,危険な思いをして来館されても無駄足となってしまう可能性がありますことを予めご了承願います。 また,電話による相談につきましても委託業者による取り次ぎ対応となる時間帯が多くなる(緊急事態につきましてはいつでも対応いたします。)こともありますので,併せご了承願います。
○つきましては,事態が収束するまでの間は,特に緊急の案件以外でのご来館を控えていただき(戸籍の届け出や教科書の受け取りは郵送により行うことも可能です。),皆様の安全確保を優先いただきますようお願いします。コロナウイルス感染症対策により,窓口対応時間が限られている中で大変恐縮ですがご理解とご協力をお願いいたします

*******************************************************
◆ 在ロサンゼルス日本国総領事館 
住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071 
電話:213-617-6700 
HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。 
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。 
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
********************************************************

6/5 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月5日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【州政府等による措置等のポイント】 
(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月5日)
– 新型コロナウイルスの問題は,医療・公衆衛生等の問題である以上に社会的な問題であり,私たちの行動が非常に大きな役割を果たす。
– 一方で,フロイド氏の死をきっかけとした抗議活動では,人々が自分の生活している地域で何が起こっているのかを目撃することになる。そこでは,人々が警察官に傷つけられている場合もある(老人がバッファロー市の警察官により押されて負傷した動画を紹介)。
– もちろん,警察は治安を守り,自身も守らなければいけない。一方で,警察による権力乱用も見受けられており,この両方ともが事実である。フロイド氏の死によって,人々は我慢の限界に達し,「いい加減にしてほしい(Enough is enough)」と訴えている。社会はこのことを認識し,警官の職権乱用を止め,変わらなければならない。このこともまた事実である。
– これを踏まえ,NY州は「Say Their Name」と名付けた改革を進めていく。これは,警察官の職権乱用により被害を受けた方々のリストから名づけられたものであり,リストの最後にはフロイド氏の名前がある。この改革は,(1)警察官の懲戒処分の履歴を公開する,(2)頸部圧迫(チョーク・ホールド)を禁止する,(3)人種差別に基づいた911通報(注:例えば,黒人男性に話しかけられただけで恐怖を抱き脅迫されたとして911に通報する等)をヘイトクライムとする,(4)州の司法長官は警察官による殺人を独立した立場で起訴しなければならない,の各項目を基本とする。警察官の職権乱用を食い止めることは,圧倒的多数(99.9%)の警察官の正しさを証明することにもなる。それによって警察は自信・尊敬・信頼を取り戻すことが可能となる。
– 今は様々な問題が絡み合っているが,2つの真実を忘れてはならない。新型コロナウイルスは公衆衛生か経済再生かという二者択一を迫ったのではなく,両方ともが重要であることを示した。また,フロイド氏の死は,安全か市民権かの二者択一ではなく,双方を追及することの重要性を示している。
– 私たちは新型コロナウイルスとの戦いで社会を変えられることを証明してきた。8週間前には約800人であった死者が,昨6月4日には42人となった。私たちは社会を変えてきたことを忘れてはならない。

◎(NY市)デブラシオ市長のメッセージ(6月5日)
– 昨夜の抗議活動について,大部分は平和裡に行われ,ほとんどの警察官が適切に対応したが,一部の警察官がエッセンシャル・ワーカーに対して不適切な行動をとるなどの事態も見受けられた。これは看過できない。エッセンシャル・ワーカーは外出禁止令の対象から除外されている。
– 外出禁止令の目的は,治安を回復することや破壊活動を抑止することである。その目的のために各地に出動している警察官が,平和裡に実施されている抗議活動に過剰に介入することは良くない。
– 一部の警察官による不適切な行動が市民を不安にさせているが,そのような行動をとった警察官には懲戒処分が科される。懲戒処分には長い時間がかかるといわれているが迅速化する。
– 再開について,6月8日(月)から経済社会活動が再開される。この再開を継続するためにはウイルス検査の実施が必要不可欠である。先週,NY市は1日3万3千件以上のウイルス検査を実施したが,将来的にはこれを1日5万件に拡大する。
– また,ウイルス検査拡大の一環として,トラックを利用した移動式のウイルス検査場を開始する。まずは2箇所から始めるが,将来的には10箇所に増やす。検査場では1台当たり1日80件のウイルス検査を実施する。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月5日)
– フロイド氏の死に関連し,今週末も抗議デモが州内各地で予定されている。これまでNJ州の抗議デモは,平和的に行われていると理解。フロイド氏の死は本当に痛ましく,今日生きているはずであった。悲しみ,怒りを共有する。デモに参加する場合は,引き続き,平和的に,安全にそしてマスク等を身につけることを忘れないでほしい。
– Motor Vehicle Commission(車両管理局)が以下の日程でサービスを再開する。従業員・利用者はマスク等を必ず身につけてほしい。また,各センターをライセンスと車両センターに分け,効率化を図る。
・6月15日から:対面でのサービス(ただし,ピック・アップ,ドロップ・オフのサービスのみ。)
  ・ライセンスセンター→ドライビング・スクールへの許可証等
  ・車両センター→ディーラーからの車両登録等
・6月29日から:実技試験及びライセンス等の発行
  ・ライセンスセンター→Real ID,免許証,許可証等の発行
  ・車両センター→車両登録等
*州政府プレスリリース:
https://nj.gov/governor/news/news/562020/approved/20200605c.shtml
*オンラインでのサービス等,詳細は以下のNJMVCサイトもご参照ください。
https://www.state.nj.us/mvc/#gsc.tab=0
– 来週月曜日(6月8日),屋外プールの再開に関し,発表することを予定している。
– 公衆衛生上の緊急事態を30日間延長する(5月6日に署名した宣言が30日間で失効するため)。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月5日)
– 本5日,州内の67郡全てが経済活動再開プロセス上のYellowまたはGreenのフェーズに移行し,Yellowフェーズの郡が33郡,Greenフェーズの郡が34郡となった。移行しても感染防止策は必要であり,引き続きマスクの着用,ソーシャル・ディスタンシングの実施,こまめな手洗いを行ってほしい。
– 6月12日(金),アダムズ郡,ビーバー郡,カーボン郡,コロンビア郡,カンバーランド郡,ジュニアータ郡,ミフリン郡,ノーサンバーランド郡,ユニオン郡,ウェイン郡,ワイオミング郡,ヨーク郡の12郡について経済活動再開プロセス上のYellowからGreenフェーズに移行する予定である。
– 医療従事者,エッセンシャル・ワーカー,地方自治体職員,そして州民のこれまでの取組によって数多くの命が救われたことに感謝。
– 検査体制の拡充を続けており,これまでに,接触者追跡 (contact tracing) を行うために州全体で約400名のスタッフを確保したほか,本日時点で384か所の検査場を設置しており,一か月あたり人口の2%にあたる人数を検査するとの目標を達成している。もし,「熱,咳,息切れ」等の新型コロナウイルスの症状がある場合は,かかりつけ医に相談して検査を受けてほしい。
– 州全体として新規感染者数は減少傾向にあるが,エリー郡では増加していることを懸念しており,接触者追跡の体制を強化して感染拡大を食い止めるため,エリー郡に接触者追跡のためのスタッフ6名を派遣することとした。
– (レヴィンPA州保健省長官より)小児多臓器系炎症性症候群 (Multisystem Inflammatory Syndrome in Children (MIS-C)) に関し,これまでに19例が確認されており,子供の年齢は10か月から18歳で,中央値は9歳である。また,このほかにMIS-Cに該当するか調査中の事例が15件ある。
– (レヴィンPA州保健省長官より)Greenフェーズに移行した地域の介護施設への訪問は,移行後少なくとも28日間は制限することとする。

