アメリカ入国・再入国サポート

Entry & Re-entry Support

その渡航、準備を整えてから。
アメリカの入国・再入国をお手伝いします

招待状や各種レターの準備から、入国に支障がある場合のご相談まで、日本語でサポートします。

近年は、これまで問題のなかった方が別室での二次審査(セカンダリー・インスペクション)に回される事例も増えています。正しい準備があれば、理不尽な足止めのリスクは大きく下げることができます。

日本語で、渡航の準備に伴走します。

弁護士による解説 ― 最新の入国審査動向

当所JINKEN.COMは、カリフォルニア州弁護士の鈴木淳司が代表を務めています。

移民法の最新動向を自ら追い、一次情報にあたりながら、書き下ろしの解説を「アメリカ法律ノート」で毎週公開しています。こうした現場感覚を踏まえて、当所のスタッフが渡航の準備をお手伝いします。

2026年3月 入国審査の厳格化 ― その背景と備え

二次審査が増えている背景を、CBP・DHSの運用方針やデバイス検査の急増といった公的データとともに整理しています。

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2026年4月 ESTA入国 ― 審査官への正しい答え方(1)

入国目的は「観光」と、シンプルに正直に答えるのが最善である理由を、虚偽申告のリスクとともに解説しています。

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2026年4月 ESTA入国 ― 審査官への正しい答え方(2)

具体的な受け答えを英語フレーズ付きで紹介。帰国便・滞在先住所・事前練習という3つの備えを解説しています。

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こんな場面でご利用いただけます

🛂 二次審査で足止め

別室での審査で長時間待たされた、または次回そうならないか不安。

✈️ 久しぶり・単身の渡米

審査官にどう説明すればよいか不安がある。

🏠 永住権者の再入国

長期の出国の後、戻れるか不安。生活拠点を示す備えをしたい。

📄 過去の記録が心配

ビザ却下歴・入国拒否歴・取消歴があり、次回に支障が出ないか。

⚖️ 逮捕歴・犯罪歴

過去の記録が次回の入国に影響しないか心配している。

🧒 お子様のみの入国

事情を説明する書類やレターを整えて持たせたい。

サービス内容

1
円滑な入国のための書類・レター準備

丁寧な聞き取りと事実に基づき、訪問先の氏名・住所・連絡先・在留資格を記した招待状、英文の在職・在学証明、休暇届の写し、残高証明など、「帰国すべき強い理由(Strong Ties to Home Country)」を示す書類を整理します。
また、必要に応じて、状況を説明するカバーレターの作成をお手伝いします。

2
入国に支障がある方のサポート

ビザ却下歴、入国拒否・取消歴、逮捕歴、犯罪歴などがある方について、次回の入国に向けた情報と書類の事前整理をお手伝いします。

お客様の秘密は、米国法に則り厳密に守秘されます。安心してご連絡ください。

3
永住権者の再入国対策

生活の拠点が米国にあることを示す書類の準備など、永住権保持者が再入国時に不要な疑いを受けないための備えをお手伝いします。


なお、長期の出国に備えて再入国許可証(I-131)の取得が必要な方は、アメリカ再入国許可証 取得サポートのページをご覧ください。

「何から相談すればよいか分からない」という方は、まず状況を整理するブリッジサービスからご利用いただけます。
情報整理の結果、入国・再入国サポートに進んでいただく流れもございます。
スタッフが日本語で、ご一緒に最善策を考えてまいります。

料金

$300 前後 / ご事情により変動します
書類・レター準備 情報の整理 事前の明確な見積り
前例のない事例や込み入ったご相談にも柔軟に対応いたします。
料金は事前に明確にご提示いたします。お問い合わせは無料です。

まずは、ひとこと送ってください

日本語OK / お問い合わせは無料

入国・再入国サポートのお問い合わせ

またはメールで i@jinken.com まで

※当所JINKEN.COMはカリフォルニア州弁護士が代表者を務めますが、弁護士事務所ではありません。当所のスタッフは、書類や情報の整理・準備をお手伝いするものであり、法的助言や法的判断は行いません。法的な判断が必要な場合は、弁護士におつなぎします。また、入国の可否は最終的に審査官の裁量や個別の事情により判断されるものであり、当所が確実な入国を保証するものではありません。