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ホワイトハウスに署名を送りませんか?DV2020およびDV2021の入国禁止大統領令の撤廃を求めて

DV2020およびDV2021の入国禁止大統領令の撤廃を求め、ホワイトハウスに向けた署名活動が展開されています。

ホワイトハウスに直接署名を届けることで、DVプログラムによる移民の受け入れと、受け入れ手続きの再開を促すことが狙いです。

目標:10万名
期限:米国時間で2月1日(米国時間)

署名のURL: https://petitions.whitehouse.gov/petition/remove-damaging-immigration-bans-destroy-dreams-dv-lottery-winners

トランプ大統領の大統領令10014および10052が、2020年12月31日に延長されました。

■延長の内容についてはこちらから
大統領令の事務局翻訳を掲載しています。
グリーンカードDV2020/DV2021対象の入国禁止大統領令が延長

その結果、グリーンカード抽選DV2020の当選者の方は、ただでさえパンデミックで手続きが止まっていた面接に、終了期限ギリギリになんとか間に合わせて取得した移民ビザにもかかわらず、アメリカ入国ができずにいます。

移民ビザの期限は通常6ヶ月であり、2020年9月末に取得した方々の有効期限は、大統領令失効よりも前に来てしまいます。つまり、この大統領令を撤廃しない限りは、グリーンカード(アメリカの永住権)を取得できなくなるということです。

Diversity Immigrant Visa Programは、毎年50000名を対象に、抽選をもとにアメリカ永住権を認め、移民を受け入れる米国政府公式のプログラムです。世界中から移民を受け入れ、多様性を認めることで国力を保ってきたという背景があります。

日本からも毎年2〜3万人ほどが応募しています。

当選しても実際にグリーンカード取得まで進む日本出生者は多くはありませんが、それでも10年、20年と毎年応募をなさって勝ち取る方もいらっしゃいます。アメリカは911以降特にビザの規制が厳しくなり、学生ビザや就労ビザでさえも、周到な準備をしないと取得が難しくなってしまいました。

そのため、グリーンカードへの期待は高まる一方でした。

署名の方法

必ず、公式ページから手続きしてください。
虚偽のページは確実に存在します。URLをしっかりとご確認ください。

1)署名ページにアクセス

ホワイトハウスの公式ページにアクセスしてください。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/remove-damaging-immigration-bans-destroy-dreams-dv-lottery-winners

タイトル:

Remove the damaging immigration bans that destroy the dreams of DV Lottery winners

Created by S.B. on January 02, 2021

2)アカウント作成

アカウントをお持ちでない方はサインインでアカウント作成(Sign In)

アカウント作成方法を追記しました Jan 9, 2021

まずはアカウント作成

アカウントを作成します。Sign Inをクリックして、登録画面へ。

アカウントの登録

Create An Accountのところに、お名前とメールアドレス、計算の答えを入れて「Create Account」をクリック。

We the People: Your Voice in Our Governmentから「Almost done! Verify your Petitions.WhiteHouse.gov account」というタイトルのメールが届きます。

そのメール本文のURLからさらにパスワード等を登録。

3)DV2020/2021の請願ページから署名

Remove the damaging immigration bans that destroy the dreams of DV Lottery winners

の公式ページに移動して、Sign This Petition(この請願にサインする)というところに署名、送信

https://petitions.whitehouse.gov/petition/remove-damaging-immigration-bans-destroy-dreams-dv-lottery-winners

お名前とEメールアドレスを記入し、Sign Nowで送信します。

4)届いたメールでサインを確認

登録のEメールアドレスに署名内容について確認がきます。

We the People: Your Voice in Our Governmentから「Action Needed: Verify your signature」というタイトルのメールが届きます。手続きが必要ですよ!サインを確認してください、という内容です。

本文中の該当箇所をクリックして完了。
署名数が1、増えているはずです!

DV2020/2021請願のトップページには、現在の署名数と、目標である10万署名までの到達率が表示されています。

内容を理解し賛同いただける方であればどなたでも結構です。

署名活動の趣旨

The Diversity Lottery program promotes diversity and we drive our economy through legal immigration.  

人種多様化プログラムは、人種の多様性を促進し、合法的な移民を通して経済を牽引しています。

The Trump administration stopped processing Diversity cases using the pandemic as an excuse to achieve the goal of blocking diversity visa program. 

トランプ政権は、人種多様化プログラムを停止するという目標を達成するため、その口実として、新型コロナウィルスのパンデミックを利用し、DV当選者のケースの処理を停止しました。

Federal Judge Mehta ordered the government to process DV2020 cases in September, and several thousand visas were issued. The Trump administration blocked those people again extending the immigrant ban.

連邦判事のMehta氏は、9月、政府にDV2020のケースを処理するよう命じ、数千件のビザが発給されました。トランプ政権は、入国禁止を延長することでそれらの人々の入国を再び阻害しました。

Furthermore the Biden administration should immediately instruct KCC and the embassies to process DV2021 cases as “mission critical” cases because time will run out for these cases due to inaction.

また、バイデン政権は、直ちにKCCと大使館にDV2021のケースを「重大なミッション」として進めるように指示すべきです。なぜなら、不作為が原因で、これらのケースが時間切れになるからです。
     
We ask that President Biden removes the ban to help DV2020 visa holders AND instructs the KCC to get working on DV2021 cases.