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月5日)
– 本日6月5日から,カジノ,映画館等の再開許可及び,25人までの集会制限を100人までに緩和する行政命令に署名した。
– 週明け6月8日から経済再開第7週目に入り,接触の少ない屋外ユーススポーツやリトルリーグの練習などの再開が許可されるところ,ガイドラインを確認してほしい。
https://governor.wv.gov/Pages/The-Comeback.aspx
– 昨日発表した7月1日から再開を許可するフェアやフェスティバル開催のガイドラインはHP上に公表されているので確認してほしい。
https://governor.wv.gov/Pages/The-Comeback.aspx
– 6月12日,13日にはグリーンブライア郡,ハンコック郡,ローガン郡,ウッド郡で無料の新型コロナウイルス検査が実施される。積極的に受検してほしい。
https://dhhr.wv.gov/News/2020/Pages/Testing-Opportunities-for-Minorities-and-Other-Vulnerable-Populations-Announced-Free-testing-available-June-12-and-13-in-Gr.aspx

(DE州)カーニー知事のメッセージ(6月5日)
・州の全域で発生しているミネソタでの事件に関する抗議活動について,今晩もしあなたが抗議活動に参加する際には,コロナウイルス感染防止のために,マスク等を着用し,他者との距離に注意し,除菌ジェルを使用し,ウイルス検査を受診してほしい。検査場については州のウェブサイトで確認してほしい。
・コロナウイルスについては,州の全域にわたり数値が改善。本日時点の数値は,感染者数9773人,死亡者数388人,入院者数128人。特に入院者数が継続的に減少していることは特筆すべきであり,陽性率も継続的に減少している。感染拡大が見られていたSussex郡でも感染者数が平坦化し始めていることは喜ばしい。地域が健全であれば,経済をより速いスピードで再開できる。
・6月8日(月)からタトゥーショップ,マッサージ治療サービス,ネイルサロン等が一定の条件の下再開可。
・6月8日(月)から家庭教師や試験場,成人向け教育や職業訓練などの個人レッスンも一定の条件の下再開可。
・青少年スポーツについて,6月15日(月)から野球とソフトボールの試合を再開。それ以外のスポーツについても,現在ガイダンスを作成中。
・(ケイド州労働局長より発言)先週の失業保険申請数は約3千件まで減少し,ピーク時の6分の1となった。これは州の経済再開の成果であると思われる。3月15日から受理した申請のうち69%に給付済。特に先週から,自営業者や独立事業請負業者などの,これまで伝統的には失業保険の対象となっていなかった人への実際の給付が始まったことをお伝えしたい。6月4日の給付開始から1100件の給付を行っている。ただ,残念なことに,PUA(Pandemic Unemployment Assistance:コロナウイルス支援・救済・経済安全保障法(CARES法)によって創設された失業保険給付)の求める条件に合致しない申請については,受理できない。その多くは,書式1099(事業主が支払先及び税務当局に提出する税務上の書類)や源泉徴収票(W-2),確定
申告資料(Tax returning)などの書類の不備が理由である。申請から21日間は書類を追加することができるので,ぜひこれらの資料を提出願いたい。
・(マクィーン州治安・国土保安局大佐より発言)先週,リホボスビーチ,ジョージタウン,ドーバーなど州内各地で13の抗議活動が行われた。今週末や来週も抗議活動は予定されている。抗議活動はウィルミントンで6月2日から始まり,最初は平和的なデモ行進が行われていたが,3日の日曜日の夜に,ドーバーの市警と抗議活動参加者との間で非友好的な関係となり,一部,暴力・略奪行為も行われた。自分はその場に居合わせた。自分は抗議活動者の声に耳を傾け,彼らの意見をよく聞き,その後で,市民の安全を守ることが自分の役割である旨,群衆に説明し,彼らと対話を行った。秩序の維持のためにはコミュニティの協力を得ることが重要である。抗議活動で犯罪行為や,疑われる行為を見た際には,地域の警察に連絡し
てほしい。

