その渡航、準備を整えてから。
アメリカの入国・再入国をお手伝いします
招待状や各種レターの準備から、入国に支障がある場合のご相談まで、日本語でサポートします。
近年は、これまで問題のなかった方が別室での二次審査(セカンダリー・インスペクション)に回される事例も増えています。正しい準備があれば、理不尽な足止めのリスクは大きく下げることができます。
日本語で、渡航の準備に伴走します。
弁護士による解説 ― 最新の入国審査動向
当所JINKEN.COMは、カリフォルニア州弁護士の鈴木淳司が代表を務めています。
移民法の最新動向を自ら追い、一次情報にあたりながら、書き下ろしの解説を「アメリカ法律ノート」で毎週公開しています。こうした現場感覚を踏まえて、当所のスタッフが渡航の準備をお手伝いします。
主に読者からの質問にお答えするかたちでアメリカ法律ノートを毎週更新しています。弁護士のプロフィールは運営弁護士のページをご覧ください。
こんな場面でご利用いただけます
別室での審査で長時間待たされた、または次回そうならないか不安。
審査官にどう説明すればよいか不安がある。
長期の出国の後、戻れるか不安。生活拠点を示す備えをしたい。
ビザ却下歴・入国拒否歴・取消歴があり、次回に支障が出ないか。
過去の記録が次回の入国に影響しないか心配している。
事情を説明する書類やレターを整えて持たせたい。
サービス内容
丁寧な聞き取りと事実に基づき、訪問先の氏名・住所・連絡先・在留資格を記した招待状、英文の在職・在学証明、休暇届の写し、残高証明など、「帰国すべき強い理由(Strong Ties to Home Country)」を示す書類を整理します。
また、必要に応じて、状況を説明するカバーレターの作成をお手伝いします。
ビザ却下歴、入国拒否・取消歴、逮捕歴、犯罪歴などがある方について、次回の入国に向けた情報と書類の事前整理をお手伝いします。
お客様の秘密は、米国法に則り厳密に守秘されます。安心してご連絡ください。
生活の拠点が米国にあることを示す書類の準備など、永住権保持者が再入国時に不要な疑いを受けないための備えをお手伝いします。
なお、長期の出国に備えて再入国許可証(I-131)の取得が必要な方は、アメリカ再入国許可証 取得サポートのページをご覧ください。
情報整理の結果、入国・再入国サポートに進んでいただく流れもございます。
スタッフが日本語で、ご一緒に最善策を考えてまいります。
料金
料金は事前に明確にご提示いたします。お問い合わせは無料です。