私たちは、バイデン大統領がDV2020の移民ビザ保持者を支援するために、DVビザの入国禁止を解除し、またDV2021のケースの手続きを進めることをKCCに指示するよう求めます。

*上記はJINKEN.COM事務局の日本語翻訳です


署名が10万に到達することとバイデン次期大統領就任

ご存知の通り、現在も新型コロナウィルス感染拡大が止まらず、カリフォルニアでもICUのキャパシティがゼロパーセントと報道されるまでになっています。

一時的なものであればまだしも、ワクチン接種とロックダウン等の効果がしっかりと出てこない限りは、経済再開もままならず、したがって失業率は高いままになる可能性が高いです。事は人間の生死に関わる、非常に重大な問題です。

アメリカの市場全体を見渡し、移民の受け入れが時期尚早と判断されれば、移民に手厚いと考えられているバイデン次期大統領であっても、簡単に受け入れを再開することは難しいでしょう。

就任後100日間はコロナウィルス 感染拡大を収束の方向に向けるため、最大限の努力を行うことを表明しているバイデン次期大統領。ワクチン接種も徐々にスピード感を増してきて、この署名期限の2月には、明るい兆しが見えてくることを心から願います。

なお、ここでご紹介しているホワイトハウスへの請願は、弊社および弊社関係者で開始した活動でありません。


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グリーンカードDV2020/DV2021対象の入国禁止大統領令が延長

DV2020/DV2021当選者は、一定の手続きを経てアメリカの永住権(グリーンカード)を取得できます。
まず、おおまかに手続きの流れを把握しましょう。

DV移民ビザとアメリカ入国審査

その一つに、各国のアメリカ大使館で面接して取得したDV移民ビザを持って、アメリカの空港で入国審査を受ける手続きがあります。
新型コロナウィルス感染拡大を受けて、トランプ大統領がそれらDV移民ビザでの入国を禁止する大統領令を発布しました(10014/10052)。

入国禁止を定めた当初の大統領令は、2020年12月31日に失効する予定でした。
最初は4月23日発行で6月に失効予定でしたが、その後6月に年末まで延長を決めていたためです。

したがって、DV2020当選者で4月23日よりも前にDV移民ビザを取得した方は、コロナ対策を徹底的に取りつつですが、渡米および入国審査を経て、グリーンカード取得ができております。

ところが、2020年12月29日づけで、Federation for American Immigration Reform (FAIR)より、トランプ大統領に対して、上記の入国禁止の大統領令を米国市民の雇用を守るために延長すべきとのレターが送られました。


延長された大統領令-ホワイトハウス公式ページより

Proclamation on Suspension of Entry of Immigrants and Nonimmigrants Who Continue to Present a Risk to the United States Labor Market

米国の労働市場を脅かし続ける移民および非移民の入国停止に関する大統領令

出典:https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspension-entry-immigrants-nonimmigrants-continue-present-risk-united-states-labor-market/

Issued on: December 31, 2020

2020年12月31日発行

2020年4月22日の大統領を延長

In Proclamation 10014 of April 22, 2020 (Suspension of Entry of Immigrants Who Present a Risk to the United States Labor Market During the Economic Recovery Following the 2019 Novel Coronavirus Outbreak), I suspended, for a period of 60 days, the entry of aliens as immigrants, subject to certain exceptions.  

2020年4月22日発行の大統領令10014号(新型コロナウイルス感染拡大後の景気回復期に米国労働市場を脅かす移民の入国停止)では、一定の例外を設け、60日間、移民である外国人の入国を一時停止した。

In Proclamation 10052 of June 22, 2020 (Suspension of Entry of Immigrants and Nonimmigrants Who Present a Risk to the United States Labor Market During the Economic Recovery Following the 2019 Novel Coronavirus Outbreak), I determined that the considerations present in Proclamation 10014 remained, and I extended the suspension of entry imposed in Proclamation 10014 through December 31, 2020. 

2020年6月22日発行の大統領令10052号(新型コロナウイルス感染拡大後の景気回復期に米国労働市場を脅かす移民と非移民の入国停止)で私は、大統領令10014号で懸念していた事項が残っていると判断し、大統領令10014号で課した入国の一時停止を2020年12月31日まで延長した。

非移民ビザプログラムも制限対象

I further noted that the Secretary of Labor and the Secretary of Homeland Security had reviewed nonimmigrant programs and found that the admission of workers within several nonimmigrant visa categories also posed a risk of displacing and disadvantaging United States workers during the economic recovery following the COVID-19 outbreak.

私はさらに、労働長官と国土安全保障省長官が非移民プログラムを見直し、いくつかの非移民ビザカテゴリーの労働者の入国が、COVID-19感染拡大後の景気回復期に、米国の労働者の地位を奪い、不利益を与える危険性があると指摘した。

  Consequently, I suspended, through December 31, 2020, the entry of any alien seeking entry pursuant to certain nonimmigrants visas, subject to certain exceptions.

その結果、私は、2020年12月31日まで、特定の非移民ビザに基づいて入国を求める外国人の入国を特定の例外を除き一時停止した。

失業率は依然として高いまま

The 2019 Novel Coronavirus (COVID-19) continues to significantly disrupt Americans’ livelihoods.  While the November overall unemployment rate in the United States of 6.7 percent reflects a marked decline from its April high, there were still 9,834,000 fewer seasonally adjusted nonfarm jobs in November than in February of 2020.

新型コロナウイルス(COVID-19)によって、米国人の生活は大きく混乱し続けている。
11月の米国全体の失業率は6.7%であり、4月の最悪のときは脱しているものの、11月の季節調整済み非農業部門の雇用は、2020年2月に比べて9,834,000件減少している。

ワクチン接種開始後も今のところ影響は微細

The effects of COVID-19 on the United States labor market and on the health of American communities is a matter of ongoing national concern, and the considerations present in Proclamations 10014 and 10052 have not been eliminated.  The current number of new daily cases worldwide reported by the World Health Organization, for example, is higher than the comparable number present during June, and while therapeutics and vaccines are recently available for an increasing number of Americans, their effect on the labor market and community health has not yet been fully realized.  Moreover, actions such as States’ continued imposition of restrictions on businesses still affect the number of workers that can be hired as compared with February of 2020.

COVID-19が米国の労働市場および地域社会の公衆衛生に及ぼす影響は、継続的な国家的関心事であり、大統領令10014号および10052号に示されている懸念事項は排除されていない。

例えば、WHO(世界保健機関)によって報告されている現在の世界の1日あたりの新規感染者数は、6月中の同数よりも多く、治療薬やワクチンが最近、より多くのアメリカ人のために利用できるようになったものの、労働市場や公衆衛生に対するそれらの影響はまだ完全には現実のものになっていない。

さらに、州がビジネスの制限を課し続けているような措置は、2020年2月と比較しても雇用可能な労働者数に影響を与えている。

パンデミックに対応するために延長は適切

Given these factors, an extension of Proclamations 10014 and 10052 is appropriate as the President continues to monitor the effects of the COVID-19 pandemic and assess whether a further continuation, modification, or termination of Proclamations 10014 and 10052 is warranted.