◎ビジネス関連情報
各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【感染者数等に関する情報】
 6月5日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)
○ニューヨーク州:感染者数      376,208名(375,133名),死者数 24,175名(24,133名)
・感染者数内訳(主なエリア) 
  ニューヨーク市:感染者数     205,940名(205,406名),死者数 15,371名(15,356名)
   NY市の内訳
    クイーンズ区:         62,692名( 62,542名)
    ブルックリン区:        56,770名( 56,587名)
    ブロンクス区:         45,778名( 45,688名)
    マンハッタン区:        27,037名( 26,968名)
    スタテン島区:         13,663名( 13,621名)
   ナッソー郡:           40,797名( 40,713名),死者数  2,631名( 2,629名)
   サフォーク郡:          40,239名( 40,153名),死者数  1,965名( 1,963名)
   ウエストチェスター郡:      33,854名( 33,767名),死者数  1,519名( 1,514名)
   ロックランド郡:         13,297名( 13,280名),死者数    465名(   464名)
○ニュージャージー州:感染者数    163,336名(162,530名),死者数 12,049名(11,970名)
○ペンシルベニア州:感染者数      74,385名( 73,942名),死者数  5,886名( 5,817名)
○デラウェア州:感染者数         9,773名(  9,746名),死者数    388名(   386名)
○ウエストバージニア州:感染者数     2,119名(  2,092名),死者数     84名(    78名)
○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数  15,914名(15,843名),死者数  1,304名(1,293名)
○プエルトリコ:感染者数         4,620名(  4,508名),死者数     141名(   140名)
○バージン諸島:感染者数            71名(     71名),死者数       6名(     6名)

【新型コロナウイルス感染症オンライン勉強会のお知らせ】
◎ヒューストンの日本人医師の先生方を中心とするオンライン勉強会が以下のとおり開催されます。
 ・日 時:6月14日(日)15:00~16:00
 ・対象者:どなたでも参加可能
 ・内 容:COVID-19の最新情報,経済再開にあたっての留意点
 ・参加方法:以下のYouTubeリンクから参加できます。事前登録は不要です。
https://www.youtube.com/channel/UCvb48_YzhbYh5zfVOl934aA/videos?view_as=subscriber
 ・詳細については以下をご参照ください。
https://www.houston.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00090.html

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】
◎当館は以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。また,当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。
1 領事窓口の業務日
  月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)
2 受付時間
  09:30~13:00
  (ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)
3 予約方法・電話番号
 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。
 予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486  (代表電話につながり次第内線486を押してください。)
 予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)
  注:4週間分の予約を受け付けております。
 現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
 ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】
◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。
CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html
・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html
・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。
https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

◎当地の病院やクリニックは,完全予約制を導入し,付き添い人数を制限(一人のみ)するなど予防措置をしながら外来を受け付けているところが多い模様です。また,一部の病院では電話診察,オンライン診療(有料)を導入しているところもあるようです。ただし,当地の医療事情については,日々状況が変化しますので,皆様ご自身で病院やクリニックのHPや直接電話するなどして,ご確認くださるようお願いします。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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抗議行動に関する注意喚起

在アメリカ合衆国日本国大使館  

●DC市長は,新たな夜間外出禁止令を発令しました。DC全域において本日及び明日,それぞれ午後7時から翌午前6時まで外出禁止となります。

1.本日(6月1日),ボウザーDC市長は,昨日の抗議活動における略奪・破壊行為等を受け,DC全域に対し,新たな夜間外出禁止令(Curfew)を発令し,午後7時から午前6時までの外出を禁じました。本令は6月3日午前6時まで有効であり,本日夜及び明日夜がそれぞれ外出禁止となります。なお,ワシントン首都圏交通局(WMATA)は,この措置にあわせ,地下鉄は午後8時,メトロバスは午後9時に本日の運行を停止する旨発表しました。

(注)本令適用には例外が設けられる見込みですが現時点で未発表です。外出禁止令の詳細については,今後のDC政府発表をご確認ください。

◎DC政府ホームページ
https://dc.gov/

◎WMATAホームページ
https://wmata.com/

2.本日もDMV各地において抗議活動が行なわれています。市民による平和的な抗議活動も多くある中,特に主要都市においては,報道でも広く報じられているとおり,抗議活動の過激化・暴徒化,さらには抗議活動に乗じた商店等での略奪行為等,極めて危険な状況も生じており,多くの逮捕者も出ています。在留邦人の皆様におかれては,引き続きお住いの地域における治安情勢や今後の当局発表にご留意の上,危険回避に努めてください。

■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在アメリカ合衆国日本国大使館  

●ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令しました。本日午後8時から外出禁止となります。

本日(6月1日),ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令し,午後8時から午前6時までの外出を禁じました。本令は本日午後8時から6月4日午前6時まで有効です。なお,緊急の医療処理,自宅から職場・礼拝施設への移動,報道・医療従事等を目的とした外出等には,この禁止令は適用されないとしています。

