DVプログラムの一時停止について

2025年12月18日(米国東部時間)に、DHS(国土安全保障省)長官のKristi Noem氏がトランプ大統領の指示により、USCIS(米国移民局)に対してDiversity Immigrant Visaプログラムを即座に停止するよう命じたとNoem長官自身のX投稿で発表されました。

この決定により、プログラムの将来が検討される間、新しいDVビザの発行が停止される見込みです。

DHSの公式ホームページ上でのプレスリリース等への掲載はありませんが、この後に公式発表されたDV2027に関するガイダンスにより、一時停止が確定的なものと判断できます。

また、アメリカの大手メディアCBSによっても、その事実が報道されました。