これらの要因を考慮すると、大統領がCOVID-19パンデミックの影響を監視し続け、大統領令10014号および10052号のさらなる継続、修正、または終了が必要かどうかの評価を保証(正当化)するために、大統領令10014号および10052号の延長は適切である。

NOW, THEREFORE, I, DONALD J. TRUMP, President of the United States, by the authority vested in me by the Constitution and the laws of the United States of America, including sections 212(f) and 215(a) of the Immigration and Nationality Act (INA) (8 U.S.C. 1182(f) and 1185(a)) and section 301 of title 3, United States Code, hereby find that the entry into the United States of persons described in section 1 of Proclamation 10014, except as provided in section 2 of Proclamation 10014, and persons described in section 2 of Proclamation 10052, except as provided for in section 3 of Proclamation 10052 (as amended by Proclamation 10054 of June 29, 2020 (Amendment to Proclamation 10052)), would be detrimental to the interests of the United States, and that their entry should be subject to certain restrictions, limitations, and exceptions.  I therefore hereby proclaim the following:

したがって、私、ドナルド・J・トランプ アメリカ合衆国大統領は、憲法およびImmigration and Nationality 法(INA)(8 U.S.C. 1182(f)および1185(a))の第212条(f)および第215条(a)を含むアメリカ合衆国の法律、および合衆国法 Title 3, 第301条によって私に与えられた権限によって、ここに、大統領令10014号の第1項に記載された者(大統領令10014号の第2項に規定されている場合を除く)、および大統領令10052の第2項に記載された者(大統領令10052の第3項に規定されている場合を除く)の米国への入国は、米国の利益を害する可能性があり、入国には一定の制限、限定、および例外が適用されるべきと見いだすものである。 よって、私はここに次のことを宣言する。

改正点-10014号

Section 1.  Continuation of Proclamation 10014.  Section 4 of Proclamation 10014 is amended to read as follows:

Section 1. 大統領令10014号の継続。 大統領令10014号の第4項を次のように改正する。

“Sec. 4.  Termination.  This proclamation shall expire on March 31, 2021, and may be continued as necessary.  Within 15 days of December 31, 2020, and every 30 days thereafter while this proclamation is in effect, the Secretary of Homeland Security shall, in consultation with the Secretary of State and the Secretary of Labor, recommend any modifications as may be necessary.”

“Sec. 4. 終了。 この大統領令は2021年3月31日に終了するものとし、必要に応じ継続することができる。 2020年12月31日から15日以内に、その後この大統領令が有効な間は30日ごとに、国土安全保障長官は、国務長官および労働長官と協議の上、必要に応じて修正を勧告するものとする。”

改正点-10052号

Sec. 2.  Continuation of Proclamation 10052.  Section 6 of Proclamation 10052 is amended to read as follows:

Sec. 2. 大統領令10052号の継続。 大統領令10052号の第6項を次のように改正する。

“Sec. 6.  Termination.  This proclamation shall expire on March 31, 2021, and may be continued as necessary.  Within 15 days of December 31, 2020, and every 30 days thereafter while this proclamation is in effect, the Secretary of Homeland Security shall, in consultation with the Secretary of State and the Secretary of Labor, recommend any modifications as may be necessary.”

“Sec. 6. 終了。この大統領令は2021年3月31日に終了するものとし、必要に応じて継続することができる。 2020年12月31日から15日以内、およびこの大統領令が有効である間、その後30日ごとに、国土安全保障長官は、国務長官および労働長官と協議して、必要に応じて修正を勧告するものとする。”

一部条項が無効になっても他には影響なし

Sec. 3.  Severability.  It is the policy of the United States to enforce this proclamation to the maximum extent possible to advance the interests of the United States.  Accordingly:

第3条 分離可能性(Severability)。 米国の利益を促進するために可能な限り最大限の範囲でこの大統領令を執行することは、米国の政策である。 したがって、

(a)  if any provision of this proclamation, or the application of any provision to any person or circumstance, is held to be invalid, the remainder of this proclamation and the application of its provisions to any other persons or circumstances shall not be affected thereby; and

(a) この大統領令のいずれかの条項が無効であるとされた場合、またはいずれかの人もしくは状況に対するいずれかの条項の適用が無効であるとされた場合においても、この宣言の残りの部分及びその他の人もしくは状況に対するその条項の適用は、それによって影響を受けないものとする。また、

(b)  if any provision of this proclamation, or the application of any provision to any person or circumstance, is held to be invalid because of the lack of certain procedural requirements, the relevant executive branch officials shall implement those procedural requirements to conform with existing law and with any applicable court orders.

(b) この大統領令のいずれかの規定、またはいずれかの人や状況への規定の適用が、特定の手続き上の要件を欠いているために無効と判断された場合、関連する行政府の職員は、現行の法律および適用される裁判所の命令に適合するように、これらの手続き上の要件を実施しなければならない。

この大統領令は独立している

Sec. 4.  General Provisions.  (a)  Nothing in this proclamation shall be construed to impair or otherwise affect:

Sec. 4. 総則。 (a) この大統領令のいかなる規定も、以下に掲げるものを害するものとして、またはその逆に影響を与えるものとしても解釈されるべきでない。

(i)   the authority granted by law to an executive department or agency, or the head thereof; or

(i)  行政機関またはその長に対して法律上認められた権限

(ii)  the functions of the Director of the Office of Management and Budget relating to budgetary, administrative, or legislative proposals.

予算、行政、または立法案に関係する管理や予算の執務機関の長が持つ機能

(b)  This proclamation shall be implemented consistent with applicable law and subject to the availability of appropriations.

(b) この大統領令は、適用される法律に沿って、歳出配分承認の範囲内で執行されるものとする。

(c)  This proclamation is not intended to, and does not, create any right or benefit, substantive or procedural, enforceable at law or in equity by any party against the United States, its departments, agencies, or entities, its officers, employees, or agents, or any other person.