◎詳しくはこちら
https://www.governor.virginia.gov/media/governorvirginiagov/executive-actions/Amended-EO-64-Declaration-State-of-Emergency-(Civil-Unrest—City-of-Richmond-and-Virginia-Beach).pdf

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■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

1 ミネソタ州ミネアポリスで警察官に拘束されたアフリカ系アメリカ人が死亡した事案に関し,引き続き当館管轄地域で抗議活動が発生していますが,本6月1日,クオモNY州知事は,ニューヨーク市に対し,同日午後11時から6月2日午前5時まで外出を禁止する外出禁止令を発出しました。同日夜,NY市警は,警察官を倍増し8000人を配置する予定です。NY市の発表は以下のとおりです。
https://www1.nyc.gov/office-of-the-mayor/news/394-20/mayor-de-blasio-governor-cuomo-citywide-curfew-new-york-city-beginning-11-pm

2 本6月1日のNY市における抗議活動は以下が確認されております。一部の抗議活動は市内を移動しながら,他の抗議グループと合流する可能性もあります。
・3 p.m. Times Square.
・5 p.m. Sheridan Square in the West Village.
・5 p.m. Fulton Street and Nostrand Avenue in Brooklyn.
・6 p.m. Avenue D and East 9th Street in Manhattan.
・6 p.m. Bay Ridge, Brooklyn. (86th Street between Fourth and Fifth Avenues)
・7 p.m. Astoria Park in Queens. Candlelight vigil.
・7:30 p.m. McCarren Park in Brooklyn.
・10 p.m. Kings Plaza in Mill Basin, Brooklyn.

3 つきましては,在留邦人及び当地滞在中の邦人の皆様におかれては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,本日午後11時までも不急不要の外出は避け,抗議活動や集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,外出禁止令の効力が発する本6月1日午後11時から明6月2日午前5時までは必ず外出を控えてください。

(参考)
・NY市では,昨5月31日、日中の抗議活動は比較的平穏に行われましたが、午後9時半以降、一部の抗議活動が暴徒化し,ソーホー地区の高級ブランド店や5番街周辺の宝石店に押し入り,破壊・略奪行為が行われました。
・同日,250人以上が逮捕され,5月28日からの逮捕者の合計は600人を超えています。これまで,抗議活動とNY市警が衝突があった主な地域は,ブルックリン区のプロスペクトパーク付近路上,ブルックリン区のバークレーセンターやマンハッタンのユニオンスクエアパーク等です。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
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在アメリカ合衆国日本国大使館  2

1 当館管轄州において抗議活動が継続していますが,本6月1日,ニューヨーク市以外でも以下のとおり外出禁止令が発出されています。
(1)ニュージャージー州
・アトランティックシティ市:1日午後8時から2日午前5時まで(6月8日まで継続)
・トレントン市:1日午後7時から2日午前6時まで
(2)ペンシルバニア州
(州知事は5月31日に暴力や略奪に対処するため災害救急宣言(Disaster Emergency Declaration)を発出しました。)
・フィラデルフィア市:1日午後6時から2日午前6時
・ピッツバーグ市:1日午後8時半から2日午前6時
(3)デラウエア州
・ドーバー市:1日午後9時から2日午前6時(非常事態宣言と併せて発出,非常事態宣言が解除されるまで継続)

2 ついては,在留邦人及び当地滞在中の邦人の皆様におかれては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,外出禁止令の対象となっていない時間帯であっても不急不要の外出は避け,抗議活動や集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。また,外出禁止令が発出されている地域においては,必ず外出を控えてください。万が一,警察官から職務質問を受けた際には素直に応じるなど,警察官から指示を受けた場合には従うようにしてください。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。
■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。
緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。
以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html
■ 在ニューヨーク日本国総領事館
299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/
facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/
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在ロサンゼルス日本国総領事館 

1 外出禁止令の発出 
○本日(6月1日)も引き続き,当館管内(南カリフォルニア,アリゾナ州)において,広範囲に外出禁止令が発出されておりますので,ご自身の居住エリアの最新情報を入手し,警戒を怠らないようご注意願います。 
○禁止令に違反して外出した場合,逮捕の対象になることに加え,抗議活動の過激化による商店などへの略奪行為も各地で発生していることから,思わぬ危険に巻き込まれかねませんので,この間の外出は絶対にお控えいただくようお願いします。 
○在留邦人の皆様並びに当地滞在中の邦人の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,引き続きテレビ報道を含めた最新情報の入手に努めるとともに,外出を避け,外出禁止令が解除された後も,抗議デモや集会など群衆が見られるところには決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れる等,ご自身を守る行動に留意していただくようお願いします。

2 領事窓口の取扱い 
○当館は,明日以降もお急ぎの案件に対応するため,領事窓口の取扱いを行う予定です。一方,当館周辺の治安状況の悪化によって,当館周辺地域への入域禁止や入居ビルの閉鎖等により,予告なく一時的な窓口閉鎖や休館を余儀なくされる可能性も否定できません。このため,危険な思いをして来館されても無駄足となってしまう可能性がありますことを予めご了承願います。 
○つきましては,今後数日間から1週間は,特に緊急の案件以外でのご来館を控えていただき,皆様の安全確保を優先いただきますようお願いいたします。コロナウイルス感染症対策により,窓口対応時間が限られている中で大変恐縮ですが,状況の改善を見極めてからご来館いただけますようご理解とご協力をお願いいたします。 

