【ご注意】2026年6月現在、Diversity Immigrant Visa プログラムは実施予定がありません。
また、DV2026当選者様への移民ビザ発行も停止されています。
【お知らせ】JINKEN.COMを通じてDV2027にご応募の皆様へのご返金は全て完了しています。
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最終更新日:2026年6月11日

2026年 7月: 35,000(ネパール 13,000 )
上記ケースナンバーは、2025年5月に当選発表されたDV2026に関する第10回目の発表です。アジア地域のケースナンバーは前月から変わらず35,000ですが、ネパールについては11,000から13,000へ2,000番増加しています。しかしながら、DV面接後に移民ビザが発行されない状態が続いています。
- DV2026は、2024年10月〜11月までに募集されたプログラムで、当選発表は2025年5月3日(日本時間は5月4日未明〜)に行われました。2026年9月30日に手続きが終了します。
- DV2027は、米政府から正式実施の遅延について発表があったものの、一時停止状態が続いており具体的なスケジュールや詳細手順は未発表です。引き続き、今後の動きに注目しています。なお、JINKEN.COMからDV2027応募希望のお客様には、全額返金済みです。
米国務省の公式 Visa Bulletin
DV2026アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選)の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 “Visa Bulletin”で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。毎月10日前後ですが、場合により15日ごろになる場合もあります。
全世界のケースナンバーは下記の通りです。

出典: Visa Bulletin For June 2026
この記事は、Visa Bulletin For June 2026(2026年7月面接分)に基づき、JINKEN.COM事務局で執筆しています。
なお、アメリカ政府のページは、セキュリティ対策のため一定期間でURLを変更します。変更のタイミングで、間違ったサイトに行かないように、常にURLをご確認ください。
(ブラウザのキャッシュで古いページに誘導されることがありますので、ご注意ください。)
移民政策の動向
DV2026当選者の皆様に大きな影響を及ぼしている移民ビザ発行の停止措置は、2026年6月現在も継続しています。
国務省は2025年12月23日より、DV移民ビザの発行を全面停止しています。面接・申請の受付は続いていますが、ビザの発行は行われておらず、この措置に例外はないとされています。また、USCISによる米国内での永住権切替申請(アジャストメント・オブ・ステータス)の審査凍結(ホールド)も続いています。
一方、DV2026の手続き終了日である2026年9月30日に変更はなされていません。発行再開の見通しは未発表のままであり、残された期間を考えますと、当選者の皆様には引き続き厳しい状況です。事務局では今後の発表を注視しています。
これまでの政策変更の経緯(発行停止、審査凍結、パスポート提示義務化など)は、【6月面接予定】記事に詳しくまとめています↓↓
DV2026 アジア地域ケースナンバー
グリーンカード抽選 DV-2026の2026年7月面接予定が発表になりました。今回は、DV2026ケースナンバーの第10回目の発表になります。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。
2026年 6月: 35,000(ネパール 11,000 )
2026年 7月: 35,000(ネパール 13,000 )
*ネパールは当選者数が多いため、アジア全体枠とは別にケースナンバーが定められています。DV2026の手続きから、イランは通常のアジア枠に含められました。
DV2026当選による移民ビザ発行の再開を、切に願います。
公式情報リソース
DV抽選プログラムに関する正確な情報は、必ず米国政府の公式サイトでご確認ください:
▶️JINKEN.COMでは代行申請を承ります(有料。完全定額制)
サッカーW杯が開幕 ─ 滞在ステータスと渡米の「いま」
2026年6月11日、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催によるFIFAワールドカップが開幕しました!3カ国共催は史上初で、出場国も48カ国に拡大。決勝は7月19日、アメリカ国内だけでも11都市で78試合が行われる、過去最大規模の大会です。「サンフランシスコ・ベイエリア」、正式にはサンタクララのリーバイス・スタジアムもW杯の会場になっています。
日本代表はグループFに入り、第1戦と第3戦はダラス(テキサス州)、第2戦はモンテレイ(メキシコ)で開催されます。現地観戦のために渡米を予定されている方も多いのではないでしょうか。
日本のパスポートをお持ちの方は、観戦などの短期滞在であればビザ免除プログラム(ESTA)で渡米できます。ただし、ESTAの承認には時間がかかる場合があり、渡航直前の申請には搭乗できなくなるリスクが伴います。観戦予定の方は、早めの申請が安心です。
一方、ビザ免除プログラムの対象外の国からの観戦者向けには、米国務省が「FIFA PASS」と呼ばれるビザ面接予約の優先制度を導入しました。FIFAから直接チケットを購入した人が、面接の予約を優先的に取れる仕組みです。ただし、チケットを持っていてもビザの発給が保証されるわけではなく、審査は通常どおり行われます。
大会期間中は、開催都市の空港や入国審査場の混雑が予想されます。この時期に渡米や乗り継ぎ、アメリカ国内の移動を予定されている方は、時間に余裕を持った日程と早めの航空券手配をおすすめします。
また、国土の広いアメリカでは、天候によるフライトキャンセルや空港閉鎖もしばしば聞かれます。現地にハリケーンが近付いている等の情報を掴んだら、経由地を変更するなど柔軟な対応を取られてください。
観戦目的の訪問者ビザには優先的な対応が進められる一方で、DV移民ビザの発行停止は続いており、対照的な状況です。アメリカの出入国管理は、その時々の政策の優先順位によって大きく動くことを、改めて実感させられます。
DV2026の当選確認は必ず!