(c) この大統領令は、米国、その省庁、機関、または団体、その役員、従業員、または代理人、または他のいかなる人物に対しても、いかなる当事者も、法律またはエクイティで強制執行可能な、実質的または手続き的な権利や利益を創出することを意図されたものではなく、また、創出しない。

IN WITNESS WHEREOF, I have hereunto set my hand this thirty-first day of December, in the year of our Lord two thousand twenty, and of the Independence of the United States of America the two hundred and forty-fifth.

DONALD J. TRUMP

これを証するため、私は、西暦2020年12月31日、そしてアメリカ合衆国独立の245年目、ここに署名した。

ドナルド=トランプ

*上記はJINKEN.COM事務局の日本語翻訳です
*見出しは読みやすくするために事務局で追記しています


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DV2020移民ビザ-入国禁止の大統領令延長(2021.1.3)

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DV2020移民ビザ-入国禁止の大統領令延長

大変残念なお知らせですが、グリーンカード抽選DV2020(DV2021)当選の方々が対象になっている大統領令が、2020年12月31日に延長になりました。具体的には、主に10014および10052号です。

大統領令はこちらから
Proclamation on Suspension of Entry of Immigrants and Nonimmigrants Who Continue to Present a Risk to the United States Labor Market

実際に延長が正式に発効する前の数時間のうちに、アメリカ入国ができた方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に限定的です。

もしもアメリカ渡航をお考えの方は、入国拒否の対象にならないように、手立てを打ってください。

・本文中P10014がDV2020の当選者の方々に該当するもので、何らかの例外事項に該当しない限りは入国ができません。

・2021年3月31日が期限ですので、バイデン大統領の就任により手が打たれること、かつ、そもそも雇用が復活しない原因になっているコロナウィルス感染拡大が収束に向かうことが前提です。非常に厳しい状況です。

引き続き、移民関連の動きに注目してまいりますが、弊社サポートをご利用なさっている方を最優先にして情報提供と対策等の情報交換を行っております。ご了承ください。

そもそも入国禁止の大統領令とは?

2020年4月23日に発行したものが最初ですが、その後も6月に追加の大統領令が出ています。

国務省の対応についてはこちらから

国務省によるのDV2020アップデートのページを全文日本語に翻訳しています。
この対応が、2021年3月31日まで続くことになります。


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グリーンカードDV2021【1月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2021面接が開始

10月からはDV2021面接がスタートしています。(DV2020の手続きからDV2021へと切り替わりました。)

移民ビザ取得後もしばし足踏み

前月に続き状況は変わっていませんが、DV2020ご当選の皆さんで、すでに移民ビザを取得なさった方々も、まだ大統領令の影響で、一部例外を除き渡米ができておりません。根気よく、障害となっている大統領令の失効を待ちましょう。
しかしながら、大統領令延長の可能性も残っており、100%GO!!というわけには行きません。航空券の手配、コロナによる隔離、日本帰国後の動き、そして何よりもご自身とご家族の健康も考えあわせて、複数の可能性を用意しておきましょう。

DV2020当選者の方々には、9095の移民ビザが確保されました。ただ、詳細は明らかになっていません。まだ継続中の訴訟ですが、DV2020当選により面接予定があった方々は、引き続き可能性を諦めずにお待ちいただければと思います。

大統領の引継ぎは1月20日

現大統領が選挙結果を受け入れない姿勢を見せていますが、公正な選挙結果として広く受け入れつつあります。
コロナウィルスの感染拡大が全米で続く中、数日後からワクチン摂取が開始される予定であり、少しずつ正常化の兆しが見えてきました。冬本番に向けて厳しい状況は続くことが予想されますが、マスク着用を頑なに拒否してきた州でも着用義務化が相次いで発表されており、事態を受け入れる姿勢は見られてきました。

大統領権限の引継ぎは1月20日。

DV2021面接 ケースナンバーの推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
一方で、各国の米大使館には、現在も多くの待機状態であったビザ審査が残っていると考えられ、また感染対策を取らなければならないため、DV移民ビザ面接を進めるのが難しい可能性があります。

例年、10月11月の発給数はそれほど多くないため、12月以降に本格化していきます。
感染対策を講じながらですが、実務は少しずつ状況に慣れつつあると考えられますので、さらにペースが戻ってくることを期待しつつ、準備を進めましょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、DV2021ケースナンバーの第4回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2021年1月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。

2020年 12月:3,500(ネパール 2,750 / イラン 1,600)
2021年 1月:4,300(ネパール 2,825 / イラン 2,400)

*次回ケースナンバーは、2020年12月15日〜月末に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2021においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも面接に進まれた方はすべて移民ビザを取得されています。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


空港これからアメリカへ 空港で足止め

DV2020の方対象のアメリカ入国禁止-大統領令10014

National Interest Exceptions to Presidential Proclamations (10014 & 10052) Suspending the Entry of Immigrants and Nonimmigrants Presenting a Risk to the United States Labor Market During the Economic Recovery Following the 2019 Novel Coronavirus Outbreak

Last Updated: August 12, 2020

https://travel.state.gov/content/travel/en/News/visas-news/exceptions-to-p-p-10014-10052-suspending-entry-of-immigrants-non-immigrants-presenting-risk-to-us-labor-market-during-economic-recovery.html

■大統領令10014 および10052

この大統領令により、いくつかの例外を除き、就業ビザや移民ビザでのアメリカ入国ができなくなりました。

H-1bビザ、L-1ビザなど、日本人にも直接影響がある就業ビザもターゲットになっています。コロナウィルス感染拡大によって、アメリカ国内での失業者が急増。米国内の雇用を守るためという名目で、トランプ大統領はこの大統領令を発行しました。

報道等でもご存知の通り、解雇の自由があるアメリカですので、失業率は空前の率にのぼっています。アメリカ市民の雇用を優先するという論理は、確かに通っているとも言え、議論があるところではあります。