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◆ 在ロサンゼルス日本国総領事館 
住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071 
電話:213-617-6700 
HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。 

(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。 
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
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6/1 在米日本大使館/在NY領事館 発出情報

2020年6月1日発出の情報です。
日本大使館・領事館のメルマガにご登録いただくと、お手元のメールアドレスに届きます。
ネット検索上のテキスト文書の方が情報をつかみやすく、共有が容易ですので、MomsUSA/JINKEN.comサイト上でもテキスト文として掲載します。
なお、全米の日本大使館・領事館は、全部で20ありますが、頻繁に更新がある日本大使館とNY領事館に限り掲載しております。
そのため、個別の情報を取得したい領事館のサイトをご参照ください。

■全米の大使館と領事館(全20箇所)
https://jinken.com/momsusa/archives/5818

在ニューヨーク日本国総領事館

【州政府等による措置等のポイント】

(注)各州政府の措置等についても,できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠してください。

◎(NY州)クオモ知事のメッセージ(6月1日)

– 1900万人のニューヨーカーは、私を驚かせるほどの決意と規律を持って今次危機に対応してきた。ちょうど50日前、NY州では1日に800人が亡くなり、最大の危機を経験していた。今ではNY州は経済活動を再開しているが、本当に長い50日間であった。私たちが一つになればどれほどのことを達成できるかを示した。

– NY市において、今晩午後11時から明日午前5時までの外出禁止令が発効する。加えて、暴力と略奪を防ぐためにNY市警の配置を倍増する。平穏な抗議活動をすることを呼びかけているが、残念ながら犯罪行為を隠すために抗議活動を利用する者がいる。一般市民の安全は最重要事項であり、危険に晒すことはできない。

– 抗議活動においてコロナウイルスに感染するリスクに注意して欲しい。大規模な抗議活動が、コロナウイルスの感染を拡大させることを懸念する。もちろん、平穏に抗議活動を行う権利は不可侵であるが、全ての抗議活動参加者に対しマスク等を着用するなどの安全措置をとることを要請したい。コロナウイルスとの戦いにおいて私たちがこれまで成し遂げた改善が台無しになればそれは悲惨なことである。

– 公衆衛生の専門家による地域のデータを評価した後、明6月2日、ウエスタンNYが、その翌日(6月3日)にはキャピタルリージョンが再開の第2段階へと移行する。

・NY州は、昨5月31日、5万件のウイルス検査を行い、941人が陽性であった。陽性率は2%であり、パンデミックが始まって以来最も低い数字である。

・昨5月31日の総入院者数は3331人であり安定的に減少している。 新たな入院者数は183人、死者数は54人であった。

◎(NJ州)マーフィー知事のメッセージ(6月1日)

– 感染者数やウイルス検査数の状況に鑑み、6月15日(月)より、NJはステージ2に移行する。ステージ2の期間では主に以下の事業の再開が認められるが、ステージ1の時と同様に、以下の事業を15日から一度にすべて再開するのではなく、各事業の再開について、個別に発表する予定。

・屋外での飲食(※6月15日から)

・限定的な形での小売業(※6月15日から)

・理髪店などのパーソナルケア(※6月22日から)

・限定的な形でのジム、ヘルスクラブ

・対面でのリサーチ、実験

・ユース・サマー・プログラム

・対面での公的機関によるサービス

– 新規入院者数、現在の入院者数、ICU及び人工呼吸器を使用する患者数は、ピークから劇的に、また2週間前と比べても減少傾向が続いており、悪い方向にはいっていない。州民の取り組みのおかげである。またウイルス検査について、5月末までに1日2万件実施の目標は達成され、10万人あたりの検査数において、NJは全米で第1位になった(5月30日時点(最新))。

– 経済活動を徐々に再開させていくが、治療薬、ワクチンもない状況であることを忘れずに行動してほしい。唯一の「治療薬」は一人一人の「責任ある」行動である。NJ州は、10万人あたりの新規入院者数は全米第14位、入院者数は1位、1日の死者数は4位と引き続き、新型コロナウイルスの危機を脱していない州であることを忘れないでほしい。

– ジョージ・フロイド氏の事案の抗議デモに関連し、レイシズムは決して許されるものではない。正義を訴えることを目的とした、NJ州内の平和的に行われたデモを支持する。

– パーセケリー州保健局長より、小児多臓器系炎症性症候群 (Multisystem Inflammatory Syndrome in Children (MIS-C))について、31件報告されており(29日(金)から5件増加)、そのうち21件がコロナウイルス陽性で、6人が入院中、死者は報告されていない旨発表されました。また、他者と2フィート以上の距離をとることは徹底してほしく、咳をしている人がいれば10フィート、くしゃみをしている人を見かけたら逆の方向に行くなど、離れるように呼びかけました。

– カラハン州警察長官より、週末に、州内各地で大小様々なデモが行われたが、アトランティック・シティとトレントンでの抗議デモでのみ一部逮捕者が出た。カムデン市でのデモのように、デモの組織団体と地元警察等が連携し、一緒に練り歩くなど、NJ州内のデモは平和的に終了したものが多かった旨述べました。

◎(PA州)ウォルフ知事のメッセージ(6月1日)

– 本1日は自分(知事)はフィラデルフィアに来ているが,店舗が破壊された悲しい光景を目にした。人種差別は誤りであり,正さなければならない。不平等な社会に対する抗議活動は正当化されるものであるが,暴力行為は決して正当化できるものではない。

– 大統領選挙の予備選挙については明2日に実施することは変わりないものの,郵便投票については新型コロナウイルスの状況を考慮して〆切を6月9日(火)午後8時に延期することとした。