DV当選は、アメリカの永住権(グリーンカード)取得につながり、一生を変える程のインパクトを持っています。
当選しないと思っている方が大変多いため、本当に全く確認しない方もいらっしゃいます。当選者の方にご連絡しても、「詐欺じゃないかと思いました」と、明確に返信があるほどです。
まだ結果確認していない方は、DV2026の結果を確実にご確認ください。手続き終了時期の間際になって当選が分かったときのショックは、非常に大きなものです。
当選して面接に至るまでには、面接以前にオンラインのデータ登録(フォームDS-260。外国人登録申請)が完了していることが必要です。
Entrant Status Checkから。DV2026応募時のコンファメーションナンバー*をご準備の上、ご確認ください。
*コンファメーションナンバー:
DV2026: 2026から始まる16桁の英数字
詐欺にご注意ください
DV手続きが不透明な状況が続く中、当選者を狙った詐欺や不正業者の接触の増加が懸念されます。
特にご注意いただきたいのは以下の点です。
米国政府機関(USCIS、国務省、大使館等)が、メール・電話・SNSで当選者に直接連絡することは原則ありません。「緊急で手数料が必要」「今すぐ送金しないと当選が無効になる」といった接触は詐欺の典型的な手口です。
また、民間情報のSNSや非公式サイトの情報は、誤情報や誇張が含まれている場合があります。DVプログラムに関する情報は、必ず米国務省(travel.state.gov)およびUSCIS(uscis.gov)の公式サイトでご確認ください。
当選確認に必要な公式サイトは、現在dvprogram.state.gov のみです。このアドレス以外のサイトで「当選確認ができる」と謳っているものは、公式サイトではありません。
専門チームの協力を得る方法も
JINKEN.COMでは、DV応募から当選確認、当選後サポートを提供させていただいております。面接への備え、必要書類のことなど、細かく丁寧に対応いたします。
弊社JINKEN.COM以外からのご応募の皆様も、広くサポートを承っております。
JINKEN.COMの当選者サポートご利用の方々が渡米できている背景には、事務局の専任スタッフが移民ビザ取得後もバックアップしている点が挙げられます。
渡米後は、アメリカの訴訟社会の中で生活をして行くことになります。思いがけずトラブルに巻き込まれることもあり、日本語が完全に理解できる経験豊富な弁護士チームとの繋がりは、本当に心強いものになるでしょう。
特に法廷に関連する分野、交通事犯を含めた様々な刑事に関連する事案は、日本人として担当できる弁護士が極めて少ないのが現状です。英語が比較的得意な方でも、普段触れることがないアメリカの法律手続きや行政手続きになると、基礎知識が不足してしまうのは当然のことです。
渡米と同時に再入国許可証を申請なさる方も増えており、またすでに永住権者の方々が、一時日本に帰国なさるパターンも増えてきました。長丁場の手続きですので、短期的な費用面のみならず、長期的なコストを考慮に入れて対策をご検討ください。
ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから。
数少ない日本出生の皆さんが、チャンスを得て渡米できることを、心よりお祈りいたします。
▶︎ 不要なお金を支払っていませんか?「当選後の支払いに注意」については以前の記事をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な移民法情報の提供を目的としており、特定の個別案件に対する法的助言ではありません。記載内容は執筆時点(2026年6月)の情報に基づいており、移民法や手続きは変更される可能性があります。
本記事の内容に基づいて行動される場合は、必ず専門の弁護士にご相談のうえ、個別の状況に応じた適切な法的助言を受けてください。本記事を読まれたことにより、JINKEN.COMまたは執筆者との間に弁護士・依頼人関係が成立するものではありません。
本記事の利用により生じたいかなる損害についても、当所および執筆者は、故意または重過失がある場合を除き、責任を負いかねますのでご了承ください。
▼グリーンカードDV当選後サポートを承ります
JINKEN.COMでは、DV2026においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。
私たちは、ご当選者の皆様は立場が様々である点を重視しています。また、弊社サポートで、昨年度DV2025面接に進まれた皆様は、すべて移民ビザを取得されています。常に気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。
弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、ご家族がいらっしゃる方々、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。お一人で孤独になることもありません。
ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)
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もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、JINKEN.COMでは柔軟に対応してまいります。
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