Applicants for immigrant visas covered by Presidential Proclamation 10014, as extended by P.P. 10052, including Diversity Visa 2020 (DV-2020) applicants, who have not been issued an immigrant visa as of April 23, are subject to the proclamation’s restrictions unless they can establish that they are eligible for an exception.  No valid visas will be revoked under this proclamation.

https://travel.state.gov/content/travel/en/News/visas-news/exceptions-to-p-p-10014-10052-suspending-entry-of-immigrants-non-immigrants-presenting-risk-to-us-labor-market-during-economic-recovery.html

グリーンカードDV抽選永住権にも影響があります。
2020年4月23日までにDV移民ビザを取得していない申請者は、他の例外事項に該当しない限り、この大統領令に当てはまります。

つまり、4月24日以降に発行されたDV移民ビザでは、たとえば家族が米国市民(米国籍者や永住権者)であるなどの事情がない限りは、アメリカ入国が認められません。

アメリカ入国ができないということは、つまり、入国審査を受けられないということです。

グリーンカード(アメリカの永住権の通称、正式にはI-551)は、米国外のアメリカ大使館もしくはアメリカ領事館で移民ビザを取得し、さらにその移民ビザで入国審査を経て、はじめて発行になります。入国審査を終えれば、晴れてその場で永住権者となります。

ちなみに、入国審査というと大袈裟ですが、空港によってはブースで立ちっぱなしで多少の確認事項を行う場合もあるくらいに、あっけない場合もあります。通常は別室に通され、そこでパケットの確認、身分証の確認、指紋採取や質問を経て、グリーンカードの送り先(これは米国内の住所に限定されます)を確認して終了です。

ただ、何らかのバックグラウンドチェックが入ると、途端に状況は一変します。数時間の留め置きや、調査のための待機など、様々です。

米大使館や領事館では、多くの場合日本語も大丈夫ですが、入国審査は完全にアメリカ=外国です。英語が堪能な方にとっては、担当官と日常会話を楽しめるくらいの余裕も生まれますが、実際には非常に緊張してしまうと思います。


Diversity Visa (DV-2020) Update

Last Updated: September 17, 2020

国務省のサイトより引用

On September 4, 2020, the U.S. District Court in the District of Columbia ruled in Gomez v. Trump that the Department must make good-faith efforts to expeditiously schedule, process and adjudicate DV-2020 diversity visa applications by September 30, 2020 notwithstanding Presidential Proclamation 10014.  

2020年9月4日、コロンビア特別区の米国地方裁判所は、Gomez 対Trump大統領の裁判において次のように裁定しました。

大統領令 10014にかかわらず、2020年9月30日までにDV-2020移民多様化ビザ申請を迅速にスケジュール、処理、裁定するために誠意を持って努力する必要があるとの判決を下しました。

Therefore, DV-2020 applicants may be processed in embassies and consulates where local health conditions and post resources allow.  

したがって、DV-2020の申請者は、管轄地域の公衆衛生状態やリソースが許す限り、大使館や領事館で手続きがなされる場合があります。

In accordance with the requirements in the Immigration and Nationality Act and applicable regulations, applicants must be documentarily qualified, have paid all requisite application fees, be able to obtain the required medical exam by a panel physician, and demonstrate that they are eligible for a visa before visa issuance.  

INA移民法および適用する規則の要件に従い、申請者は、ビザ発行前に、証明文書によって資格を証明し、必要なすべての申請料を支払い、専門医師による必要な健康診断を受け、ビザの資格があることを証明する必要があります。

DV-2020 applicants may be issued a visa through the end of the fiscal year, on or before September 30, 2020. 

DV-2020申請者は、年度の終了である2020年9月30日以前に、ビザの発行を受けなければならないでしょう。

 Applicants are reminded that immigrant visas generally expire on the same date as the medical exam expiration, typically three or six months from the date of the exam.  

申請者は、通常移民ビザが、健康診断証明書の発行期限と同じ日に有効期限が切れることを心得ておくべきです。典型的には、健康診断の日から3ヶ月、または6ヶ月です。

DV applicants whose medical exam has already been conducted but will expire prior to December 31, 2020, may opt to submit a new medical exam prior to visa issuance.  

健康診断をすでに行っており、2020年12月31日より前に有効期限が来るDV申請者は、ビザ発行前に新たに健康診断証明書を提出した方が良いでしょう。

The Department of State will use the following prioritization plan for these applicants, consistent with the court order and applicable law:

優先順位付け

国務省は、裁判所の命令と関連法令に従い、以下の優先順位付けを用います。

  1. Individuals who were named plaintiffs in Gomez v. Trump and its companion cases;
    Gomez v. Trump とその関連訴訟の原告
  2. Applicants who had already been interviewed who seek reissuance or to overcome a prior refusal;
    すでに面接を受け、ビザの再発行を希望する申請者または以前のビザ却下をくつがえすことができる申請者
  3. Applicants who were scheduled for appointments in March, April, or May and whose appointments were cancelled due to the COVID-19 pandemic and worldwide suspension of routine visa processing;
    3月4月5月に面接が予定があったにもかかわらず、Covid-19パンデミック及び通常のビザ手続きの停止のためにキャンセルになった申請者
  4. For posts that have additional capacity to process applications and are not exhausted by the three categories above, applicants whose cases are pending with the Department’s Kentucky Consular Center.

 追加的に申請を処理する能力があり、かつ上記3つのカテゴリーで申請枠を使い切っていない大使館・領事館を対象として、KCCにケースが継続中の申請者

大統領令延長の可能性

Although DV-2020 applicants may be issued an immigrant visa under this court order, Presidential Proclamation 10014, which suspends entry into the United States of certain immigrants (including Diversity Visa applicants), remains in effect until December 31, 2020, and can be extended by the President.  

DV-2020申請者は裁判所の命令のもと移民ビザを取得したにもかかわらず、大統領令10014号は2020年12月31日まで効力を持ち続け、その後大統領によりさらに延長されるかもしれません。大統領令10014号は、DV申請者を含む一定の移民の入国を一時停止しています。

Therefore, unless a DV visa recipient also meets an exception to the Proclamation, that DV visa holder will be unable to travel to the United States on the issued visa while the Proclamation is in effect. 