– フィラデルフィア地域が6月5日(金)に経済活動再開プロセスのRedからYellowフェーズに移行する方向であることに関して,今のところは変更が生じるとは考えていない。

– (レヴィンPA州保健省長官より)抗議活動は認められた権利であるが,マスクを着用し,ソーシャル・ディスタンシングを実施したうえで行うべきものである。

◎(DE州)カーニー知事のメッセージ(6月1日)

・本日からデラウェア州は経済再開の第一段階に入る。まだコロナウイルスは州内から消滅していないことに注意してほしい。あなたの行動はあなたの隣人に影響することを心に留めてほしい。そして隣人の行動はあなたに影響する。家族以外の人とは6フィート以上の距離を保ってほしい。公共の場ではマスク等を着用してほしい。頻繁に手洗いを励行してほしい。病気のときは家に留まってほしい。

・今週、3日間の唾液検査のイベントを開催する。症状がある人もない人も受けられる検査である。こちら(https://delaware.curativeinc.com/welcome)で予約を行えば、待ち時間を短縮できる。予約なしの検査も可能である。ぜひ検査を受けてほしい。

(検査の日時、場所は以下のウェブサイトからご確認いただけます。)

https://news.delaware.gov/2020/06/01/state-to-begin-coronavirus-testing-at-wilmington-high-rise-buildings-on-june-2/

◎(DE州)経済再開第一段階の開始(6月1日)

・本6月1日、DE州政府は、デラウェア州再開ガイダンス(Delawere’s reopening)に基づき、州全体で経済再開の第一段階を開始しました。経済再開の第一段階での個人向けガイダンス、事業者向けガイダンス、産業別ガイダンスは以下のように案内されています。

●個人向けガイダンス

・州の非常事態宣言に従ってマスク等を着用する

・州保健局のガイダンスに従い定期的に手洗いを行い、病気のときは自宅待機する

・他人と6フィート(約180cm)以上の距離を取る

・公共施設(公園,ショッピング施設等)では他人とできるだけ離れる

・消防基準にもとづく定員の30%以下に人数を制限する(スタッフは除く)

・屋外での250人までのイベントは、衛生予防策をとる限り許容される

・旅行は厳格な衛生ガイダンスに従う限り許容される

・高齢者等の脆弱者は自宅待機を続ける必要がある

●事業者向けガイダンス

・事業者は共有スペースを閉鎖する

・従業員と顧客は、新型コロナウイルスに感染した又は感染者に接触した可能性がある場合は14日間の自宅待機を行う

・テレワークの継続が推奨される

・ドアノブやトイレ等の顧客の手に触れる場所は15分から2時間に1度,米国環境保護局(EPA)に許可された消毒剤で消毒する

・従業員は毎日適切な健康チェックを行う

・従業員は石鹸と水で定期的に手洗いを行う。顧客と接した後は必ず手洗いを行う

・従業員は他の従業員と6フィートの距離を取る

・事業者は、除菌ジェル又は手洗い場を従業員と顧客に提供する

・毎日又は従業員のシフト交代毎に清掃を行う

・事業者は啓発のためのポスター等を職場に掲示する

●産業別ガイダンス

・飲食業:消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置、予約制、テーブルは6フィート離す、デリバリー・テイクアウト可、バーは閉鎖、セルフサービスは禁止

・芸術・文化(映画館、ミュージアム等):消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置

・小売業:消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置

・モール:消防基準の30%以下の人数制限、マスク等着用、厳格な距離措置、飲食は上記飲食業ガイドラインに従う

・美容室・理髪店:消防基準の30%以下の人数制限、予約制、マスク等着用、可能な限り距離措置

・ジム:消防基準の30%以下の人数制限、他者と6フィート離れ激しい運動をしている時以外はマスク等着用、厳格な距離措置、10人以下の教室開催は可、徹底的な清掃消毒

・不動産業:10名以下での内覧可、マスク等着用、距離措置、適切な消毒

・カジノ:州政府へ計画提出、徹底的な清掃消毒、従業員の訓練、消防基準の30%以下の人数制限、ゲーム機材は8フィート以上離す

・レース:無観客での開催可、スタッフは距離措置をとる、カーレースは練習セッションのみ開催、競馬及び他の動物のレースは州政府に計画提出

・公園・レクレーション施設:適切な距離措置をとることで再開可能、適切な用具の消毒、250人までの屋外の集会は可

・チャイルド・ケア:エッセンシャル・ワーカー又は再開したビジネスの従業員の子どもに限り利用可

・青少年スポーツ:接触するスポーツ活動は禁止、厳格な距離措置、10人以下のグループ活動は可、コーチ及びスタッフはマスク等着用、競技大会の禁止

・宗教施設:10人以下の活動許可

・商業宿泊施設:共有スペースは消防基準の30%以下の人数制限(宿泊個室は除く)、定期的な清掃、飲食は飲食業ガイダンスに従う、ジム等はジムのガイダンスに従う、プールはプールのガイダンスに従う、スパ等は閉鎖

詳細についてはこちらをご覧ください。 

◎(WV州)ジャスティス知事のメッセージ(6月1日)

・ジョージ・フロイド氏殺害は痛ましい事件である。米国の自由には課題が多い。変化は時に迅速だが,中には長期に及ぶものもある。殺害事件と人種差別への抗議活動が新型コロナウイルスの感染拡大を助長しないよう,できるだけマスク着用とソーシャル・ディスタンスを守るよう要請したい。

