【ご注意】2026年6月現在、Diversity Immigrant Visa プログラムは実施予定がありません。
また、DV2026当選者様への移民ビザ発行も停止されています。
【お知らせ】JINKEN.COMを通じてDV2027にご応募の皆様へのご返金は全て完了しています。
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最終更新日:2026年6月24日

2026年 8月: 40,000(ネパール 13,500 )
上記ケースナンバーは、2025年5月に当選発表されたDV2026に関する第11回目の発表です。アジア地域のケースナンバーは4ヶ月の35,000据え置き後に、40,000まで増加しました。ネパールについても13,000から13,500へ増加が見られます。しかしながら、DV面接後に移民ビザが発行されない状態が続いています。
- DV2026は、2024年10月〜11月までに募集されたプログラムで、当選発表は2025年5月3日(日本時間は5月4日未明〜)に行われました。2026年9月30日に手続きが終了します。
- DV2027は、米政府から正式実施の遅延について発表があったものの、一時停止状態が続いており具体的なスケジュールや詳細手順は未発表です。引き続き、今後の動きに注目しています。なお、JINKEN.COMからDV2027応募希望のお客様には、全額返金済みです。
米国務省の公式 Visa Bulletin
DV2026アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選)の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin”で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。毎月10日前後ですが、場合により15日ごろになる場合もあります。
全世界のケースナンバーは下記の通りです。

出典: Visa Bulletin For July 2026
この記事は、Visa Bulletin For July 2026(2026年8月面接分)に基づき、JINKEN.COM事務局で執筆しています。
なお、アメリカ政府のページは、セキュリティ対策のため一定期間でURLを変更します。変更のタイミングで、間違ったサイトに行かないように、常にURLをご確認ください。
(ブラウザのキャッシュで古いページに誘導されることがありますので、ご注意ください。)
移民政策の動向
DV2026当選者の皆様に大きな影響を及ぼしている移民ビザ発行の停止措置は、2026年6月現在も継続しています。
米国国務省は2025年12月23日付で、DV2026当選者へのDiversity Immigrant Visa(移民ビザ)の発給を一時停止すると発表しました。この措置に例外はないとされています。
重要な点として、この停止は「ビザの発給」が対象であり、手続き全体が止まったわけではありません。
国務省は、DS-260(外国人登録申請)の提出、面接予約、面接への出席は引き続き行われる場合があると説明しています。そして、実務上もその通りに手続きが進んでいます。
ただし、面接を受けても、停止が解除されない限りDVビザは発給されません。「面接がある=ビザが出される」ではないという点を、ご認識いただく必要があります。
また、同様に残念な点ですが、USCISによる米国内での永住権切替申請(アジャストメント・オブ・ステータス)の審査凍結(ホールド)も続いています(Policy Memorandum PM-602-0193)。
さらに重要なのは、DV2026の資格年度の終了日である2026年9月30日は変更されていないことです。停止が解除されないまま同日を過ぎると、DV2026当選者へのDV移民ビザ発給は原則として不可能となります。配偶者様・お子様の派生ビザも同じく2026年9月30日が期限です。発給再開の見通しは2026年6月現在も未発表です。
健康診断・渡航・書類準備・面接地への移動など費用が発生するステップについては、発給停止が解除されないリスクを十分にご考慮のうえ、ご判断ください。事務局では今後の発表を注視しています。
これまでの政策変更の経緯(発行停止、審査凍結、パスポート提示義務化など)は、【6月面接予定】記事に詳しくまとめています↓↓
なお、2026年7月のVisa Bulletinでは、9月30日を待たずにDV2026の数字(ケースナンバー枠)が尽きる可能性があるとも明記されています。当選者の皆様には、引き続き厳しい状況です。
DV2026 アジア地域ケースナンバー
グリーンカード抽選 DV-2026の2026年8月面接予定が発表になりました。今回は、DV2026ケースナンバーの第11回目の発表になります。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。
2026年 7月: 35,000(ネパール 13,000 )
2026年 8月: 40,000(ネパール 13,500 )
*ネパールは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2026の手続きから、イランは通常のアジア枠に含められました。
スポーツの夏 ─ 観戦の熱気と、安全への備え
サッカーW杯、開催都市のみならず大変な盛り上がりを見せていますね。W杯は、7月19日にニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアム(ニュージャージー州)で行われる決勝まで、ひと月以上にわたって続きます。アメリカの夏は、スポーツの熱気に包まれています。
6月は、毎年NBAファイナルの季節でもあります。今年の顔合わせは、ニューヨーク・ニックス対サンアントニオ・スパーズ。ニックス優勝に伴うパレードは空前の規模となり、警戒警備の強化も現在のアメリカの様子を思わせるものでした。そして印象的だったのは、ある選手がインタビューで、チームのサポーター同士にもリスペクトが必要だと語っていたことです。熱くなるほど、相手への敬意を忘れない。スポーツ観戦の基本ですが、異国で観戦する際にはなおさら心に留めておきたい言葉です。
一方で、安全面への備えもお伝えしなければなりません。
大会期間中、開催都市では連邦・州・地元の法執行機関による大規模な警備体制が敷かれています。国際情勢の緊張が続く中、都市の中心部やスタジアム周辺では、厳重な警備や抗議活動に出会う場面もあるかもしれません。人混みでは持ち物に気を配り、デモや騒ぎを見かけたら近づかず、その場を離れるのが賢明です。
また、大会に合わせた移民取り締まりへの懸念も報じられています。米国土安全保障省は、スタジアムや開催都市での大規模な移民取り締まりは計画していないと説明していますが、通常の法執行活動は大会期間中も継続されるとしています。
アメリカに合法的に滞在中の方は、滞在資格を証明する書類の携帯義務(2025年4月以降)を改めてご確認ください。
詳しくは以前の記事をご参照ください↓↓
なお、開催都市ごとに特別ルールが設けられている点にもご注意ください。
たとえば日本代表の試合会場となっているダラス(アーリントン)では、外国人観戦者がアルコールを購入する際、物理的なパスポートの原本が必要とされ、外国の運転免許証は身分証として認められていません。日本の感覚との違いに驚かれるかもしれませんが、郷に入っては郷に従え、ということでしょうか。
渡米中の皆様もこれから渡米される皆様も、基本ルールと最低限のマナーを押さえて、アメリカの熱い夏を安全にお楽しみください。
公式情報リソース
DV抽選プログラムに関する正確な情報は、必ず米国政府の公式サイトでご確認ください:
▶️JINKEN.COMでは代行申請を承ります(有料。完全定額制)
DV2026の当選確認は必ず!