したがって、DVビザの取得者で、なおかつ当該大統領令の例外に該当しする場合を除き、大統領令の効果が続く限り、DVビザ取得者であってもアメリカに入国できないでしょう。

Please note that prior versions of this guidance addressed travel restrictions imposed in Presidential Proclamations 9984, 9992, 9993, 9996, and 10041, which suspend entry of individuals who within the last 14 days have been physically present in China, Iran, UK, Ireland, the 26 countries of the Schengen area, or Brazil. 

大統領令 9984, 9992, 9993, 9996, and 10041号で課せられた渡航制限に関するガイダンスの以前のバージョンもご確認ください。これらの大統領令は、過去14日内に、中国・イラン・英国・アイルランド・シェンゲン協定内の26カ国またはブラジルに、物理的に滞在していた個人の米国入国を一時停止するものです。

 On September 14, the U.S. District Court in the District of Columbia ruled in Gomez v. Trump amended its order to enjoin the State Department from applying or enforcing State’s implementation guidance for these proclamations when it comes to DV-2020 applicants.  

9月14日に、コロンビア特別区の米国地方裁判所は、Gomez 対Trumpの裁判の中で、その命令を修正しました。

その命令は、DV2020申請者に関して、国務省が上記の大統領令の実施ガイダンスを適用または強制することを禁止するものです。

Consistent with the Court’ order, no DV-2020 applicants will be prevented from applying for or receiving a visa due to these regional COVID proclamations if otherwise eligible.

この裁判所の命令に従い、どのDV2020申請者も、これらの地域的なCovid 大統領令によって(それ以外が適格であれば)、ビザ申請やビザの取得を妨げられません。

Please note that Presidential Proclamations 9645 and 9983 restrict the issuance of diversity visas to nationals of the following countries unless they qualify for a waiver or an exception:  Burma, Eritrea, Iran, Kyrgyzstan, Libya, Nigeria, North Korea, Somalia, Sudan, Syria, Tanzania, and Yemen.  

大統領令 9645 および 9983は、ウェイバーや例外に該当しない限り、下記の国々の国民へのDVビザの発行を制限している点にもご注意ください:

ミャンマー、エトルリア、イラン、キルギスタン、リビア、ナイジェリア、北朝鮮、ソマリア、スーダン、シリア、タンザニア、イエメン。

DV-2020 applicants may be subject to restrictions under additional Presidential Proclamations as well.  

DV2020申請者は追加的な大統領令でも、同様に制限の対象になる場合があります。

The Court’s order does not extend to these and other Presidential Proclamations; it only pertains to those proclamations already discussed above.

当該裁判所の命令は、これらや他の大統領令への拡大適用はありません。上記ですでに論じた大統領令にのみ関係するものです。

4月22日発行までの移民ビザは対象外

DV-2020 applicants whose visas will expire before December 31, 2020 when Proclamation 10014 is currently due to expire, will be unable to immigrate on that visa, unless they are exempt from the Proclamation, and cannot be issued a new visa after September 30, 2020.  

大統領令10014が現時点では失効する2020年12月31日以前に、DV移民ビザの有効期限が切れるDV2020申請者は、大統領令の例外に該当しない限り、また2020年9月30日までに新しいビザの発行を受けない限り、すでに発行済みのビザでは移民することができないでしょう。

DV applicants are reminded that if they were either in the United States, or held a valid immigrant visa on April 23, when Presidential Proclamation 10014 went into effect, they are exempt from the Proclamation. 

DV申請者は、米国に居住していた場合、または大統領令10014が発効した4月23日に有効な移民ビザを保持していた場合、大統領令の適用を受けない点にご注意ください。 

 DV applicants who held valid DV visas on April 23 but were unable to travel and whose visas have since expired, may pay applicable visa fees to have the DV re-issued visa before September 30, 2020.

4月23日に有効なDVビザを取得していたにもかかわらず、渡航ができず、ビザの有効期限が切れてしまったDV申請者は、2020年9月30日前までにDV(再)発行費用を支払い、再発行を受けることができます。

DV-2020 applicants whose cases were previously scheduled for an interview appointment (even if cancelled) at a U.S. embassy or consulate overseas should reach out directly to that embassy or consulate for further information on their specific case.  

在外米大使館や領事館で以前面接予定だった(キャンセルになったとしても)DV2020申請者は、その大使館や領事館に直接連絡をし、ご自身のケースについての詳細をお尋ねになるべきです。

大使館の現実の状況に応じた対応

If a post is unable to process cases due to local health conditions and resource constraints, an applicant may request a transfer to another post.  

地域の感染状況やリソース(人的物的な資源)不足が原因で、該当大使館や領事館でご自身のケースが進まないときは、申請者は、他の大使館や領事館へのトランスファーを要求できます。

DV applicants can request a transfer by contacting the desired post directly; not all transfer requests will be able to be accommodated.  

DV申請者は希望する大使館や領事館に直接連絡をして、トランスファーを要求できます。しかしながら、すべてのトランスファーの要求が満たされるとは限りません。

DV applicants who have responded to requests for documents from the Kentucky Consular Center (KCC) and have been notified that their cases are documentarily qualified, but awaiting a visa interview date, will be scheduled in accordance with their rank order and post’s scheduling capacity. 

KCCからの証明データ送信のリクエストに応じてデータ送信を行い、かつKCCから書面審査に合格した旨のeメール通知を受け取ったDV申請者は、順位付けと大使館領事館の空き状況に応じて、面接にのぞめます。

 The Department expects that, due to resource constraints, limitations due to the COVID-19 pandemic, and country conditions, it will be unable to accommodate all DV applicants before September 30, 2020.

人的物的資源の不足、Covid-19の感染拡大状況、国ごとの状況を勘案するに、国務省としては、すべてのDV申請者が2020年9月30日までに移民ビザを取得するのは難しいと予測しています。

Please note that embassies and consulates may need to reschedule visa applicants in other visa categories to prioritize DV applicants, in adherence with the court order, through September 30.