・今週は経済再開第6週目に入る。6月5日から映画館,カジノの再開が予定されており,再開のガイダンスは州政府ホームページに掲載されている。

・6月8日からは接触の少ない屋外ユーススポーツやリトルリーグの練習などの再開許可を予定しており,6月22日からは,流動的だが,それらの試合の開催を許可する見込み。

・新型コロナウイルスに関連した死者数は,75名(26日から31日の間に2名増加)になった。

・6月5日及び6日にはハリソン郡,オハイオ郡,マクドウェル郡にて無料の新型コロナウイルス検査が実施される。症状の有無に関わらず検査が可能。

・経済再開後は,特に夏に向けて外に出る機会が増加し,周辺地域からも含めて人出が増え,感染を拡大させる第2波の可能性があることを忘れないよう十分注意してほしい。

◎(米領バージン諸島)ブライアン知事のメッセージ(6月1日)

– 本1日より,レジャー目的の旅行に関する制限が解除され,レストラン,バー,ホテル,タクシー等に関しては公衆衛生を確保しつつ事業を行うためのガイダンスが策定され,来訪者の健康状態を確認するため空港には体温測定のためのスキャナーが設置される等の措置が開始された。

 * 詳細については,以下のサイトをご覧ください。

◎ビジネス関連情報

各州等のビジネス関連情報は以下をご覧ください。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/covid19-sb.html

【感染者数等に関する情報】

 6月1日現在,当館管轄内における新型コロナウイルスの感染者数及び死者数は以下のとおりです。(カッコ内は前日の数)

○ニューヨーク州:感染者数      371,711名(370,770名),死者数 23,959名(23,905名)

・感染者数内訳(主なエリア) 

  ニューヨーク市:感染者数     203,764名(203,303名),死者数 15,283名(15,256名)

   NY市の内訳

    クイーンズ区:         62,094名( 61,975名)

    ブルックリン区:        56,053名( 55,900名)

    ブロンクス区:         45,359名( 45,253名)

    マンハッタン区:        26,721名( 26,653名)

    スタテン島区:         13,537名( 13,522名)

   ナッソー郡:           40,479名( 40,396名),死者数  2,619名( 2,615名)

   サフォーク郡:          39,705名( 39,643名),死者数  1,954名( 1,949名)

   ウエストチェスター郡:      33,552名( 33,481名),死者数  1,501名( 1,499名)

   ロックランド郡:         13,185名( 13,151名),死者数    458名(   458名)

○ニュージャージー州:感染者数    160,918名(160,445名),死者数 11,721名(11,698名)

○ペンシルベニア州:感染者数      72,282名( 71,926名),死者数  5,567名(  5,555名)

○デラウェア州:感染者数         9,605名(  9,498名),死者数    368名(   366名)

○ウエストバージニア州:感染者数     2,017名(  2,010名),死者数     75名(    75名)

○コネチカット州フェアフィールド郡:感染者数 15,709名( 15,549名),死者数 1,288名(1,277名)

○プエルトリコ:感染者数         3,873名(  3,776名),死者数    136名(   136名)

○バージン諸島:感染者数            70名(     69名),死者数      6名(     6名)

【在米団体等によるビジネス関連ウェビナー】

・New Jersey Business & Industry Association (NJBIA) 主催「COVID-19: Resiliency Best Practices and Back-to-Work Planning」

 - 日時:2020年6月2日(火)午後2:30~3:30(米国東部時間)

 - 内容:ウイルスによる脅威と適切な衛生対策と個人保護具(PPE)による軽減策の概要

 - 講師:AECOM社 災害対応専門家2名

 - 講演言語:英語

 - 参加費:無料

 - 申込み方法:右記よりお申し込みください。 https://njbia.users.membersuite.com/events/9593eaa0-0078-cb86-d748-1025eec4f8fc/details

【NY市主催偏見や憎悪犯罪の報告に関するイベントの開催】

 NY市では,新型コロナウイルスに関連した偏見や憎悪犯罪の増加を踏まえて,市民に対してこのような行為に関する報告を求めています。今般,このような報告に対応している市当局から各種情報を提供するための日本人・日系人コミュニティー向けのイベントが6月4日(木)に以下のとおりオンラインで開催されることになりましたのでお知らせします。

日時:6月4日(木)  15:00~16:30

詳しくは以下のサイトをご覧ください。

https://www.eventbrite.com/e/japanese-language-bias-incidents-hate-crimes-reporting-town-hall-tickets-104064872836

【当館所在ビルへの入館に際してのご注意(マスク等の着用)】

 当館が所在するビルでは,入館者に対してビル内公共スペースにおいてマスクの着用を求めております。このため当館にご来館される際にはマスクの着用をお願いします。

【領事窓口業務の一時的変更及び予約制の導入のお知らせ】

◎当館は以下のとおり領事窓口時間を延長するとともに,予約制を導入しています。ご来館予定の方におかれては,事前の予約をお願い申し上げます。

1 領事窓口の業務日

  月曜日,水曜日,金曜日(除,休館日)

2 受付時間

  09:30~13:00

  (ビザ(査証)申請受付:12:00~13:00)

3 予約方法・電話番号

 以下の予約専用電話番号にお電話の上,予約をお願いします。なお,電子メール等による予約は受付けておりません。

 予約専用電話番号: (212)371-8222 内線486

 予約受付時間: 月曜日~金曜日の09:30~16:00(除,休館日)