DV当選は、アメリカの永住権(グリーンカード)取得につながり、一生を変える程のインパクトを持っています。
当選しないと思っている方が大変多いため、本当に全く確認しない方もいらっしゃいます。当選者の方にご連絡しても、「詐欺じゃないかと思いました」と、明確に返信があるほどです。
まだ結果確認していない方は、DV2026の結果を確実にご確認ください。手続き終了時期の間際になって当選が分かったときのショックは、非常に大きなものです。
当選して面接に至るまでには、面接以前にオンラインのデータ登録(フォームDS-260。外国人登録申請)が完了していることが必要です。
Entrant Status Checkから。DV2026応募時のコンファメーションナンバー*をご準備の上、ご確認ください。
*コンファメーションナンバー:
DV2026: 2026から始まる16桁の英数字
詐欺にご注意ください
DV手続きが不透明な状況が続く中、当選者を狙った詐欺や不正業者の接触の増加が懸念されます。
特にご注意いただきたいのは以下の点です。
米国政府機関(USCIS、国務省、大使館等)が、メール・電話・SNSで当選者に直接連絡することは原則ありません。「緊急で手数料が必要」「今すぐ送金しないと当選が無効になる」といった接触は詐欺の典型的な手口です。
また、民間情報のSNSや非公式サイトの情報は、誤情報や誇張が含まれている場合があります。DVプログラムに関する情報は、必ず米国務省(travel.state.gov)およびUSCIS(uscis.gov)の公式サイトでご確認ください。
当選確認に必要な公式サイトは、現在dvprogram.state.gov のみです。このアドレス以外のサイトで「当選確認ができる」と謳っているものは、公式サイトではありません。
専門チームの協力を得る方法も
JINKEN.COMでは、DV応募から当選確認、当選後サポートを提供させていただいております。面接への備え、必要書類のことなど、細かく丁寧に対応いたします。
弊社JINKEN.COM以外からのご応募の皆様も、広くサポートを承っております。
JINKEN.COMの当選者サポートご利用の方々が渡米できている背景には、事務局の専任スタッフが移民ビザ取得後もバックアップしている点が挙げられます。
渡米後は、アメリカの訴訟社会の中で生活をして行くことになります。思いがけずトラブルに巻き込まれることもあり、日本語が完全に理解できる経験豊富な弁護士チームとの繋がりは、本当に心強いものになるでしょう。
特に法廷に関連する分野、交通事犯を含めた様々な刑事に関連する事案は、日本人として担当できる弁護士が極めて少ないのが現状です。英語が比較的得意な方でも、普段触れることがないアメリカの法律手続きや行政手続きになると、基礎知識が不足してしまうのは当然のことです。
渡米と同時に再入国許可証を申請なさる方も増えており、またすでに永住権者の方々が、一時日本に帰国なさるパターンも増えてきました。長丁場の手続きですので、短期的な費用面のみならず、長期的なコストを考慮に入れて対策をご検討ください。
ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから。
数少ない日本出生の皆さんが、チャンスを得て渡米できることを、心よりお祈りいたします。
▶︎ 不要なお金を支払っていませんか?「当選後の支払いに注意」については以前の記事をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な移民法情報の提供を目的としており、特定の個別案件に対する法的助言ではありません。記載内容は執筆時点(2026年6月)の情報に基づいており、移民法や手続きは変更される可能性があります。
本記事の内容に基づいて行動される場合は、必ず専門の弁護士にご相談のうえ、個別の状況に応じた適切な法的助言を受けてください。本記事を読まれたことにより、JINKEN.COMまたは執筆者との間に弁護士・依頼人関係が成立するものではありません。
本記事の利用により生じたいかなる損害についても、当所および執筆者は、故意または重過失がある場合を除き、責任を負いかねますのでご了承ください。
▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります
JINKEN.COMでは、DV2026においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。
私たちは、ご当選者の皆様は立場が様々である点を重視しています。また、弊社サポートで、昨年度DV2025面接に進まれた皆様は、すべて移民ビザを取得されています。常に気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。
弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、ご家族がいらっしゃる方々、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。お一人で孤独になることもありません。
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