裁判所の命令に従い、DV申請者を優先するために、米大使館や領事館は、他のビザカテゴリーのビザ申請者のリスケジュールを行うかもしれない点にもご注意ください。

*上記はJINKEN.COM事務局の日本語翻訳です


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グリーンカードDV2021【12月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2021面接が開始

10月からはDV2021面接がスタートしています。

移民ビザ取得後もしばし足踏み

DV2020ご当選の皆さんで、すでに移民ビザを取得なさった方々も、まだ大統領令の影響で、一部例外を除き渡米ができておりません。根気よく、障害となっている大統領令の失効を待ちましょう。
しかしながら、大統領令延長の可能性も残っており、100%GO!!というわけには行きません。航空券の手配、コロナによる隔離、日本帰国後の動き、そして何よりもご自身とご家族の健康も考えあわせて、複数の可能性を用意しておきましょう。

次期大統領はジョー=バイデン氏に

移民法に関する厳格化の流れが急に変わることは期待できませんが、非常に好ましい結果と言えでしょう。副大統領がジャマイカ出身のお父さん、インド出身のお母さんであるカマラ=ハリス氏になり、移民がアメリカの強さの一つであることが証明されました。

DV2020当選の方々にとっても、良い方向に進むことを願いつつ、期待を持って経過を見守りたいと思います。しかしながら、やはり、連日感染者数を更新し続けるアメリカのコロナウィルス感染拡大が落ち着く必要があるでしょう。

DV2021面接 ケースナンバーの推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
一方で、各国の米大使館には、現在も多くの待機状態であったビザ審査が残っていると考えられ、また感染対策を取らなければならないため、DV移民ビザ面接を進めるのが難しい可能性があります。

12月のケースナンバーの進み方は小さいように思われますが、この状況下でも前進しているとも言えます。徐々にペースが戻ってくることを期待しつつ、準備を進めましょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、DV2021ケースナンバーの第3回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年11月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。

2020年 11月:2,800(ネパール 2,700 / イラン 1,300 )
2020年 12月:3,500(ネパール 2,750 / イラン 1,600)

*次回ケースナンバーは、2020年11月15日〜月末に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

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毎年のことですが、本当にあっという間の1ヶ月。
アメリカの永住権が抽選で当たる「Diversity Immigrant Program」、応募期間もあと数日となりました。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大に加えて、西海岸の各州にまたがる山火事、ゴールドコーストの度重なるハリケーン、さらに大統領選と、アメリカは混迷を極めている様子が報道でも伝えられていると思います。
しかし、法律で定められたこの抽選プログラムは、予定通りに実施されます。
来年2021年が当選発表で、2022年が手続きの期限です。
ですので、時間的には余裕があるとも言えます。

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当社における<延長>申込み締切り: 2020年 11月 8日 23:59(日本時間)
デジタル写真/パスポート情報の必着期限:  2020年 11月 8日 23:59(日本時間)

申請には、配偶者様とお子様のお写真も必要です。
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Washington DC Capitol

アメリカ大統領選と司法の行方_1235

法律ノート 第1235回 弁護士 鈴木淳司

アメリカでの政治と司法_1235
October 25, 2020

 大統領選が加熱してきました。前回の法律ノートで大統領がコロナウイルスに罹患したということをまえがきに書きました。
 現時点で、大統領は自分の選挙戦のために、各州で集会を開いていますが、その集会をやっている州では確実にコロナウイルスが増加しています。そして、この原稿を書いている時点で、アメリカではコロナ罹患者が一日8万人を超えたそうです。

 死者は減少傾向にありますが、桁違いに広がっている感じがします。先週の討論会でも、経済の再開が重要だ、ということを主張していましたが、経済というのは人が動かすわけで、経済か人の健康か、といえば両方バランスをとっていかなければならないように感じています。私の所属する事務所のあるサンフランシスコ市は、来週から徐々にオフィス業務を再開させるそうですが、私はまだかなり不安に感じています。

 今回は皆さんからいただいている質問にお答えするのを一回休ませていただき、私が最近感じたことについて書かせてください。

 さて、大統領選も重要ですが、ルース・ベーダー・ギンズバーグ最高裁判事の逝去をきっかけに、欠員補充でアメリカ議会は紛糾しています。現大統領は、バリバリの保守派候補を今のうちに送り込みたいので、強硬に採決をおこなっています。この状況だと来週には任命されるのではないでしょうか。

 アメリカの最高裁判所の判事は終身制で、定員は9名。日本の15名よりも全然少ないわけです。できるだけ若い判事を送り込めば、長い間その人がアメリカで最重要の最高裁判所の判例形成に寄与していくわけです。ギンズバーグ裁判官は、アメリカにおいてリベラル的な態度を貫き、女性やマイノリティの権利を向上してきました。その真逆の思想を持っているであろう裁判官が今任命されようとしています。私も指名された裁判官が出した裁判例は注意して読んだことはありませんので、なんとも言えません。現大統領はすでに二名の指名を行っていますので、今回3人目の指名が議会によって承認されれば、ほぼ保守派で最高裁判所が固まることは間違いがありません。

 
 今回の強硬な最高裁判所の指名、そして議会での紛糾を見ていると、本当に現在のアメリカは政治により分断され、最高裁判所の人選までその政治に利用されてしまっているように感じで、本当に残念です。日本の最高裁判所に比べて、アメリカの最高裁判所というのは、違憲立法の審査など、かなり政治に対して牽制する役割を積極的に負ってきました。私も、アメリカの法律を勉強しているときに、特に黒人の人権を認めるための一連の最高裁判所の判例を見て、心が熱くなり泣いてしまったこともあります。法律の本を読んでないたのは、アメリカ憲法判例以外はありません。通常は眠くなるのです。そして、素晴らしい意見を書く判事を何人も排出してきました。大統領が指名するわけですが、さすがに吟味された人達が裁判官になるのだな、と今までは思っていました。しかし、今回、ギンズバーグ判事が逝去されてから一週間ほどで、バリバリの保守派の人が指名され、選挙前に送り込んで承認してしまおうという強引なやり方が、通ってしまいそうです。そもそも大統領はギンズバーグ判事の葬儀に出席したのでしょうか。この一連の過程を見ていると、このアメリカで司法に関わっている身としては暗澹たる気持ちになります。司法というのは、具体的におこった争点を解決する役割を負います。いろいろな形での紛争は絶えません。ですから、あいつは、右だ、左だ、とか、保守派だ、革新派だ、という政治的な思想は二の次になるはずです。バランスがよく、そのときの情勢や社会を見極め、そして多くの人が読んでも、「良い文章だな」と感じる判決をかけるという能力が最優先に考えられるべきだと思います。