  注:4週間分の予約を受け付けております。

 現在,予約受付については午前中にお電話が集中し,午後は比較的少ない傾向にあります。また,予約電話で対応中は,お電話をいただいても呼び出し音が鳴り続ける状態となるため,このような場合には時間を改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。詳細は以下リンク先をご参照ください。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/01.html

◎当館ホームページ上に新型コロナウイルス関連情報のページを作成しております。

https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html

 ご不明な点ありましたら当館までご連絡をいただきますようお願いします。(電話:212-371-8222)

【医療関係情報】

◎CDCはホームページ上で新型コロナウイルスの典型的症状として「熱,咳,息切れ」を挙げています。これらの症状があり,感染が疑われる場合は医療機関に電話で相談をした上で,医療機関の指示に従って受診してください(特定の医療機関がない場合には地元保健当局等(NY市の場合は311)に電話してください)。

CDCホームページ:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/index.html

・新型コロナウイルスに関する予防措置については以下のサイトをご覧ください。https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2020-refs.html

・ニューヨーク市作成の新型コロナウイルスに関するファクトシート(発症した場合等の対応が日本語で記載されています)。

https://www1.nyc.gov/assets/doh/downloads/pdf/imm/coronavirus-factsheet-jp.pdf

◎当地の病院やクリニックは,完全予約制を導入し,付き添い人数を制限(一人のみ)するなど予防措置をしながら外来を受け付けているところが多い模様です。また,一部の病院では電話診察,オンライン診療(有料)を導入しているところもあるようです。ただし,当地の医療事情については,日々状況が変化しますので,皆様ご自身で病院やクリニックのHPや直接電話するなどして,ご確認くださるようお願いします。

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■ 本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。

■ 本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。

■ 在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。

緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。

以下のURLから所定の用紙をダウンロード後, (212)888-0889までご連絡ください。

http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html

■ 在ニューヨーク日本国総領事館

299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171

TEL:(212)-371-8222

HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/

facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/

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在アメリカ合衆国日本国大使館

●ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令しました。本日午後8時から外出禁止となります。

本日(6月1日),ノーザムVA州知事は,バージニアビーチ市に対し,夜間外出禁止令を発令し,午後8時から午前6時までの外出を禁じました。本令は本日午後8時から6月4日午前6時まで有効です。なお,緊急の医療処理,自宅から職場・礼拝施設への移動,報道・医療従事等を目的とした外出等には,この禁止令は適用されないとしています。

◎詳しくはこちら
https://www.governor.virginia.gov/media/governorvirginiagov/executive-actions/Amended-EO-64-Declaration-State-of-Emergency-(Civil-Unrest—City-of-Richmond-and-Virginia-Beach).pdf

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■在アメリカ合衆国日本国大使館  
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.  
電話:202-238-6700(代表)  
HP:https://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在ロサンゼルス日本国総領事館 

○本日(1日),当館入居ビル管理会社(City National 2Cal)より,当館とは別フロアに入構した方から新型コロナウイルスの感染が確認されたとの連絡を受けました。当ビルへの最終入構は,5月22日(金)とのことです。

○ビル管理会社は,公共エリアのすべてに消毒を実施しました。この方が当館フロアに立ち寄ったとの報告はありませんが,領事待合室を含む当館内の消毒を実施済みです。 

○現在,当館は窓口時間を短縮して領事業務を取り扱っております。自宅待機命令が発出されていますので,皆様ご自身やご家族の健康と安全のために,お急ぎの案件に限って,事前に以下のリンク先より注意事項をご確認の上,ご来館願います。 
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/pdf/200319AnnouncementOpenHoursJP.pdf

○新型コロナウイルス感染症に関する情報を当館HP上に掲載しております。情報収集の一助として,ご活用ください。 
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/m03_04_00001.htm

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◆ 在ロサンゼルス日本国総領事館 
住所:350 South Grand Ave., Suite 1700, Los Angeles CA 90071 
電話:213-617-6700 
HP:https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。 
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
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グリーンカードDV2020【7月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の手続きは、2020年9月30日に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接を含む移民ビザ手続きが停止

先月よりケースナンバーはCURRENTとなりましたので、DS260を提出し、かつKCCへのデータ送信が終わった方は、KCCからの正式受理に続いて面接…の予定でした。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響によって、全世界的に大使館業務は停止、そして、トランプ大統領による移民ビザ手続きの一時停止措置によって、残念ながら、先月に引き続き、DV移民ビザも止まっています。

■コロナウィルスと経済再開

アメリカでも、徐々に経済が再開しています。移民局も少しずつ動き出しているところです。
未知のウィルスであるため、ワクチンについても楽観する見方があるものの、DV2020の面接時までに行き渡るほどのスピード感は到底望めません。マスク着用などの予防措置や早期のPCR検査、隔離の実施を徹底することで、どの程度感染がコントロールできるのか、もうしばらく事態を見守る必要があるでしょう。

■移民ビザ取得は再開されるのか

依然感染が拡大しているアメリカ本土の国務省として、どのような機能回復をして行くのかという点に加えて、日本にあるアメリカ大使館が面接を行う体制に回復できるのか、二つのハードルがあります。

DV2020の移民ビザ発行の締め切りは9月30日ですので、この期間内に手続きを進めることができるのか、もしくは、何らかの救済措置があるのか、注意深く見ていく必要があります。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第10回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2020の2020年7月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2020年    6月:CURRENT(ネパール 13,500)
2020年    7月:CURRENT(ネパール 13,500)

*移民ビザ発行手続きが停止しているため、ケースナンバーは6月7月同じです。

*次回ケースナンバーは、2020年6月15日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

プレビュー(新しいタブで開く)

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。