 今のアメリカの状況は、現大統領の発言を聞くたびに対立政党を攻撃し、分断を招いているのは間違いありません。選挙戦に向けたアメリカは今回特に異常に割れているように肌で感じます。政党のなかにも、いろいろなプラグマティックな思想が存在しているわけで、紅白歌合戦のようにどちらの組が勝つかというよりは、よりよい生活を提供できる社会というのは何かを、政党や思想に関わらず考えていかなければならないはずです。政党の対立で人々は思考停止状態になっていて、どちらかというと相手を攻撃してやり込めることがゴールのような薄っぺらな状況にアメリカは陥ってしまっているように思います。今回の最高裁判所判事の指名や強引な承認についても、政治によって司法が影響されてしまっているように感じます。もちろん、三権分立の大原則があり、現大統領のやっていることは間違ってはいないのでしょう。しかし、一方で法曹として、なんだか胸がモヤモヤしています。さて、大統領選は一体どうなるのでしょうか。


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グリーンカード抽選 DV2022 写真はデジタルダウンロード対応

申請にはデジタル写真が必要です。
写真スタジオ等で撮影したデジタルデータ(ログイン情報)をお送りいただければ、事務局で対応いたします。
情報共有(ex Google Drive)でも対応できます。

アメリカの永住権(通称 グリーンカード)が抽選で当たる、米国政府公式のあります。

移民割合が少ない国々から、毎年55000人の移民受け入れを行うもので、およそ20年も毎年実施されています。日本からも、多くはないですが、毎年確実に渡米なさる方がいらっしゃいます。

応募は10月〜11月初旬の1ヶ月間。
MomsUSA/JINEKN.COMでは、毎年ご応募のサポート(代行申請)を行っております。弊社はカリフォルニア州サンフランシスコ市にあり、日本人のカリフォルニア州弁護士が直営しています。

【グリーンカード抽選 DV2022】

開始日:2020年10月7日(米国東部夏時間)
終了日:2020年11月10日(米国東部標準時間)
当選発表:2021年5月8日より

時間労力を節約して確実に応募、当選後も安心。
ご自身で応募できる方が選ぶサービス。

応募には、お写真とパスポート情報が必要です。
やはり厳しいのはお写真の要件です。
コンピュータによるランダム抽選ですので、お写真が正しく認識されないと、その時点で失格となります。

お名前の表記、学歴、職歴、離婚歴、養子縁組、氏名変更、パスポート更新、ビザ取得やビザ滞在等々、当選した後に問題になることも少なくありません。
確かな情報で申請を行うことがとても大切です。

資格要件の確認とお申し込みはこちらから


グリーンカードDV2021【11月の面接予定】

DV-2021面接の状況

*このケースナンバーは、2020年6月に当選発表があったDV2021に関するものです。 DV2021は、2019年10月2日〜11月6日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2021の手続きは、2021年9月30日に終了します。

DV2021アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

グリーンカードDV2020面接は9月に駆込みで実施

9月半ばから東京での大使館面接なども再開され、駆込みでの面接に何とか間に合った方とそこまでに至ることができなかった方とで、非常に大きな差になりました。

アメリカでの裁判所命令が出た後の在日本の米大使館の動きは素晴らしく、また指定病院でも例外に続く例外というご対応をいただいたことに、この場を借りて厚く御礼を申し上げたいです。

米国内で提起されている集団訴訟が仮に認められるとすれば、DV2020当選者の方々が広く手続き延長などの利益を受けられる可能性はゼロではありません。
しかしながら、大統領再選の可能性や、冬にかけてコロナウィルスの感染再拡大による混乱も予想され、手続きを完遂できるのか、引き続き楽観はできないところです。

訴訟が継続中である以上、完全に諦めるのはまだ早いです。
希望者には、法にのっとって道が拓かれることを願ってやみません。

DV2021面接 ケースナンバーは順調に推移

今回は、DV2020に比較してもアジア地域だけでも1万人以上当選者が多くなっています。
しかしながら、コロナウィルス感染拡大による手続き遅延は、アジアのどこであっても免れない状態です。一つ一つの書類を取得するにしても、ハードルが高くなってしまう方々は少なくないでしょう。

この点からすると、感染が比較的落ち着いている日本では、動きやすい状況と考えられます。当選者数は多くとも、確実に手続きを進めた方は、DV2020同様にチャンスは巡ってくると考えております。DS260の提出やアップデート、面接書類の準備など、計画的に進めてください。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポートを提供させていただいております。弊社のような外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

弊社サポートは、専任スタッフチームが秘書のようにサポートを行います。

今回は、Covid-19によるパンデミックと大統領令がなければ、2020年10月から面接が開始する予定であったDV2021のケースナンバーの第2回目の発表になります。 なお、DV2021当選にもとづく面接は、2021年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、グリーンカード抽選 DV-2021の2020年11月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2021当選者のみが該当します。
9月のケースナンバー(Current)は、DV2020当選者に対するアナウンスです。

2020年  10月:1,600(ネパール 1,050 / イラン 1,000 )
2020年 11月:2,800(ネパール 2,700 / イラン 1,300 )

*次回ケースナンバーは、2020年10月15日前後に発表になります。
*ネパールとイランは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2021はアジアでの当選者が昨年より1万人多いため、アフガニスタンやスリランカの当選者の動向にも注目する必要がありそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。

ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では取り返しがつかないことがあります。
証拠が残らない口頭・電話でのやり取りは、警戒すべきです。詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2021においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも面接に進まれた方はすべて移民ビザを取得されています。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。

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▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。